Tascal PCサポート情報

自分のサポート情報の覚え書きならびに、
主にタスカルお客様に向けての、
サポートトラブルや、
PC関連サポート案内です。


テーマ:
お客様から、

セルの列を挿入しようとしたらエラーメッセージが出て挿入できない

とお問い合わせ。

電話ではよくわからなかったのでお邪魔させていただきました。

エラーメッセージは

データの消失を防ぐため、空白でないセルをワークシートの外に移動することはできません。
新しいセルを挿入する別の場所を選択するか、ワークシートの末尾からデータを削除してください。
ワークシートの外に移動できるセルにデータが無い場合は、どのセルが空白でないと見なされるかをリセットできます。
これを行うには、Ctrl+End キーを押してワークシート上の最後の空白でないセルに移動します。
次に、このセルと、データの最後の業および列とこのセルの間のセルをすべて削除し、保存します。

です。

ブログにメッセージをはると読めなくなるほどなが~~~~~い(T_T)

 


正直私もメッセージの意味がわかりませんでした。
いろいろと調べたら・・・単純にExcelの最大列までワークシートを作っていただけなのでした。

このお客様ですとセルIV列(256列)。
このお客様は在庫表をExcelで管理されて見え、在庫が変わると一列ずつセルを挿入していったので、それがついに最大値までなった・・・と言うわけでした。

 


なので、このメッセージが出たら対処方法は最大値になった列を減らすか、行を減らしてワークシートを小さくする・・・です。

最後のセルに移動するショートカットが Ctrl+End ってことですね。

ちなみにExcelのワークシートのセルの最大値は

・97-2003(拡張子.xls)
       256列
     65536行

・2007以降(拡張子.xlsx)
     16384列
   1048576行

ですね。

ほとんどの方のExcelは2007以降になっているので、このメッセージが出ることはまず無いはずなのですが・・・

実は昔から使っているデータはそのままxls形式で使われている方が多いのです。
(まあ気づかないだけなのですが)

と言う事で、このお客様にはお使いのファイルを xls → xlsx に形式を変更していただき、解決いたしました。

今回の最大の敵は長すぎて、そして意味がよくわからないエラーメッセージだったのでした。


AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

昨日、私が電車にて客先へ移動中、突然隣の方からスマホの音が鳴り出しました。

どうやらその方、ゲームを始めた模様です。

音が電車内に漏れます。それも結構大きな音で。

見た目30後半~40前半くらいで、見た目で人を判断してはいけませんが、周りを無視して人に迷惑をかけそうな方には見えませんでした。

その上ヘッドフォン(インナーフォン)をしています。

膝の上にはスマホとタブレットが置いてありましたので、どちらが鳴っているのかわかりません。

しばらくしても音を下げる様子がなかったので、さすがに・・・と思い声をかけました。


そうしましたら、どうやらヘッドフォンが中途半端にささっていた模様で、ヘッドフォンとスマホのスピーカー両方から音が出ていた模様でした。

本人は、ヘッドフォンから音が鳴っているので、まさかスマホのスピーカーがじゃんじゃん鳴っているとは思いもよらなかったみたいですね。

 


その方は慌ててヘッドフォンを直し、とても恐縮されていました。
私だけでなく、周りの他の方にもお詫びされて見えました。

最近のヘッドフォンは性能が良く、結構大きな音を出しても周りに音が漏れにくいものもあります。

そういう事もあってか、ヘッドフォンをしたままですと逆に周りの音が聞こえず、こういうトラブルがあっても気づかない方が多いです。

この方はヘッドフォンが完全にささっていませんでしたが、もしタブレットの方がマナーモードになっていなくてフルで音が出るようになっていたら、
スマホの音しか気づかずタブレットが音なりまくって周りの人が大迷惑。
・・・と言う事態もあります(私過去に遭遇いたしました)。

公共の場所でヘッドフォンを使ってスマホやタブレットを使用する場合、先にヘッドフォンをするのではなく、
まず音を鳴らして音漏れしていないか、もしくは片方だけ耳にさし、しばらくしてから両耳にさすとかして、
こういうミスやトラブルを防ぎましょう。

自分がやるととても気まずい・・・いや、とてもその場にいられない、居たたまれない気持ちになりますので。

AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:
 お客様のパソコンのハードディスクが故障し、初期化されて戻ってきました。

Windows8.1に添付されているOffice2013をインストール、データーをコピーし、
標準添付のアプリなどを全てアップデートを行い、最後にWindows10へアップグレード&WindowsUpdateを行いました。

そうしたらPC起動時に・・・・

オペレーティングシステムは現在このアプリケーションを実行するように構成されていません。

のエラーメッセージが出るようになりました。

 


Windows10アップグレード時には出て無く、片っ端からアップデートプログラムをあてていたとき突然出てきたのでびっくり!!

直近のアップデートプログラムを削除しましたがエラーメッセージは消えません。

そこで、エラーメッセージが出ているときにタスクマネージャーを起動すると、エラーメッセージのタスクが

COM Surrogate (32 ビット)

でした。

64ビットのWindows10でしたから32ビットの何らかのアプリが引っかかってしまったのでしょう。
ですが・・・Windows8.1も64ビットのOSだったんですがねぇ。。。。

その後いろいろやりましたが全部ダメ!
頭にきたのでこのCOM Surrogate (32 ビット)を発しているプログラムdllhost.exeを突き止めたのでいっそのこと削除したろうか!!と思っていたところ・・・

インターネットで同様の不具合に遭遇している記事に遭遇しました。

どうやらOfficeが原因の模様です。

そんなばかな・・・と思いながらMicrosoft Office 2013をアンインストール。
そして再度インストールし直しました。

・・・消えました!!

どうやら原因は本当にOfficeだった模様です。

もしこのメッセージに遭遇しましたらOffiecを入れ直すと解消する可能性が高いです。

原因は不明ですが・・・OSもマイクロソフト。Officeもマイクロソフト。
なんと言ったら良いのでしょか・・・・ねぇ・・・・(‐_‐)


AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。