転職しました。
テーマ:体験で発想転職しました・・・なんてね。
仕事を変えたわけじゃないけど、
新しい仕事を始めてみました。
「著者サポートサービス」
1/3に最初のお客さんにサポートをした。
このサービスは、これから本を出すことが決まっていて、
それも、締め切りがすでに設定されている方が対象。
著者になると、原稿を書くのが急にきつくなるもの。
だから、原稿が書けなくなったり、書くのが苦しくなってしまった人に、
それを解消するためのサービス。
実際は、一緒に考えて、「あ、こう書けばいいんだ」と気づいてもらうのがお仕事。
今回のお客さんは、初めて本を出すことが決まった方で、
元々、何度か会ったことがある方。
本を出すを決まったときに、ちょっと言っておいたんだ。
「もし、原稿が書けなくなったら相談してくださいね」
そしたら、本当に相談が来て、お仕事として受けた。
今回のお仕事は、一回3時間のセッションを一日でふたつ。
合計6時間のセッション。
締切が迫っているので、高密度で実施しました。
「なんか、書いていたら、この本って全然面白くなく感じてきて・・・」
この感覚って、初めての本を書く著者はよく起きてしまう感覚。
初めてじゃなくても起きることがあるんだけどね。
まずは、企画内容を聞いて、出来上がった原稿を軽くよむ。
現状の確認だね。
そのあとで、「どんな本になったらいいのか」を一緒に考えた。
一番最初にやったのは、著者と僕の共通の知人で想定読者を探すこと。
「たぶんTさんなんか、いいと思うよ」
想定読者の認識が同じになると、話が楽しくなる。
「ほらさ、彼って、全然わかってないのに分かってる気がしていると思わない?」
「あ、思う、思う」
「でしょ。じゃあさ、何を勘違いしているんだと思う?」
本人は理解しているつもりでも、ちゃんくとできている著者からみると、
ボロボロな人ってちゃんといる。
「何を伝えたら、彼はちゃんとできるようになると思う」
そう質問して、「何を伝えたらいいか」を明確にする。
その上で、今度はこの質問。
「でも、それを言っても話を聞かないと思わない?」
「そういえば、そうだ」
「でしょ。半端に知っているから、いくら言っても、知っているとなってしまう。
だから、彼が何を知らないのか考えないとね」
こんなことを言って、想定読者が気づいていないポイントをみつけてしまう。
すると、こんなことをこんな形で伝えると、興味を持って話を聞くイメージがでてくる。
その上で、本当に伝えたいことを伝える。
この順番だと、ちゃんと読んでしまう流れができてしまうんだ。
こんな話をしていたら。
「読みたくなる本になるイメージが出来てきました」
って、言ってくれた。
今回のお仕事はなかなかうまくいったんだ。
まぁ、原稿が書けない原因はいろいろだから、
どんな話をするのかは、時と場合によってさまざまになるばす。
ただ、著者が原稿を書けなくなったとき、受けられるサービスって、
僕が知っている範疇では、全然ない。
すごくニッチなサービスだけど、独占サービスだから、
他にも、頼んでくれる著者の方いないかな。
もし、本を書いている人が僕のサービスを必要と感じているなら、
サービスを利用してくださいな。
まだまだモニター料金で対応してます、はい。







1 ■ぉおお♪
すごい♪
いいサービスですね^^
是非、出版は関係ないけど、
頭の中の整理を手伝って欲しい^^