櫻月

浮遊する心の覚書

勝手気ままに
大好きな舞台、ショー、和のもの、スイーツなどについて書いてます
特撮と殺陣は大好物

ある意味、永遠の素人でいられればと思いつつ…


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2月はここに足を運びました

 

2/5(日) オルガン・リレー・コンサート サントリーホール休館直前スペシャル  

2/7(火) 斬劇「戦国BASARA 関ヶ原の戦い」

2/11(土) BIRTH ~joining souls~

2/27(月) LUPIN THE IIIRD 血煙の石川五ェ門

2/27(月) トラブルショー  ミュージカル座

 

久々にサントリーホール

開演前のからくりも休憩時間のオルガンも堪能

弾けないけれどパイプオルガン一度くらいはだーんと音出してみたいよねぇ

 

BASARAはいったい何年振り?←初演しか観てない

関が原に続き小田原も行く予定

 

ほぼ若手による舞台は今後の伸びしろに期待

あのコンテは割と好きな表現

 

映画も久々…

やっぱりごえちゃん推しです

 

これまたミュージカル座も久しぶり

ワンフレーズだったが思わぬソロの歌声も聞けたりして

やはりミュージカル大好きだなぁ

 

2月の前奏と後奏

Herr Jesu Christ, dich zu uns wend J. G. Walther

FUGHETTA 小フーガ G. F. Händel

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全く更新してないやねぇ・・・
 
1月はここに足を運びました
 
1/13(金) 舞台『47男子』  
1/28(土) Re:call  d-contents
1/28(土) 「天使の心臓」 ~爆裂!GR7!アナザー・ワールド~  しゅうくりー夢
1/29(日) SAMURAID -I Want Out!! vol.6-  SAMURAID
 
しゅうくりー夢とSAMURAIDの間に
スマホがとうとう逝って機種変更なんぞやりました
同じタイミングでさらしはずしたかな
 
 
1月の前奏と後奏
Preamble Girolamo Frescobaldi
Postlude ト長調後奏曲 Charles Vincent
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てんでブログどころか感想とか書いてない・・・
うん、うまく書けないのもあるけれど
不本意ながら劇場出没数が激減してるからね

気を取り直して

先週末は、ボクラ団義『耳ガアルナラ蒼ニ聞ケ』を観てまいりました
久々のあうるすぽっとに推参
  雨の影響で通常10~15分で駅に着くバスが1時間弱という
  ランチの時間とってあったので間に合ったけど、そのぶんランチがなしという
  まぁ、雨女あるあるですよ

東京公演は終演していますが、7月後半に大阪公演があるので
ネタバレしない程度で・・・

ボクラ団義さん名義の舞台はこれがまだ2度目
前回拝見したときも思ったのだけど、久保田さんの脚本と演出好きですわ
よく整理され練られているだけでなく、嬉しい裏切りがあるし
もちろん、途中でこうなるだろうと予測がついてしまう箇所もあるけれど
やっぱりね、ではなく、こう見せてきたかとやはり嬉しい裏切りにあってしまう

今回の舞台は、坂本龍馬暗殺の1日
幕末好きの方は、諸説ある犯人については色々とご存知であろう
それを整理することでみえてくる可能性を、矛盾なく再構築し
オリジナル性を吹き込んでいる
もちろん、フィクションの部分はあるものの
詳しくない人はそのまま史実として信じてしまうであろうほどのスムーズさ
かく言う私も、終演後にそういえば?と思う感じ
  終演後に配られるアフターパンフにも書いてあるので是非ご覧あれ

いつもながら、登場人物すべてがひとりひとり
きちんとたっているのが唸るところであり嬉しいところ
もちろん、中でも今井、板垣、中岡、龍馬が際立っているところはいうまでもない

今井の独白はある意味観客の目線や興味でもあり
物語にすんなりと入り込め同化できた
本人の目的や立場が、あの1日で変わっていく様は
志士の前にひととしての心の成長をみたような気がした

今井とは異なる立場で同じようにストーリーテラーの役割を
務めていたのが板垣
緩急のついた進め方で、早く次を!と何度思ったことか
龍馬暗殺には蚊帳の外でありながらなんと自然に溶け込んでいることか

一番の苦悩と戦いがみえたのが中岡だろう
選択肢は一択という窮地に至っても悩むその様は
こちらまで胸が痛くなる程でありながら、最終的には
やはり中岡は中岡だったと泣いてしまいそうだった

数々の龍馬を観てきたが、中でも1、2を争う私好み
やりたいことに向かって迷うことなく突き進むが
いつだって覚悟はできている
それは諦めではなくあくまでも覚悟
また、何よりも自分よりも相手のことを考える男だった

