日本原子力研究開発機構は7日、運転を再開した高速増殖炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)で、核燃料が破損した際に出る放射性ガスを検出する機器の警報が鳴ったと発表した。原子力機構は誤警報とみており、運転への影響はないとしている。
 原子力機構によると、運転再開当日の6日午後11時10分ごろ、3台ある検出装置のうち1台で警報が鳴り、すぐに消えた。7日午前にも同じ検出装置で5回警報が鳴って消えたため、同日正午ごろ、この1台を停止した。 

【関連ニュース】
【動画】ナトリウム漏れから14年半 「もんじゅ」運転再開へ
【動画】もんじゅ、5月上旬にも再開=「前向きに」と福井県知事
【特集】もんじゅ運転再開~信頼は取り戻せるのか~
〔写真特集〕高速増殖炉「もんじゅ」
〔用語解説〕「もんじゅ」

<測量船追跡問題>岡田外相 駐日中国大使を呼び抗議(毎日新聞)
<桑原武夫学芸賞>坪内稔典さんに決まる(毎日新聞)
たちあがれ日本 片山元総務相の擁立検討 参院選比例(毎日新聞)
<高松塚古墳>「飛鳥美人」など公開(毎日新聞)
横須賀の住宅で発見の男性遺体に刺し傷など、県警が殺人事件と断定/神奈川(カナロコ)
AD