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2012-01-29 00:46:47

柳原陽一郎ライブレポート:『ブルーブラックの逆襲』

テーマ:たまと柳原(ライブレポート) posted by pcengine

ウシはなんでも知っている



今日は、やなちゃんライブではおなじみのベーシスト
水谷浩章さん率いるphonoliteとのライブでした。
場所は4年ぶりの新宿PITINN。

1/28(土)新宿 Pit Inn
『ブルーブラックの逆襲』~水谷浩章 Pit Inn 3daysの2日目に出演
出演 : 柳原陽一郎 with phonolite

開場 19:30 開演 20:00

当日券 3000円(1ドリンク代別)

まずは以下、セットリスト

第一部
1、愛のSOLEA
2、BADLOVE
3、泣いてるのは君だけじゃないよ
4、本当に好きな人
5、オリオンビールの歌
6、恋はかげろう
7、どんぶらこ

第二部
8、イタチの森
9、サボテンちゃん
10、ブルーブラック
11、ブルースを捧ぐ
12、真珠採りの詩
13、ヒノモト音頭
14、ゲームの規則
15、満月小唄

アンコール1
16、さよなら人類
17、徘徊ロック#5

アンコール2
18、ヒノモト音頭



今日のライブは、やなちゃん+phonoliteフル編成(?)ってことで
総勢10人以上の大編成ライブと相成りました。

DVD「牛は何でもしっている」にもなっている2008年に行われたライブと同様、
バイオリンやフルート、サックスにギターあり、果ては外山さんのドラムまでありと
非常に豪華な音の厚いライブでした。

特に今回目新しかったのは、
「人魚採りの詩」に「ヒノモト音頭」と「徘徊ロック#5」。

人魚採りの詩は4年前のライブではまだなかった曲だけに
今回pholiteの豪華な編成で聴けたのが良かったです。

「明るくなあったら~、ひろあき帰るのねぇ~」
がツボでございましたw
(新宿二丁目となりだし、やなちゃんそっちかと)

ヒノモト音頭については、
まさかjazzなユニットとのライブでまさか音頭が来るとは思いもよらず、
しかもものすごくアレンジも良かったので、
聴いている最中はにやけが止まりませんでした(笑)

サックスによる前奏・間奏は、非常に演歌のような良い味がでておりました。

MCで「CDにするよ」と言ってましたが是非とも正規CD音源化してほしいです。

徘徊ロックも、非常に格好良かった。
phonoliteとやるときの曲は、ゆったり目の曲が中心なのに、
しかもアンコールの締めでそれほどやらない徘徊ロックを
最後に演奏してくれたのは、良い意味で驚きでした。
徘徊ロックはついつい身体が横に揺れて聴いてしまう聴き心地の良い曲ですねえ。

アンコールは、二回目のヒノモト音頭。
ヒノモト音頭は個人的に今回のライブのベスト曲でした(笑)
やなちゃんのクネクネ動きはなんでか癒されます。

phonoliteとのライブは、本当に音が豪華で弁当でいえば幕の内弁当のような
贅沢な気分が味わえる最高のライブだなあとつくづく感じました。
あっという間の2時間でした。

ちなみに次回のライブは大阪は3/20(祝日)、東京は3/23(金)に
熊坂るつ子さん(アコーディオン)とのライブだそうです。
これも非常に楽しみ!
(やなちゃんの曲には熊坂さんのアコーディオンが非常に素晴らしい。)

行ける方は是非とも行ってみましょう!

以上、とりとめないですがライブレポートでした!
2011-12-24 00:30:33

【ライブレポート】師走のピヤナ2011・ 東京篇~それでもウシは歩いてく

テーマ:たまと柳原(ライブレポート) posted by pcengine
12/23(金)渋谷 公園通りクラシックス

【師走のピヤナ2011・ 東京篇~それでもウシは歩いてく】

開場 19:00 開演 19:30

当日券 3500円 



今日は渋谷の公園通りクラシックスにやなちゃん2011年最後となるライブ

「師走のピヤナ2011・ 東京篇~それでもウシは歩いてく」

に行ってきました!



