ピースボートステーション|地球一周の旅を学び遊ぶ
親子で、三世代で、地球一周の船旅へ~家族のきずなを深める旅~

 子どもが小学校へ行く前は、人生の中で親子がいちばん長く一緒にいられる時期。
 大切なこの時期にこそ、親子で心から「わあっ!」と感動できる体験を重ねたい。
 どこにいても自分らしく生きていけるように、子どもの感性を応援したい。
 子どもと一緒に自分も、社会も、より素敵に成長することを願う人たちを応援して、
 充実した船旅をつくっています。


公式サイト(資料請求・無料)はこちら「ピースボート子どもの家」  


■第1回「ピースボート子どもの家」に参加した母親としての「親子で船旅」日記 もくじ
http://ameblo.jp/sunday0106/entry-10385919992.html

■第2回「ピースボート子どもの家」レポート もくじ
http://ameblo.jp/sunday0106/entry-10547275779.html

■第3回「ピースボート子どもの家」レポート もくじ
http://ameblo.jp/pbkodomonoie/entry-10961373080.html
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2012-01-31 10:59:49

オセアニック号船内見学会・親子向けイベント、大盛況で終了しました。

テーマ:お知らせ
2012年1月、オセアニック号船内見学会にて親子向けイベントが無事終了しました。

大切なご家族の週末に皆様で神戸港、名古屋港、横浜港まで足を運んでくださり、
ありがとうございました。


「ピースボート子どもの家」のブログ
(2012年1月22日(日)横浜港では、深津高子さんの講演会に30名以上の方が集まりました。)


第75回「地球一周の船旅」に参加する約900人の皆様が、
1/24、無事に新しい地球一周にむけて横浜港を出港しました。
対岸の家族とつながった5色の紙テープが風に舞ってたなびく中、
900人とそのお見送りをする方の「いってらっしゃーい」「いってきまーす」が響きわたるのは、
何度見ても心を打つ光景です。

皆様とも、今度は地球一周の船旅洋上でお会いできるのを楽しみにしております。


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2012年1月に神戸・名古屋・横浜にて、

オセアニック号船内見学会を開催します。

「ピースボート子どもの家」のブログ
  2009年から国際交流NGOピースボートではじまった『ピースボート子どもの家』が、
  4度目の親子航海を終えて、2011年11月に日本に戻ってきました。


  ピースボート子どもの家に参加する子どもたちにとって、
  「国」という概念は、
地図で見て知るものではありません。
  手で触れ、鼻で嗅ぎ、耳で聞く・・五感を通してその国の風景や食事の香り、
  衣装、振る舞いなどの文化に触れることで世界を体感します。

  大人も子どもも一緒に出会いを重ね、「わぁっ!」と感動できる体験。
  先入観など何もない小さな子どもたちにとって、地球はどんな場所でしょうか。

  変わりつつある世界において、どこにいても、自分らしくたくましく生きる力は、
  どのようにしたら育まれるのでしょうか。

  見学会開催中は、船旅に参加する子どもたちが毎日を過ごす
  洋上保育園(キッズルーム)をオープンしています。
  みなさま気軽にお越しください。



※オセアニック号船内見学会の詳細、ご予約方法は、こちらをご覧ください。右矢印ピースボートステーション
※未就学児のお子さまでも、お一人様一枚の乗船券が必要です。

☆「親子で地球一周」体験談
「ピースボート子どもの家」に親子で参加したご家族の感動や異文化がもたらす子どもたちの身心の変化などを
ピースボートスタッフがお話します。

場所:オセアニック号船内、9階後方キッズルーム   ※所要時間約30分

1/19(木) 神戸港  1回目:11時~  2回目:13時~
1/21(土)名古屋港  1回目:11時~  2回目:13時~
1/23(月) 横浜港  1回目:11時~  2回目:13時~



★子どもの家一日体験と講演会

多様化するこれからの世界で生きる力は、どうしたら育まれるのでしょうか?
ゲストに国際モンテッソーリ教師の深津高子さんをお招きし、自分で考える意思と判断力、
生きる力を育む教育についてお話いただきます。

