滋賀県大津市の小さなパソコン教室「ぱそこんる~む123」

滋賀県大津市にある小さなパソコン教室「ぱそこんる~む123」を主宰する竹内よしひろが教室のこと、エクセル、ワード、の技、日常を語ります。


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こんにちは、滋賀県大津市のちいさなパソコン教室「ぱそこんる~む123」の竹内よしひろです。

ご自宅のお庭で子ネコが生まれて、里親さん募集のチラシをWordで作りたいとおっしゃる方がお見えになりました。

チラシは出来たのですが、6匹もいるので大変です。



Word(ワード)で作った文章を違うパソコンで見たらフォントが変わっていたと言う経験はありませんか?

これは、毛筆体のフォントとか標準フォント以外の特殊なフォントを使ったとき起こります。


このフォントが他のパソコンで開くと



このようになる。



つまり、表示するパソコンにも同じフォントがなければ、代替フォントとして違う書体で表示されてしまいます。

どんのパソコンでも同じように表示できるようにするには、Word(ワード)のデータにフォントを埋め込んで保存する方法があります。


フォントを埋め込む方法


 リボンメニューの「ファイル」タブをクリックします。


 「名前を付けて保存」をクリックします。




 「名前を付けて保存」のダイヤログボックスが開きます。

 名前を付けます。


 「ツール」をクリックします。


 「保存オプション」をクリックします。



 「Wordオプション」のダイヤログボックスが開きます。


 「ファイルにフォントを埋め込む」にチェックを入れます。


 「文章で使用されている文字だけを埋め込む」にチェックを入れます。


 「標準システムフォントは埋めこまない」のチェックを外す。


 

 「OK」をクリックします。



 「名前を付けて保存」のダイヤログボックスで保存場所を指定して「OK」をクリックします。



これで、フォントの入っていないパソコンでもフォントが再現出来るようになりました。


*ただし、この方法でフォントを埋め込んで保存した場合でも、そのフォントが入っていないパソコンでは再編集は出来ませんのでご注意下さい。

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