大好きな殺陣のシーンは、それほど多いわけではない
  もちろん、少ないわけではないよ
一手、一手に意味があるものであることが何よりも心地よかった

個人的な事情とはいえ
1回しか観られなかったのが何とも悔やまれる
  数年前なら間違いなくリピートしてるだろうし
  大阪公演も行ってたよなぁ

何にしても、これから必ず行く劇団の1つになったことは間違いない
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…頼まれていた買物やら何やらをこなしてソワレ

『君に、瞬く星の導きを』を観劇
劇団命~みこと~の第5回公演だ

当日パンフレットに主宰の小菅さんの言葉があるが
読んで納得…
いや、この公演期間少し前から
出演者の方々のSNSで少し触れられていた内容が
気になっていたのでね…

2時間20分
がっつりその世界に持っていかれた

争い続ける2つの種族、そのなかで出会う
アカの少年晶人(あきと)とアオの少女水織(みおり)
と、ここまで書くとロメ&ジュリを連想するかもしれないが
(ん?バレエ脳モードの私だけか?)
ありがちなラブロマンスなどではない

人の根源、欲望
怨嗟、己の罪、希望、未来
覚悟、愛…
そういった、人に関わる大事なこと、思いを
それぞれの役を通じて、痛いほど訴えてくる
殺陣満載!全員が全員格好いいというね
嬉しい時間と世界でした

先祖がえりは決して神の拳属であることを
示すものではなく、ある種の呪い
自分が追い詰められた時、己が欲する力は
呪となり自分自身に絡みついてくる
だが、その力を欲するその根源となる想いは
悪なのだろうか?

いや、それはきっと愛なのだと思う
だれが、その力を行動を責められるだろうか?
そこに付け入る魔、妄執こそが悪なのかもしれない
それすら、ただ天上の世界に戻りたいという
純粋な思いに端を欲しているのであれば…もはや悪ではないのではないだろうか?


今回の舞台、忘れてはいけない
嬉しいことがあった
そう、石田小百合さんの復帰だ
ほんとうによかった!嬉しかった!
冒頭のシーンから出ていらして、うわ~い!となったところへ
このペアか!!!とうるうるしてしまった
 ZAPPAをよくご覧になっている方ならわかるはず
 澄礼(石田さん)に真己(斧口さん)が告白するシーンなんだもん
 そりゃ、思い出しますよー

小百合さん、おかえりなさ~い音譜

そうそう、最後に一言
メラメラの実の能力者がいたことを付け加えておこうwww
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…しらっとブログ復帰w

久々にマチソワの観劇でした
引っ越してからは、諸事情で観劇回数も減ったし
1日中空けるっていうのはなかなかね…

マチネは正午開演で(正午っていうのも久々だ)
『無限の住人』を観劇2度目
初日も拝見しているんですけどね
もちろん、久しぶり島田さんが舞台に立たれましたのでね

原作ありのお役を拝見するのは初めて…だよね
 『アニメ店長』のときは原作はあったけれども
 舞台だけのキャラクターだったからね
拝見するまで、どの役を演じられるかわからなかったので
初日に拝見した時は、きたーっ!降臨!って感じでした

だって、尸良なんですもの
やることがグロかろうが、下衆だろうが
とんでもない嗜好の持ち主だろうが
私好みのキャラクター
しかもそれを演じてくださるのだから
そりゃ、嬉しいにつきる

ご自身の大人の雰囲気が増したこともあり
魅力的なキャラクターに仕上がってるし
尸良の持つ美学?信念?そんな綺麗な言葉じゃなくて
己の欲望の赴くまま、思いのままの残虐非道ぶりの
尸良ワールド全開!
楽しくて仕方ない

そして、もう1つ
脚本にしっかりとクレジットされているのも
嬉しい!ほんとドーンとクレジットされてるんだもん
ホールに入る前からテンションあがりましたよ

舞台全体としても、もちろん存分に楽しみました
3時間10分、殺陣満載!
あの傾斜舞台は観る側にとってはとっても有難い!
舞台美術も、あの世界観が劇場中に満ちてたし

そしてとんでもない武器もいっぱいでてきますが
これが湯田商店の手によるもの
原作のあのとんでもない武器を具現化してますからね
…えっと、湯田商店の展覧会ってやらないですか?
…武器だけじゃなく、こだわりの小物とかありますよね
…恋から凶に渡す簪とか
…蟹とかホトソギとか

今日から後半戦…
だがしかし、私が拝見できるのはあとは千穐楽のみ
もっとみたいよ、尸良さん
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