ビルディング・ブロック・アクティビティー講座開催実績 NO.1!「はじまりの家」~大阪・京都・奈良・神戸・和歌山・三重

ブレインジムとBBAや、原始反射の統合を取り入れた言語療法をしています。自閉症・吃音・ダウン症・ことばの遅れ、ADHDなど発達障害のご相談、滑舌相談をお受けしています。

・セラピスト向け【タッチフォーヘルスレベル3】開催決定!!!                                               ・日時:平成30 年3月17日:18日

・会場:港区民センター

・講師:杉浦正紘  お申し込みはこちら。


・幼児・発達支援向け【BBAs講座開催予定】2018年第1回目


・幼児・発達支援向け【BBAs講座】 愛知県長久手市または名古屋市内 定員 8名

・日時:平成30年4月8日(日)10時~18時半

会場:お申し込みの方にご案内します。 講師:都築昌子  お申し込みは、こちら。




ブレインジムの基本を学ぶ講座【101講座開催予定】

・平成30年2月10日・11日・12日

・講師:都築昌子

・会場:港区民センター   お申し込みはこちら。



ブレインジムの基本を学ぶ講座【101講座】                                                        



ブレインジムの基本をしっかり学びたい方向け。


基本の26のエクササイズと、ブレインジムの原則、


反射的行動を随意的な行動に変化させるリパタニングが学べます。



ブレインジムが使える対象者:大人の模倣動作ができるお子さん以上








【発達の土台を育てるBBA講座】



我が子の発達が気になる、発達支援をしていたり、


幼児とかかわっているけれど、より有効なかかわり方を知りたい方向け。



BBA(ビルディングブロックアクティビティー)の対象:


乳幼児、自閉症、ダウン症、発達障害児、知的障害児。


模倣ができない、粗大運動が苦手、


言葉の理解が難しいなどの支援が必要なお子様に行っていただく、


大人主導型の支援エクササイズです。







          

たくさんの方にブレインジムを届けたい。

だから、受講料は、最低価格で開催しています。

最低価格でも、



中身は受講生さんのニードにこたえられるようにしております♡


テーマ:

ダウン症のお子さんの

食事指導に

月に1回

 

堺市のディサービスにうかがっています

 

ダウン症のお子さんだと知ったとき、

お母さんたちは、本当にショックだったことと思います。

 

そして、

とても筋力が弱いから、

まだ育てにくいし。

いろんな合併症もあって

本当に大変です。

 

ミルクが十分に飲めない赤ちゃんもたくさんいらっしゃいます。

 

 

そんなダウン症のお子さん。

 

離乳食をはじめるときの

本当に最初の時期。

そして、

離乳食のレベルのあげていくとき

 

このときに、

少し、コツがいります。

 

だから、

ダウン症のベビーを育てるときに、

まずは

離乳食を開始するときから、

後期食に行く手前までの時期を

 

私は、しっかりと丁寧に訓練していく必要を感じています。

 

ついつい、、

たくさん、食べてくれたらいい・・・

 

そんな気持ちになってしまうし、

どこでも、

離乳食のスプーンは、どんなのにするのかな?

どれくらいの堅さがいいのかな?

 

ダウン症のお子さんが、

舌が出にくくって、

そして、正しい嚥下の仕方、

咀嚼を覚えるためにはどうしたらいいのかな?

 

そんなポイントを押さえながら

指導にあたっています

 

 

これからは、

ダウン症を育ててている、

そしてこれから育てるママにわかりやすい冊子などを

ぜひ、まとめていきたいと思っています。

 

ついつい、

あっという間に過ぎてしまう、

離乳食の最初にはじめるときに、

一番のポイントがあります。

 

そんなほんの一瞬ともいえる時期に、

ちょっと気を付けるだけで、

その後、

 

丸のみが減って、

咀嚼ができて。

発音も良くなるんだとしたら。

 

 

ぜひ、離乳食の最初の時期に、

しっかりとSTの指導を受けていただきたいと思っています。

 

そして、

ダウン症の食事指導の勉強をしていたら、

 

実は、

大人の方の3分の1は

間違った嚥下をしていることがわかってきました

 

 

そんなこともあって、

3月31日は、

兵庫県明石市のハードノートさんで、

大人向けの正しい嚥下、お口の発達、トレーニング法を

お伝えしたいと思っています。

 

残席は数席。

 

詳細、お申し込みはこちら。

 

大人で、間違った嚥下をしたままにしておくと

将来、老人になったときに、

誤嚥をしやすいんですね。

 

だから、

若いうちに、

トレーニングで解消しておきましょう。

 

そして、

大人側が自分の正しい嚥下を知ることで

 

子どもへの指導方法が

もっと具体的にわかりやすくなってきますよね。

 

 

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