さらに、親子で感じた地球、世界の社会情勢、モンテッソーリ教育を体験した船旅の感想を、
2人の娘と乗船した小野寺愛がお話します。


1/22(日) 横浜港  開場 13:30~  講演会 14:00~15:30
                    講演会場:オセアニック号船内、8階中央・フリースペース

22日(日)、1歳以上6歳未満のお子さまについては、キッズルームにて約2時間の託児を行います。(要予約、定員15名)
子どもたちがモンセッソーリの環境を体験している間、保護者の方には別会場でゆっくり話を聞いていただけます。
託児をご希望の方は、事前予約の上、13:30~14:00までに9階後方キッズルームへお越しください。
(乗船受付窓口が込み合う可能性がありますので、時間にはゆとりを持ってお出かけください。)

予約先:0120-95-3740 担当:森 明日香  ※12/29~1/3は年始休業となります。


ご家族、ご友人もお誘い合わせのうえ、是非ご参加ください。


●プロフィール詳細

「ピースボート子どもの家」のブログ   ▼深津高子(ふかつ・たかこ)
  国際モンテッソーリ協会公認教師、同協会元理事、
  モンテッソーリ教育通訳、NPO法人「幼い難民を考える会」理事、
   ピース ボート洋上『子どもの家』アドバイザー。
  1980年代、タイ国境のカンボジア難民キャンプ内の保育園で
  「平和は子どもから始まる」という言葉に出会い、それ以降、人間の教育、
  特に就学前の子ども達に関わるようになる。
  東京府中市の無認可幼稚園でモンテッソーリ教育を実践し、
  現在はフリーで全国の幼稚園、保育園で子どもが主人公の
  「保育環境見直し作業」に取り組むほか、子ども時代の重要性や、
  環境問題などに関する講演及び執筆活動を行う。
  ★ブログ「ecollage」 http://ecollage.info/



▼小野寺愛(おのでら・あい)

「ピースボート子どもの家」のブログ   「ピースボート子どもの家」代表。
  旅とウィンドサーフィンに明け暮れた学生時代、外資系証券
  会社勤務を経て、2003年より国際交流NGO[ピースボート」 勤務。
  洋上教育プログラムコーディネーターとして地球を6周する中
  で、子ども・環境・先住民・持続可能な社会作りに思いをめぐら
  せるようになる。その間、 国内外でプロデュースした講演や
イベントは数百を超える。
  現在は、ピースボートの船旅にて、世界初の洋上モンテッソー
  リ・スクール「ピースボート子どもの家 」のコーディネート業に
  夢中。ピースボートならではの異文化体験と、子どもの「自分
  でできた!」を応援するモンテッソーリ教育で、「平和は子からはじ まる」を実践中。編著書に『紛争、貧困、環境破壊をなくすために世界の子どもたちが語った20のヒント』(合同出版)など。
★ブログ「船乗り日記」:http://ameblo.jp/sunday0106 
★twitter @aionodera    

2011-12-27 11:16:59

脱原発世界会議!

テーマ:お知らせ

大好きな皆さま、ご無沙汰しています。
ピースボート小野寺愛です。

私は先月、娘たちと一緒にいくのは2度目となる地球一周の船旅より戻り、
来年1月に開催する「脱原発世界会議」の準備に加わっています。

脱原発を真正面から掲げ、「世界」へ発信する「会議」を日本で開催するのは、
たぶんこれが初めてだと思います。

今日は、皆さんに、ぜひこの会議へのご賛同をお願いしたく、文章を書いています。
最後まで読んでいただけたら嬉しいです。

▼脱原発世界会議 http://npfree.jp/


「ピースボート子どもの家」のブログ


会議は、1月14日、15日にパシフィコ横浜にて開催します。
この会議に国内外から招待するゲストは、なんと約100人!というビッグ・イベントです。

「もちこみ企画」で参加する団体数も約100団体あります。
福島をはじめとする東北から、学生団体、子育てサークルから環境NGOまで、
本当に多様なチームが参加をします。

