自分みとめ
テーマ:熱血マインド自分みとめ
自分をみとめられない人に、
ひとがみとめられるはずがない。
1.自分自身をみとめてあげる
2.ひとのことをみとめる
3.ひとからみとめられる
この順番で、みとめ、みとめられる人間になろう
と、どこかのブログで書いてあった。
「あ、これ順番が違う」って
思ってしまった。
自分をみとめている人は、
ほかの人をみとめられる人でもある。
これは本当。
自分をみとめられていない人は、
他の人をみとめられないものである。
これもあると思う。
だから、まず、自分をみとめることからはじめようって
言いたいんだろう。
でも。
一番難しいのは、自分のことをみとめること。
それが分かっていないな、と思う。
自分のことをみとめられていない人が
自分をみとめようとすると何が起きるのか。
表面だけみとめたことにしてしまう。
これが一番気持ち悪い。
本当に自分をみとめている人と、
表面だけ自分をみとめている人はすぐに分かってしまう。
じゃ、どうしろというのか。
って言われちゃいそう。
この順番。
1.ひとのことをみとめる
2.ひとからみとめられる
3.自分自身をみとめてあげる
自分をみとめるのを最後にする。
まずは、ひとのことをみとめることからはじめる。
そりゃ、最初は表面だけかもしれない。
だから、本当はみとめることができないと思っていても、
行動だけ変えてみる。
口に出す言葉だけでも変えてみる。
「そういうとこ、いいよね」
ちょっとでもいいと感じることができるとこを
ほめてみる。
「そんなとこない」
なんて思わないで、ちょっとでもいいとこをみつける。
それを口に出してみる。
嘘は駄目だよ。
ちょっとでもいいと思っていることが大切。
すると。
「そんなことないよ」
ってたぶんいう。
でも、うれしそうにする。
それを繰り返していれば、
そのうち、返してくる。
「そういうけどさ。
○○さんの、こういうとこ、すごいよね」
そう、言われるとうれしいもの。
ちょっといいとこ探すのが楽しくなる。
それを続けていれば、みとめられる人と
みとめてもらえる人が増えてくる。
それができて初めて言ってみる。
「自分もなかなかじゃないのかな」
自分をみとめるのって、人がみとめてくれてはじめてできる。
それを繰り返してきて人が
自分みめとができるんじゃないかな。
自分の心というのは、一番変えづらいもの。
無理やり変えようとすると、どうしても曲がってしまう。
まずは、人との接し方を変えることから。
それが一番確実な、自分みとめの仕方だと思うなぁ。




