日常のひとこま…

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こんにちは。妹尾榮聖です。



本日は、ちょっと微熱…。
首にタオルを巻いて仕事をしています。


昼過ぎくらいに、大阪商工会議所の人が訪問してきた。
色んなセミナーを主催しているので、また良かったら来てくださいという案内だった。



突然の訪問だったけど、せっかく来ていただいたので、「お茶でもどうですか?」。


「もしかして、社長さんですか?」


ジーンズ姿で、上半身も服を着まくりで…。
しかも、首にタオルなんかを巻いているのだから、どう見ても社長には見えない。



でも、嘘をつくわけにもいかないので、「はい」。


「コンサル業務とかもされていらっしゃるんですよね」


「何で、知っているんですか?」


「インターネットで見たので」



どうやら、こちらの情報は、筒抜けみたいだ。



コーヒーを飲みながら…。

「色んな素晴らしいセミナーをしているので、また足を運んでください。


それに機会があれば、セミナー講師もお願いします」



セミナー講師へのお誘いは、思いっきりリップサービスな感じを受けた。
なんたって、目の前にいるのは、着膨れして首にタオル巻いたボサボサ頭のおにいちゃんなのだから、並の神経のヒトなら、真剣にセミナー講師などを依頼するわけがない。


「ありがとうございます。また機会があればよろしくお願いします」
と一応、お礼を言っておいた。



その後、色んなことを話していると、こんな本音が…。

「実は、商工会議所もメンバーが減ったので、会員獲得をしないといけないんですよね」


「???えっ?」


「毎月、目標とかあるんですけど、なかなか達成できなくって」


話を聞くと、最盛期に比べると1/4くらいの会員が減少したらしい。

ちなみに、大阪商工会議所は、毎月多くの勉強会を開いている。

うちの会社は、ファクスでその情報を取り寄せているのだが、多いときは1日3通くらいセミナーのお誘いが届きます。
(少ないときでも1日1通程度)


そのセミナーの中には、「新規客開拓」に関するセミナーも少なくないんですよね。



「でも毎月、お客様獲得に関するセミナーを開いているんでしょ?」


「ええ」


「………」


会員に勉強させる前に、商工会議所さん自体が、セミナー受けたらいいのに…。
そんなことを思うと、ちょっとだけ可笑しかった。



私自身もそうだと思うのだけど…。
自分のことってのは、意外と見えないもの。

人のことはよくよく見えるもんなんですけどね。



自分が見えなくならないように、常に気をつけておかないといけないなぁ…。
(↑自分への戒めです)




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情熱に中てられて・・・

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こんにちは。妹尾榮聖です。


いかん、いかんと思いながら、すっかりブログが休止状態になっています。
ほんと遺憾ですね。



少し前に出したメルマガにも書いたのですが…。
人気ジャパレゲグループ「湘南乃風」が、厚生労働省に「ムコ多糖症」という病気を治療する新薬の認可をしてもらうために、今、世論を巻き起こそうと本気になって取り組んでいるようです。



テレビの特集で知ったのですが、恥ずかしながら、私もムコ多糖症という病気をよく知りませんでした。
と言うか以前、栄養学の講師の仕事をしていた頃に、少しだけ勉強をしたのですが、すっかり忘れていました。


ムコ多糖症の患者は、現在、日本で300名。
患者数が少ないせいか、厚生労働省はなかなか動かないようです。


でも…。
ムコ多糖症は非常に珍しい病気であることと、患者のほとんどが15歳までに亡くなるので、その数が増えることはないのです。



それにムコ多糖症は、進行性の疾患です。
ですから、新薬の認可が1日遅くなれば、病状は1日ひどくなります。


だから、患者さんとその家族に知れば、新薬の認可は何をおいても急務なんですね。


【ムコ多糖症HP】
http://www.muconet.jp/




普段の生活の中で、私たちができる具体的なことは無いかもしれません。

でも、ムコ多糖症という病気があると言うことを知っておくことはできます。
そして、そういう知る人が増えることで世論が代わってくると思うのです。
そして世論が代われば、色んなものが動き出すはずなんですね。


