• 29 Oct
    • 10/29のオラクルカード

      今日は土曜日。お休みなのかな?天気もよさそうだし、今日のカードいってみよう。このカードだっ。あれっ、昨日と一緒。カードが重なるというのは、天使からのメッセージだね。 その意味は天使のブログで解説するね。天使のブログ 

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  • 25 Aug
    • 出会いがある人 ~天使のルール~

      「出会いがないんです」最近、占いをしているから、恋愛相談になることも多い。 単なる恋愛相談から、人生も含めてパートナーとは出会いも。 だけど。 「あ、この人はすぐ出会いそう」って感じの人は少ないなぁ。 まぁ、そういう人は出会いで悩まないかぁ~。 僕は、出会いが起きそうな人を「開いている人」って呼んでる。 出会いが起きそうもない人は「閉じている人」ね。 何が開いているのか、そのあたりは微妙だから説明なしね。なんとなく、「開いている人」って感じるんだ。 で。出会いの相談を何人もに受けてみて、感じたこと。 人間関係が単純すぎない? 「あの人とはうまくいかないから、友達として付き合った方がいいと言われたの」 それを聞いて、「???」って感じちゃった。 なんか違和感。なんで、友達、なんだろうって。 それで、僕の感覚と、一般的な女性の感覚が違うことが判明。 僕には、恋人、恋人候補、友達、みたいな区分がどうもないみたい。 特に一緒に活動する女性には、「好き」って気持ちがあることを大切にしているんだ。 別に恋人になりたいとか、特別な関係になりたいって言うんじゃなくて。 単に今、「好き」って気持ちを持っている。ただ、それだけ。 逆にそれを持てない人とは、あんまり活動を一緒にしない。 わくわくしないから。 「好き」って気持ちを持っていると、何をやるのも楽しくなってくる。 大変な作業だって、好きな人と一緒にやっていると、楽しくなってくるんだ。 誰かが言っていた。「仕事で女性を使う場合、好きって気持ちを持って接しないとうまくいかない」 僕も同感。まぁ、僕の場合、女性に限らず、男性もだけど。 好きな人達と一緒に何かしている。 楽しいんだよね。 まぁ、もっとも。ややこしいことになりそうな人には、ちゃんとラインを用意している。 ふたりきりにはならない、とかね。 友達か恋人候補か。どっちかしかない人だと、僕の接し方はややこしいことになりかねないから。 で。 僕がやっていることの方法。 「開いた人」になる簡単な方法だと思っているんだ。いつも好きな人に囲まれて活動している。まぁ、恋人はいなくても、それに近い感情になっている。 そうしていると、恋をしている状態に近くなる。だから、「開いた人」になるんだ。 一般用語なら、「友達以上恋人未満」の人を増やしてしまおうってこと。 できるものなのかな?→出会いが起きるスピ的な方法を知りたい  ★天使のお祈りパワー★が届きます。1回だけクリックしましょう。 ランキング

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  • 05 Aug
  • 04 Aug
    • 天使の占い師、天野祐志の誕生秘話。

      僕は今、天使の占い師をしている。 もっとも、まだ1ヶ月ほど。  21人に占いをして、今、100人に向けて占い師の修行中。 1回500円で。  なぜ。 僕が天使の占い師になったのか? それは、18年前に起きたことがきっかけ。  僕がまだプログラマをしたいたとき。 僕は天使になってしまった。  なぜかって? その理由をブログで語っています。 「僕が天使になった理由」     

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    • 8/4のオラクルカード

      8/4のカードはこれ! LAW OF ATTRACTION。 アトラクションって、ディズニーランドにあるあれ? って思った人は、僕と一緒のレベルの英語。 本当の意味は天使のブログで。 → 今日の一枚

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  • 29 Apr
    • 婚活疲れの原因

      婚活をしていると、うまくいかないでやる気がなくなってしまう。 婚活疲れって言われている現象。 その原因は単純なとこにあるんじゃないかな。 相手探しをコンピュータですること。 条件を入れて、プロフィールを見る。 「この人は結婚相手としてふさわしいか」 って見る。 これがいけない。 「頭で選ぶ」をしているんだ。 数字とか見た目とか。 本当は、「感覚で選ぶ」のがうまくいく方法だと思う。 実際に会って、「あ、この人なら」って思う。 なんでそう思ったのか。 なんとなく。 それが正しい選び方だと思うよ。

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  • 28 Apr
    • 恋婚はじめました♪

      最近、婚活業界に興味があって。 不思議に思うことがあるんだ。 それは。 婚活の世界が暗いこと。 「婚活疲れ」 とか 「婚活うつ」 とか。 そんな言葉が、婚活って検索する上位の方に出てくる。 もちろん、もっと明るい世界もある。 だけど、それは、広告の世界。 妙に明るい。 結婚相談所だったり、それのネット版だったり。 なんか、リアリティがない。 要は、ビジネスの世界と、 そのビジネスの世界の人に踊らされている婚活をしている人。 そんな姿が想像できてしまう。 ダメだこりゃ。 要は、ちゃんと婚活の世界を誘導できている人がいないってこと。 だから、僕が。 婚活の世界を構築してしまおうと。 その第一歩が、言葉を変えること。 「婚活」 なんかよくない響き。 「○活」ってやらたと多くなっている。 どれも、なんだかなぁ~って思う。 婚活って言うと。 「結婚できない男女が、相手探しで活動している」 そんなイメージだよね。 婚活=モテない。 だから、「そろそろ、結婚したほうがいいんじゃない?」って人に。 「婚活しないの?」 って、聞けない。 もっと明るい言葉があるといいね。 で、考えた。 僕の答えは、「恋する婚活」、略して「恋婚」。 なんか、響きがいいなと。 これから、「恋婚」って言葉を広げるために、 いろいろとしていく予定。 あなたは、「恋婚」に興味あるかな。

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  • 21 Sep
    • <8割の人を動かすマーケティング新常識『RE:Q』シリーズ04>

      ※これは連作記事だから01から読んで欲しいなぁ※ 『RE:Q』の目的は、プロダクト・ローンチを過去のマーケティングにするもの! なんてね。 藤井さんのコメントで思ってしまった。 本気でそんなことを考えている訳じゃない。 でも、1%くらいは・・・いやいや5%は・・・うーん、やっぱり20%くらい。 「打倒ローンチ」って気持ちが2割はあるなぁ。 今段階でね。 僕はローンチのすごさを認めてしまっている。 同時に、それを使えない自分もね。 ローンチを日本で本格的に広げたのが、村上さん。 『継承』って名前のローンチ。 5億円くらい売り上げたんだよね、あれ。 すげーなぁ。 実は村上さん。 僕がアフリエータになってしまった原因のとこにいるんだ。 村上さんがいなかったら、僕はアフィリエータにならなかったかもしれない。 ただ、それは、まだ村上さんがローンチを知らない時代。 彼は1万5千円くらいの恋愛系情報商材を売ってた。 たぶん、村上さんからアフィリエートして欲しいってメールが来たんだと思う。 忘れちゃったけど。 売っている情報商材をもらったんだと思う。 それを見て、「あ、これなら1万5千円くらいの価値あるかも」って思ったんだ。 だから、当時僕はなんとなく始めた無料レポートの配布で集まってきた2万人くらいの メールアドレスのリストがあった。 せっかくだからと、メルマガ書いていた。 まぁ、紹介すればそこそこ売れるだろうと。 実際売れました。 たしか、55本売ったのかな。 アフィリエートフィーがなんと1万円。 太っ腹なんだよね、村上さん。 村上さんの情報商材は強いアフィリエータがいて、 50本近く売って、やっと一番売っているアフィリエータになった。 この時点では、まだ2割マーケティングは使っていなかったんだ。 ちゃんと、役立つ情報をちゃんとした紹介法で売る。 そんなことをしていた。 ところがその後、いいかげんそうな情報商材も紹介してみた。 そしたら、売れちゃった。 ここからは駄目だね。 ついつい、2割マーケティングをがりがりやって、 神経を病んでやめるまで、売りまくってしまった。 村上さんがいなかったら、僕はその道を歩まなかったかもしれない。 それだと、2割マーケティングに対するライバル心も持つことがなかったから、 8割マーケティングも、『RE:Q』も生まれなかったかも。 僕は『継承』を始める直前に村上さんに会っている。 「こんど新しいことを始めるから、天野さんにも応援してほしい」ってね。 でも、その時はもう、僕はアフリエートに興味がなくなっていた。 だから、1回だけ、普通の紹介だけしたんじゃないかな。 そしたら、ひとり参加したみたいで、6万円もらった。 いやぁ、その時、2割マーケティングで本気で紹介したら、 300万くらいはもらえた気がする。 ちょっともったいない気がするけど、興味ないことはできない人だから。 しょうがないよね。 ただ。 そんな話を書いていたら、むくむく対抗心が沸いてきたぞ。 打倒「ミスターX」。 村上さんを日本のプロダクトローンチの第一人者にしてしまった人。 それが「ミスターX」。 その人こそ、2割マーケティングの申し子みたいな人。 「ミスターX」に勝ちたい。 8割マーケティングを、2割マーケティング以上に育てたい。 『RE:Q』をプロダクトローンチ以上に育てたい。 そんな気持ちがあるなぁ。 もっとも、僕はそこまでガリガリやれる性格じゃない。 僕だけじゃ、たぶんローンチにもミスターXにも勝てない。 ただ、ちょっと期待している。 『RE:Q』の潜在力にね。 僕が提唱して、いろんな人が関わってくれて、 『RE:Q』が広がって、8割マーケティングが常識になる。 そのくらいの潜在力が『RE:Q』にあるんじゃないか。 僕がうまく『RE:Q』の広がる仕組みを作れたら・・・。 そんな期待はしている。 で、それがうまくいくかどうか。 それが、今読んでいる、あなたのコメントにかかっている。 あなたのコメントが『RE:Q』を育てるんだ。 『RE:Q』がローンチのライバルになったのは、 藤井さんのコメントがあったから。 これで又、『RE:Q』の可能性が増えた。 だって、ローンチって敵が多いんだもん。 ライバルの敵は、味方。 ローンチのパワーを利用して、『RE:Q』を広げる力に取り込んでしまおう。 あ、ただ。 最初に言っておくけど。 『RE:Q』には、ローンチの様な爆発力はない。 なんのバックもない人が頭だけで一週間で5億円を稼ぎ出す爆発力はない。 ただし、『RE:Q』には継続力がある。 ローンチみたいに、通ったところはぺんぺん草ひとつ生えてない。 そんなことは起きない。 『RE:Q』が通ったところは、道が出来て、人が行き交うところになる。 ちゃんと『RE:Q』を使って8割マーケティングをすれば、 10年間続くビジネスができる。 その間の売り上げなら5億円はもちろん狙える。 うまくいけば50億だって夢じゃない。 まだ、まだだけどね。 それをただの僕のたわごとで終わるか、 本当にそこまでいくのか。 それはあなたのコメントにかかっているんだ。 今度はこんなコメントが欲しいな。 「この業界に8割マーケティングを導入したらどうなるか」 そんなイメージをしてほしい。 僕が良く知っている業界はタカが知れている。 あなたの知っている業界のことが知りたい。 どんなイメージが作れるのか知りたい。 だから、そのことをコメントして欲しい。 『RE:Q』を育てるためにね。 あと予告です。 明日、9/7。 『RE:Q』の正体を明かします。 僕の誕生日にして、『RE:Q』の誕生日になる。 よろしくね。