セットリスト



第一部



1,ホントのバラッド

2,本当に好きな人

3,ブルースを捧ぐ

4,BADLOVE

5,ハエ子の歌~ミーアンドフライ~

6,雨に濡れても(カバー)

7,クリスマスベル

8,やがて君は夢となるのか



第二部

9,Power to the farmer(農夫に力を)

10,泣いているのは君だけじゃないよ

11,オリオンビールの唄(やなちゃんランキング1位)

12,人魚採りの詩(やなちゃんランキング2位)

13、マリンバ(前奏だけ)

14,日の本音頭

15,素敵節

16,ホーベン

17,エブリタイムウィーセイグッバイ



アンコール

18、黄金の月(スガシカオ)

19、ブルーアイズ

20、上を向いて歩こう



今回のライブは久々に完全弾き語り形式でのライブ。



冬×弾き語りなスタイルのせいか、

はたまた2011年という年の国情へのやなちゃんの気持ちを反映したからなのか、

非常にしっとりとした曲中心の構成でした。



新曲のPower to ther farmer(農夫に力を)という曲も、

被災農家の方の怒りを代弁しているかのようなとても情念の濃いフォークソングでした。

(最近のやなちゃんは、怒りはロックではなくフォークに向かってしまうそうです。)



本編は、ちょっとしっとりモード中心で進みつつも、



二部の終わりでは、最近の年末では恒例になってきた(?)やなちゃんランキング上位の曲の演奏あり、



アンコールでは、サンタの帽子にトナカイの角を被って登場(ソロでは初のコスプレ!?)し、

ちょっと変わったリクエスト形式(やなちゃん持参の番号付き歌詞カードの中から、客が連想した番号の曲を演奏)あり



最後はみんなで合唱(!!!)で賑やかにと



絢爛豪華、非常に年末最後を飾るにふさわしいライブでした。



個人的には最近はライブ編成でにぎやかな続いていたので、完全弾き語りライブは

とても新鮮で楽しかったです。

冬×弾き語り×しっとりな曲でレイトショーな気分に思いっきり浸れますね。。。
(ピアノなオリオンビールはレイトショーって感じ!。これで夏がきたんですとかやってつまみのお菓子があったら、まんまレイトショーでしたよ!)



大好きなホーベン、人魚採りの詩も聴くことができて大満足!



ちなみに人魚採りの詩はマリンバを歌っている途中にできた曲だそうです。

なんでもマリンバの間奏を遅くすると人魚採りの詩になるとか。

名曲マリンバの流れを汲んでいたんですね~。人気なのも納得です。



後、今回のライブでは色々と新しいCDの発表がありました。



発表内容は以下。



・ジャズユニットのCDにゲストボーカルとして参加



ジャズユニットのCDにボーカルで参加することになり、レコーディングを行ったそうで、

CDの発売日は定かではないそうですが世に出るそうです。
ちなみに曲は「スマイル」と「雨に濡れても」、後は朗読だそうです。



・CDの再発売が2枚



ドライブスルーアメリカが1月に再発売(これは既報)。さらにウタノワの再発売!の予定があるそうです。



色々あった2011年ですが、やなちゃんは2012年も力強く活動していってくれそうです!

来年が今から非常に楽しみです。 



2011-11-06 00:41:49

ライブレポート:『Warehouseと柳原 2011 秋の巻』

テーマ:たまと柳原(ライブレポート) posted by pcengine
$「PCエンジン」と「たま(柳原陽一郎)ライブレポート」+LifetouchNOTE使用日記ブログ-カレンダー

11/5(土)渋谷 公園通りクラシックス 
『Warehouseと柳原 2011 秋の巻』
出演)柳原陽一郎 & Warehouse:鬼怒無月(g)/高良久美子(per)/大坪寛彦(b)
開場 19:00 開演 19:30
予約・当日均一料金 3000円


第一部
1,最後にお茶を(うろ覚え)
2,満月ブギ
3,世界で一番甘い罠は何でしょう?
4,レイ
5,キャットボックス(Warehouse)
6,久美ちゃんのお別れ小唄
7,ミーアンドフライ、蠅子の歌
8,雨に濡れても

第二部
9,キャロットパーティ
10,続・19の嫁
11,ロータスの庭
12,好きな顔
13,ブンバカ(Warehouse)
14,ジャバラの夜(アラブバージョン)
15,GTI16v
16,ハレルヤ

アンコール1
17,イタリアのブルース(港のブルース?)

アンコール2
18,うなぎパイ


【全体的な感想:Warehouseみんなすごい】

今日は、半年ぶりのWarehouseと柳原のライブでした。

毎度の事ながら、しつこいようですが至高のライブでした。

ヤナちゃんはもちろんですが
Warehouseの大坪さん、高良さん、鬼怒さん各々の個性と演奏力は
本当にすごい!

