6日午前9時30分ごろ、警察総合庁舎(東京都千代田区霞が関)8階の警視庁科学捜査研究所で、作業中にガラス製のフラスコが破裂し、男性研究員(52)が両腕にけがを負った。

 警視庁などによると、男性は証拠品の尿の内容物を調べるため、薬品をフラスコ内に混ぜたところ、突然破裂したという。同研究所が詳しい事故原因を調べている。

【関連記事】
コールドケース…追いつめた捜査官の執念
未解決事件を許すな 警視庁がチーム結成
「救助犬」を捜査に生かせ 広がる活動の幅
公訴時効の廃止 被害者遺族に配慮…「賛成」87%
【News解説】未熟な技術「知識ないまま信頼」
「けむりの行方は? 受動喫煙論争」

「花祭り」の甘茶で気分悪く…児童45人吐く(読売新聞)
<名古屋市長>議会解散受任者募集で「はがき百万枚配る」(毎日新聞)
市町村への権限移譲、26%どまり=首相「非常に不十分」-地域主権戦略会議(時事通信)
マンション火災、重体の父死亡=川崎(時事通信)
普天間、市内移設阻止へ「体で行動」…名護市長(読売新聞)
AD