今日は幼稚園で最後の読み聞かせでした。(私にとってね)
今年度はあともう一回で終わりだそうです。
長男が年中の時に役員の仕事で毎日のように幼稚園に行っていたころ、家に帰るには時間がなく・・・
と、いう時に一緒に副会長をしていた方と教室に行って本を読むことになったんです。
3クラスなので私たちと園長が。
そう、それが絵本ボランティアの始まりです。
それから5年。
早いものですね。
その頃は定着していず、読めるときにでしたが今では毎週木曜日。
ボランティアの人数も増え、読んであげる回数は一人当たり減ってしまいましたが・・・
まあ、子供たちと関わりたいと思ってくれる人が増えたということでありがたいことなんですが・・・
今日は「わんぱくだんのどんぐりまつり」という本にしました。
次男のクラスで流行っているシリーズで幼稚園にもたくさんあるんですがこの本はないんです。
次男のリクエストで決めました。
やはり、子供たちはいつになく静かで夢中で読み終わると
「あ~面白かった~」
と、緊張感が一気に解けました。
毎週木曜日に幼稚園の本が貸し出されるんですがわんぱくだんシリーズはかなり人気だそうです。
次男も今までにいくつも借りてきています。
小学校を前に驚くほどの集中している姿を見て、安心しました。
子供たちも意識の中にあるのかしら?
それともただ単に初めて見る本だったから?
でも、息もつけない位に集中していて本当に驚いたな~
子供の成長ってすごいな~と思いました。