答え

「いいえ」


を選択して、「スタート」からシャットダウンする

 →電源を入れる


という再起動を行いましょう♪



「再起動」と「一度シャットダウンして立ち上げなおし」は

一見同じ行為のようにみえますが、

実は立ち上がり方に「微妙な」違いがあります。


再起動=ウォームブート

シャットダウンから立ち上げ=コールドブート


と呼ばれます。

すべての情報を完全にクリアにするためには、

電気が全く流れない状態からの立ち上げが必要になる場合があります。


まぁ目くじらを立てて力説するほどのことはないのですが、

重要なシステムやサーバのメンテナンスをするときには、

コールドブートしなさいと教科書には良くかかれています♪


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何かインストールしたり、新しい機器をつないでドライバ更新とかすると、





「再起動しますか?」





と聞いてくることがあります。

さて、この場合、「はい」or「いいえ」どちらがいいでしょうか??

なぞなぞとかじゃなくてちゃんと理由もありますよぉ(◎-◎)

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昨日の答え

蛾!!


一匹の“蛾”が語源となったそうです。



1947年、ハーバード大学

MarkⅡコンピュータの研究開発が行われていた。


バージニア州の海軍研究所へ出荷するコンピュータが

テスト中に誤作動を起こしたため、中を開いて調べてみると・・・・・











配線の間に蛾が挟まっていたことが発覚。



これを取り除くと正常に動いたそうです。

そのときオペレータは、コンピュータログに蛾をテープで貼り付けて記録しました。

このことがプログラマーの間で話題となり、

「バグ」がコンピュータの誤作動を引き起こす名称として広まりました。

また、バグを取り除く「デバッグ」もこのときに広まりました。


・・・・ってどんな環境でパソコン組んでるんだか・・・・・。

しかもそのログ、ノートに記録していたのですが、

それが「最初の目に見えるバグ」として博物館に保存されているそうです。


スミソニアン博物館のサイト

タイトル: バグズ・ライフ
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バグ

パソコン用語の「バグ」は、システムの不具合を引き起こすプログラム上の誤りの部分を指し、

今のところバグのないプログラムを作成するのは不可能だといわれています。


さて問題です。

この「バグ」の語源となった虫とは何でしょうか?




ヒント

スミソニアン博物館に、この最初のバグが展示してあるそうです。

サイト検索すればでてくるかも??


昨日の答え

あれぇ?あんまり盛り上がりませんでしたねぇ。。。

自分の中ではこれが一番「へぇ~」が多かったのですが(^^;)


答え

「スタート」→「ファイル名を指定して実行」 

「progman」と入力


プログラムマネージャーが起動します。

自分のグループを作ってそこにプログラムのアイコンを置いたりできます。


だからなに?って感じですか?

Windows3.1

覚えている方、いらっしゃいますか?

当時MS-DOSしかなかったDOS/Vマシンが、

MacのようにGUIを初めて採用したやつです。


Win3.1の中に「プログラムマネージャー」というウィンドウがありましたね。

これがなんと!現在のXPや2Kなんかにも存在します。


クイズにならないのでやり方を明日以降公開します。

それまでに探してみてください♪