高良さんのマリンバと色々な楽器を使用しての音の出し方は
すごく幅広く楽しませてくれますし、
鬼怒さんのギターは相変わらずすごすぎますし(もはや神の手です。素人目から見ても)
大坪さんのベースとコーラスも心地よすぎです。

ライブ中ヤナちゃんが

「高良さんは日本のリンゴスター。」

と言っていましたが
言い得て妙だなと実感。

さらにたまファン観点からいくと
「さながら女の石川浩司(exたまのランニング)」

のようなプログレ感があるように感じます(笑)
マリンバ、太鼓、笛、鈴にパーカッション本当に音が多彩で見ても聴いても楽しいです。

また基本がジャズなので同じ曲でも一つとして同じアレンジな曲がないのも良いですね。
全曲が即興演奏の固まりで、毎回毎回同じ曲でも新鮮に聴けるところがすばらしい。

この辺は、「今日の即興はどうなる!?」みたいな
たまライブの時を聴いてきたときのようなドキドキ感を与えてくれます。

【曲の個別的感想】

曲の構成は、今回は新曲あり新カバーもありな新鮮な曲が多めでした。

ブンバカはWarehouseの曲ですが鬼怒さんのギターがすばらしすぎて
意識がトルコあたりに飛びました(爆)。

ジャバラの夜なんかはアラブ調でジャバラの夜の新境地を開いたのではないでしょうか笑)
かなり好きです。またやってほしい。。。
やなちゃんの歌い姿は、怪しいアラブ商人のようでしたw
(是非ともヤナチャンネルあたりで載せてほしい姿)

ハエ子の歌は今回のライブに当たって新曲を作る際に詩も曲もなにも浮かんでこなかったところ
やなちゃんにまとわりついたハエが「もしかして歌の使者かもしれない!」という
所から生まれた歌だそう。
歌詞もストレートなラブソング?でした。

ハエ子のこれからの展開に期待です。

久美ちゃんのお別れ小唄も、リズミカルで体が動いてしまう良い曲でした。

個人的に一番印象に残ったのはイタリアのブルース。
悲しげな曲ですがメロディーが聴き心地良かった。
またやってほしいカバーです。

今回の締めは、

うなぎパイ。

この曲は本当に好きでたまらないので聴けてうれしかった。。。
演歌歌手のように妖艶に歌うやなちゃんも最高(笑)

Warehouseと柳原のライブにはなくてはならない曲だと思います。

【総括】
今回のライブは本当に最初から最後まで楽しすぎてあっという間の二時間でした。
是非とも!Warehouseと柳原またやっていただきたいです。

次の東京のライブは、
今回と同じ「渋谷公園通りクラシックス」でのソロライブだそうで、
ピアノでリクエストの多かった曲や新曲、古い曲を織り交ぜてやるそうです。

今回行けなかった方も、是非年末の締めのライブ行ってみてはいかがでしょうか。
リクエスト曲、レアな曲が聴けるかも!?

次回も楽しみです。以上、ライブレポートでした。

【個人的余談】

カレンダーを購入。1000円。

休憩中のトイレに並んでいたら、

隣にヤナちゃんが!ヤナちゃんがトイレの列に並びよった!

自分一気に緊張!
一瞬で体固まる!!

体ふるえてましたw
人生で一番のニアミス(意味違う?)だったかも。

本気でちびりそうになりました(爆)

なんにせよ小学生の時に見ていたスターが隣でトイレに並んでいる、、ある意味夢のようなひとときでした((笑´∀`)
2011-08-08 23:14:08

【柳原陽一郎ライブレポート】2011年夏の絵日記帳

テーマ:たまと柳原(ライブレポート) posted by pcengine
2011年8月7日
2011年夏の絵日記帳(2800)
高円寺ジロキチ

柳原陽一郎vo,g,pf 熊坂るつaccordion 大坪寛彦b,etc

今日は、高円寺のジロキチヘヤナちゃんライブを観に行ってきました。

当日整理券を待っている途中、高円寺にゲリラ豪雨直撃!
ヤナちゃんのライブは本当に雨が多い((笑´∀`)

今日のライブは、アコーディオンに熊坂るつこさん、ベース、リコーダ、ウクレレに大坪さんと言うバンド編成ライブ。

8月7日にこのメンバーでライブとなったのは、
・8月7日はヤナの日(87)で(語呂合わせ)
・4月に停電があってもライブをやれる(電気を使わない楽器メンバー)
ってことから相成ったそうです。

てなことでまずはセットリスト

ヤナライブセットリスト
第一部
1,あの娘は雨女
2,真珠採りの詩
3,おろかな日々
4,本当にすきなひと
5,悲しみ(熊坂るつ子さん作曲)
6,ブルースを捧ぐ
7,りらく茶(CM曲)
8,ロータスの庭
第二部
9,ねこをならべて
10,i can't walk alone(新曲)
11,はじまりのうた
12,なんにもいいことないけれど
13,たかえサンバ
14,夜のどん帳
15,はこにわ
16,本当のバラッド

アンコール1
17、ひまわり
アンコール2
18,ホーベン
19,牛小屋(ボ・牛小屋風)

今日の曲の構成は、新曲+DREAMER'S HIGH+リクエスト曲での構成でした。

いやー、今回のライブは個人的に
曲の構成もアレンジもライブの雰囲気も最高なとても至極なライブでした。
今年のこれまでのライブ中で一番のライブだったかもしれません。
本当に何から何まで良かった!!

