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2012-02-05 08:12:34

相手を理解するということ

テーマ:ブログ
すっかりご無沙汰してしまいました。

会社で仕事をしていると、
いろいろなお客様と接する機会があります。

しかも、ちょっとした一言が
相手を憤らせる要因になってしまったり・・・

コミュニケーションは大事だ!

と思う反面、

コミュニケーションは相手との溝を
ますます深めてしまう!

とも感じる今日このごろです。

職場の人間同士でも、

「あの人とは馬が合わない」

と感じる人はいるでしょう。

毎日、その人のことを無視し続けたり、
顔を合わせないようにしてみたり・・・

そういう自分が虚しくなるときさえあります。

それは、相手に自分と同じ考えや
行動を求めてしまうからです。


だったら、

相手が考えていることを
逆に理解してみませんか?

人は、みんな違って当たり前。

でも、いつしか自分と同じ行動を
相手に求めてしまうのも人間なんです。

相手に求めるのではなく、
相手を理解する。


そのためには、
相手に共感しながら、
相手から多くの情報を引き出す。

これが大切なのです。

2011-12-24 10:09:19

自分の努力を人に伝えるには

テーマ:ブログ
こんなに頑張っているのに、
誰にもわかってもらえない…

来る日も来る日も
そのように思っている人はいませんか?

片や、いい加減に仕事をしている人の方が
どんどん出世していく…

そういう環境は珍しくないと思います。

なぜ、あなたの頑張りを
誰も認めてくれないのでしょうか?

答えは単純です。

あなたの頑張りを判断する基準がない

からです。

「昨日は徹夜で頑張りました!」
「今月は死に物狂いで頑張ります!」

といくら根性論を唱えたところで、
あなたの頑張りは何も伝わらないのです。

いくらあなたが体を壊して
頑張ったとしても…

会社が本当に求めたいのは
違うことなのです。


では、どうすれば良いのでしょうか?

答えは単純です。

自分を「数字化」すれば良いんです。

例えば、

「今週は入院するほど体を壊して頑張ったけど、
売上はゼロでした!」


と、

「今週は特に何もしませんでしたが、
売上は100万円でした!」

とでは、どちらが会社に必要な人材になりますか?

生活態度に多少の問題点はあったとしても、
それは人として指導・修正していけばいいことであって、

会社では、数字として結果を出してくれる人が
必要になるのではないでしょうか。


ここで私がお伝えしたいのは、
努力をしなくても良い、ということではなく、
自分を「数字」で説明することの重要性です。

例えば、何も結果でなくても、

「先週は10人の顧客とアポをとったが、
 今週は20人を目指します」

そうすれば、

「おおっ、こいつ頑張っているな!」

となるわけです。

そうすることで、あなたの成長を
上司にも伝えられるということです。

逆に、これが無いと
いくら完璧に仕事をこなしていたとしても
それが永久に人に伝わらないのです。


資本主義社会において、
今やあらゆることが数字で判断されてしまいますから。

あなた自身も
数字で説明できるようにしておくと良いでしょう。


2011-12-23 16:00:46

職場の雰囲気の源は

テーマ:ブログ
気の強い人とお付き合いをするときって、
とても気を遣いませんか?

また、気分屋も
状況によって態度が急変するので、
腫れ物に触るように接することもあります。

機嫌のいいときと悪いときが
まるで別人。

そのような人はいませんか?

あなたも、
「今日、またあいつの顔を見るのか…」
と眉間にシワを寄せていませんか?


職場の雰囲気が悪くなるのは、
お互い意見の合わない者同士が
一緒に仕事をしているからです。

私も、気の強い人や気分屋と接するのは
本当にウンザリします。


でも、最近になって
こう考えるようにしたのです。

「私にはこの人を変えることはできない!
 私にできることは、この人の考えを
 精一杯受け止めることだ」と。


あなたが嫌いな人というのは、
大概、他の人からも嫌われているものです。

ですから、あなたが動かなくても
いずれ世間が動いてくれるのです。

あなた一人が
「果たし状」を叩きつける必要など
ありません。

あなたが、犯罪を犯す必要なんて
ありません。


「では、どうしたら良いの?」

はい、私なら
相手の言い分を全て聞きます。

言いたいだけ相手に言わせます。

人は十人十色。

全ての人が同じ考えのはずが
ありませんから。

例え、気の合う人同士でも
腹が立つことって
1日に1度や2度はあるでしょう。

そこにあなたの意見をぶつけても
相手はそれに負けじと
更に反論してきます。

その時に、相手のことを
「生意気だ」とか
「何かギャフンと言わせてやりたい」
という対抗意識で勝負するのではなく、

それを発展的にとらえてあげて、

「あなたが言いたいことはとてもよくわかった。
 じゃあ、それを解決するためには
 こうすれば良いね!」

と相手が言ったことを受け止めるだけでなく、
それに対する解決策を提案してあげる
ことができれば、あなたの圧勝です。

もちろん、自分と違う考えでも
それは大切にしまっておくのです。

そうすると、
相手は顔の表情が変わってきますよ。

話しが分かってくれる人に対して
嫌な感情をぶつける人はいませんから。


仮に、そうすることで相手が益々反論してきたり、
妙な態度をとってくるような場合は、
あなたが何もしなくても、いずれ世間が罰してくれます。

物事を発展的にとらえると言うことは
ものすごく大切なことでありながら
なかなか出来る人はいません。

ですから、
あなたはそれを誇りに思うべきです。


心理学用語で「返報性の法則」
というのがあります。

人は、何かをしてもらうと
必ず何かお返しをしたくなるものです。

例えば、

やさしくしてもらえば、やさしくしてあげたくなる。
ほめられれば、ほめてあげたくなる。

などのように。

自分の話を聞いてほしいとおもったら、
それをただ一方的に相手に求めるのではなく、
自分からきっかけをつくっていくことです。


それが、職場の雰囲気を良くする
ということだと私は思っています。


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