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  • 20 Sep
    • <8割の人を動かすマーケティング新常識『RE:Q』シリーズ03>

      8割マーケティングのたったひとつのシンプルな法則、『RE:Q』。 これを理解したら、煽りとか囲い込みとか、そういういままでの集客法にありがちな、 いやな感じの売り込み感がなくても、それ以上に売れる方法が使えるようになる。 どうも、マーケティングの話とか、セールスページの話とか、ブランディングの話とか、 分らないではないんだけど、自分がやるには抵抗感がある。 そういう、もやっとしたものが無くなって、 スキっとして楽しく集客ができるようになります! それが8割マーケティングの良さなんだ。 その根幹をなす、『RE:Q』。 これを説明する前に、どうしてもマーケティングの最低の知識はないとね。 AIDMAの法則って知っているかな? 消費者が商品を知って購入に至るまでの段階のこと。 A - Attention(注意) I - Interest(関心) D - Desire(欲求) M - Memory(記憶) A - Action(行動) ネットの世界だと、Mが省略されて、AIDAとも言う。 僕はセールスページを書くときは、このAIDAを意識して書いている。 まずは、注意を引く。 気になるフレーズやキャッチコピー、画像など。 ぱっと見て、目を留めるようにするパーツを用意する。 恋愛系のことをやっていたときは、かわいい女性の写真を使ってた。 やっぱり、目を引くんだよね、女性の写真は。 その上でタイトルとかキャッチコピーとか。 目を留めることができるかどうかは、0.3秒。 まずは、これができないと見てもらえさえしない。 それがA:注意。 続いて、興味。 キャッチコピーで目を留めてくれた人に、興味を引き出すように話しかける。 一番多いのは、困っていることを投げかけること。 それだけじゃないけどね。 それがI:興味。 次のD:欲求は、ちょっとおいておいて、先にA:行動。 最後は、読んだ人に行動するように促す。 チラシだったら、「電話してください」って書いて大きく電話番号を書く。 ネットなら、申し込みはこちら、だね。 実は僕。AIDAのうち、Dを除いた3つは得意な方なんだ。 特に抵抗感もない。 あるのが、D:欲求。 この欲求を向上させるための方法があおりだったり、 オーバーに表現したメリットだったり、 「いまのままでいいんですか!」みたいな脅しだったり。 他にも、数量限定や期間限定だったり。 とにかく、いやっていうほど、欲求を刺激しないと売れない。 そのためのテクニックが一杯開発されてしまっている。 このあたりに僕は抵抗感がある。 「そんなに売り込みまくったら、僕なら絶対Xボタン押しちゃうな」 そう思ってしまう。 「うわっ、これって絶対欲しくなるぞ」 そう思える2割の人って、いいなぁと思う。 だって、セールスページ書くとき、その気持ちって役立つんだよね。 とくにD:欲求でね。 ただ。 僕には動きやすい2割の人の要素、本当に少ない。 だから、D:欲求を書いているときは、頭で考えて作りざるを得ない。 「こうすれば、欲求を刺激できるはずだ」ってね。 2割の人なら、そんなことしなくてもいい。 自分の欲求にしたがえばいい。 欲求って、本当は頭じゃなくて心で感じるもの。 心の動きがお客さんと一緒なら、自分の心に問いかけて、セールス分が書ける。 うらやましい! と、おとといまで思っていた。 今は違うよ。 売り込み感なんて全然ない『RE:Q』を手に入れてしまったからね。 『RE:Q』っていうのは、欲求を刺激するための法則。 ただし、売り込みじゃない。 僕は、いままで、ふたつの売り方をしてきた。 ひとつは、2割マーケティングで売り込みテクニックを使った方法。 もうひとつは、コンテンツをがっちり見せて、 売り込みテクニックじゃない方法。 僕は元々、コンテンツを作るの大好き。 それも、すごいノウハウを無料で公開しちゃうタイプ。 無料大好き人間なんです。 だけど、ビジネスとして考えると、それだけお金が動かない。 だから、一部を非公開にして有料で販売する。 そんな商品が多かった。 ただ、問題なのは、僕の場合、普通の人より無料を多くしてしまうこと。 だって、内容をちゃんと理解して買って欲しいじゃないですか。 「ええっ、無料でここまで公開してくれるんですか!」と思ってもらって、ファンを作る。 その後で、有料で売る。 そのやり方が好きだった。 でもね。 このやり方、いまいち効率が悪い。 一番動きやすい2割の人が無料の部分で満足してしまう。 他の人がやっていると、煽るだけで中身のない情報商材に負けてしまう。 どうも、僕の特性と合ったセールス方法がみつからなかったんだ。 だって、どうみたって僕の無料レポートの方が情報価値があるんだもん。 何万円もする様な情報商材よりもね。 煽って欲求を刺激するのがうまいだけの人に負けてしまう。 すっごく不本意。 だから、あんまり、マーケティングに参加しないで、 コンテンツつくりの場にいたんだ。 僕がマーケティングが苦手な理由。 欲求の刺激をするのがヘタ。 少なくてもお金を出させるまで欲求を刺激することに抵抗を感じちゃう。 でも、時にはそんなヘタな僕でも、ババンと売れるときがある。 その時に知らず知らずのうちに使ったいたのが、 欲求を刺激する『RE:Q』なんだ。 それがどんな方法か。 答えを言ったら、「なんだ、それか」ってなるかもね。 たぶん、マーケティングに興味ある人なら知っていること。 ただ、そのやり方がなぜ、欲求刺激、それも、 行動しづらい8割の人が「すぐ欲しい」と思えるまで欲求刺激されてしまうのか。 そこの理論が抜けていた。 だから、僕も理論じゃなくて、自分の感情で判断していた。 「これなら売れるかも」ってね。 そうそう。 話は違うけど、明日僕は52歳の誕生日。 9/7生まれ。 僕が『RE:Q』を使って成功したひとつの事例。 シリーズ20万部を達成した『モテ本!』の企画スタートしたのが、 2004年の9/7。 その日は、『モテ本!』の著者グループ、恋愛マニアの初めての顔合わせの日。 それまで、ネットで活動したいたから、著者の3人が揃ったのは、その日。 僕はその日、結果的には、すごく複雑な『RE:Q』を実践していた。 そのパワーはすごいよ。 それまで出版なんてまだまだ距離があった恋愛マニアが、一気に加速した。 その日の夜、来年1月に出版します、ってコミットメントをメルマガでした。 同時に、企画の一部をメルマガで公開してしまった。 僕って、どうしても、すごいことを思いついたら黙っていられないタイプ。 メルマガを発行していたら、ついつい書いちゃう。 なんの裏づけもなくてもね。 だけど、11年前の9/7の僕はすごかった。 3人のメンバーに対しての欲求刺激。 まだ見ぬ出版社の担当さんに対する欲求刺激。 まだ1文字も原稿を書いていない本の読者に対する欲求刺激。 それをたったひとつの『RE:Q』でやってみせた。 その結果だけを説明すると。 翌日、出版オファーが舞い込む。 一ヶ月ちょっとで原稿を完成させる。 コミットメントどおり、4ヶ月後には書店に本が並ぶ。 一週間で増刷決定。 数ヶ月で10万部突破。 そこまでの流れがたった1日。 11年前の9/7に恋愛マニア初顔合わせの日に作られてしまった。 なんか、すごいでしょ。 ただ、残念ながら、なんでそんなことが起きたのか。 僕はずっと分らないでいた。 いろんな偶然がうまく重なったことが結果につながった。 そうとしか説明できない。 だから、再現性がない。 うーん、ただの偶然の場外ホームランで終わってしまった。 でもね。 もう、今は違う。 なぜ、そんなことが起きたか、ちゃんと理論づけが出来た。 それが『RE:Q』。 たしかに、その日の僕が投げかけた『RE:Q』は、シャープでパワフルだった。 それを完全再現しろと言われると、難しい。 でも、普通にビジネスをするなら、場外ホームランなんていらない。 単に3割打者になればいい。 10回打席に立ったら3本ヒットを打つ。 それで、プロ野球ならトップ級になる。 ビジネスも一緒。 ホームランを打つより、ヒットを安定的に打つほうが重要。 それならば、『RE:Q』を使えば確実にできる。 しかし、参った。 『RE:Q』がなんなのか説明しようとすると、 どうしても話が長くなってしまう。 今朝は、このくらいにしておきましょう。 と、ここまで聞いて、僕が11年前にやった『RE:Q』って、 どんなものなのか、想像がつくかな? コメントに書いてもらえると、うれしい。 どんなものを想像するのか。 それが分っていると、説明の質が上がるんだ。 たぶん、今の僕、相当パワーがあがっている。 なんか、11年ぶりのモテ期みたいな感じ。 あ、別に異性にモテる訳じゃないけどね。 神様にモテモテ、みたいな感じ。 今の僕が語ることをリアルタイムで聞いてくれると、 後から知った人では受け取ることができない、メッセージが伝わるはず。 特にコメントを書いてくれると、メッセージが双方行になるから、 より伝わるメッセージが強くなる。 言葉で伝えられるものは7%しかないって言われている。 だから、今の僕と一緒に考えてコメントしてメッセージをやりとりしていると。 言葉だけでは伝わらない何かがきっと伝わるはず。 そこに参加するために、コメントしてみてね。

