2歩進んで3歩下がって6歩進む

つれずれなるままにもっちゃりと

とにかく。更新することって大切だなぁっておもいました。
うん。
森良太です。よろしく


テーマ:

 

明日も朝から用事があるから寝ないとな。と思って布団に入るも

全く眠れない。

今日もずっとなんかしらやっていたから眠たいはずなのに。

たむちんの運転するハイエースの助手席なら一瞬で寝れるのにな。

 

夜が速度を増すたびに、身体にかかるGは大きくなる。

全く眠気はこない。

ぱっちり。

目を閉じて眠れ。と念じるも、手やら足やらがむずむずしてきて寝れない。

頭の片隅で笑うあの人や不意に思い出すカラフルな空が全く眠気を寄せ付けない。

 

眠るのを諦めて風呂に湯を張りながら文章をかいている。

これ、出発の30分前に不意に眠気がきて、そのまんま遅刻するやつ。

だから、風呂からあがったら意地でも眠る。

知ってる。風呂に入れば眠気はくる。

 

 

なんの為に生きてるんだろ。とかそういう思春期みたいな疑問を大人になるとすっかり忘れてしまうからこまる。

俺は27歳のおっさんになったいまでも「死」への恐怖と「生」の不思議を保っている。というかこだわってるのか。

で、何が困るって、誰かと話があわないからこまる。

でも、前よりは少なくなったのかもな。そういうものに振り回される事も。

随分色んな景色を見た。

球切れになった信号はまだ見たことないけれど。

人の期待を裏切ってしまって、そっぽ向かれてしまったりだとか

まんまるの虹をみたことはある。

最近は、ずっと音楽のことを考えている。

俺は、よくライブで歌詞を飛ばしてしまうから、それがとても怖い。

あと、なんかライブになると喉がむずむずしてきて咳がでる。

それも嫌だ。

自分が愛して、そして愛されているはずの音楽とここ数年はすごく仲が悪かった気がする。

とても大事なことを忘れていたからだ。

音楽の神様は女なんだよな。

きれいだね。とか愛してるよ。とかそういう風なことまったく思っていなかった。

どんな曲を書けば誰が喜ぶか。ばっかり考えてたのかもしれない。

産まれた曲達の成長を見届ける事もできず、ひたすらに次のことを考えていた。

まぁそら怒るわな。音楽の神様も。すまんすまん。

 

 

プレッシャーなんて言葉、俺が使うにはまだ早い。なんにも成してないのだから。

ただ、闇雲に何かを怖がっていただけなのかもしれない。

色んな人に色んな事をはなした。

そのうち自分が何を話したかも忘れてしまって、整合性もとれなくなった。

自分がたくさんになった。何人にも。

どれが本当の自分かなんて愚問である。全部自分だから。

 

 

大事なことなんかとっくに見えなくなっていたけれど

やっぱりこういうときにこそ、ギターを弾くべきなんだよなぁ。

いまはパソコンのキーボード叩いてるけど。

 

昔、ステージ上でのミュージシャンはサービス業じゃねえだろ。と思っていたんだけど

その最もたる理由がはっきりわかった。

あなたの為に、誰かの為に、音楽を鳴らしてしまってはいけなかったんだ。

接客しちゃいけない。

音楽の為に、音楽と溶け合うことができないと

音楽はただのツールになってしまう。道具に。

商品になっちゃう。

そうじゃない。

音楽そのもの。曲そのものの為に音を鳴らさないと。

逆にそれができれば、どんな曲だってパワーをもって広がり出すんだった。

そうだった。

日々気付き。忘れ、気付く。

 

それもこれも、暗澹たる孤独のおかげだ。

そうじゃなくっちゃ。

俺は音楽家なんだから。

凡人に成り下がるところだった。

魂全部で色んな事切り開いていくんでしょ?