まず良かったのは、曲のアレンジ!

とにもかくにも何よりも熊坂さんのアコーディオン♪
これがものすんごくいい味を出していました。

音色も演奏する姿もヤナちゃんの曲にマッチしていて
特に熊坂さんの演奏する間奏のメロディーは、聴き心地の良さを何倍にもしてくれているなあと感じました。
(たま曲で言えば知久さんの演奏を彷彿させるようなメロディーラインを奏でてくれるところも非常にツボだったりします。)

ギターでは鬼怒さんとの絡みが至高ですが、熊坂さんのアコーディオンも本当にヤナちゃんの曲にマッチしていると思います。

特に今回の夜のどん帳、真珠採りの詩やはこにわは鳥肌ものでした。
(間奏ソロがたまらなく良い。)

あと大坪さんのウッドベース&コーラス(これがうまい)!
これも最近のヤナちゃんの
曲に合っていて良いんですよねえ。。。
コーラスが実にしぶく通る声でたまらなかった。

このメンバーに外山さんあたりがいたら失禁ものですよ、本当に((笑´∀`)

ライブ全体を通しても、新旧取り混ぜた曲の構成で全く飽きが(元々飽きとかないですけど!)
こない神懸かり的な曲構成でした。

たかえさん→夜のどん帳→はこにわ→本当のバラッドの流れなんて
本当に大盛り上がりで
個人的にも鳥肌たちまくりでしたよ。本当に。
(夜のどん帳は、ベース始まりなアレンジで聴けたのが感動。ソロでは初めてじゃないかな?)

なんだかんだでポップなたま曲(お経とかオゾンのダンスとか)が連続するとやっぱり興奮しますね。

あとはアンコールでホーベンがきたところも個人的にツボでした!

それにしても最近のたま曲の元々の石川さんパートのところは、客の合唱になってますね(笑)
(これがとっても楽しいですですが。)

MCでは、
・「ねこをならべて」の猫=女なエピソードや
・大阪ライブでのリクエストはりらく茶が何で5位?ふざけんなー
・オリオンビールの唄は、お客のコーラスが良かった。最高なオリオンビールの唄だった

など、リクエスト曲についてのエピソードが中心でした。

今後の情報としては、
・9月23日に春夏秋冬柳原2010発売(2,500円):DREAMER'SHIGH制作日記、やな散歩
・10月にジロキチでギニアの宇宙ドラマー(外●さん)とライブ
・11月に渋谷公園通りクラシックスにてwarehouseと柳原のライブ
だそうです。
今年も後半はかなり精力的にライブをやってくれそうです(^^)。

次回のライブもとても楽しみです。
てなわけでつたない文章ですが8月7日のヤナちゃんライブレポートでした!
2011-05-10 23:54:09

ライブレポート:歌え! やなぴー 愛のために 5/10(火)東京・下北沢 440

テーマ:たまと柳原(ライブレポート) posted by pcengine
DREAMER’S HIGH/柳原陽一郎

¥2,800
Amazon.co.jp

開設してみました。「ヤナファンネット」
http://www.pcefan.com/yana/


今日は、雨降る中下北沢440にやなチャンライブを観に行ってきました。

5/10(火)東京・下北沢 440
【歌え! やなぴー 愛のために】
with)ドラムとコーラス 外山 明、ベースとコーラス 水谷浩章
前売 2,800円 当日 3,200円 (前売・当日共に1ドリンク代別)
開場 18:30 開演 19:00

まずはセットリストから
第一部(ソロでの弾き語り)

1,千夏さんちへ
2,本当に好きな人
3,本当のバラッド(新曲)
4,辛い日々はこりごりだ
5,FUCK YOU
6,おやすみ
7,レインボーコネクション

第二部(柳原+外山+水谷)
8,ひまわり
9,人魚採りの詩
10,決めないの知らないの
11,ファミリープラン
12,まわれ糸車
13,えらくなりたい
14,徘徊ロック#5
15,スマイル