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  • 15 Sep
    • <8割の人を動かすマーケティング新常識『RE:Q』シリーズ02>

      聞きたいって人が6人ほどいたから8割マーケティングの話を書いてみようっ。 と言っても、まだ、まとまっているとはいえないノウハウだけどね。 まずは、8割マーケティングが向くタイプの人。 やたらと売り込みが多いCMとか、セールスページが完全に駄目な人。 マーケティングを習って、セールスページの書き方を教わると、 結局、売り込みバリバリなセールスページを書きなさいとなってしまう。 それって、不幸なこと。 自分が売り込みバリバリなセールスページが嫌いなのに、 そういうページを増やすことが仕事になる。 そりゃ、お金のためなら、って思える人はいいけど、 そうじゃない人は、たぶんうまくいかない。 そういう人は、行動しやすい2割の人を相手にするマーケティングはやめて、 行動しづらい8割の人を相手にしたマーケティングが役にたつ。 だって、そういう人は、売り込みバリバリのセールスページをみたら、 とりあえず、ウインドウを閉じてしまう。 売り込みバリバリのメルマガが来たら、解約してしまう。 売りたいと思うなら、そういうことをしてはいけないってなる。 8割マーケティングの方がいいと思う人。 僕の話を聞いてください。 あと、僕が苦手なことのひとつ。 売るために煽りをバリバリ入れること。 どうして、煽りを入れると売れるのか全然分らない。 僕は煽りを入れられたら、とりあえず、その人の言うことは聞かないことにする。 だから、煽りを入れられるとつい買ってしまう2割の人の気持ちが分らない。 そういう分りもしない人をお客さんにするのは、ストレスが溜まってしまう。 いいことないよね。 だけどさ。 今まで、困ったことがあったんだ。 2割マーケティングを否定してしまうと、 どうやって売ったらいいのか、基本方針が見えてこなかった。 やっぱり、動きやすい2割の人だけを相手にする方が、 簡単に売れるようになれるんだよね。 ただ、時代はだんだんと8割マーケティングに有利になってきた。 2割マーケティングをしようと思っても、そんなに簡単にいかなくなってきた。 僕が最初にメルマガを発行したのは、1999年。 本格的にメルマガを一杯創刊しだしたのは、2002年 その頃って、メルマガはおいしい媒体だった。 無料で簡単に読者があつまるし、そこからお金を生み出す方法ができてきていた。 メルマガを発行できる人が少なくて、読みたいと思っている人が多かった。 でも今は。 ひとりの読者を集めるのに、500円くらいかけてメルアドを集めてもらう。 そんな時代。 その500円で集めた読者も、どのくらいちゃんとメルマガを読んでくれるのか。 すごく微妙。 2割マーケティングだと、8割の読者は捨てないといけない。 それも、2割の人はたぶん他のメルマガも読んでいる。 だから、ライバルより、メリットのアピールとか、煽りとか。 そういうのが上手い人じゃないと売れない。 はっきり言って、今から参入しようと思うと大変な世界。 これは、ブログでも、動画一緒。 もっとも例外はある。 急に立ち上がり始めた媒体に最初に乗り込むことができたら、 おいしい想いができる。 僕は、無料情報スタンドが立ち上がったとき、 すごくおいしい目を見た。 最初、ひとつの無料情報スタンドがあったんだけど、 その後、より機能がある情報スタンドが立ち上がってきた。 その時に僕は、メルマガと本でノウハウを伝える方法を身につけていた。 だから、PDFでノウハウを伝えるのも、簡単に作れるし、 どんなタイトルをつけると、読みたくなってもらえるか、分っていた。 だから、あっと言う間に無料情報スタンドのランキング上位を独占することができた。 その結果、半年くらいで4万人の読者リストが集まった。 今だと500円かけてあつめるから、2000万円くらいの価値があるよね。 それが無料で手に入ってしまった。 でも、そんなことは続いたりしない。 今は、同じことしても全然集まらない。 こういうことって、時々あると思う。 ただし、一番おいしい時って、半年くらいしか続かない。 だから、ひとつの媒体で集客ができても、半年もすると駄目になる。 半年どころか2ヶ月で駄目になることが多いね、最近。 だから、よくさ。 「今は、○○の時代が来ている。○○集客法を知らないと損する」 なんて言って、集めているけど、それはうまくいかなんいと思うなぁ。 一時的にしかね。 だって、所詮は2割マーケティング。 動きやすいけど、たった2割しかいないお客さんを一杯のライバルを相手に 奪い合うということをしないといけない。 新しい集客法だって、ネット時代ではすぐ古くなる。 「なんかいい集客法ないかな」なんて追いかけていると、 ノウハウを得るためのお金ばかりで出ていくようになってしまう。 それじゃ駄目だよね。 だから、8割マーケティング。 8割の人の中には、本当に必要としている人がいる。 たとえば、サラリーマンで起業したいと思っている人。 起業ノウハウをいろいろと探してみる。 でも、ほとんど嘘っぽい。 「簡単にどかんと儲かります」 そんなのばかり。 とても、それを信じて、会社をやめようとは思えない。 そんな人が8割の中にいる。 その人に、起業に役立つ情報を提供できる自信がある人なら、 2割マーケティングなんてしてはいけない。 他の人と一緒で、怪しいだけの人になってしまう。 だけどさ。 2割マーケティングをやらないときめると、どうやって売ったりいいか とたんに難しくなる。 だって、おいしいことを言えば簡単に動く人じゃない。 「この人の言っていることは本当だろうか」 としっかりと考える人。 だけどさ。 起業して成功する人って、そのくらいの情報リテラシーがないと駄目だよね。 そういう人が良質の起業ノウハウを手に入れたら、 実際に役立てて、成功してくれるかもしれない。 ノウハウを勉強して終わりの、ノウハウコレクターを相手にした虚業じゃない。 実際に必要としていて、実践してくれる実業になることができる。 そういう人がずっと長くその仕事ができるようになるんだよね。 8割マーケティングはいいことばかり。 って言いたいんだけど、実は僕でも、8割マーケティングを理解するまで、 最初のホームページを作って月10万円の収入を上げてから、 実に16年もかかってしまった。 最初のホームページで月10万円、それが2年くらい続いた。 それも、誰にも教わらずに独学で。 たぶん、僕は、ネットのマーケティングのセンスはある方だと思う。 それなのに16年もかかってしまった。 8割マーケティングの基礎を理解するのをね。 それが今週、やっと理解できた。 まだ、基礎の基礎だけどね。 だけど、16年かけてみつけた8割マーケティングの基礎。 言い方を変えると、シンプルな法則かな。 それもたったひとつ。 このたったひとつのシンプルな法則をみつけるまで16年。 あんまり頭がいいほうじゃないよね。 だけど、このたったひとつのシンプルな法則を理解している人、 たぶん、いないんじゃないかな。 感覚的には分っている人はいると思う。 「なんとなく、この方がいい感じがして」 実は僕も16年前。 それで、8割マーケティングをしていた。 なんとなくだけどね。 他の時も、なんとなくで8割マーケティングがうまくいくときがある。 ただ、残念ながら、なんとなくみたいな感覚的なものだけだと、 成功率が低くなってしまう。 どんなにがんばっても、うまくいかない。 そんなことが起きてしまったりする。 だから僕は、どどーんと当たって、良い状態と、 がんばっても、全然うまく行かない悪い状態の繰り返しだった。 そうなってしまった理由は・・・ 8割マーケティングのたったひとつのシンプルな法則を理解できていなかったから。 それが、忘れもしない、先週の土曜日。 「あれ?もしかして、これでうまくいかも・・・」 ずっと、思ったほど売り上げがあがらなくて困っていたプロジェクトで、 なんか、気付いてしまった。 その時は、かも、だった。 その結果が水曜日に出た。 結果は、売り上げ3倍。 この売り上げ3倍というのは、単に3倍なだけじゃない。 集客コストが1/3になったということ。 集客コストが1/3になると、それまで使えなかった費用効率が悪い集客法を 使えるようになる。 だから、集客人数を3倍にしても集客コストが経営を圧迫しない。 集客人数を3倍にして、そこから3倍の売り上げをあげる。 売り上げ9倍にする方法が見えてくるんだ。 もしかしたら、9倍どころか、ゆくゆくは100倍も夢じゃない。 って、状態になってしまった。 それも、8割マーケティングのたったひとつのシンプルな法則を理解してしまったから。 それがどんなものなのか、聞きたいかな? ここで終わると、どうせ聞きたいって人が出てくるのは見えてる。 たぶん、10人くらいはね。 10人、聞きたいとコメントしてくれたら教えますって言えば、 たぶん、10人は集まる。 だから、めんどくさいから、聞くのをスキップして、 言ってしまいましょう。 8割マーケティングのたったひとつのシンプルな法則。 それは、ズバリ! 『RE:Q』です! これが答えね。 。。。。。 えっ、なんだか良く分らないって? そりゃそうだ。 これだけで、「なるほど、そうか」って人がいたら、 たぶん、僕同じことをずっと考え続けてきた人だよね。 もうちょっと分りやすく解説する方法を今、頭の中でまとめているとこ。 どの順番で説明したら、伝わるのか。 これがすごく難しい。 もし、早く知りたいと思う人がいたら、『RE:Q』のことを質問してみて。 それが、僕が説明する手助けになって、早く分りやすく伝えられるようになるから。 8割マーケティングのたったひとつのシンプルな法則『RE:Q』に興味あるなら、 『RE:Q』のことをコメントで質問してみてね。