だから、「意識すること」が大切なのです。



テレビ番組を見て、湘南乃風が、熱く、熱く、ムコ多糖症の子供たちのために活動しているのを見て、感動しました。

【湘南乃風HP】
http://www.134r.com/index.html



なんかこう、情熱に中てられたというか…。

私もやっぱり人様の役に立つ仕事をしていきたいと感じました。



人間の想い…。

人間の情熱…。

そういうものは人様にうつるものなんですね。


そして、人様にうつるようなことをしている、湘南乃風をカッコイイと思いましたね。







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こんにちは。妹尾榮聖です。


本日は、夕方から、明日(本日?)京セラドーム大阪で開かれる「韓流フェスタ in Osaka」のレセプションパーティーにひょんなことから呼ばれて参加をしていました。



この「韓流フェスタ in Osaka」はIVIというところが主催しています。

朝鮮日報の記事から抜粋すると…。
 ↓↓↓
IVI(国際ワクチン研究所)は発展途上国の人々、特に子供たちを保護するための新しいワクチンの開発・導入を専門とする世界唯一の国際機関で、ソウル大に世界本部を置いている。
国連開発計画の主導で1997年設立されたIVIには、現在38カ国と世界保健機構(WHO)が加盟しており、アジア・アフリカ・南米など世界20数カ国で研究活動を行っている。




私自身、韓流スターには、全然興味が無かったのですが…。

私のオフィスにもポスターが貼られているくらい大好きなモハメド・アリ。


このアリがアントニオ猪木と戦ったときに、アリのキック対策を教えた人であり…。
学生時代から、敬愛するブルス・リーのテコンドーの師でもある、ジョン・リーさん を友人が紹介してくれるということで参加することにしたんですね。



ちなみに、ほとんどの方は知らないと思うので、ジョン・リーさんの説明を書いておくと…。


アメリカでは、「テコンドーの父」と呼ばれています。


ITFの組手競技に採用されている防具(初期型)は1976年に彼が考案し、現在のライトコンタクトスタイル確立に大きく影響を与えることとなりました。

また、ブルース・リーやモハメッド・アリ、そして米国議員たちと親交が深く北アメリカに「マーシャルアーツ」を広めた第一人者として賞賛されている方です。


現在も米国ワシントンDCを中心にJhoon RheeTaekwondoの名前でテコンドーの普及活動を続けていらっしゃいます。



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レセプション前に、帝国ホテルのコーヒーショップで、一緒にお茶を飲みながら、色々と談笑。


学生時代に、空手、ボクシングを学び…。
社会に出てからは、キックボクシングをしていた私には、すごい感動の連続のお話でした。


感謝…。




ジョン・リーさんが、時計を気にしているので…。


「誰か来られるんですか?」
「今日のレセプションに、日本の友人を呼んでいてね」


「へぇ~」
「あっ。妹尾さんも知ってるんじゃない?」


「誰ですか?」
「アントニオ猪木って人なんですけど」


ってことで、ジョン・リーさんとアントニオ猪木さんと共にレセプションに参加することに!



う~ん…、格闘技好きの私としては、夢のような1日だ…。
神様に感謝!



ということで、なんか久しぶりに趣味を満喫した1日でした。

充電満タンです。





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こんにちは。妹尾榮聖です。



遅くなりましたが、新年明けましておめでとうございます。



新年明けまして…と言っている間に、恵比寿さんの時期になりました。
関西では、エベっさんって呼ばれています。なんだか親しみがこもってて良いですよね。


本日、11日は残り福で、スタッフと一緒に近くにあるエベっさんにお参りに行っ

てきました。

鳥居を入って、手を洗うところの水の冷たいのにビックリ。
熊手を購入して、神社の中でお払い(?)をしてもらって、エベっさんに昨年一年のお礼を言って、今年一年の挨拶をする。



なんか、心がスッキリしましたね…。



昨年は、31日の夜まで仕事で…。
正月は1日から仕事をしていたので、心に区切りができていなかったのですが、本日のお参りで「今年も頑張るぞ!」って気分に切り替わりました。



オフィスに帰ってきて、熊手を飾る。


そういえば、熊手には福をかき集めるって意味があるんですよね。


待っていても、福は来ない。


自分が積極的に福を集めようとする人のところに、福はやってくる。


やっぱ、今年も頑張らないといけないなぁ…。



コーヒーブレイクに、壁に飾られた熊手を見ながら、そんなことをボーっと考えていました。




そうそう。ちなみに今年一年の運勢を!っと願をかけて引いたおみくじは大吉でした。
今年もよろしくお願いします。



こんにちは。妹尾榮聖です。


生ゴミリサイクル肥料を販売するために、社長がしたこと。


それは、「生ゴミリサイクル肥料」で作った野菜…。
言い換えると「リサイクル野菜」(←あんまり響きが良くない?)の認知度を上げることと、イメージを良くすることでした。