欲望や金や権力や、全ての境界線越えていくんじゃなかったっけ。

波風立てない為になにも言わないのは、それは優しさじゃない。

 

音楽の神様さ、もう一回俺たちやり直そう。

きっとうまくいくから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

AD
コメント(0)  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事  もっと見る >>

テーマ:

人も動物なので

本能ってやつがありますわな。

何か新しいことをやろうとしたり、今までと違う発想をしだした人間に不信感を抱いたり、批判したりするのは

動物的な反射神経と本能だったりするわけ。

不安ってのがなかったら多分、死ぬ確率って格段に上がるわけ。

だから不安を感じやすい人というのはある程度生き残りやすい。

だから不安を抱くというのは初期で搭載されているオプションとしては結構大事なオプションだったりするよね。

ただ、不安症な人や神経質な人は病気になりやすい。

ストレス的なあれかね。

それも多分、世の中の仕組み。


なんとなくだけど、ずーっと永遠にいつまでも今日みたいな日が続くと思ってた。

それは昨日みたいな日のことだし明日みたいな日のことでもあるんだけど、明後日みたいな日のことでもある。

それってさあ、幻想なんだな。って思ったり。

終わりってのはコップに一滴ずつ水を入れていくみたいに溢れるまでは気づかないですぐそこまで来てるもんなんだなあって

思い知ることが多い最近なんだなあ

後悔なんて言葉は大嫌いだし、それを観念的に心に置いておくことはできても実際には人間そんなできたシステムで動いてないから

結果と過程次第では後悔はする。

大事なことが何かは、はっきりわからないけど

想像や偏見で本当は咲くはずだった花を枯らすようなことはしたくない。


俺はミュージシャンであり、アーティストでありたいから

目先の欲望の為に音楽を浪費したくはないし新しい何かを生み出す為に命を削りたい

できることはできるだけやりたい


目が覚めたような気持ちの2017年末

やっと帰ってきたんか。

待ってた。

AD
コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:




SR BOXRAMMELLS2日連続の対バン!

きっと仲良くなれていることでしょう!

宮崎ってなんかあったかくていいよね。

冬だけどきっとあったかいと思う。

SR BOXはステージから見える景色がなんか気持ちよくて好きなんですよね。

照明とかもそうだし、ライブハウスの雰囲気込みで俺の知ってるライブハウス然としていてものすごくいいライブハウスです。


たのしみだーなー


AD
コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:


鹿児島大好き野郎の森です。

そもそも芋焼酎にハマったのはSR HALLの打ち上げでうんまいお魚さんと芋焼酎を飲ませてもろたお陰ですから。

鹿児島大好き。お酒美味しい😍


そんな鹿児島SR HALLでは

Halo at 四畳半 RAMMELLS melt in to the cream

と我々の4本立てです!

なんかめっちゃたのしそう。すでに。

楽屋から始まる探り合いが予想されますねっ!!

ハロに関しては224日横浜と225日宇都宮にも出てもらいます。224日の方でハロについては少し書いてますけども。

鹿児島でハロとやるってのはどうなるんでしょうね。

たのしみです。どんな感じになるんだろ。


そしてRAMMELLS

実はギターのテツとは結構古い付き合いで。

某モスの前身バンドでギター弾いてたんですよね。

めちゃくちゃ渋いギター弾くなこいつ何歳やねんと思ってたら年下で普通にひいたの覚えてます。ギターだけに。


melt into the cream

はこの日初めましてのバンドです

YouTubeでチェックしてみたんですけども

歌ってることの内容とかサウンドは爽やかな感じを受けるのにボーカルがずっと獲物を狙う顔してるのがよかったです。


楽しみですなあああこの日も!!

コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:



広島cave-beというライブハウスはついこないだラックライフのchange the world tourで呼んでもらったライブハウスですね。

はるきと、

「このライブハウスちゃんと埋めたいね。今度ツアーで来るとき満員にしてしっかりライブしたいよなー」

という話をしました。


そんなライブハウスでこの対バン。

ペロペロしてやりたいわズ。とジラフポット


ペロペロに最初にであったのは彼女たちがまだ高校生の時のことでした。

4.14というライブハウスが広島にあって、当時まだまだな僕らをちゃんとアーティストとして招いてくれて、すごく手厚くもてなしてくれました。

その4.14で、高校生以下無料?だったか500円とかだったかものすごく安いチケット代でとにかくお客さんにみてもらえる環境のイベントをやってくれたんですが

その時お客さんとして見に来てくれていたのがボーカルのムカイダーです。

当時は、なんかふくふくしてお餅みたいな子だなと思ってたんですけど。(いい意味でやでもちろん)