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  • 13 Sep
    • <8割の人を動かすマーケティング新常識『RE:Q』シリーズ01>

      最近、僕なりのマーケティング論ができてきている。 実は、僕。 マーケティングに苦手感を持っていた。 僕がインターネットを始めたのが1998年。 最初のサイトを作ったのが1999年6月。 すでに、16年が経ってしまった。 最初のサイトが月10万円を売り上げているから、 インターネットの中のマーケティング的なことは、もう16年やっていたりする。 でも。 なんか苦手感がつきまとう。 この苦手感はなんなんだろう。 ずっと答えを探していた。 最近、やっと答えらしきものが見えてきた。 「あ、僕がマーケティングと思っているものと、 世の中がマーケティングと言っているものは違うんだ」 それが分って、なんか、納得した。 僕の考えるマーケティングというのは、 8割マーケティング。 それに対して、世の中でマーケティングと言われている多くは、 2割マーケティング。 2:8の法則というものがある。 大きな会社で、8割の利益を生み出しているのは、2割の従業員。 残り8割の従業員は2割の利益しか生み出していない。 とか。 働きアリのうち、2割は実はさぼっている。 さぼっている2割のアリを取り除くと、残った8割のうち、 また2割はサボり出す。 とか。 資本主義を厳格に適用すると、2割の人が8割の収入を上げてしまう。 とか。 2割と8割に分けると、物事が見えてくるっていう考え方。 まぁ、本当に2割と8割なのかは、微妙なとこあるんだけど、 一理あると思わせる考え方。 僕のマーケティングに対する違和感も、2:8で説明できた。 僕が考えるマーケティングというのは、8割の人が対象のマーケティング。 でも、世の中の多くのマーケティングは、2割の人が対象のマーケティング。 だから、僕のは、8割マーケティング。 2割と8割。 何が違うのか。 それは、メッセージに対する反応。 2割の人は、メッセージに対して、ポジティブな反応をする。 8割の人は、メッセージに対して、スルーかネガティブな反応をする。 僕は、BS放送にある、ショップチャンネルって意味が分らない。 ずっと、通販番組をやっている専門チャンネル。 あれって、見る人がいるの? BS放送の普通のチャンネルで映画とかを見ていると、 CMが入ったりする。 それが、健康食品の通販CMだったりする。 それも、地上波放送と違って、何分もあるロングバージョン。 それ見るの、すごく苦痛。 短いCMを何本か見るより、ずっと苦痛。 どうして、そういうのしか放送していないショップチャンネルなんて存在できるのか。 意味が分らない。 でもね。 ショップチャンネルを見て、それも、そこでやっている商品を買ってしまう人がいる。 だから、あのチャンネルは存在ができる。 それが、2割の人。 まぁ、ショップチャンネルまでなると、もっと減ると思う。 だけど、通販CMを見ると、乗せられてしまって買ってしまう人は、 たぶん2割くらいいるはず。 通販CMは、その人達を狙って作られている。 僕も含む8割の人は、無視される。 だから、僕は、通販CMをみると、ネガティブな気持ちになる。 どんなに困っても、通販CMでやっている商品なんて買うものか、ってなってしまう。 と、いいつつ。 僕も5年くらい前までは、ネットの世界で似た様なことをしていた。 いやいや、もっと不快になるような方法。 いわゆるアフリエータをしていた。 恋愛系の情報商材のね。 そのときも、同じことを感じながらやっていた。 「こんなので買う奴の気が知れない」 と思うようなセールスページに誘導して、 月200万円超の収入を得ていたりする。 「なんでこれで売れるんだろう」 わからないまま、売りまくる僕。 困ったもんだ。 結局、精神が病んできて、終わりになってしまった。 僕は、まだ「売れるかどうか」って時は、 調査的な興味で行動できる。 ところが、「こんなものだろう」って分ってしまうと、 なんの楽しさも感じなくて動けなくなる。 まぁ、1日1時間を使えば、月100万円くらい稼げる環境だったんだけど、 その1時間が辛くなって、やめてしまった。 ずっと、僕がそれを出来ない理由は、金銭に対するブロックとか、 自分の継続能力の欠如、だと思っていた。 どうも、違ったらしい。 通販CMも情報商材のアフリエータも。 2割の人を対象にしたビジネスだったから。 そして、僕は、その2割に入ることはまずない人間だった。 「沼田さんはどんなセミナーに出たことがあるんですか?」 そんな質問を昨日された。 「いやね。実は僕、セミナーに出ることがほとんどない人なんだ」 セミナーを自分でやるから、その参考のため、とか。 知り合いがセミナーをやって誘われたから、とか。 そんな理由でしかセミナーに出ることがない。 例外が、必要性があって情報とかを得なきゃいけないと思ったとき。 それがあって、カウンセラーの資格は持ってる。 今は、古事記の勉強会に出たりしている。 最初に必要性があって、それがセミナーみたいなものでしか手に入らない。 そんな状況がないとセミナーには出ない。 情報商材も、研究用を除いて買ったことがない。 僕は、通販でも、セミナーでも、情報商材でも。 とにかく動きづらい8割の人に入る。 だから、2割の人の気持ちが全然分らない。 動きやすい2割の人を動かすためのノウハウである マーケティングというものに、納得ができない。 そのノウハウで自分を動かすことができないからね。 僕が考えるマーケティングというのは、僕みたいな人を動かすマーケティング。 だから、8割マーケティング。 その実例をひとつだけ紹介しておこう。 僕と仲間が書いた恋愛本の『モテ本!』。 これが8割マーケティングで生れた本なんだ。 その結果は、出版初めてのグループが出した本なのに、 10万部まで行った。 なんでそんな結果になったのか。 それが、8割マーケティングだったからなんだ。 僕らのグループ名は、恋愛マニア。 でも、恋愛マニアが出版するのは実は困難があった。 それが、2割マーケティングの壁。 当時、出版界の常識として、こんなものがあった。 「恋愛本は、恋愛に困っている30代女性向けのものしか売れない」 これに対して僕らはNOを突きつけた。 「そんなことはない!女子高生だって恋愛に悩んでいる!」 僕らのグループの生れた場所は、恋愛相談サイト。 そこで、相談に乗っていたアドバイザーのチームが母体。 だから、高校生の人の相談だって、一杯答えていた。 1日何十もの相談にアドバイスを返すから、たぶん僕らは、 1万件以上の相談に答えていた。 その僕らからすると、出版社の人達の言っているとこがナンセンス。 だから、『モテ本!』は、渋谷109の本屋で売れる恋愛本って イメージで作り上げた本。 これが当たった。 でも、出版社の言っていたのも、今なら分る。 2割マーケティングなんだよね。 本屋さんには、恋愛本コーナーっていうものがある。 そこに来る人は、どんな人か。 恋愛に困っている30代の女性、なんだ。 だから、30代の女性向けしか恋愛本は売れないってなる。 逆言えば、30代の女性のある比率の人は恋愛本を買う行動をしやすい。 ってなる。 それ以外の人に恋愛本を売るは、簡単にはできない。 行動しづらい人だから。 どんなに恋愛で悩んでいても、女子高生は本屋の恋愛本コーナーにはいかない。 だって、そこにあるのは、30代女性向けの本ばかり。 まぁ、いわゆる市場ができていないってなる。 だから、マーケティングなんてできないってこと。 2割マーケティングってそういうもの。 で、僕は2割に入ることがほとんどない人。 だから、そこに入って動いてしまう人の気持ちが分らない。 あ。 ひとつだけあった。 スーパーの半額シールには、僕は反応してしまう。 元々、他で買うより安いスーパーなのに、 さらに半額になる。 僕は、半額シールには、まんまと動かされてしまう。 半額シールマーケティングなら、2割マーケティングでも バッチリできる自信があのぞぉ~。 何時にそれを貼ったら効果的なのかとか、 その前に2割引きシールを貼るかどうか。 「このタイミングをいつも変えずにやったら、 本来買い物客が少ない時間のはずなのに、やたらと来るようになるぞ」 ってね。 たぶん、そのマーケティングを考えるのは、すごく楽しそう。 だって、自分も2割に入るから。 残念ながら、僕が2割になるのは、そのくらい。 あとは、8割だなぁ。 だから、僕は本質的にマーケティングを理解できない。 って思っていた。 でも・・・間違っていました! やっと、僕が求める8割の人を動かすマーケティング理論が 見え初めてきた。 このマーケティング手法なら、僕も自分のこととして、 考えることができる。 それが8割マーケティング。 いやぁ、それを僕がブレインとして参加している方の集客に使ってみたら。 すごいことが起きた。 前回の集客より3倍近くの結果になった。 さすがに僕もびっくり。 まぁ、2割の人だけじゃなくて、 8割の人に向けたマーケティングが成功したんだから、 そのくらいは行っても不思議はない。 だけど、3年くらい継続してやり続けている集客だから、 一気に増えるのはやっぱり、びっくり。 8割マーケティング恐るべし。 ってところかな。 もっとも、『モテ本!』の時のそうなんだけどね。 出版するにあたって、目標があった。 はやめに増刷がかかること。 三ヶ月とか半年で増刷になったらいいなって。 そしたら、次の本も出せるから。 ところが。 本がリリースになって、一週間後、プロモーションとかの打ち合わせで 仲間と一緒に出版社の会議室にいたら。 「今日、増刷、決まりました!」 なんてことが起きた。 8割マーケティングって成功すると、思った以上に高速に物事がおきだす。 僕は、10倍化って呼んでいる現象。 『モテ本!』も、増刷して1万部って目標が10万部まで行った。 次の出版では、100万部になるように8割マーケティングしたいんだ。 実際、そうなる。 うまくいったら、このくらいという数字の10倍。 もちろん、でっかい夢を語る人の10倍じゃないけどね。 普通に考えて、ヒットと言われる線の10倍のホームラン。 それが狙えるマーケティング。 言い方を変えると、マーケットを創造するマーケティング。 僕が得意なのは、そういうマーケティングらしい。 2割マーケティングじゃなくて、8割マーケティング。 いままでは、偶然的に成功しかしてこなかった。 今回は、偶然じゃなくて、理論として、それを組み立てる道筋が見えた。 2割に入れない僕だからこそできる方法。 8割にしかなれない僕ですら動いてしまう。 そんなマーケティング手法。 知りたくないですか?

