2008-06-05 20:00:09
スキンケアについて考えようシリーズ(その3)
テーマ:スキンケアスキンケアについて考えようシリーズ(その3)
今回は直接スキンケアというわけではありませんが、ニキビと化粧品について取り上げてみたいと思います。
前回の話はこちら へ。
ニキビと化粧品に関する10の事実
もしニキビが出来てしまったら、それは化粧は一切しない方が良いという事を意味するでしょうか?その答えは下に並んでいます:● 特定の化粧品やヘアケア製品にはニキビを誘発する作用があります。これは吹き出物や稗粒種(皮脂腺が詰まって白くなったもの)、いぼ、丘疹の原因ともなります。
● いぼは傷んだ化粧品を使用してから1~2日後に現れます。ニキビはその後に現れます。
● 特に目に見えて皮膚の状態が悪化してしまった場合は、ニキビのある人は使っている化粧品を変えた方が良いでしょう。なお、数ヶ月の間何の問題もなく使っていた化粧品であっても、突然皮膚に炎症を引き起こす事もあります。
● もし過去にニキビに罹った事があるなら、ファンデーションやブラシ、ローション、アイシャドー等全ての化粧品はオイルを含んでいないものにすべきです。
● もし新しく化粧品を使いたいのであれば、事前に皮膚科に相談しましょう。皮膚科の医師はその化粧品が所謂ニキビを誘発する性質があるかどうかを前もって教えてくれるかもしれません。特に、その化粧品がニキビ予防となっているかどうかを示していない場合は重要です。
● ニキビを過去に経験した人、あるいはニキビのある人は、つける化粧品の量を控えめにしなければなりません。
● 化粧を落とす際は肌に優しいクレンザーやシンプルな石けんと水を使って落とすようにしましょう。ごしごしと手荒に洗ってはいけません。
● たとえある特定の化粧品の使用が推奨されたとしても、もしニキビの状態が突然悪化した場合は使用を中止しましょう。各人の皮膚はそれぞれ異なります。ある人には有効であったとしても、それは他の人にはそのように働かない事もあります。
● 一部の化粧品は皮膚を過剰に乾燥させ、皮膚を薄くしたりチクチクと痛むような状態にしてしまいます。このような化粧品の使用は控えましょう。刺激物はニキビを悪化させます。
ニキビを意識した化粧を
ニキビは通常思春期~20代前半にかけて良くできるものです。私もその時分にはかなりニキビが出来て困ったものですが、きちんと手当てすれば治るものです(もっとも、私自身は何もこれと言った対処はしていませんでしたが)。化粧とのつきあい方を考えてニキビを悪化させない生活を送りたいものですね。
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それではまた。
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。つまり、色々な薬が処方され、それを皆服用することで医療費が増大し、それが引いては自分自身の生活を苦しめる、しかも薬には副作用があるという事で非常によくない状況にあると考えられます。

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