こんにちは。


「パソコン一休さん」こと、いわいたかゆきです。


+++++



今日は、ワード、エクセル、パワーポイントで知っているとそのうち使えるかもしれない便利ワザをご紹介します。(^^♪




実は、パソコンで金色を表現するのって、かなり難しいです。




ゴールドと呼ばれる色も用意されていますが、とても金色には見えません・・・(;^_^




ではどうやって、金色を表現するのかというと・・・





【ワードアート】という機能を使います。




この機能、ワード、エクセル、パワーポイントのいずれにも搭載されているので共通して使えます。




では、手順を紹介します。


ワードアートの挿入


【挿入】タブ⇒【ワードアート】⇒左上の黒い文字をクリックします。





文字の入力


「ここに文字を入力」とあらかじめ入っているので、それを消して、任意の文字を入力します。


合わせて、書体や文字サイズも修正しておきましょう。





文字色を指定


【文字の塗りつぶし】⇒【その他の色】⇒【ユーザー設定】から、RGBの設定を【赤(R):255 緑(G):230 青(B):153】に設定します。





文字の効果の設定


【文字の効果】⇒【影】⇒【外側】にします。





【文字の効果】⇒【面取り】⇒【クールスラント】






【文字の効果】⇒【面取り】⇒【3D-オプション】⇒【光源(日の出)】





完成!


これで完成です。



背景の色は、黒など暗めに設定しておくと、金色が映えますね。






【文字の効果】の3-D書式で幅や高さをいろいろいじってみるとさらにリアルになります。






是非、試してみてください。(^^♪





最後までご覧いただきありがとうございました。(^.^)




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こんにちは。


「パソコン一休さん」こと、いわいたかゆきです。


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ワードでやってはいけない3つのこと(その1)を書いてから1か月近くあいてしまいました。



すみません。(;^_^A



もう一度、3つのことをおさらいです。

ワードでやってはいけない3つのこと


1. 空白(スペース)を使っての位置調整

2. 入力途中での文字の修飾や位置調整

3. 文章の切れ目以外での改行


前回は、このうちの1番目、


『1. 空白(スペース)を使っての位置調整』はやってはいけません!!



をについてお話ししました。



こういうやつです。



少し左にずらすのも、右揃えもなんでもかんでも空白(スペース)しちゃう方いませんか?




ここまでは、お話ししました。



今回は、ではどうやって位置調整をするのか解説します。



では、本題です。



複数行の文字列の左端を右側へ少しずらしたいとき、つまり下図のようにしたいときです。







これは、『インデント』という機能を使ってください。




インデントを使って文字の左側の位置を揃える


インデント

インデントってなんですか?


インデントとは、文字の左端(右端)を好きな位置で揃えることができる機能のことです。
ルーラー上にあるインデントマーカーをドラッグして調整が可能です。





では、手順です。


①位置を揃えたい行を選択します


行の左端から真下へドラッグして対象となる行を選択します。




②ルーラーの左インデントを動かします


リボンの下にあるルーラのうち一番下の四角いところにマウスポインタの先端を合わせます。
「左インデント」という文字が表示されたことを確認し右側にドラッグします。





適当なところでマウスボタンから指を離します。







参考動画


説明がわかりづらい場合は、動画をご覧いただくと理解できるかも。(^^♪



なお、インデントの調整は、その文書に必要な文字をすべて左揃えの状態で入力した後で行ってくださいね。



その理由については、次回、お話しする予定です。


最後までご覧いただきありがとうございました。(^.^)




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こんにちは。


「パソコン一休さん」こと、いわいたかゆきです。


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受講生さんの中には、子供会の役員、地区の役員、サークルの役員、敬老会の役員などを引き受けてみえる方が多くいます。



たいていの場合、前任の役員さんからUSBメモリで、いろいろな書類や決算報告書などのデータを引き継いでそれの手直しをする場合が多いです。



そのデータはワードもしくは、エクセルで作成されています。



データをチェックさせていただくと、パソコンを教えるものとしてはどうしても突っ込みたくなるような作り方をしているものが山のように出てきます・・・(;^_^A



「まあ、これはしょうがないかな」というレベルから、「なんでもかんでもエクセルで作ってるな・・・」とか「ちょっと、これはヒドイ!!!wwww」と笑ってしまうようなものまであります。



今回から何回かににわたり、ワープロソフトのワードでいろいろな文書を作成する際にやってはいけないことをご紹介していきたいと思います。


ワードでやってはいけない3つのこと


1. 空白(スペース)を使っての位置調整

2. 入力途中での文字の修飾や位置調整

3. 文章の切れ目以外での改行





我流でワードを勉強してきた方は、上の3つが出来ていない方が結構います。



出来ていない方に限って、「ワードは使いづらい」と主張される傾向があります・・・。



では、今日は、1番目を解説したいと思います。


『1.空白(スペース)を使っての位置調整。』はダメ!