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  • 24 Nov
    • ここからとんでもない奇跡が始まるかも。

      アップグレーダーって何だろう。 片宗さんと知り合って僕も考えるようになった。 片宗さんは、動画配信系の起業をしている人。 今、起業一年になるとこで、決算が大変らしい。 動画配信で、ビジネスの勉強の機会を提供するらしい。 提供する相手がアップグレーダー。 向上心があふれる人達のこと。 だっていうんだけれど。 僕の経験で、アップグレーダーになるには、 勉強だけじゃ駄目っていうのがある。 最初に思いつくのが、行動。 行動なくして勉強は意味がない。 勉強ばかりして行動しない人は、アップグレードしない。 だから、初めて中西さんに方宗さんを紹介されて会ったとき、 行動の話をした。 PLAN-DO-SEE。 計画を立てて。 行動して。 考える。 これが基本だよね。 でも、PLANとDOがつながっていない人が多い。 計画ばっかりしていて。 準備ばっかりしていて。 いつかは・・・。 なんて感じ。 そういう、いつかは永遠に来ない。 だから、僕は提案した。 アップグレーダーは、DO-SEE-PLANができる人。 じゃないかな、と。 片宗さんも同じ考えだった。 この時から僕は、アップグレーダーのことを一杯考えるようになった。 アップグレードする、つまり、ひとつ上のステージに行く人はどんな人なのか。 その人の行動原理は何か。 なにを大切にするのか。 これを考えることがすごく楽しくなっている僕。

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  • 22 Nov
    • コンサル中西氏の実力は?

