2歩進んで3歩下がって6歩進む

つれずれなるままにもっちゃりと

とにかく。更新することって大切だなぁっておもいました。
うん。
森良太です。よろしく


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夜が明けてしまった、、、

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運動場の端に座ってジュースをのんでる。
向こうの方で友達がサッカーをしてる。
たのしそうだなとは思うけど、自分がボールを蹴る姿はあまり明確に想像できない。

空は多分、もう春を置き去りにしたんだろう。

今日はファミレスでハンバーグを頼んだ。
俺はいつもだいたい、ファミレスに行くとハンバーグを頼む。
隣ではよそ行きの服をまとった主婦が2人で話をしてる。
家に帰ったら息子がテレビを見ながらDSでもしてるのだろうか。
家の車はプリウス。
大通り沿いのコンビニの角を曲がって、しばらく進んでからタバコ屋の筋を少し入ったところにある一軒家。玄関にはマリーゴールド。
そんな感じの主婦だった。


最近は頭の中がどこまで進んでも行き止まりにならない。
曲がり角も時折見えるが、曲がりたいとおもうような魅力的な道ではないので
どうしてもまっすぐ進むしかない。
「今を今と認識するまでの微妙な誤差」
が常に人間にはつきまとう。
つまり、多くの人は過去を生きているのである。
今を生きるということは本当は実感や体感で脳を満たすこととは少し違う。
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押せば踏ん張り引けば寄りかかるような日々はまるで油の中の秒針。
裏腹に、カラっと晴れた空は粒子をすり抜けた青のさざ波。
絶対に破れない風船。
ずっと息を吹き込む。
いつしか身体は風船に抱きしめられ、知らぬ間に表裏は役割を交換していた。

塀があったころ。
庭はただただ、心のままに。
塀をなくして
庭は人目の意識のもとに
花を模した樹脂の林に。

歩く音で目が覚めては、夢を思い出すためにもう一度眠る。
それすらも口実で、
ただ眠っていたいだけだということすらも
誰かに説明を強いられる。
満足いく結果を得ることをただの妥協点と思えず、郷愁の駅に肩落とす橙に栞を挟む中年。
その情景を夢の断片にみる夕方5時。

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みたいな最近でした。

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スタジオ帰りでござる。

ゆらゆらがたごとと眠りにつく町が電車を追い越してゆく。

情熱は曲に封印してある。
ググっても答えの出ない日々の雑問は不安というおかずを彩り仕切る葉蘭の如し。
食えはせんが、なんかうまいことのーみその右と左、はたまた前と後ろや過去と未来を仕切っているような気もする。


最近思う。
これは非常に誤解を招きやすい話なのかもしれないという注釈付きで思う。

森良太という人間の私情は俺の音楽には必要がないことなのだと。

俺個人の
怒りや悲しみ、喜びやその他諸々のパトスは
森良太という容れ物の中の話であって、それが介入することで世界は森良太という人間に収束してしまう。
それでは誰かの心は鳴らない。


よく言われる言われ方でいうと
人のことは自分のことと同じように大切にしなさいだとか、
人に悪口いうと自分にかえってくるんだよ!
というようなおかーさんが代々子供に言い伝えるような話に近いのかもしれない。

共鳴という言葉がある。


音楽は目には見えないが物理的な現象である。
それが、人の鼓膜を揺らし心を揺らす。
揺れるとは鳴るということだ。
あなたの心が鳴るから音楽はそこに意味を鳴らすことができる。

そういう意味で俺の私情ではなく
聴く人の私情が震えるのである。
俺は俺の私情を、俺の中で鳴らすことはしても、それは音楽としては鳴らさない。
なぜなら
共鳴したいから、である。

ひとつになる。
なんていうクソ現実離れしたことが
実際にあるとすればそれはみんなが音になって共鳴した瞬間だったりするのかもしれない。

「概念」の外側でおそらくそれは起こり得る奇跡なのではないだろうか。


俺は主張ではなく調和にアートを感じる。

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春の風には毒がある。



かくいうわてくし。
春が苦手です。
花粉症とかそんなんじゃなくて。
ちなみに花粉症は気合いで治しました(この話はまた後日)