「会議」という名称ですが、内容的には『万博』のようなイメージです。


※参加ゲスト一覧は、こちらでご覧ください。

⇒ http://npfree.jp/program/guest-lisg.html

※元ドイツ原子力安全委員会の委員長、ミヒャエル・ザイラーさん、 
 ヨーロッパの緑の党代表、レベッカ・ハルムスさん他、
 海外からは、これでもか!というほど素晴らしいゲストが集まっているし、 
 国内ではリベラル系の有名人という有名人が勢揃い!という感じです。 
 プログラムとゲストリスト、ぜひぜひご覧ください。

オリジナルグッズ もつくりました!
 

「ピースボート子どもの家」のブログ
ピースボートでは2008年から3年間、
広島、長崎の被爆者の方々を船旅にご招待し、
訪れる世界中の港で証言をする「証言の航海」を続けてきました。

『核兵器のない世界』を目指して、被爆者の方とともに動いてきたものの、
311以降、同じ被爆者の方々が海外で福島のことを問われるとき、
原発については語るべき言葉を持たない
(または「核の平和利用はOK」という立場の人もいる)ことに気がつきました。

一方で、70年代に原発を捨てたデンマークのような国に行けば、
大学生にだって「ヒロシマ、ナガサキ、それにフクシマを経験した日本が、
なぜ原発のない社会をつくることに躊躇するのか?」と聞かれてしまいます。
本当に、そのとおりです。


今、日本で、原発についての議論がとても狭い、ドメスティックな視野でのみ
語られてしまうことには、私自身、危機感を持っています。

原発の原材料となるウラン鉱山を採掘するオーストラリアの先住民は何を思っているか、
脱原発を決めたドイツの元原子力安全委員会委員長は今、何を語るのか、
チェルノブイリ事故の被害者となった子どもたちと向き合ってきた医者が考えることは何か、
自然エネルギーを推進するデンマークやスウェーデンの技術者が見ている未来像はどんなものなのか、
隣の国、韓国や中国の人たちは今回のことを踏まえてどんな未来を描いているのか・・・

それに、福島の人々の声はもっともっと、世界に届けなくてはなりません。
福島第一原発の事故は、まったく「収束」なんてしていません。
福島の人々はもちろんのこと、山も海も超えて、被害が広がってしまったことは事実です。


今だからこそ、日本にいる私たちが世界の人々と話さなくてはならないことは、山積みです。
そのために、国内外から100人のゲストを集めて2日間じっくりと話し合う場を設けました。


「ピースボート子どもの家」のブログ



私自身は、その中でも最後のセッション(閉会式のひとつ前)を担当しています。

世界中からの経験と知恵を集め、それを共有するのはとても大切な作業です。
でも、本当に大切なのは、そうした考えを十分に聞いたあとで、
参加した人たちが実際に動き出す背中を後押しされるような場です。
「脱原発は可能だ、必要だ」ということを確認するだけでなく、
その先にある未来を描き、共有しておきたいのです。


脱原発世界会議2日目 「特別セッション2」
2030年の市民社会~みんなで描く、エネルギー・食・教育の未来~


今から20年後、どんな社会に暮らしていたいか。人口増加・異常気象・水不足・石油高騰…。
変わり続ける世界の中で、守りたいものは何か。「脱原発は可能だ」ということを確認するだけでなく
参加する1人ひとりがその先にある未来を描き、具体的に動き出すためのセッションです。



このセッション、聞き手は私がつとめます。
ゲストには、私自身が尊敬してやまない、以下の豪華面々に集っていただいています。 

竹村真一さん(京都造形大学教授、文化人類学者) 
枝廣淳子さん(環境ジャーナリスト、翻訳家) 
リカルド・ナバロさん(元FOEインターナショナル代表、CESTA代表)