それから軽音楽部で結成したバンド?で4.14で対バンすることになって

あーバンドやりはじめんなあ。くらいに思っていました。

なんか忘れた頃に、久々に対バンすることがあって

「あれ?なんか、、、あれれ。この子ら本気やん。すごっ。」ていうライブをしていて。

本格的にこっち側きたんや!感が嬉しかったり。お餅だったムカイダーも、なんかおしゃれな大人の女の子になってて

はひゃー。すごいなあ。と。

今となってはブライアンメンバーはもちろん、世間的にもちゃんと評価されるバンドになって。

おじさん嬉しい。

そんなペロペロしてやりたいわズです。


ジラフポットはといいますと

みなさんご存知の通り、大阪の盟友でございます。

ボーカルの中野はほんとに

シャクなんですけども、ほんとにカッケーやつなんですよ。

褒めるの嫌やなあ~悔しいな~笑

でも、カッケーやつなんです。

ブライアンメンバーみんな大好きジラフポットです。

俺と中野はまた多分この日楽屋で罵り合いをするんだと思いますけども(もちろん仲良いからできることですよ笑)


この化学反応は楽しみすぎるー!


絶対この日も面白くなる。

まってるよーん。

コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:



確か、記憶が正しければ

pollyとの出会いは宇都宮heaven's rockだったような気がする。


24日にHalo at 四畳半とのライブを終えた翌日の25日。

この日はどんな日になるんだろうか。

陰陽五行思想的にいうと

pollyは水でハロは土なきがする俺たちは木かな?

なんの話?って人は少し調べて見てください。


みんな餃子食べるだろうからライブハウスはニンニク臭いかな。

どうだろう。


越雲と渡井どういう温度感で楽屋で過ごすんだろうか。

そして、何を思ってステージでどう表現するのだろうか。

楽しみである。


俺は絶対ニンニク臭いと思う。

コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:



横浜BAYSISといえば、俺がアルカラと対バンして内臓全部ひっくり返りそうになったライブハウスです。

まあなんせここのライブハウスもバイブスの塊みたいな人たちが支えているライブハウスでして。

軽音楽部の部室みたいな空気の打ち上げが行われるライブハウスです。毎回深くまで飲んでしまいます楽しくて。

そんな横浜BAYSISではHalo at 四畳半と対バンです。


彼ら、なんか親近感湧いちゃうんですよね。

苛立ちや焦燥感、初期衝動や希望が彼らからは感じられます。

それがロックバンドというものにはなくっちゃならない。

でもほんとは多分心の奥底ではわかってる。

バンドも初めて何年も経つと初期衝動やらそういうものから実はもう離陸してしまっていて、次なる目的地が見えつつあることだって彼ら、わかっている。

ただ飛べばよかったあの頃とは違って今度は風を読み海を渡りきって上手く着陸する必要だってある。

でも、それでも心の奥底で燃えてる何かがきっとあるんだろうなー。

と、彼らにはそんなことを感じてしまう。

そして、また次の旅をすべく滑走路についた俺たちは彼らのライブを見てどんなライブをするんでしょうね。


そんな日です。

コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:




the Sunツアー初日は千葉LOOK

千葉LOOKというライブハウス、ロックバンドシーンにとって日本で最も重要なライブハウスの一つと呼んでいいのじゃないだろうか。

名だたるバンドを育ててきたライブハウスであります。

そして、その店長斉藤さんがまたハードパンチャー。


今年、pollyに呼んでもらって初めて出演したんだけども。

ライブを終えて打ち上げにて

「おまえ、自分が作った歌は自分が1番上手く歌えると思ってないか?そんなことはないぞ。おまえよりおまえの歌をよく歌えるやつは山ほどいるんだよ。」

と斉藤さんに一言食らいました。


なるほど。ははぁん。なるほど。


ずっと俺らのライブ見てくれてる人はおそらく気づいたと思うんだけど

その辺りから俺の歌は変わりました。確かに。

以前よりも歌うということについて考えるようになりました。し

歌うことが尊くて幸せで楽しいことだということも思い出せました。

それからずっともっかい千葉LOOKに出れるのを楽しみにしていました。


そして、対バンのpollyはというと

俺は彼らのようなバンドサウンドがものすごく好きで

ギター好きにはたまんないんですよね。

あと、俺にはボーカル越雲のそのめんどくささや屈折した感情こそが真に綺麗なものを生み出すには必要な素養だと思っています。

自分が本当に美しいと思うものを守るためには、世の中や誰かの言葉に時に逆らわないといけない。

それを本能でわかってるんです。

かくいう俺もそういうタイプです。


彼、酒癖がものすんごいのですけども

そこも好きです。



音楽を信じて音楽に魂を捧げた人達の集いです。


そんな日です。



コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

 

 

こんちゃ。

 

 

ドキュメンタルおもしろすぎやろ。

 

 

森です。

 

公式のSNSを更新することになりまして。

バンドの皮をかぶっていると、素になりすぎなくていいですね。

あれ、素だと思ってますか?

全然そんなことないですからね。素だったら鬱々としてドロドロとして手のつけようがない感じですし

アップダウンの激しさに自分でもついていけないくらいですから

あれはブライアンザサンの森くんですね。はい。

全力疾躁でがんばります。誤字じゃないですよ。わざとです。

 

なんとなく普通に過ごしていると、知らない間に自分でプロデュースした自分の中から抜け出せなくなることがありません?

もはやそれに気付いてないということもありえるか。

自分っていう人間は自分が思っている以上に色々なことに順応できるもんなんですよきっと。

まぁ、それをしたいかどうかは別だし、しなくてもいいんだけど。

可能性を狭めることで一点集中パワー全開で生きる方法もあるし、それは人それぞれです。

何がいいとか何がいけないとかも時と場合によりけりってことですな。

 

12月24日にはブライアンザサンタ(いつもくぷぷってなってしまいます)がありますね。

なんか面白いことできねーかなぁといままだ最終粘りで考えてるところです。

ばっちしみんなを迎えれるように毎日24日のこと考えてるぜー。

彼氏彼女と予定ある人も、数時間だけいらっしゃいな。

ライブ見た後にご飯でも食べればいいじゃない。

彼氏彼女の予定も浮いた話も無い人は問答無用でいらっしゃいな!!!!

 

なんか、時間ってさぁー。

限られてるよね。

最近すごくそれをおもいますな。

俺は祖父母に育てられたから身にしみてわかるんだけど

ちゃんと順番通りに終わって行くから。人って。まぁ例外もあるけれども。

次の瞬間があることを信じて生きてるみんな。

でもそうじゃないな。ってやっと思えるようになった。本気で。

次の瞬間は、強く生きたいと思った人に訪れるものだ。それはとても瀬戸際になったときの話だけれど

余命を告げられたときに人間の真価というものが問われる気もするな。

手段を選ばずに成功を手にしたいとは思わないし、誰かを蹴落としてまで生きながらえたいとは本当に思えない。

節操ないことはしたくないと思うから

だからこそ、やれることもたくさんあるってもんです。

 

そんな今日この頃。

 

 

 

 

 

コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

 


先日はラックライフのチェンジザワールドツアー広島編、呼んでいただきました。


ラックライフは同じ大阪を拠点とするバンドですが、いままでしっかり対バンしたことがありませんでした。


なんとなく、北の方のバンドと市内のバンドと南の方のバンドで大阪のシーンって別れてる気がしますね。


こういうバンドの生息分布図みたいなもの誰か作ったらおもしろいんじゃないですか。


まぁそれはいいとして


この日は自分達にとってもすごく意味のある一日になったような気がします。


 