春の風を浴びると脳みそがビリビリと痺れて、何も考えられなくなってしまいます。
代わりにまぶたの裏はスライドショーのごとく懐かしい光景(嬉しい悲しい苦しい楽しい)フルコースで、もうとてもじゃないけれど情報量が多すぎてパンクしてしまいそうになりますね。

例えば俺に想像力というものが欠けていたとしたらもう少し春のことを好きでいれるのかもしれません。


こないだ、ツイッターでリプライを返してみました。
普段あんまりそういうことはしないんですけど
承認欲求に身を委ねることにして、お客さんの言葉に個人として返事をしてみたのです。
過去に何度か返事返したりまとめてしたことはあるんですけども
どうもその後に違和感を感じる。
なぜなら、単純に森良太個人としての寂しさを埋めているだけだからなのです。
恐ろしく短絡的で簡単に自分の価値を確かめる方法の一つだからです。

まぁ、そんな反省はいいとして。

そう、返事してみたんですよ。
いくつかのタイプに分かれますよね。
それが面白かったです。

1.質問してくるひと。
我々、メール世代の人間の間では、好意のある相手への返事は「?」で終わらせろ。
という暗黙のテクがありました。
それを思い出しました。
ライン世代の若者は、テクとも思わずそれを日常的に行っているのでしょう。
なるほどと思いました。

2.ライブの感想やバンドのことを褒めてくれるひと。
リプライを返しているということは、自分のツイートも読んでくれているはずだ。
というタイミングを見計らえる大人な人たちですね。
ありがたく読ませていただきました。

3.脈絡のない自分のことを教えてくれるひと。
くそどうでもいいんですけど、なるほど。とおもってちゃんと見てしまいます。
自分のことは認められて然るべきだという自負を感じますね。
ある意味羨ましい生き方です。

4.悩み相談してくるひと。
この中にも2パターンあります。

・大半の人は自分の中で答えは決まっていて、それを答え合わせしたくて相談してくるひとです。
俺の意見は全くもって無意味なのもわかりながらリプライ返しました。

・残りは
ほんとに相談したくてしてるひと。
真摯に答えました。


5.傍観するひと。

この中にも何パターンかあって

・リプライ送れない人。
こういうタイプの人はなんだか微笑ましくて素敵です。

・通知うぜ。と思ってる人
ごめん。

・俺の性格をわかっていて、送らない人。
素晴らしい

・なんか森くんテンション高いなとおもって
微笑ましく思っているor不審に思っている。

すまん。

・興味ない人。

すまん。


こんな感じでしょうか。
他にも色々ありますけどそんなに細かく書いても仕方ない。
でも、どの反応も愛おしく、そして興味深いものでありました。



というか、あれなんですよね。
今書いたこと、全然音楽関係ないんですよね。
だからリプライとか返すのほんと無意味だと思ってました。
今もそう思います。
個人の言葉として人に影響を与えるのは、承認欲求を満たすことはできても、音楽家としては少し不本意なことでもあるのかもしれません。
お客さんとの距離感?
なんてことがたまに話題になったりしますけども。
別に普通に人と人でいいと思います俺は。
写真撮るとかとらないとかサインするとかしないとか
そういうことに応えてるとき、どうしても言い訳してるなぁ俺。
って思う。
あと、自分なんてそんな素晴らしい人間じゃないからあんまキラキラした目でみられると辛い。とかもある。

自分に自信を持つためにはどうしたらいいですか?
というような内容のリプライもたくさんもらいましたが
正直、自信なんてものはよくわかりません。
劣等感の方が大きいです。
だからこそ
ギターもって歌ってるんでしょうね。
自撮り大好きな男の子とか女の子とかいるけども、それって捉え方を変えれば
自己表現ともいえる。
全員が全員、自信をもって自撮り写メアップしてるかっつーとそうでもないとおもう。
すごーく遠いところで音楽をすることと自撮り写メをSNSにあげることはもしかしたら似ていることなのかもしれない。

あ、ちょーざっくりいうと
褒めて欲しい。

それだけなんよなあ。
多分、みんなあるんだとおもう。
そういう気持ちは。

自分にあんま自信がないから
ギター弾いたり歌ったりして理由が欲しかったんだとおもう最初は。

そこに自信とかあんま関係ないというか。
むしろそれなら
根拠のない自信なんかミキサーにかけて、
春の毒でしびれた脳みそのほうがよっぽど
生きていく原動力になるのかもしれない。

