子どもの視力も低下中!
テーマ:パソコン健康管理高校生の視力低下が増加・パソコン健康セミナー
高校生(男子高生・女子高生)の視力0.3未満が約3割に―文科省調査 12月12日17時16分配信 医療介護CBニュースより。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081212-00000000-cbn-soci
よく、仕事でPCを利用するようになってから視力低下した。というニュアンスの悩みを雑誌などで読みます。
でも、大人だけじゃなく視力が悪くなる子どもが増えてるんですね。
文部科学省の「学校保健統計調査」の調査で、昨年と比べて2.3ポイント約3割の生徒が裸眼視力0.3未満だと明らかになりました。
簡単に言うなら視力を失ってしまうのが子どもから増えているということですわ。
裸眼での視力が0.3未満の割合も増えるばかりです。
- ・幼稚園 0.8%(0.5%)
- ・小学校 7.1%(6.5%)
- ・中学校 22.4%(20.3%)
- ・高等学校 28.4%(26.1%)
そして子どもが成長すれば、大人になるわけです。
また、視力は能力と直結しますから、なんらかの悪影響が出てくるでしょうね。
なんらかと言っても、脳は複雑ですから脳科学だって影響を立証することができません。
つまり、根拠よりも事実を元にする考え方が必要になります。
根拠がないから大丈夫! じゃなくて、実際に起きている影響から逆算する必要があるってことです。
だって、今だって視力回復やレーシックなど、目に関する高度な技術や知識があります。
でも、どんどん視力が低下しているというのが現実なのですから。
視力も健康の1つ。 仕事で視力を失うと言うことは、視力を切り売りしているのと同じです。
気をつけたいものですね。