アンコール1
16,泣いてるのは君だけじゃないよ
17,俺はサイコー

アンコール2
18,ハレルヤ


今回のライブは第一部は完全ソロ弾き語り、第二部が完全バンド編成という形でした。

冒頭のMCでいきなり「ぽぽぽーん」のセリフで登場。

第一部は、久し振りな弾き語り形式。
3月の震災から5月までの暮らしについて、なんだか色々思うところがあったようで
曲の合間に、原発や震災のこととか語りながらのライブは進行。
なかなかシンミリな雰囲気な感じでした。

新曲は、本当のバラッドという曲。
この曲はやなちゃんなりのプロテストソングで、
本当のことを言わない政治家とかに対する批判を込めた歌だそうです。

個人的には、とても聴き心地の良いフォークソングでした。

ヤナちゃん曰く「ボブディランに似てる。と言わないように。基本ですからね(笑)」とのこと。
確かに似てました(笑)。

後半は、バンド編成でのライブ。
前半とうってかわって、ちょっと陽気なモードでのライブ。

曲は、最近のおなじみの曲構成。
この3人でのライブは安定しているなあと言った印象。

それにしても人魚採りの詩は本当に良い!

なんだか聴いていて楽しくなるし体が自然にのってくるわ、
口ずさんじゃうわで本当に良い曲です。
最近は、ライブでこの曲が聴けないと満足できない体になってきていますw

終盤には、えらくなりたい→徘徊ロックな激しいヤナちゃんもありで
バラエティ豊かな構成で楽しめました。

急にえらくなりたいをやったのは、
放射能が気になって、帽子にサングラスをかけて肌を守って外出したときに、
いなげやのショールームに写った自分を見て、「俺は小さい!」と思ったからだそうです(笑)by MC

とてもナイスな選曲でした。

最後はハレルヤで締め!
今回のライブも良いライブでした。

次回は、渋谷でのwarehouseと柳原。
仕事でいけるかわかりせんが是非とも行きたいなあ。

鬼怒さんのギターが絡むヤナちゃんは最高なので、いける方は是非行きましょう!

P.S
私信(懺悔):
今日、ライブの隣に座った方の好意で「食べきれないのでピーナッツどうぞ」といただいたのですが
最初テーブル備え付けのものと思いこみ会釈程度で、ぱくついてしまった!

途中で気がつき「ごちそうさまです。」とは言ったのですが
真意が伝わったのか微妙でした・・・。

ホント隣の方、申し訳ありませんでしたm(_ _)m
ピーナッツとても美味しかったです(爆)

とても若い方だったのですが
話したところ、たま(ヤナちゃん)を最近知ってライブも今回が初めてとのことでした。
知ったきっかけは、イカ天のyoutubeだそう。

ヤナちゃんライブには、最近若い人っぽい人も多いですが、
きっかけはやはりyoutubeだったりするんでしょうか。
youtubeの力は偉大ですねえ。。。
2011-03-26 09:59:28

【ライブレポート】ヤナグマ ~柳原陽一郎+熊坂るつこ

テーマ:たまと柳原(ライブレポート) posted by pcengine
やなちゃんソロでは珍しい(?)西荻窪で3月20日に行われたライブに行ってきました。

以下、ライブ詳細およびセットリストです。

3/20(日)西荻窪 サンジャック 
[ヤナグマ ~柳原陽一郎+熊坂るつこ]
開場 13:30 開演 14:00 

セットリスト
第一部
1、雨が降ってきた時は (熊坂ソロ)
2、針の音 (熊坂ソロ)
3、あの娘は雨女
4、真珠獲りの詩
5、ひまわり
6、オリオンビールの唄
7、夜のどん帳
8、ジャバラの夜

第二部
9、LIVE FOREVER (柳原陽一郎ソロ)
10、夢で逢いましょう
11、キメナイノシラナイノ
12、悲しみ
13、ほんとうにスキな人
14、つらい日々はこりごりだ
15、おろかな日々
16、5963

アンコール1
17、上を向いて歩こう

アンコール2
18、牛小屋

痛ましい東日本大震災の災禍の真っただ中で開催自体が危ぶまれる中で
無事開催された今回のライブは
まず犠牲者の方への黙とうからスタート。

最初熊坂さんのソロ曲を2曲ほど。
(曲名にあったとても聞き入ってしまう神秘的な曲でよかったです。)

熊坂さんのソロの後、デュオでやなちゃん曲。

今回のライブは、熊坂さんのリクエストか?サンジャックの店主さんのリクエストか?
非常にたま曲が多いライブでした。

個人的には、アコーディオンてことであの娘は雨女とジャバラの夜は堅いと思っていましたが
夜のどん帳はうれしいサプライズでしたね。

熊坂さんのアコーディオンでの間奏演奏などは素晴らしいの一言。
ソロ曲には鬼怒さんのギターが似合いますが、たま曲には熊坂さんのアコーディオンが
ものすごく合うな~と思いました。
(個人的にはこの前の全曲ライブの時よりも好きなアレンジでベストテイク!)


