上質人生のススメ

上質な人生について考察していきます。
俳句や狂言、茶道などの日本の伝統文化を通し、
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まよちゃんねる

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テーマ:
2月の俳句です。
俳句は季節のインデックスです。

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日だまりに猫と遊べる春の人

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※絵:山口珠瑛


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【俳句の季語】

立春から立夏の前日までであるが、
月で言う場合は2月、3月、4月を春とする。
三春は、初春、仲春と晩春を言う。
(ホトトギス新歳時記)

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【俳句の風景】
春の日差しは、ぼんやりとしているようで、
案外暖かいものです。

暖かい窓際で、ひなたぼっこの猫をからかっている人を見ていると、
猫にも、その人にも、優しい暖かい日差しがまるで包み込むように
注いでいるのがみえました。

ちょうど逆光になっていて、猫とその人が一体となって
光に包まれたようなふんわりとした優しい輝きに見えたのです。

まるでモヘアのセーターに絡まる日差しのように。

柔らかで優しいかたまりは、離れたりひっついたり、
遊び心に満ちた緩やかな様子です。

春ののんびりとした豊かな時間を見ているような
気がしてつくった俳句です。


 
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同じテーマ 「春のことば【俳句】」 の記事

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ちょっと早めのお雛様のホロン俳句会です。

毎年恒例の小さなお雛様に、可愛いお雛様のお干菓子。

今回は、初めて乗馬体験をしたみや子さんの馬も人間も頂ける甘いおやつも俳句の題材になりました。
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TVのプレバトもそこのけの俳句添削には、一同感心しきり。

言葉を磨く楽しく美味しい脳トレタイムです。
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第5回大阪のマインドフルネス倍音声明無無事終了しました。

美しい倍音サウンドをシャワーのように浴びながら、 いい瞑想体験が出来ました。

倍音声明とは、アイウエオの母音を唱えながら瞑想するユニークな瞑想法です。

初めての方でも簡単に良い瞑想体験ができるので、オススメの瞑想法です。

今回は、京都の大学の研究者の方々が、マインドフルネスの研究のため、倍音声明を実施した時の心拍数を計測しにおいでになりました。

被験者には、主催者の松本純子さんにお願いして、倍音声明の間中ずっと心拍計測器を耳につけパソコンを持って瞑想して頂きました。

果たしてどんな結果になっているのか興味津々です。

倍音との関連性を研究して頂けるのは30年前以来なので、とても嬉しいです😃
って、30年以上、ずっと倍音声明を実施して来ています(≧∀≦)

倍音声明は、気温や湿度、男女比などの状況でサウンドが変わるので、毎回毎回が楽しみです。

初めての方が早速気に入ってくださり、次回も是非とのことで、いい体験になって良かったと改めて嬉しく思います。

色々な場所で多くの方々に体験して頂きたいとこれからもご紹介をしていきたいと気持ちを新たにしております。
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2月の俳句です。
俳句は季節のインデックスです。

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早春の少女の足の軽やかに

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※絵:山口珠瑛

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【俳句の季語】
早春
春まだ浅い頃のことを言う。
寒が明けたといっても暦の上のことで、まだまた寒さが残っている頃である。
その中にも、空の色、木々のたたずまいなどに
どことなく春の訪れが感じられる。
早春と言う言葉にはこの季節にふさわしい響きがある。
(ホトトギス新歳時記)

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【俳句の風景】
春とはいえど、まだまだ実感としては寒い頃、
梅が咲き始めたり、少しずつ春の足音が近づいてきます。

まだ小さな女の子が、髪の毛を揺らしながら、
スキップしているところに出会いました。

女の子の髪の毛に、春の日差しがやわらかく降り注いで、
ふわふわした髪の毛がとてもきれいに光っていました。

何かいいことがあったのか、小さな女の子はニコニコしながら、
ダンスのように軽やかなステップを踏んでいます。

その無垢な笑顔を見ていると、春の足音が、
女の子の足元から聞こえてくるような気がしたのです。

少女の足のおぼつかないステップが、
芳醇な春爛漫の前の春まだ浅い頃を表しているように思えてつくった俳句です。


 
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2月の俳句です。
俳句は季節のインデックスです。

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小さき音あつめて雪間(ゆきま)(ひろ)がりぬ

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※絵:山口珠瑛

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【俳句の季語】

雪間(ゆきま)

降り積んでいた雪が、春を迎えて所々解け消えたその隙間をいうのである。
野原の雪間には、すでに芽吹きの淡い緑が見えたりする。
これを雪間草という。
(ホトトギス新歳時記)
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【俳句の風景】

春になるとスキー場など雪の積もっていたあちこちで、
雪が解けて、小さな地面の見える穴が開いて行くのを
見ることができます。

昼間の春の日差しに雪が少しずつ解ける時
小さな音がするのを聞かれたことがあるかもしれません。

ぴちぴち、ぷちぷち、何か小さなかわいい音がして
雪が解けていくのです。

小さな音が集まって聞こえてくると、
そこには春の準備を整えた黒い土が見え隠れします。

真っ白で美しく荘厳な雪の世界から、
暖かく柔らかな音のある春の世界へ。

春は小さな音から始まっていくのかもしれません。

春のリズムの序章ですね。
 
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