とか思ったり。


ただ、
いまバンドマンとしてステージにたって
音楽を真剣に鳴らしてそれだけでいいと思えるのは、みんなが褒めてくれて、めっちゃ俺らの音楽心でもきいてくれるからなんだけど。

ラッキーな人間だよねぇ。俺は。


ほんとありがとね。みんな。
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本日は名古屋にてライブ初めでした。
ミソフェスというイベントで
ミソッカスというバンドが主催しているサーキットイベントです。

今年で3年目で、俺たちbrian the sunは3年連続出場でした。
はるきちさん(ミソッカスのボーカル)ありがとう。


ライブはというと、ダイアモンドホールという会場でやったんですけども
新年一発目、いい演奏が出来たと思います。
ライブってのは「こうしよう」と決めて望んだ通りに運ぶことの方が珍しいです。
俺たちのスタイルでは。
空気感ってのは決まり事よりも重要なことなんです。


ライブ後、撮影してもらってた写真とかチェックするんですけどね
俺たちのお客さんって、すっげー良い顔でライブみてるんですよ。
最前の人達なんて、なんか目の前にプーさんでもいるんじゃねーかと思うくらい笑顔ですから。

すてきなことだと思います。

そもそも、自分は音楽云々のまえに
世の中白か黒かで割り切れることなんかほっとんどなくて
そんな中でみんなどちらかに居たいからめんどいんだよな。
と10代の頃、そうおもって生きておりました。
無理に笑ってる必要もないし
かといって絶望してるのも不自然だし
人ってのはどうしてこうも無理になにもかもポジティブに捉えようとしたり
絶望したりしようとするんだろうと思ってました。

そうおもって書き続けてきた音楽も年齢を重ねるにつれてなんとなく
暖かみを帯びてきたような気がします。

そういう風に思いつつも最近は
よく笑ってます俺も。
幸せなことって、気付けば山ほどあるよね。
逆に不幸せなことって、一つみえたら芋づる式にぼろぼろ見えてきたりします。
どっちにチューニングあわせるかで世界は随分と表情をかえてしまうみたいで。
まー、わかってても感情の力ってのは大きい。
頭で理解していることと外側に表現できることはまたちょっと次元の違う話にはなってきますしね。


で、話はもどりますけど

お客さん達の笑顔をみてると
なんか、少なくともみんなを幸せにできてるのかな。と思って安心します。
俺たちはそれをみて
よかった。と思えるわけです。


物販が売れたり、動員が増えたり
そういうことって確かにバンドにとっては大事なことです。
だけどもそういう部分でバンドマンが知っておかなければいけないことっていうのは
そんなに多くはないと思うんです。

僕らバンドマンが一番知ってないといけないことってのは
いくら動員が増えて規模がでかくなろうが
一人のお客さんにとってそのバンドは一つしかいないということです。
逆に言うと、一人一人にとって特別な時間であり存在なわけです。
人数分の多様な解釈とフィーリングでその空間は満ちているのです。

会場にいる人の数だけのライブがそこにはあるのです。

その多様な解釈とフィーリングを音楽がつなげて一つの空間にしているのです。

複雑且つロマンティックな時間ですねぇなんとも。



だから、俺は一人一人にむけてライブをするんです。
会場につき一つのライブじゃなくて
一人につき一つのライブをしたいと思っています。


それは、仕組みを理解していればそんなに難しいことではありません。
ヒントは 境界線。

それは一人につき一つの空がある。ということに似ています。
だけど、空は一つなのです。


今日はそんなことを思い出しながら歌えたので
新年一発目に幸先のいいスタートを切れたんじゃないかなと思いますねぇええ。


今日は大阪でライブです。
どんなライブになるかな。



じゃあの。
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ええ。月日経つの早すぎて全然なんかスピードにのれてません。
森です。

最近は、毎日トマトジュースのんでます。
なんか、いいっぽい。
わからんけど。
なんか、いけてるかんじするし。
不思議なもんで
毎日飲んでたら、美味しく感じてきてねぇ。
うん。