今回のライブは、会場であるサンジャックも手狭なゆえにやなちゃんとの距離も近く
聴きごたえ的にもとっても良いライブでした。
サンジャックでのライブを持ちかけてくれた熊坂さんに感謝!
やなちゃんも西荻窪は鬼門(MCで言っていた)とは言わず(笑)、
ぜひともまたサンジャックでライブをやってほしいものです。

それにしても、鬼門とは何故鬼門なのか、非常に気になるなあ・・・(爆)。

捕捉:今回の震災に当たって、やなちゃんのチャリティーCD「ヤナエイド」が発売されていました。
私も寄付の意味を込めて2枚購入。
5月のライブでも発売するそうなので、やなちゃんファンはぜひ購入しましょう!
募金は赤十字かやなちゃんへ!ですね。
日本ユニセフは絶対にやめておきましょう!(爆)。

2010-11-23 12:04:08

【ライブレポート】DREAMER'S HIGH TOUR2010/11/18(木)下北沢440

テーマ:たまと柳原(ライブレポート) posted by pcengine


柳原陽一郎, 水谷浩章
ふたたび



やなちゃんライブレポート。

木曜日は、下北沢にやなちゃんライブにいってきました。
今回のライブは2010年のやなちゃんの新アルバム
の発売記念ライブ。

ライブのメンバーは、
ベースに水谷さん、ドラムに外山さん、ギターには鬼怒さん。
今年のライブではおなじみのオールスター編成で相変わらず超豪華!

ライブ自体は、新アルバムの曲すべて+(おそらく)1月~5月までのライブでメンバーが
感触の良かった(であろう)曲での構成でした。
(全曲ライブのダイジェスト版と言った感じ)

もうおなじみになりましたが、今回のライブも鬼怒さんのかっこいいギターがさく裂!
いたちの森の味のある演奏や、華麗なマンドリンなどは、
やなちゃんの曲の魅力を倍増させますね。

特に今回は、コーラスも上達していて(爆)、積極的にバックコーラスをとっていたのが
印象的でした(笑)。
ギター天皇の行く末がとても楽しみです。

やなちゃん自身もものすごくノリノリで、最後の俺はサイコーあたりでは
タンバリン片手にクネクネ踊りまで披露!
往年の若き日のやなちゃんを彷彿とさせました。

ライブもさよなら人類あり、お経あり、極めつけには締めで奇跡の人ありと
個人的にもものすごくつぼに入る曲の順番で本当に2時間半があっという間のライブでした。
来年春にもまた同じ編成でやってくれるそうなので本当に次のライブが待ち遠しいです。

帰りは、Dreamer's HIGH+カレンダー(3,500円)を購入して帰宅。

Dreamer'sHIGHは、前回までのジャズ色が強い(?)アレンジと打って変って
ブルースなアレンジが強いアルバムといった印象です。
個人的には、このアルバム「非常に良い」です!
ジャケットも格好良いし、非常にポップで聴きやすい。

一番好きな曲は、真珠採りの詩。
やなちゃんの夢想世界の恋の歌(?)は非常にシニカルで飽きないです。
できたら良いのにエラ呼吸になぜかツボはいってます。

やなちゃんファンならずとも(ヤナちゃんファンならむしろ絶対に買い)、
たまファンでも購入お勧めできます。

今回の

セットリスト

DREAMER'S HIGH TOUR

Played by 柳原陽一郎(vo,g,pf)with 鬼怒無月(g)水谷浩章(b)外山 明(ds)

2010/11/18(木) 東京・下北沢 440
開場 18:30 / 開演 19:30
前売 3000円 / 当日 3500円 (前売・当日共に1ドリンク代別) 

1,徘徊ロック#5
2,なんにもいいことないけれど
3,いたちの森
4,キング・オブ・ロケンロー
5,BAD LOVE
6,千夏さんちへ
7,真珠採りの詩
8,ハニームーン

9,悲しきモンスター
10,お経
11,自転車道路まで
12,キメナイノ シラナイノ
13,さよなら人類
14,おろかな日々
15,みんなガケップチ
16,Goin' Home