会議に来てくださる方、ぜひこのセッションでもお会いできたら嬉しいです。


「ピースボート子どもの家」のブログ


最後になりますが、とても大切なこと。

日本は、「脱原発」という単語を使って
未来世代に負担のない社会づくりの話をすることが、堂々としにくい社会です。
政治的だとか、偏っているとか言われてしまうことが少なくありません。

その空気に配慮してか、「脱原発」という単語を使わずに
「いつかは」「できれば」原発はなくなったほうがいいことを前提として、
エネルギーや政治の未来について話すイベントはたくさんあります。


でも、本当に「いつかは」「できれば」でいいのでしょうか。
3月11日以降、待ったなしで段階的脱原発を決めた、ドイツやイタリアのような国があるのに、
この悲しみを体験した日本でそれをするのは、本当に無理なのでしょうか?

私は、大切な子どもを持つひとりの母親として、原発に頼らない社会がほしい。
「いつかは」ではなく、「いつまでに」実現するのか、具体的に話したい。
「できれば」ではなく、どうしたらできるのか、真剣に考えたい。



今の世界の混乱への答えは、きっと誰にも見えていません。
NGOにも、学校の先生にも、政治家にも、首相や大統領にさえも。


安全で、おいしくて、楽しくて、明るい未来をつくること。
待っていればそれを「だれかが」やってくれると思うのではなく、
住みたい社会を作る仕事を「みんなで」はじめる時代がきたのだと思います。


そんな今、日本が主催となって、まずは
世界の人々とともにエネルギーや生命、社会づくりの話をするなら、
「エネルギーの未来」や「環境の未来」という言葉ではなく、ストレートに
「脱原発 – Nuclear Free World」と掲げないといけない。
そうでないと、会議の内容はぼやけてしまい、世界で広まる力を持たないのです。


「Think Globally, Act Locally(グローバルに考え、ローカルに行動する)」
…昔からよく聞くこのフレーズを、今ほど大切に思うときはありません。

エネルギーの未来の話も、環境の未来の話も、
国内でだけ議論する時代ではありません。

世界の人々とともに、まずは「脱原発」の話をする。
それができる場を作るチームが、この日本にひとつくらいあっても、いいんじゃないかと思います。


「脱原発世界会議」は、1月14日、15日、パシフィコ横浜で開催します。
世界中から、2日間で約1万人の人々が集まる、大きなイベントです。
どなたも参加大歓迎です。通訳も各所に配備しています。託児所もつくっています。


事務局は今、限られた予算と人材をフル回転させて、必死に最後の内容づくりを行っています。
思っているような告知を、十分にすることができていません。

この会議について広めてくださったり、
お友達を誘って、ご家族で、当日ご参加いただけたら、とても嬉しいです。


▼脱原発世界会議 http://npfree.jp/

皆さまのご協力、よろしくお願いいたします!




2011-12-20 10:45:30

オセアニック号船内見学会にて、親子向けイベント開催!

テーマ:お知らせ
2012年1月に神戸・名古屋・横浜にて、
オセアニック号船内見学会を開催します。

「ピースボート子どもの家」のブログ
  2009年から国際交流NGOピースボートではじまった『ピースボート子どもの家』が、
  4度目の親子航海を終えて、2011年11月に日本に戻ってきました。


  ピースボート子どもの家に参加する子どもたちにとって、
  「国」という概念は、
地図で見て知るものではありません。
  手で触れ、鼻で嗅ぎ、耳で聞く・・五感を通してその国の風景や食事の香り、
  衣装、振る舞いなどの文化に触れることで世界を体感します。