今日飲んだっけかな。
あー、飲んだ。
うん。そんな感じで毎日飲んでます。

2016年の抱負はですね
んー。
人に優しくすることですね。
はい。
自分にも優しく人にも優しくしたいもんです。

なんていうか。

そう。
そう思うな最近めっちゃ。

なんか、自分の意思とか強く持って信じることってめっちゃ大事なことやと思うんやけど
その向こうにあるものが少し見えたような気がする。

意思を持つということ自体能動的なことのように思っていたけども
そもそも
何かを欲しいと感じたり何かを成したいと思うことそのものが
与えられたものなのだと感じているなぁ最近は。

ま、そんな話はいっか。

ともかくだ

大海原にでて漕ぎ始めた舟が
なんか海流にのっかって進み出した
ようなそんな気持ちで

呼吸している日々です。よ。ってこと


ことしもよろしくねみんな。
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ここ最近のこと。


最近、11月の25日にメジャーデビューを発表しました。
いままでインディーズにこだわって活動を続けてきただけに驚いた人も
たくさんいたことと思います。

まぁ、こだわって、というのも
そもそも
メジャーというのは経験値も含め実力が伴ってはじめて戦えるところだと
俺は思っているので(そうであってほしいと思っているので)時間がかかっただけなんですけども。

インディーズとメジャーの違いも昨今こう、なんだか曖昧で
インディーズでものすごいセールスをたたき出す人達だっているし
メジャーでそんなに売れない人もいる。
まー、そんなもんです。

なんか、すげーメジャーデビューってことに夢がないっていうか笑
時代がそういう流れになったりとかももちろんあるけども
でも、だからこそ
メジャーデビューするということに意味を感じれるように
ずっとインディーズで色んな景色をみていろんなことを考えながら
活動を続けてきました。
メジャーデビューってやっぱ価値のある意味のあることなんだな
ということをちゃんと分かってもらえるような活動をしていきたいものですねぇ。


でも、フィールドがかわったからって別にそんなに心配してません。

メジャーだからとかインディーズだからとか
レコード会社がどこだから
とかでみんな別に音楽聴かないでしょ?
そりゃ会社によって特色もあるんでしょうけどもそれはこっち側が知ってればいいだけの話で
純粋に音楽を聴くということに
会社の規模やバックについてるもんを考えながら聴く必要なんて全然ない。
だからわざわざどこからデビューするとかも言わなかったし(言っても全然いいんだけど)
なんか、べつにそんなこまけーこたーいいじゃないですか。みんなにとってはね。


変わらないでいてほしいと願う気持ちもわかるし
なんか、遠くにいったような気がすると思う人もいるでしょう。

フィールドが変わればやり方はかわるし
関わる人が増えたらそりゃ一人一人と関わる時間は短くなるでしょう

ミュージシャンの方でも「メジャーいったからってなんにもかわんないよ」とおっしゃるかたもいらっしゃいますが
それなら俺はメジャーにはいきません。
まー、なんも変わらないという言葉がマインドのことを指しているのは良く理解した上で言ってますけども。

絶対に変わります。メジャーにいったら色んなことが。
ただ、すべて俺は良くしていくつもりでそっちに乗り込んだわけだから
心配しないでください。
音楽を愛する気持ちも、みんなに救われながらやったきたことも救ってきたことも
そりゃーひとつひとつそんなこと忘れるわけがないでしょう。
これからもそのマインドは大事にしていきます。

音楽家なんて、聴いてくれる人がいなきゃ全く成り立たない職業ですよ
歌を聴いて喜んでほしいとかなんか感じてほしいとか
自分にとってそう思える人がいなくなったら終わりです。
音楽を鳴らすということは、人を愛するということとほとんどイコールだと思います。

だから、その心を忘れたらそこでしゅーりょー。
愛には色んな形がありますが。なんにせよ
そこを真ん中に据えてずっと生きていくつもりです。


ま、なんか
変わることを恐れないでいいと。そうして上手く転がる方法をロックは教えてくれるはずでしょう。
みててくださいな。
あー、なるほどな。って思えるようにがんばるつもりなので。

変化に飲み込まれるべからず。
世界はその手にあることを忘れるべからず。

強いマインドで。みんなでいい景色みましょー。



取り急ぎ、報告でした。
かしこ。



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