これは、非常によく見かけます。(笑)






このような、会員募集の案内を作成してあるのですが・・・・







ワードの編集画面はこんな感じです。




「スペースキーの連打」によって文字の左からの位置を調整しています。




上図の四角(□)は全角の空白(スペース)です。





たくさんの「□」が並んだ画面を見るたびに、笑ってしまいます。





今回のサンプルは、「悪い例」の典型として受講生さんにデータをいただきました。(笑)





では、なぜこれではいけないのか?








説明します。




それは、「練習日」から「連絡先」までの項目行を全体的に左右どちらかに移動させたいときを考えてみてください。




どうやって修正しますか?





そうです。




この作り方だと空白を1行ごとにいくつか削除して調整しなくてはならず非常に手間がかかります。



では、これどうやって調整すればいいのかというと、




それは、「インデント」という機能を使います。





この「インデント」非常によく使います。




ワードで、絶対に覚えておいた方がよい重要な機能のひとつです。





「インデント」については、次回、解説します。(早く知りたいという方は、下方のリンクをさご参考に!)





今日のまとめ、




『文字の位置調整は、「空白(スペース)」を使わず、インデントを使うべし!』



インデントについてすぐに知りたい方はは、下記のサイトをご参考に!







最後までご覧いただきありがとうございました。(^.^)




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こんにちは。


「パソコン一休さん」こと、いわいたかゆきです。


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ずいぶんとご無沙汰していましてすみません。(^^ゞ



よく考えたら、新年初めてのブログ記事になります。



今年もゆるーく更新していきたいと思いますので、お付き合いいただけたら嬉しいです。(^.^)




さて、年末に書いたワードの「行間」についての設定の方法について解説したいと思います。



まだ、見ていない方、忘れてしまった方は、↓こちらをご覧ください。


【問題】ワードの「行間」といったらどこでしょう?

【回答編】ワードの「行間」といったらどこでしょう?



ワードの「行間」の設定についてですが、



上の画像にあるようにワードのフォントサイズを「10.5」から「14」に変更すると一気に行間が広がってしまいます。




この一気に広がった行間を少し狭くする方法を説明してみたいと思います。



まずは、行間を設定したい段落を範囲選択します


マウスでドラッグして行間を調整したい行を選択します。


※図のフォントサイズは、14

行間のオプション


[ホーム] タブの [段落] グループにある [行間]ボタンをクリックします。




[行間のオプション...]をクリックします。





段落の設定画面が表示されます。



[行間]で、[固定値]を選択します。






行間の間隔を数値で指定する



最後に、[間隔]の数値を設定します。



この数値をいくつにするかの判断をする時に、先の【行間】の知識が必要になってきます。



つまり、ワードでいう行間は、「上の行の文字下部から下の行の文字下部まで」でしたね。





つまり、「文字の大きさ+文字と文字の隙間」ということです。




今回の場合は、文字の大きさが14なので、少し余裕を持たせて4プラスして、18に設定してみました。

※好みでこの間隔は調整してください。




最後に[OK]ボタンをクリックすると設定完了です。



少し行間が狭くなりました。








こんな感じで、行間の設定は、自分の思う通りにコントロールできます。




是非、参考にしてみてください。





最後までご覧いただきありがとうございました。(^.^)




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こんにちは。


日本一わかりやすいパソコンの先生、「パソコン一休さん」


またの名を

シニアに「やさしい」パソコン先生 パソコン一休さん



こと、いわいたかゆきです。


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一部の方から、早く回答を教えろとの声が届いたので、答えを発表します。(^.^)




ちなみに、問題は、こちら

【問題】「行間」といったらどこでしょう?|「起業家のための、パソコン&スマホの苦手克服隊!」




もう少しジラそうかと思いましたが、怒られそうなので・・・ww




では、結論から、先に発表すると、





答えは、「2.」です。



ワードで「行間」と言ったら、



上の行の文字下部から下の行の文字下部まで




のことです。




どうですか? 正解できましたか?




おそらく多くの方は、「1.」番だと回答したと思います。




「行間」っていうと「行と行の間」と素直に受け取ればそう思うのも当然ですけどね。(^.^)




で、この知識がどうして必要かというと、




みなさん、ワードを使っていてこんな経験ありませんか?




  • 文字サイズを大きくしたら、行間が思った以上に広がってしまった

  • テキストボックス内に文字が収まらないので行間を狭くしたい

  • 行間を細かく微妙に調整したい





などなどです。




こんなときは、、コンピューターまかせにせず自分で調整できるんです。




その際にこの知識が必要になるんです。





実際の行間の設定方法は、次回お伝えしますね。(^.^)





最後までご覧いただきありがとうございました。(^.^)




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