明日から11月

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こんにちは。 10月最後の朝です。

カキーンと寒い朝~でも空は晴れて、なんだか身がひきしまります。アップ



家人がそれぞれの場所に出かけてゆき

静かな部屋で、しばしのんびりと。ニコニコ


部屋の写真などとってみたりして・・・。





今朝のBGM♬ はこちらのサントラ盤。


「 ハンナとその姉妹 」



 

私の好きなウッディ・アレンの映画の音楽です。


JAZZっぽいピアノ曲が、なんとも舞台のNew Yorkに合うんだわ音譜



New York には、一度遊びに行ったことがあります。

若かりし頃、予算の都合上、安宿に宿泊したのですが

最初の晩は、窓の外で銃撃音が聞こえまんじりともしませんでしたが叫び

人間って適応する生き物ですね。

2晩目には、銃の音や喧嘩の叫び声がしても全く気にならず

くつろぎ、グースカと熟睡したものですにひひぐぅぐぅ




さて、明日からいよいよ、11月。


陰鬱でもあり、透明感もある不思議なひと月がやってきますね。


毎年、11月に読み返す本が2冊あります。



その① 髙楼方子(たかどの ほうこ)さんの


     「 十一月の扉 」


 中学3年生の女の子が、二た月を過ごす下宿屋さん。

  素敵なたたずまいの洋館・・・「 十一月荘 」


  そこで彼女が出会う素敵な大人の女性達。

  ちょっと風変わりでクールな少年。

   

 素晴らしい人達に包まれ、夢を紡いでいく少女の感性が

みずみずしくて・・自分もあの頃に戻れてしまうんですよね。

ちょっとジブリの「耳を澄ませば」に通じる雰囲気かも~音譜




そして、こちらはムーミンシリーズの1冊。

・・でありますが、ムーミン一家は登場しないのです。


「 ムーミン谷の11月 」


ひとりぼっちでいることに疲れた皮肉屋さんたちが

「 温かなムーミン屋敷で、ぬくもりたい 」

そんな思いで三々五々、集まってきたらば・・・

あらら~ムーミン一家はお留守でした。


そこでしぶしぶ始まる初対面同志の、しばしの共同生活。

なんせ全員、あまのじゃくな孤独好きなワガママもの達。

ぶつかったり、けんかしたり、怒ったり、泣いたりする時間のなかで

生まれた不思議な友情と生きる連帯感・・・・。


なんとも深い哲学的な人間のおかしみ、可愛さを味わえる物語。




膝にフカフカのブランケットかけて

テーブルには湯気をたてる紅茶とクッキーを用意してドキドキ


まったりと冬の物語の中へ没頭するのは贅沢時間ですねニコニコ


今日のPattyは、お友達とのランチです。

紅葉の公園を通って、静かなお店へ~。


みなさまも、善き秋の一日をお過ごし下さいねラブラブ

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