不足すると大変!必須ミネラル
テーマ:ブログ栄養素のうち ミネラルについて調べてみました。
人間の身体は約60種類の元素で構成されています。このうち主要元素と呼ばれる水素(H)、炭素(C)、窒素(N)、酸素(O)が約95%を占めています。その他の元素を総称してミネラルといいます
。特に栄養素として不可欠な16種類を必須ミネラルといい、骨や歯、筋肉や血液などの成分となるほか、さまざまな健康維持に関わっています。
ミネラルは体内でつくることができないため、食べ物からとらなければなりません。
ミネラルの不足はさ、まざまな機能の障害を招き、骨粗鬆症や貧血、筋力の低下、味覚障害などの疾患を引き起こすことがありますが、反対に過剰になっても障害をもたらします。だから、大変です。
必須ミネラルを含む代表的な食品とその働き
(資料:循環器病情報サービス)
■主要元素
・ナトリウム・・食塩、みそ、しょうゆに含まれます。
浸透圧の維持、pHの調節、水分平衡の維持など
・塩素・・・・・・・食塩、みそ、しょうゆ
浸透圧の維持、pHの調節、胃液の塩酸成分となる
・カリウム ・・・いも類、野菜類、果物類
エネルギー代謝、浸透圧・pHの維持、血圧調節、神経刺激の伝達、電位差の維持、水分保持など
・カルシウム ・・・牛乳・乳製品、小魚、海草類、大豆製品、野菜類
骨・歯の主成分となる血液凝固、筋肉の収縮、神経の興奮抑制などに関与
・マグネシウム ・・・食品中に広く分布 特に緑黄色野菜や海草類などの植物性食品
エネルギー代謝、筋肉の収縮、神経機能、ホルモン分泌、体温調節など
・リン ・・・食品中に広く分布 食品添加物など
骨・歯の成分、細胞の構成成分となるエネルギー代謝、体液の浸透圧、酸塩基平衡の調節など
・イオウ ・・・たんぱく質を含む食品に広く分布
含硫アミノ酸の構成成分(毛髪や爪の構造たんぱく質)となる
■微量元素
・鉄・・・レバー、貝類、卵黄、緑黄色野菜、ひじき
酸素の運搬・貯蔵に関与、酵素の成分となる
・亜鉛 ・・・かき、肉類、小麦胚芽 酵素の構成成分
核酸代謝、細胞分裂に関与
・銅 ・・・ 野菜、穀物(特にピーナツ類)、肉類
酵素の構成成分、鉄の吸収・貯蔵の促進、成長促進、免疫機能など
・マンガン・・・穀類、種実、野菜類、抹茶
酵素の構成成分、骨形成
・コバルト・・・葉菜類、肉類、臓器類
補酵素、ビタミンB12の成分となる
・クロム・・・ 食品中に広く分布 野菜、穀物、肉、魚など
糖代謝、脂質代謝に関与
・ヨウ素・・・ 海草類、貝類
甲状腺ホルモンの構成成分となる
・モリブデン・・・乳製品、豆類、穀類、レバー
補酵素となる
・セレン ・・・魚肉、獣鳥肉、小麦、大豆
酵素の構成成分となる、抗酸化作用
*食事からの摂取量が1日当たり100mg以上のものを主要元素、100mg以下のものを微量元素と分類 .
かがでしたか? バランスよく取れていますか?
しかし、病気によっては、上記のミネラルの摂取量の調整を行なうことも重要になってきます。 高血圧は、塩。 腎不全は、カリウム。 といった感じです。
私は、高血圧に腎臓が悪くなっているので、毎日の食事に気を使っています。塩分とかカリウムを抑えた食事が大切ですが、さらにタンパク質を含んだ食品をとらないようにしています。








1 ■食べ物はとても大事ですね。
ゴマ料理を食べると、目がすっきりしたり、
脂肪分を多くとってしまうと、背中がしくしくしてしまう方ですので、
食べ物の影響と言うのは、とても大きいなと思います。
たんぱく質の制限は大変と思いますが、頑張ってくださいね☆