      経営コンサルタントの木戸一敏さんの参謀を務めるようになって12年が経った。 営業マン育成の本も一緒に作ったし、毎月実施する勉強会は毎週一緒にアイデア出ししている。 でも、コンサルタントの現場には立ち会ったことがない。 今回、木戸さんの弟子のコンサルタントの中西龍一さんの経営・営業コンサルを受けた。 それもクライアント側で! 今、僕はスマイルホームというリフォーム屋で働いている。 木戸さんと一緒に営業ノウハウを作っていたら、 現場を体験したくなって、木戸さんのクライアントのひとりである 長谷川社長の元で新人営業マンにしてもらった。 だから、今の僕はリフォーム営業会社の従業員でもある。 そのスマイルホームが、中西さんのコンサルタントのクライアントになったんだ。 あ、この立場なんだから、中西先生と呼ばないと! 中西先生のクライアントの実力ってどんなものなのか。 11月20日に中西先生のスマイルホームの初回のコンサルティングがあった。 僕は、素直にクライアント側の従業員として参加した。 「営業会社がうまくいくには、このピラミッドがちゃんとしているか、なんです」 いきなり、三角形の形をした、A4にフリーハンドで書いた図を示された。 「一番上の階層は戦略で10%、次の階層は営業ノウハウ等々で40%。 一番大きい一番下の50%は何でしょう?」 そこだけ空白になっている。 うーん、何だろう? 日々の営業活動とか? 答えはいろいろと考えられる。 でも、ここは僕はだまって聞くことにした。 だって一番営業経験が少ない従業員だから。 長谷川社長は何て答えるだろう。 「想いとか?」 「正解!」 中西さんは、ピラミッドの一番下に「想い」って書いた。 「営業って辛いものなんです。辛いものなのに続けていけるのは、 この一番したの『想い』があるからこそなんです」 うーん、そうきたか! 僕の横にいる営業マン登さんを見てみる。 他のリフォーム会社で営業マンをしていて、 木戸さんの営業マン育成プログラムに参加したことがきっかけで、 リフォームハウスに入った方。 営業マンとしては、僕の大先輩。 その登さんの反応は・・・天井を見てる。 だろうなぁ・・・。 だっていきなり、コンサルを入れると言って、 やり方をガラリと変えると社長に言われている。 正直言えば、「面倒くさい」になるはず。 その最初の話が「想い」だもんなぁ~。 僕もいろいろなコンサルのノウハウをしっちゃっているから、 「想い」系の話はだいたい想像がつく。 それをいきなりすると、どうなっちゃうんだろう。 木戸さんには、 「まずは相手が欲しがっているものから提供しましょう」って 良く言ってるんだ。 営業トークだったり、チラシ作成法だったり。 いきなり『想い』かぁ・・・。 うまくいくのかなぁ・・・ドキドキ。 「長谷川社長のスマイルホームに対する『想い』は?」 スマイルホームで働いている人に「ここで働いてよかった」と言われるようになりたい。 綾瀬で、一番のリフォーム屋になりたい。 お客さんに「助かったわ」と言ってもらいたい。 僕も登さんも参加して、『想い』を出していった。 でも・・・なんか、きれいごとぽいなぁ。 社長も、登さんも、つきあっている、みたいな感じ。 現状とうまくリンクできていない。 「そんなことより、早く、中西流営業法を伝授して欲しい」 って顔に書いてある。 想い系のコンサルティングって、どうしてもそうなりやすいんだよね。 まだ駆け出しコンサルの中西先生としては、ずいぶん難しい方向を選ぶなぁ、 っていうのが僕の感想。 「それじゃ、次いきますね。この紙にお客さんから言われた『想い』につながる 言葉を出してください」 「?」 「お客さんが喜んでくれたことあるでしょ。その言葉を一杯これに書いてね」 あ、そういうことね。 「いい仕事してくれてうれしい」 「登さんに頼んで正解だったね」 なんて最近工事したお客さんの名前で書いている。 「頼むとこがなくて困ってたのよ、木の伐採。自分じゃできないし」 僕も書いてみる。 もっとも、僕のはリフォームじゃなくて便利屋だけどね。 リフォーム営業が下手すぎて、今は僕は便利屋部門の作業担当になっている。 作業をしながら営業の御勉強中。 これを書いていたら登さんの顔が柔らかくなってきた。 「スマイルハウスは大丈夫です。すぐに売れるようになります」 「へ?」 「だって、こんなにお客さんに喜んでもらっているんじゃないですか」 「はい」 「だから、売れます。まだ喜んでもらっていないなら、そこをがんばらないと いけないけど、そうじゃないでしょう」 「はい」 登さんにそんなことを話しかけている。 おおっ! 登さんの顔が変わった。 笑顔で書くようになった。 たしかに気持ちいい。 お客さんの声で『みとめシャワー』を浴びさせるかぁ・・・おっと。 こういうコンサル参謀的な考え方は、今回は封印しなきゃ。 素直に中西先生のコンサルを受けなきゃ。 この時から、ミーティングの空気が変わってきた。 「様子見」から「身を乗り出して参加」にね。 「次は、それを書いてみてください」 毎日の営業件数と、そこからどの段階にいけたのがどのくらいの件数か。 それの書き出しシート。 登さんの顔がまた無表情になる。 いやなんだろうなぁ、そういう話。 「だいたいの感じでいい?」 あれ?不思議な話し方。 登さんの話し方って、丁寧なんだよね。 誰にでもニコニコ笑いながら丁寧語で。 みたいな感じ。 タメ口ってあまり聞かない。 僕が誰にでもタメ口派だから、よけいそう思う。 でも、中西先生にいきなりのタメ口。 やりづらくないのかな。 「感覚でいいです」 中西先生は、敬語でしゃべる。 うーん、逆だなぁ。 やりづらそうだなぁ。 「こんな感じかなぁ~」 登さんがそれぞれの数字を書き込んだのを中西先生に提出する。 「登さん、すごいじゃないですか!」 「へ?」 「これだけ廻って、これだけお客さんと話ができるなんて!」 「そうですかぁ?」 「そこって難しいとこなんです。あと、ずいぶんと廻っているんですね」 「あ、最近は施工立会いが忙しくて廻れてない。 廻るときがそんな感じ」 「じゃあ、廻れば一杯お客さんと話ができていますね」 「まぁ、そうですね」 「それなら問題は、ここですね」 と言って、アプローチ件数のところに☆マークをつける。 「会った後のアプローチが多くなれば、 自然と売上は増えます。簡単です」 登さん、素直に中西先生の話を聞いている。 ちゃんと生徒ぽく。 やるなぁ~。 そこからは、登さんというより社長との間で、 いかに売上につながるお客さんに登さんが接することができるか。 そのためには、営業周りの以外の時間をいかに減らすか。 の話になる。 「登さん一軒の施工するお客さんにどのくらいの時間かかってますか?」 「そうですねぇ。二日くらいですかね」 「二日というと16時間ですか」 「だいたい、そのくらい」 「何に時間がかかっているんです?」 「お客さんは高齢な方が多くて、お話する時間も長くなりがちで・・・」 「それも大切なんですが。売上を多くするには、効率的にする必要があるんです」 「でも、話しかけられるとつい時間が・・・」 「そういうときは、『次があるんで、じゃっ!』です」 「ははは」 トークの部分にちょっと入った。 このあたりで登さんがそわそわしだした。 お客さんとの約束があるらしい。 「ちょっと15分だけ行っていいですか」 この日のスマイルホームの中西先生のコンサルティングは こんな感じで終わった。 うーん、最後が「ぴしっ」としていないなぁ。 そういえば始まりも「ぴしっ」としていたと言えない。 やるのかなぁ、と思いつつ。 コンサルの場を僕がみんなをあつめて、作った感じ。 最初と終わりがなんか「ぴしっ」としない。 中西さんぽいなぁ~。 あ、これはコンサルが終わったから、 コンサル参謀としての意見ね。 コンサルに参加しているときは、真面目に参加していたんだよ。 まぁ、ちょっと余計なこと考えてたけど。 それと、僕はスマイルホームにとっては重要な営業マンじゃないかな、 きついこと言われなかったし。 初めて、コンサル現場に参加して、いろいろと感じることがあった。 コンサルタントの資質のひとつに、 相手に対する愛情がある。 いかに本気でクライアントに良くなってもらいたいか。 それも反発して言うことを聞かないクライアントをね。 それでも愛して、いろいろ考えて、より良くなる方法を 一緒に作っていけるのか。 中西先生は、この部分がすごいんだよね。 本気でクライアントを愛してる。 「だって、良くなって欲しいじゃないですか」 そんなことを、クライアントに対する愚痴みたいなことと一緒によく言ってる。 これは、コンサルタントになる前の営業マン時代も同じ。 「僕は65歳以上の人には売りません」 そんなこと言ってた。 「だって、いやじゃないですか。自分の親が営業マンに 高額商品を売りつけられたら」 高齢のお客さんを自分の親と同じように愛してる。 「だって可愛そうなんですよ。営業マンが」 営業マン時代に会った同じ地区を廻っている他社営業マン。 何度か顔を合わせるようになって。話をするよになって。 そうすると出てくる会社に対する不満。 「売れない売れない。そう言って責められていんですよ。 それも、ちゃんとした売り方を教わってないのに!」 結局、その他社営業マンに売り方を教えたりしてた。 「そういうときはこう言って」 ライバルさえも愛してしまうんだよね。中西さん。 結局、その営業マン売れるようになって。 「今じゃ、昔の私より売るんですよ。信じられるますか!」 別にコンサルフィーもなく部下でもないのに。 うれしそうに話す中西さん。 いやぁ、コンサルタントとしては、 いろいろと問題はある。 あちこち、ぐにゃぐにゃしてて。 でも、クライアントに対する愛情だけは僕が今まで会ってきた 数多くのコンサルタントの中で間違いなく一番。 それも、 日本の山々の中にエベレストが混じってしまいました。 くらいの圧倒的な差がある。 木戸さんも、木戸さんのほかの弟子達もいうんだよね。 一番ぴしっとしない中西さんがなんだかんだ言って、 一番早く売れっ子コンサルになるだろうなぁと。 僕も同感。 実際にコンサルを受けてみての感想でした。 中西先生のフェイスブック

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  • 02 Jan
    • 芸能人格付けのgacktってヤラセかな?