この社長が、次にしたのは「リサイクル野菜」の販売所を作ることでした。

農家にすれば、コストをかけて野菜を作ったとしても、それを販売する場所があれば安心できる。
それに専用の売り場なら、生活者にリサイクル野菜の「安心」や「美味しさ」を充分にアプローチできますよね。



生ゴミリサイクル肥料を販売することを考えるだけでなく…。
その肥料を使って作られた野菜が何処に行くのかも考えて、仕組みを作る。


そういう風にビジネスモデルごと考えることで、生ゴミリサイクル肥料が自然に売れる形を作ったんですね。




話を聞くと簡単なようですが…。
実際に商品を販売するときは、売ることだけを考えてしまいがちになるもの。




でも、その商品が、どのように使われるのか?
そして、使うことで生じる新しい問題点は何か?
そういうことを考えることで、ビジネスモデルを作ることが出来る。


そして、ビジネスモデルを提案する事で、結果として商品は自然と売れるようになる。

頭では分るのですが、普段なかなか出来ていない発想なので、テレビを見ながら感心してしまいました。




それから…。
この社長の、人手不足を解消した方法もユニークだったんですねぇ。


人手不足を解消するために、リサイクル肥料を作る方法を、授業の一環として農業大学に提案をしたのです。
その結果、大学の授業として採用され、大学生達が手伝いに来てくれるようになった。

これで人手不足は解消です。


中にはリサイクル肥料に興味を持つ学生さんなんかもいて、そういう人は、授業以外でも手伝いに来てくれる。
その代わり、社長は学生さんの研究材料として、リサイクル肥料をサンプルとして差し上げるのです。
サンプルを差し上げるといっても、現場で作っている肥料の一部をあげるだけですからね。



すごいですね。

今あるものを最大限に活かして、どんどん人を巻き込んでいく。


こういう発想ができれば、どんなビジネスでもうまく行きますよね。
特に中小零細企業の場合、会社の体力なんてしれていますから、大きく発展させていくためには、こういう発想が不可欠だと思わされました。



何気なく見始めたので、番組のタイトルも、この会社の名前も覚えて無いのですが…。
この会社の…というより、この社長の発想法、是非、見習わせていただきたいと思いました。


こんにちは。妹尾榮聖です。



東京出張から、無事に帰ってきました。
ぎっくり腰は、無事ではありませんが…(笑)。


無事にNEXCO東日本のサービスエリアのテレビに、広告を映し出す機械の設置が完了しました。
 ↓↓↓


nexco01
※テレビ画面の下部に映し出されているバナー広告型式の広告が
  弊社が取り扱っている広告です。




さて…。
出張中の夜に、宿泊先で見たNHKで、面白い話題をやっていました。


あるレストランのオーナーシェフが、毎日、生ゴミがたくさん出るのを見て、生ゴミのリサイクルの会社を作ったという話です。



生ゴミを優良な肥料にするまでに、色々と試行錯誤。
苦労をして、生ゴミを良い肥料にリサイクルにすることに成功!



生ゴミを、微生物を使って肥料にリサイクルする。
まぁ、正直言って、よくある話しです。




生ゴミを肥料にリサイクルする。
資源を大切にする、素晴らしいビジネスだと思うのですが、うまく行かないパターンが多いんですね。


何故かというと、生ゴミリサイクル肥料に、良いイメージが無い。


どういうことかと言うと…。
肥料の目的は「良い農作物」を作ることですが、生ゴミリサイクル肥料は、まだ一般的になっていないので既存の肥料に比べると、肥料としての品質に「?」というイメージを持っている人が多いんですね。
やっぱり、今まで堆肥肥料の方が一般的だったので、そちらの方が「良い農作物ができるんじゃないか」というイメージがあるわけです。



