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ユウナの周りに新たな仲間が集まりだした。


金鈴の水兵神・甘寧
「ユウナちゃん。俺、結構自信があるので、手伝ってあげるよ。
 コンボ強化スキルは侮れないよ。」


覚悟の召喚士・ユウナ
「ありがとうございます。
 コンボ強化スキルって??」


金鈴の水兵神・甘寧
「知らないの?7コンボ以上出せれば、攻撃力が2倍になるんだよ。
 俺は、4Way持ちでもあるから、水4つ消しを絡めれば火力はすごいよ。」


覚悟の召喚士・ユウナ
「そうなんですね。知りませんでした。是非お願いします。」

コンボ強化覚醒スキルのことを知ったユウナはそのスキル持ちのモンスターに声をかけ始める。


奮起の忠義神・関羽
「そういうことなら手を貸しますよ。
 私も随分現役から離れておりますが、バインド回復も任せてください。」

ユウナがコンボ強化スキル寄せのパーティで活躍し始めると噂は一気にぱずんぼ陣営に広がった。
その話しはユリアのもとにも。


南斗最後の将・ユリア
「また、ユウナさんの周りに男の人が集まっていますね。
 最近、加わった馬超さんまで。。

 どうして男性は若い子が好きなのかしらね。
 まったく。」

少し嫉妬するユリアであった。


南斗最後の将・ユリア
「いえ、むしろこれは好ましい状況。
 ユウナさんパーティも最近は出番が少なくなってきたところ。
 ここで、再び活躍する場が出てきたのはチャンスだわ。
 そうだ、あの人にも相談してみましょう。」

ぱずんぼ陣営のとある修行場。


南斗最後の将・ユリア
「あいかわらず、修行に精進されていますね。比古さま。」


比古清十郎
「これはユリア殿。剣心がお世話になっているこの陣営にお誘いくださり、感謝しております。」


南斗最後の将・ユリア
「いえ、あなたの吸収無効スキルのお蔭で、ラードラさんもかなり喜んでいますよ。」


比古清十郎
「それはなによりです。ただ、今はまだスキルをお貸しているだけです。
 私自身も活躍したいです。」


南斗最後の将・ユリア
「はい、そこでご相談があって参りました。」


比古清十郎
「?」


南斗最後の将・ユリア
「比古さまは、他にもいろいろスキルをお持ちです。コンボ強化と4Wayはかなり火力が出せますよね」
 

比古清十郎
「7コンボ以上出すことが必要ですがね。」


南斗最後の将・ユリア
「ご相談は、今、コンボ強化スキル持ちの方々が集まりユウナパーティを組んでおります。
 比古さまも加わって頂ければ、鬼に金棒かと。
特に天敵の覚醒パールを比古さまなら苦労せず倒せるはずです。」


比古清十郎
「なるほど、ユウナさんのパーティですか。
 わかりました。私も活躍し、実績が欲しいところですので、是非お願いしたい。」

ということで、比古はユウナパーティに加わり、活躍中。
ここでもまた、ユリアによるスカウトの功績が光る。
ユウナに少し嫉妬しながらも、ユウナのことを考えて行動できる優しいユリアであった。

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