  大人も子どもも一緒に出会いを重ね、「わぁっ!」と感動できる体験。
  先入観など何もない小さな子どもたちにとって、地球はどんな場所でしょうか。

  変わりつつある世界において、どこにいても、自分らしくたくましく生きる力は、
  どのようにしたら育まれるのでしょうか。

  見学会開催中は、船旅に参加する子どもたちが毎日を過ごす
  洋上保育園(キッズルーム)をオープンしています。
  みなさま気軽にお越しください。



※オセアニック号船内見学会の詳細、ご予約方法は、こちらをご覧ください。右矢印ピースボートステーション
※未就学児のお子さまでも、お一人様一枚の乗船券が必要です。

☆「親子で地球一周」体験談
「ピースボート子どもの家」に親子で参加したご家族の感動や異文化がもたらす子どもたちの身心の変化などを
ピースボートスタッフがお話します。

場所:オセアニック号船内、9階後方キッズルーム   ※所要時間約30分

1/19(木) 神戸港  1回目:11時~  2回目:13時~
1/21(土)名古屋港  1回目:11時~  2回目:13時~
1/23(月) 横浜港  1回目:11時~  2回目:13時~



★子どもの家一日体験と講演会

多様化するこれからの世界で生きる力は、どうしたら育まれるのでしょうか?
ゲストに国際モンテッソーリ教師の深津高子さんをお招きし、自分で考える意思と判断力、
生きる力を育む教育についてお話いただきます。

さらに、親子で感じた地球、世界の社会情勢、モンテッソーリ教育を体験した船旅の感想を、
2人の娘と乗船した小野寺愛がお話します。


1/22(日) 横浜港  開場 13:30~  講演会 14:00~15:30
                    講演会場:オセアニック号船内、8階中央・フリースペース

22日(日)、1歳以上6歳未満のお子さまについては、キッズルームにて約2時間の託児を行います。(要予約、定員15名)
子どもたちがモンセッソーリの環境を体験している間、保護者の方には別会場でゆっくり話を聞いていただけます。
託児をご希望の方は、事前予約の上、13:30~14:00までに9階後方キッズルームへお越しください。
(乗船受付窓口が込み合う可能性がありますので、時間にはゆとりを持ってお出かけください。)

予約先:0120-95-3740 担当:森 明日香  ※12/29~1/3は年始休業となります。


ご家族、ご友人もお誘い合わせのうえ、是非ご参加ください。


●プロフィール詳細

「ピースボート子どもの家」のブログ   ▼深津高子(ふかつ・たかこ)
  国際モンテッソーリ協会公認教師、同協会元理事、
  モンテッソーリ教育通訳、NPO法人「幼い難民を考える会」理事、
   ピース ボート洋上『子どもの家』アドバイザー。
  1980年代、タイ国境のカンボジア難民キャンプ内の保育園で
  「平和は子どもから始まる」という言葉に出会い、それ以降、人間の教育、
  特に就学前の子ども達に関わるようになる。
  東京府中市の無認可幼稚園でモンテッソーリ教育を実践し、
  現在はフリーで全国の幼稚園、保育園で子どもが主人公の
  「保育環境見直し作業」に取り組むほか、子ども時代の重要性や、
  環境問題などに関する講演及び執筆活動を行う。
  ★ブログ「ecollage」 http://ecollage.info/



▼小野寺愛(おのでら・あい)

「ピースボート子どもの家」のブログ   「ピースボート子どもの家」代表。
  旅とウィンドサーフィンに明け暮れた学生時代、外資系証券
  会社勤務を経て、2003年より国際交流NGO[ピースボート」 勤務。
  洋上教育プログラムコーディネーターとして地球を6周する中
  で、子ども・環境・先住民・持続可能な社会作りに思いをめぐら
  せるようになる。その間、 国内外でプロデュースした講演や
イベントは数百を超える。
  現在は、ピースボートの船旅にて、世界初の洋上モンテッソー
  リ・スクール「ピースボート子どもの家 」のコーディネート業に
  夢中。ピースボートならではの異文化体験と、子どもの「自分
  でできた!」を応援するモンテッソーリ教育で、「平和は子からはじ まる」を実践中。編著書に『紛争、貧困、環境破壊をなくすために世界の子どもたちが語った20のヒント』(合同出版)など。
★ブログ「船乗り日記」:http://ameblo.jp/sunday0106 
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