それから、生ゴミリサイクル肥料は、作るのにコストがかかる。
だからとうしても、堆肥肥料に比べると販売価格が高くなってしまうのですね。


肥料の販売価格が高くなるということは、出来た野菜も一般のものと比べると高く販売するがあります。

生活者にすれば、生ゴミリサイクル肥料で作った野菜も、一般の肥料で作った野菜も、野菜としては同じと思っていますからね。


そんな中で、生ゴミリサイクル肥料で作った野菜を、高額で販売するのは難しいわけです。

消費者が買ってくれないのなら、どうしても農家は高いコストをかけようとは思わないもの。


これが生ゴミリサイクル肥料が売れない大きな原因です。




これでは、どんなに良い生ゴミリサイクルを作ったとしても、売れませんよね。




今回、テレビを見て感心したのは、この社長が苦心の末、良質の生ゴミリサイクル肥料を作ったことではなく…。
生ゴミリサイクル肥料の生産から販売、そして、その肥料を使った農家が、野菜を販売するまでの仕組みを作ったことでした。



まず、社長が取り組んだのは「生ゴミリサイクル肥料」の認知度を上げるのと、良いイメージを持ってもらうこと。
どんなに良い商品でも、人に知られて、しかも良いイメージを持たれないと売れないからですね。


そのために、この社長は、遊んでいた土地で生ゴミリサイクル肥料を使って「菜の花」を育てたのです。


そして、出来た菜の花から「油」を絞り販売。

生活者が使い終わった油を回収して、ディーゼルカーを走らせるというデモンストレーションを行ったのです。



つまり、こういうことです。

●生ゴミ
 ↓
●生ゴミリサイクル肥料製造
 ↓
●リサイクル肥料を使って菜の花を育てる
 ↓
●菜種油を製造・販売
 ↓
●使用済み菜種油を回収
 ↓
●使用済み菜種油をリサイクルして車を走らせる


…って感じで、リサイクルの輪を作った。
そしてディーゼルカーを町で走らせることで、地域の人々に「リサイクル」の素晴らしさを啓蒙して行ったわけです。
そうすることで、認知度を上げると共に、リサイクルに対して良いイメージを作っていったんですね。




すごいなぁ…。




でも、いくら認知度が上がって、良いイメージを持ってもらっても、値段が高くては農家に購入していただけない。
そこで、この社長が考えたことは?



ちょっと長くなったので、続きは次の日記に分けます。

魔法の一言…

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こんにちは。妹尾榮聖です。



東京に到着し、ホテルにチェックインしました。


チェックインの手続きをして、フロントの人にカギをもらうときに…。
「お部屋なのですが、少しだけ広いお部屋にしておきました」と言われました。



これって、すごい言葉だなぁ…って思いました。

だって、「少しだけ広いお部屋にしておきました」って一言で、ちょっと得した気分になるし、特別扱いされた気分になる。



実際は、部屋が少しだけ広いかどうかなんて、いつも泊まっていないと分らないですよね。
もしかしたら、いつも泊まっていても分らないかもしれない…。



でも、こんな一言をかけられると、少しだけハッピーな気分になるし、「次も使ってみようかな?」って思うのが人間の心。
お客様にそんな気分になっていただくのに、プライスレスなんですからね。

まさに「魔法の一言」ですね。




お客様にかける何気ない一言。
コストも時間もかからないけど、どんな言葉をかけるかで、お客様の満足度が変わってくる。


言葉って、少し違うだけで大違いだなぁ…って改めて思いました。

うちの会社でも、何処かの部分で応用できないかなぁ…。



プレゼント…

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こんにちは。妹尾榮聖です。



友人の会社が、有限から株式になりました。


オフィスに行くたびに、色んなところから届けられた花が増えていく。

半分、植物園みたいになっています(笑)



でも、こうして届けられる花の数が…。
創業から14年間。積み上げてきた信頼関係の数なんでしょうね。




うちの会社からも、何か記念になるものを送ることにしよう!




そこで色々と考えたのですが…。
花ってのもなぁ…って思ったんですね。


というのは、自分の経験上、ランの花なんかを頂くとうれしいのですが…。
3週間もすると花が散ってしまって…、ほんとは翌年咲かせれば良いんだけど、それも出来ずに「鉢と茎」状態で放置…ってなことになりやすいんですよね。
(今までランを下さった方、スミマセン!)



ということで、花は却下!



じゃぁ、観葉植物は?



これなら手間はかからないから、いいかぁ…。



でも、まてよっ!
観葉植物って、オフィスの雰囲気を作り出す大切なものだから、好みがあるんだよね。
それに、どれくらいの大きさにすれば良いのかが、難しい…。



じゃぁ、何かオフィスで使うものにしようか!



そうなると、何がいいだろう?