      元日は芸能人格付けが楽しみ 特に今年はGacktが出るし。 うちのこの番組の見方は変わってる。 番組スタッフの意図なんかも読み込んで予想しちゃう。 一番分りやすいのは、ワイン。 100万円の有名ワインと5000円の有名産地ではないワイン。 だいたい、毎年、このパターンなんだよね。 これ、ちょっとワインの知識がある人なら分るんだけど、 5000円の有名産地でないワインってどういうことなのか。 相当おいしいワイン。 今回はアメリカのワインだって言ってたけど、 カルフォルニアワインなら1000円出せば、しっかりしたワインが選べる。 有名どころのカルフォルニアワインのオーパスワンだって、3万円くらい。 5000円なら、フランスワインの100万円のものでも戦えるものが見つけられるはず。 もっとも、今回はフランスワインがひどいことをしてきた。 100万円のワインが2006年産のもの。 元々100万円のワインの一番おいしいのみ時は大抵20年経ってから。 7年前のものなんて、飲む奴はバカでしかない。 あと15年待てば最高の状態で飲めるのに、7年で飲んだら1万円のワインの味に劣る。 Gacktは、さすがに分って、怒ってた。 当然5000円のカルフォルニアワインなら、そっちのほうが高級そうな味になる。 そのあたりの仕組みは毎年同じだから、ワインは見た目と芸能人のコメントで どっちが高いのか分る。 Gacktが答えを言う前にね。 映像の鑑定は僕が苦手で妻が得意。 妻の当て方がすごくて、 「この人の映像嫌いだから、嫌いなのはこっち」 なんて言って当てる。 僕が「こっちの方が画面構成がうまいからプロ」って選ぶと失敗する。 ただ今年は、僕が当たった。 ホラーものだったから、怖さが全然違った。 片方が怖くなかったから、そっちが素人。 なんて当て方するんだけど、今年は「持っている芸能人」当てをしていた。 Gacktは4年間ノーミスの人だから当然持っている。 他の人はどうなのかなと。 「持っている」というのは、一般的な言葉で言うと運になってしまうんだけど、 運だけじゃなくて、感覚。 当然、経験が多い人の方が感覚を持っている可能性が高い。 でも、中には経験ではありえないんだけど、 なぜか良いものが分ってしまう感覚を持っている人がいたりする。 僕が最初に「この人は持っているんじゃないかな」と思ってのは、 ローラと剛力彩芽。 バラエティ番組とかで見ていると、「持っているなぁ」と感じてたんだ。 でも意外にも、持ってなかったのがローラ。 下手な推理をして、はずしまくってた。 ローラって、頭使わずに感覚でいく人だと思っていたんだけど、 どうも、この番組好きで毎年みてたんじゃないかな。 下手な推理してはずしてた。 剛力彩芽はみごと。 コメント聞いていると分るんだけど、 ほとんど感覚でバシバシ当ててきた。 面白いなぁ、と思ったのが、西川貴教。 Gacktと組んだ人。 今年は西川貴教だから、Gacktペアのノーミスは無理じゃないかなと思った。 見てると、全然自信なさそう。 ところが、意外にこの人、持っている。 しっかり感覚で当ててくる。 だけど、自分の感覚に全然自信がない。 見ていて面白いけど、「持っている」からはずさない。 結局、Gacktは今年もノーミス。 すごいなぁ。 Gacktのすごいとこは、自分だけでなくて、 自分のパートナーに選ぶ人も持っている人を選ぶこと。 ノーミスを2年連続で達成した人がもうひとりいるんだけど、 それは叶姉妹。 最初から姉妹で出るし、高級品で囲まれて生活しているふたりだから、 ノーミスも分る。 Gacktはパートナーを変えてもノーミスができてしまうのは、 持っているかどうか分ってしとまうからなんだろうなぁ。 たぶん。 あ、一番面白かったのは、指原。 僕はこの人は持ってないと思っていた。 ところが最初の二回で彼女の予想が当たるんだよね。 びっくり。 それも、裏読みみたいなやり方じゃなくて感覚で当てた。 「あ、もしかしたら持っているのかも」と思った。 でも、残念ながら二回ともパートナーの人が違う意見を出して、 それが採用になり、結果ははずれになる。 それを見て、次は当てると思った。 だって、意見が割れたら、次は自分のを主張して当ててくると思った。 ところが、次は自分の予想が外れて、それが採用されてはずれ。 見事にはずしまくる。 「あ、もしかしたら、指原が持っているのは、ネガティブかも」 って思った。 外れる運命にある人。 これは、説明できないけど、どうも外れることばかりする人がいる。 雨女みたいにね。 指原って、そういうとひありそう。 で、彼女はネガティブを持っていると仮説を立てて、 最後の問題を楽しみにした。 その結果、彼女はBを選び、外れ。 パートナーのローラはAを選び、当たり。 どっちの意見にするかで、話し合って、最後はじゃんけんになった。 僕は、こういうときにじゃんけんに勝つのがネガティブを持っている指原だと予想した。 その結果、なんとローラが勝って正解! あれ? おかしいなぁ・・・ネガティブを持っている彼女なら、 勝つはずなのに・・・。 もやもやして、最後の格付け画面になって理解した。 最後は1問正解で下から2つ目のそっくりさん、だった。 その時の指原の表情。 最低な顔していた。 最後に当たったローラが嬉しそうにしている横で、 すねている指原。 そうかぁ。 そこは外れるより、ローラのおかげで当たる。 それもじゃんけんで。 その方が嫌な気持ちになるのかぁ。 指原って最高。 ネガティブって外れるだけじゃないのね。 いやぁーーー深いなぁ。 なんて思ってみていたら、すごく面白かった。 あ、僕が当てて、意外と芸能人の人が当てられなかったのが、盆栽。 僕はひと目で当てた。 一億円の盆栽と、紙ねんどみたいなもので作ったクラフト盆栽。 僕はひと目でわかった。 だって、ひとつがおかしな格好の盆栽なんだもん。 おかしい格好の方が一億円。 素人が見ておかしな格好に見える高額な盆栽はありえる。 でも、本物と見分けがつかないクラフト盆栽がおかしな格好のはずがない。 だって、そんなの真似して作っても評価されない。 「かっこ悪い」で終わってしまう。 だから、おかしな格好の方が一億円。 だいたい番組スタッフが一番高額に見えない盆栽を選んだとしか思えない。 と予想して、当たった。 芸能人は逆の予想をして外してた。 この番組は、スタッフとの心理戦なんだよね。 スタッフの罠を見抜けば当てることができる。 もしくは、感覚だけ頼りにするか。 ローラがやっていた様にな下手な予想をすると、 一番外してしまうんだ。 元日は芸能人格付けが楽しみなんだ

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  • 01 Jan
    • あめましておめでとうさんです。

      新年になりました。 今年はどんな一年にするのか! 抱負を語ってみよう。 って、普通ならなるんだろうなぁ。 僕はそういうの苦手なんだよね。 年初の抱負って、年内のうちに大抵どっかにいっちゃう人なんで。 ただ。 仕合わせの波紋は、今年の中心になる。 それだけは分る。 いろんな活動はするけど、その中の中心に 仕合わせの波紋が来る。 そんな一年になるんだろうなぁ。 と、おぼろげに思う。 今年もよろしくです、はい。

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  • 31 Dec
    • ほめられ上手になる行動

      ほめられ上手になる方法を聞いてみたら。 おふたりの方から、答えがもらえた。 ありがとう。 ☆「仕合わせ」伝道師あきさん ほめられるためには、まず、ほめることかと。 ☆小瑠璃さん 褒められ上手になるには褒められ下手をやめる?かな。 褒められたら素直にありがとうって嬉しいな!って伝えられたら褒めた方も嬉しくなる…って思いました。 私はついつい「いえいえまだまだです~^^;」って言ってしまうので。 うんうん。 わかる。 して欲しいことは、自分から、だね。 そして。 「ありがとう」って受けること。 それも、嬉しいなって言ってもらえると、 本当に嬉しくなる。 このふたつって、とっても大切だよね。 僕も、意識はしているけど、 あまりうまくできてないかも。 あ、僕もひとつ思いついた。 もし、ほめられ上手になりたい、 と思ったら、とってもいい方法があるんた。 それは・・・ 仕合わせの3原則でほめてみること。 近くの人を楽しんで手間暇をかけて、ほめてみる。 結婚している人なら、パートナーだね。 結婚したてなら違うけど、 長くなると、ほめることがなくなってくる。 最初は嬉しかったことでも、いつしか当たり前になってしまう。 ほめられ上手になるためには、 ほめるのも、ほめられるのも、 数多くなるのが一番いい。 それなら、身近な日常でほめる・ほめられる場を 持ってしまえばいい。 まぁ、最初はちょっとがんばらないといけないかな。 「なんだよ、急に。どうしたんだ?」 なんて言われたりして。 旦那さんが急に奥さんほめたら。 「えっ。どうしたの?何かうしろめたいことでもあるの?」 なんて言われちゃうけど。 でもさ。 言葉は、疑問符付きだけど、 表情はちゃんと嬉しそうになってたりするんだよね。 男性なら、こんな言い訳を言ってみたりしてもいい。 「いやぁ、ちょっと読んだブログに、奥さんをほめようって書いてあったんだ」 「いいブログね(笑)」 なんて会話が起きたりする。 部下指導の本なんか読むと、ほめる重要性が書いてある。 でも、うまくできない人も多い。 それは、遠くの人より近くの人を実践していないから。 家庭でほめ合うことができていない人が 職場でだけほめ合う場を作ろうとしてもうまくいかない。 仕合わせ3原則で、ほめることからスタートすると、 きっと、ほめられ上手になることができるはず。

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  • 30 Dec
    • ほめられ上手になる方法