アンコール1
17,オレはサイコー
18,ブルースを捧ぐ
19,奇跡の人

アンコール2
20,徘徊ロック#5

2010-09-12 16:32:31

【ライブレポート】[柳原陽一郎 SOLO ON JIROKICHI]

テーマ:たまと柳原(ライブレポート) posted by pcengine

9月9日(木)高円寺 JIROKICHI 
[柳原陽一郎 SOLO ON JIROKICHI]
開場18:30 開演19:30

9月9日は、会社の夏休みを利用してジロキチにやなちゃんソロライブを見に行ってきました。
セットリストは以下。

第一部
1、きみの重さ
2、愛のsolea
3、BAD LOVE (恋の病)
4、レイ
5、ちなつさん家へ
6、リーズン・トゥ・ビリーブ
7、たかえさん
第二部
8、ひまわり
9、真珠獲りの唄
10、クライング・ウェイティング・ホーピング
11、愛の嵐
12、愛はかげろう
13、お口直しの牛小屋(一瞬だけ牛小屋)
14、ハニームーン
15、愛の賛歌
16、ハレルヤ
アンコール
17、ジェラスガイ
18、ブルーアイズ
19、エブリタイムウィーセイグッドバイ


今回のライブは、事前の予告どおり
恋の歌メインでした。

今回のライブも完全ソロの弾き語りライブということもあり、
終始ゆったりとしたスローペースなライブでした。

曲としては、新アルバム(アルバム名「Dreamer's HIGH」)収録の曲が目新しく、真珠獲りの唄はなかなかリズミカルで良い曲でした。
アルバムではサンバ調らしいです。

あと、珍しかったのが「たかえさん」。
ここのところたかえさんといえばサンバ調だったのが久しぶりにたまアレンジなたかえさんになっていました。
たかえさんはサンバ卒業したのかな?w

ブルーアイズも珍しくギターで。アレンジが変わっていて凄く新鮮でした。
ジロキチライブは、ホント心なしかやなちゃんも自然体でリラックスしているように見えて良いですねえ。
客席との距離も間近だし(笑)
定期的にやって欲しいです。

次のライブは、新アルバム発売ツアー。
今度はまた豪華な編成ライブなのでしかも新アルバム発売!なので非常に楽しみです。
2010-09-12 14:55:15

ライブレポート@石川さんライブ KURAGE TRAVOLTA 2010『SPECIAL39S』

テーマ:たまと柳原(ライブレポート) posted by pcengine

9/11の金曜日に、下北沢440へ
ベーシストかわいしのぶさん主催のバースディライブ「KURAGE TRAVOLTA 2010『SPECIAL39S』の
ライブを見に行ってきました。


セットリストは以下。


(ボーカル長見さん)
1、海だったんだね
2、中年
3、鉄格子のブルース
4、11才の俺のブルース
5、夏に生まれた夏子さん
(ボーカルらいんおんめりぃさん)
6、砂漠の魔法使い
(ボーカルかわいさん)
7、さかさまのうた
(ボーカル長見さん)
8、隣人

(ボーカル石川さん)
9、イパネマの娘
10、オンリー・ユー
11、愛の賛歌
12、学校にまにあわない
13、秋の風

(ボーカルらいおんめりぃさん)
14、グライダー[仮]

(ボーカル石川さん)
15、ラッタッタ
(ボーカル長見さん)
16、Twitter
アンコール
(ボーカル長見さん)
17、あたしの話
(ボーカル全員)
18、誕生日の歌toかわいしのぶ


今回のライブの個人的目玉は、
なんといっても豪華な面々によるライブセッション!


・かわいしのぶ(やなちゃんライブではおなじみのベース)
・長見順(やなちゃんとも度々ライブやバンドを組む、ブルースが格好いい、女やなちゃんのような個性ある歌い手さん)
・外山明(今のやなソロパーカッションの第一人者)
・らいおんめりぃ(たまのサポートでも同じみ)



ここに石川さんが混じるという、

たまふぁんでやなソロ大好きな自分にとっては、
やなちゃん系バンドと石川さんが組み合わさる(しかも場所は440!)
まさに夢の取り合わせ豪華オールスター異色の競演でした。