なんか、ありふれたものも嫌だなぁ…。
かと言って、あんまり変わったものもなぁ…。





う~ん、う~ん…と色々と考えた結果…。

こんなものを作ってみました。
 ↓↓↓

061211a

※グラスに友人の社名と、私の書を入れてみました

経営者って、会社に思い入れがあるから、社名が入っているものって嬉しい。(私の場合ですけど)
喜んでくださるといいんですけどね。


それにしても…。

プレゼントを贈るのって、楽しいですよね。

相手に喜んでいただけるように色々と考えるのは、すっごく豊かで贅沢な時間の過ごし方かもしれません。



本日は、今から東京です。
ぎっくり腰を気遣いつつ、行ってまいります。

ぎっくり腰になりました…

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こんにちは。妹尾榮聖です。



軽いぎっくり腰になって、痛っ痛っ…って感じになっています。


本日、行きつけの針灸院に行ってきたのですが…。
「毎日、お酒飲んできるんですか?」って聞かれました。


肝臓がだいぶん固くなっているようです。



………。



だんだん、若い頃と同じようには出来ない年齢人なって来ました(泣)。


まぁ、一緒に今まで頑張ってきてくれたし…。
いいかげん、私の無理も聞いてきてくれた体なので、そろそろ労わることが必要なのかなぁ…って感じですね。




今週、また東京出張です。


お陰様で、東日本高速道路株式会社に弊社の広告システムが導入されることになり、12月は試験導入ですが十数個の広告が入っております。


今月から試験導入なので、一番大切な時期でもありますよね。
ここでミソが着いてしまうと、これまでの話も無かったことになりかねませんからね。


東京出張までに、広告の準備、機械の取り付けの準備、資料の作成とか、やっておかないといけない事がたくさんあります。
それに、主張当日、しっかりと動けるように体調を万全にしておかないとなぁ…と思っています。



間に合うのだろうか???



いやいや、間に合わさせないといけないですよね。

ということで、今週もハードな一週間になりそうです。


頑張ろう~っと。






深夜番組…

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こんにちは。妹尾榮聖です。


現在、AM1:30.
オフィスで賢く残業をしています(笑)



でも、そろそろ脳みそが働かなくなってきた。
仕事、終わりにしようかな…。


この時間になると面倒なので、ついついオフィスに泊り込んでしまいます。


本当は、自分の気持ちを切り替えるためにも、家に帰った方が良いのでしょうが…。
ついつい、自堕落な部分が出てしまって、楽な方を選んでしまいます。(それに少しでも睡眠が取れる方ですね)



寝る前には、いつも少しだけテレビを見ます。
別に見たいテレビがあるわけでは無いのですが、テレビをつけることで「仕事が終わった」って感じで、仕事モードがOFFになるからです。



最近、深夜でも番組が多彩になってきましたよね。
昔は、1時とか2時を過ぎると、砂の嵐(今の人には分からない表現かなぁ…)になっていたのですが、最近ではいつテレビをつけても、何らかの番組を見ることが出来ます。



今、テレビをつけたら、ダンス番組がやっていました。


結構しっかりとしたつくりで、有名な芸能人も出ていますね。

他のチャンネルでは、若手のお笑い芸人の番組なんかをやっています。



深夜にテレビ番組が普通に見れる…。
そんなの昔はイメージできなかったですよね。


こんな夜中に、よく広告主がつくなぁ…などと、広告代理店っぽいことを考えてしまったりするのですが…。



でも、深夜の放送枠ってのは、テレビの可能性を広げているのではないかと思っています。


午前の時間帯や午後の時間帯では、作ることが出来ない番組…。
それから、ゴールデンタイムでも、視聴率などを気にして放送できない番組…。
そういう、趣味や嗜好性の強い番組でも、深夜なら作ることも放送する事もできます。


そして、関心がある人は、夜中でも(録画してでも)見るでしょうしね。



深夜放送の枠が広がることで、テレビ番組が多様化され、今まで無かった番組も出てきている。
その結果、新しい顧客層を取り込むことができているのでは無いでしょうか?



「夜中はテレビを見る人がいない」
  ↑↑↑
この既成概念を崩したところに、新しいマーケットがあったんですね。


他の分野にも応用できる事なのでは無いでしょうか…。



※アメブロが夜中にメンテナンスを行っていたので、夜中に書いたものを朝にアップしました