      行動する上で、自己価値感って、すごく重要だなぁ、 と最近感じている。 行動できる人って、何かを学ぶとまずは試してみるということをする。 もちろん、学んだと行っても、深く学んでいるわけじゃないから、 実際はうまくいかない。 「あれ?学んだ通りにならない・・・どうしてだろう?」 そう思って、調べてみる。 で、足りない部分を見つけて試す。 その結果、試行錯誤が高速に起きて、あっと言う間に 結果を出せるとこまで行ってしまう。 逆に自己価値感が低い人だと、何かを学ぶと、 「もっと勉強したい」になる。 ひとつの資格を取っても、その上の資格を取りたいってなる。 行動が勉強にいってしまう。 勉強だけだとどうしても身に付かないことがある。 僕は勉強が嫌いだから、最低限のことしか勉強しない。 知らないままで、プログとかなら書いてしまう。 僕のスピリチュアルの知識なんて本当に貧弱。 まともに勉強していないから。 でも、その世界を知ろうと思ったら、 まずは書いてしまう。 知っている世界でね。 すると、知らないこと、知らないといけないことが分ってくる。 たぶん、僕の自己価値感は全然低くないんだろうと思う。 で、本題。 僕がなぜ自己価値感が高いのか? その原因を探って行ってみたら・・・「ほめられ上手」だと気が付いた。 何気にどこの場でもほめられることをしている。 実は、僕は、ほろられるの大好き! と言っても、大抵の人はほめられるの好きだよね。 なのに、僕からみると、ほめられ上手じゃない人が多い。 もうちょっと、ほめられ上手になればいいのに。 そう思ったんだ。 じゃあ。どうしたら、ほめられ上手になれるのか。 それを今、考え中。 いい方法がある人は、コメントで教えてねっ。

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  • 28 Dec
    • 場作り

      今の現実を変えたいと望むとき、 計画を立てたり、行動を変えたりする。 でも、うまくいかないことも多い。 僕も、去年リフォームの営業にチャレンジするとき、 いろんなことをしてみたけど、全くうまくいかなかった。 行動が全てストレスの原因になって、 体調不良にまでなってしまった。 身体は丈夫な方だから、ショックだったなぁ! 結局、営業チャレンジは一度撤退して、 便利屋さんの現場としてこの一年間はやってきた。 まぁ、1時間3150円の作業をチラシで問い合わせてきたところに 訪問して、作業をするという仕事をしていた。 全く営業じゃないのかというと、 ちょっとは営業が入った仕事。 これだと、なんとかできる。 お客さんが望んでいることが分りやすいので、 単純に行動ができるんだ。 そして、それが分ってくると、 お客さんと初めて会ったときに、場が作れる。 やって欲しいことがある人と、 それを仕事としている人。 このふたりがいるので場ができる。 便利屋さんって、場だよね。 どうしても、リフォームでは場が作れなかった。 場ができてないところで、営業トークを言い続けることは、 ストレスだけ溜まる結果になってしまった。 新しいことにチャレンジするときに、 どうやって場づくりをするか。 そこを意識すると、やるべきことが見えてくるものなんだ。 もっとも、それでうまくいくとは言わないけどね。 僕みたいにセンスのないことにチャレンジすると、 場作りに失敗してしまうから。 でも、まだあきらめていないんだ。 便利屋さんで作れるようになった場を、 リフォーム営業に転化できないか、 そこを今、研究中。 何が必要なのかは、まだまだ見えないけどね。

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  • 27 Dec
    • ニュートラルな心

      仕合わせの波紋の中に、「ニュートラルな心」って言葉が出てくる。 何かするとき、打算や利害から自由になった心のこと。 例えば、もっとお近づきになりたいと思った人がいる。 同性でも異性でもいい。 一緒に食事でもして、お互いのことを持って知り合いたい。 で、食事に誘ってみる。 「ごめんなさい。ちょっと忙しくて」 断られてしまった・・・ どうせ僕には、そんなに魅力ないし・・・時間の無駄って思われてしまったんだろうなぁ。 きっとお誘いは迷惑に違いない。 そんな経験をひとつすると、自己価値感がちょっと下がってしまう。 次にお近づきになりたい人が出てきても。 「どうせ僕なんか」 って、なってしまう。 --------------------------------------- これって、ネガティブな心の問題だと思われている。 断れた時に、自分のことを否定してしまう。 その心が問題ってね。 ポジティブなら、そんなことにならない。 だから、ポジティブな心を持ちましょう、ってね。 物事をネガティブ、ポジティブで考える癖をつけて いる人って、いると思う。 でも、もうひとつ、ニュートラルって状態もプラスして欲しいんだ。 ニュートラルは、何か起きたときに、 そのまま理解すること。 「ごめんなさい。ちょっと忙しくて」 「そうなんだ。忙しいのか残念。時間ができたらお食事しましょうね」 こんな対応をする。 相手の言っていることをそのまま理解してみる。 ポジティブでも、ネガティブでもなく。 それがニュートラル。 でも、期待が大きいとニュートラルな心って難しいんだよね。 「次会ったとき、絶対誘ってみよう。怖いけど・・・」 こんな気持ちだと、ニュートラルな心を持てない。 もっと気楽に誘ってみないとね。 そのためには、普段から誘い慣れをしていないと無理かな。 お近づきになりたい人と強く思わない人でも、食事に誘ってみる。 別に大した期待をしていないから、これだとニュートラルな心で誘える。 断られても、「そうなんだ」になる。 断られた時に、ニュートラルな心を保つ練習になる。 ------------------------------------------------------------------ 実は、ニュートラルな心って言葉が出てきたのは、 仕合わせの波紋が最初じゃない。 営業コンサルの木戸さんと話している時に出てきている。 「営業って売りたいって気持ちが強いと売れないもの」 って言う木戸さんに対して、その逆の話もしてみた。 「でも、どうせ売れっこないと思っている営業マンも売れないよね」 そんな話をしているうちに、売れる営業マンは ニュートラルな心でお客さんに接している、って話になった。 売ることにポジティブでも、ネガティブでもない。 ニュートラルな心。 僕は、営業のこれがすごく苦手。 どうしても、ニュートラルになれなくてストレスをためてしまう。 「契約がとれるかどうかではなく、話を聞いてくれる人がどうすれば喜ぶのか、 それで動けばいいんだよ」 って言うんだけど、どうしても期待しちゃって、結果うまくいかない。 営業はすごく苦手・・・困ったもんだ。 あ、営業の話でも、恋愛の話でもないなら、 比較的ニュートラルな心は保てるなぁ。 知り合いになりたい人なら、話しかけることは苦手じゃない。 何気に近づいてみたりする。 人間関係を深めるためには、ニュートラルな心って、 大切なんだよね。 過剰にポジティブシンキングをやろうとして、 疲れている人には、特に知っていてほしいことなんだ。

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  • 26 Dec
    • 自己価値観の問題かな

      ちょっと前だけど、職場でけんかばかりしているふたりがいた。 一緒にひとつの仕事をしているんだけど、 お互いに文句ばかり言ってた。 僕は社長に「あのふたりは合わない」って言った。 しばらくしたら、仕事が別々になった。 けんかはずいぶん減ってほっとした。 その後に、けんかの一方と一緒にランチを食べた。 「なんで彼は私に突っかかってくるのかな?」 本質的な質問をされてしまって、 なんと答えらいいのか、迷ってしまった。 「うーん。そうだね」 その時話したことが、自己価値観の話なんだ。 自分の価値を本人が認めている人って、 他の人から何か言われてもスルーできる。 「あ、この人には、こう写っているんだ」 だからケンカはおきない。 どっちかというと、僕はこのタイプ。 相談してきた人は、自己価値感が真ん中くらい。 「ひどいこという!」って、普通に反発する。 もうひとりは、たぶん、ずいぶんと低い人。 何か言われると過剰に反応してしまう。 それも、ただ反応するだけでなく、 言われたことでの嫌な気持ちを溜め込んでしまう。 すると、関係ないときに、突っかかるようなことを言う。 このふたりが一緒に仕事をすると、 けんかばかりになってしまうんだよね。 自己価値感って視点で説明すると、 彼女も何がおきているのか分ったみたい。 ちなみに今は、僕と一緒に仕事している。 まぁ、僕が失敗したりするから、迷惑かけたりして、 トラブルことはあるんだ。 でも、けんかにはならない。 僕にできないことも、彼はできるから、 本当にすごいと思っている。 そんなに自己価値感を下げる必要ないのになぁ、と思って、 あんまり刺激するようなことは言わずに、 「すごいなぁ」と素直に伝えるようにしている。 あ、僕が自己価値感が高いのは、 たぶん、生まれつきの性格と、 母親の育て方。 おかけで、僕はいつも叱られ役になってきた。 いくら強く叱っても、へこまない性格だから。 上司がみんなに伝えたいことを、 僕を叱ることで伝えたりする。 飲み会のときなんか、そんな本音を言われたする。 もっとも、叱られるようなこと、一番するのが僕だというのもあるんだけどね。 周りがどんな風に見ていても、 「俺ってスゲー」って思っていると、 問題にならないんだよね。 人間関係を観察するときには、 自己価値感を意識すると、見えないものが見えたりするんだ。

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プロフィール

天使の占い師 天野祐志(本名 沼田裕)

性別:
天使の言葉であなたの未来を語ります
誕生日:
1963年9月7日
血液型:
B型
お住まいの地域:
東京都
自己紹介:
本名 沼田裕 (ぬまた・やすし) 天野プランニングプロダクション株式会社 代表取締役。 ...

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