仏教の勉強を始めて、いろいろな仏教用語をお母さんに教えてもらいます。

先日、紹介して頂いた葬儀社に営業に行ってきました。

何年か前に、営業にいったとき「うちは出入り業者がもうあるから」

と、まったく取り合ってもらえなかったところなので、

今回、何だか行く前から「ようし!」という気持ちではあちませんでした。

1回目、葬儀中だったので、そのまま帰ってきました。

次の日、朝早く出かけて行きました。

葬儀はまだしていませんでしたが、インターホンで

「あの、〇〇様から紹介していただきました、納棺師の岡崎と申しますが、

社長様はいらっしゃいますでしょうか」

「いま、いませんが」

「何時頃お戻りでしょうか」

「ちょっとわかりません」

「では、パンフレットと名刺を社長様にお渡しいただけませんか」

「じゃあ、そのへんのテーブルにでもおいといてください」

とこんな感じ。

ちょっとショックで、公園ベンチに1時間くらい座っていました。

それでもどうしていいかわからず、お母さんのうちを訪ねて、今日

あったことを話しました。

「本末くきょうとうなのよ、最初のあなたの気持ちが、結果をあらわしているの。

相手のせいでもなんでもない、あなた、どういう気持ちで訪ねた?」

「どうせ、だめかもって思った」

「そうでしょ、だからだめなのよ、何で、電話してからいかなかったの?」

「電話したら、あってもらえないとおもったから、いきなり行けば、あってもらえると、、」

「だって、相手が話をきいてくれる準備いるでしょ、また行ってみたらいいわ

そのうちに、繋がるかもしれないわね」

BNI(異業種交流会)でも

「葬儀屋さんを紹介して欲しいのですか?」と聞かれて

「大きなところは、も出入りの会社がありますしね、、、」と言ってます。

本当は大きなところも、 小さな所も出入りの会社はあります。

それでも、よく考えたら、今お仕事いただいている法輪葬儀社だって出入りの

会社はあったのに、私に変えてくれたんだがねー

施設の夜勤を半分にへらして、自分の目指したいものに全力でパワー出したいと

思ったけど、ちょっと自信ないな、、

「お母さん、夜勤ね、今まで通り、月10回にしたほうがいいかな?」

「もう若くないんだから、やめたほうがいいんじゃない?まずは自分の体を

大切にしなきゃ、」

このお母さん(本当のお母さんではないけど)78歳だけど、考え方が宇宙的で

何時も、「へーー貴方はどうしてそういう考え方をするんですか?」

と考え方の皮肉れているところ、直してくれます。

「異業種交流会、私には荷が重すぎる、、凄いストレス、、辛い、、」

って言うと、「こんな世界もあるんだって、知らないでいる人もいっぱいいる中で

貴方は経験できたことだけでも素晴らしいじゃない、どうしてもダメなら

辞めればいいんだから、、もう少し頑張ったら」そう言ってくれます。

一杯、リファーラルも出せるように、お金も使ってくれたり、、、、

本当に応援してくれている。







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