内容はというと、もうこれが失禁寸前の予想以上のすばらしさでした。

たま曲は
ラッタッタと学校に間にあわないでしたが、
ラッタッタで、らいおんめりぃさんのピアノでの前奏にまずしびれました。

前奏がシングルCDに入っているラッタッタバージョンで聴いたのが初めてだったので
すごくおしゃれかつ斬新に感じました。


さらには、石川さんは完全ボーカルでなんと外山さんがパーカッションという
なんというかすごく贅沢なラッタッタでした。

学校に間に合わないもめりぃさんがたま時代さながらにピアノでサポートしていてコーラスもばっちり。


さらにはベースでかわいさんのコーラス(どーしても見てしまうの部分とか)も可愛らしく、メンバ間の呼吸ピッタり。

アレンジもたまアレンジて解散以来、初めてたまに限りなく近い学校に間に合わないを聞けたんじゃないかなあ。


上記2曲のほかに、オンリーミーとか秋の風などソロの曲も
たくさんやってくれ石川ファンとしても凄く聴き応えのあるライブでした。

今回のようなライブ形態(フル編成バンド)で生で石川さんの曲を聴いてみて、
(石川曲をライブでバンド編成で聴けたのが今回が初めてというのがあるのかもしれないけど)

改めて石川さんの曲もバンドになると何倍、何十倍にも曲が映えるなあと実感。
秋の風なんてソロ史上一番豪華だったのではないでしょうか?(笑)


他にも石川さんと外山さんのパーカッション対決(石川さんが移動式パーカッションで外山さんの前に移動して叩きあいをした。)など
2時間のライブでだれるところがまったくなく本当に見所満載でした。
今回のライブは、観客はおそらく50人足らずで、非常に少なかったけれども(前日予約でさえ整理番号17番)、
内容は反比例級で満員でもおかしくない内容だったし、
今回のライブに来ていなかった石川ファン、たまファンは本当にもったいなかったと思います(爆)。


是非とももし同じようなメンバーでのライブがあるときは、是非とも皆さんにも行って頂きたいです!
なんとなく意地が悪くなってしましたが
本当に意地悪言ってもいいと思えるくらい(笑)いいライブでした!


2010-07-11 22:48:23

【ライブレポート】7/10 (土)下北沢 440 柳原陽一郎 20th Anniversary

テーマ:たまと柳原(ライブレポート) posted by pcengine
土曜日は、今年一月から始まったやなちゃんのデビュー20周年記念ライブシリーズの
集大成ライブにおでかけ。

内容とセットリストは以下。今回のライブは全5回の全曲ライブで
人気の高かった曲をランキング形式で
ちょっとしたかつてのレイトショーライブだった。

7/10 (土)下北沢 440
柳原陽一郎 20th Anniversary Live Encore
“やなぴの歌返し~20年20曲”

開場 18:30 開演 19:00
前売 2700円 当日 3000円(前売・当日共に1ドリンク代別途)

第一部

1,ロックンロールレイディオ
2,航海日誌
3,寒い星
4,おもひで小道
5,さよなら人類(シングルバージョン)
6,クリスマスベル
7,辛い日々はこりごりだ
8,メドレー:マリンバ・ばいばいばく・ホーベン・ブルーアイズ・夜のどん帳・夏がきたんです・オリオンビールの唄・自転車道路まで・ふしぎな夜のうた・GTI16v・きみを気にしてる
9,5963

第二部

10,わたしは音楽家
11,SATOKOちゃん
12,あえて旅人
13,ブルースを捧ぐ
14,おろかな日々
15,満月小唄
16,ハレルヤ
17,だるまだまるな
18,ハニームーン
19,奇跡の人

アンコール
20,あの娘は雨女(リクエスト)
21,ふたりは遊牧民

今回のライブは、久しぶりの完全弾き語り形式のライブ。

1月からのライブのなかでアンケートで評判の良かった曲をランキング形式で
やってくれました。
ランキングで意外だったのは、オリオンビールが19位と下の方で、
だるまだまるなが3位だったところか。
やなちゃんも20年やってきて、だるまだまるなみたなダジャレな曲が3位か・・・と嘆いていたw

まあ、でもだるまだまるなは、水谷、外山、鬼怒さんのコーラスもいけてたし
ライブでのアレンジが素晴らしかったからその結果ゆえなのだろう。

他にもさよなら人類をシングルバージョンで聴けたり、ピアノでのハニームーンなど
レアなアレンジが聴けたりなどレア感もあり、
非常に聴き応えのあるライブだった。

やなちゃん自身はこれからCDの制作に入るそうで次の東京でのライブは秋口になるそう。
きっと次のライブの時には新CDの情報も聞けそうだ。

この日は、ライブ後にso-hey氏の手招きで、
2軒隣のライブハウスでやっていたGさんのライブを外からちょっと拝む。
ちょうど「星を食べる」を歌うところを観ることができ、すごくお得な時間を堪能。
so-hey氏に感謝!次もニアミスあるといいな・・・w

久々にすごく濃密な時間だった。やはりライブは良いなあ。
次の秋のライブも今から楽しみだ。

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