音楽の力を信じるということはバンドマンにとって、音楽家にとって当然のようで一番難しくそして一番大切なことなんだと俺は思っています。


インディーズもメジャーも経験して、表も裏も真ん中も色んなことを知れたとは思っていますが


ずっと界隈に身を置いていると、どうしても音楽以外の要素が自分達の在り方を決定づけていくような気持ちになってしまったりして


バカ正直にやっていたらこのまま上がることも下がることもなく音楽家人生を終えてしまうんじゃないだろうか


という焦りにかられたりすることもあります。


それはまぁ人間ですから、それを見てみぬふりして空元気で進んでいくよりは


いちいちダメージくらいながら何度立ち直れるか、ゼロからやれるんか。


ってことを考えて真に受けながら生きていきたいなと。


自分はそういう性分なのでしかたないのですが


周りの人達にそれを強要するでもなく、ただ悶々と過ごす日々の摩擦の多さにはときどきめげそうになったりもしていました。


 


いわゆるエンターテイメント性と音楽性のバランス感覚ってやつですね。


 


ラックライフというバンドはそのバランス感覚がとても繊細で綺麗なバンドだなと思います。


ponさんのボーカル然としたリーダーシップと歌声が空間を引っ張っていくその姿に希望や可能性を感じるひとは多いのではないかと思います。


 


まぁ、そういうバンドと対バンってこともあって


気合いも入ったし


なんとなく初心にかえってライブできたような気もしました。


 


とてもいい日でした。


 


 


途中ビッグマウスなことをいったりしましたが(それは会場にきた人達だけの思い出ね)


それは全然大げさなことじゃないと思っています。


 


最近は自分達でできることがものすごく多いので、一つの会社を旗揚げするような気持ちでバンド活動している人も多いと思います。


売れるバンドっていうのは


自分達で自分達のブランディングをして価値を保ちながらいくつもの目標を掲げてそれをともにクリアしていくことで得ることのできる一体感を


持っているバンド。だと思います。


じゃあなんでブライアンザサンの森良太はそこまで明確な売れるバンド像(だとおもっている)を持ちながらそれに沿って活動をしてこなかったの?


と問われると


ものすごくシンプルに、それは俺がやることじゃないと思っていたからです。


音楽家が自分の音楽以外に価値を見出してそれをブランディングしていったり、曲の根幹にある爆発的な情念よりもさきにパッケージをどう見せるかというところを


考え出してしまうと必ず作品の説得力が薄れると思っていたからです。


 


だけども、コンビニの飲料水にジャケットがなければ、だれもそれを買わないでしょう。


俺たちのやっていたことは、ただひたすら飲料水の味を追求することで


俺はそれこそが音楽だと思っていました。


しかしそれは、他の飲料水と平等に飲み比べてもらえることが前提に無いと


美味しいかどうかさえも判断されずに忘れ去られてしまうんだということもわかりました。


というか、それは知っていました。


知ってたけどあえてそうしていました。


ひょっとすると、音楽以外もぬかりなく自分達の音楽を聴いてもらう為の努力を怠らないバンドのことも心のどこかで軽蔑していたのかもしれません。


今思うと寂しいプライドだなと思います。


 


ものすごくシンプルに、もし自分がそれだけみんなに飲んでほしいと思うようなものを作っているなら


わかりやすく手に取りやすいパッケージをすることぐらいしてみればいいんです。


それによって変わるのはイメージであって、味ではありません。(味というのはイメージに在る程度左右されますけども)


なにを恐れて、誰に気をつかっているのか。


そういう葛藤を俺は良くします。


似たような。


 


でも、それが俺の作る音楽や俺を形成する上で大切な行程だとも思っています。


 


シンプルに、できることはできるだけやればいいんだな。


という話でした。


 


そういうこだわりを情熱に昇華したのがthe sunというアルバムでもあります。


本当のことはいつも、そんなに多くないです。


そして、大事なことはだいたいどうでもいいことなんです。


 


無償の愛をもってして、それをただ歌って音楽になりたい。


それが今の自分が必要としていることで、自分に必要なことなんだと感じています。


 


寒くなってきたからみんな風邪ひかないようにね。


 


 


 


 

コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。