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くせ毛、薄毛に悩まれている方のためのページ


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ブログの更新、だいぶ疎かになってしまいましたガーン

 

今月、メルマガ特典でプレゼントさせていただいているパティエンスの酸リンスについてちょっとお話させていただきます。

 

左が業務用の原液で、右のディスペンサーのものは5倍希釈。

通常美容室でもこちらのものは原液では使用しません。

 

バッファとは緩衝作用(かんしょうさよう)があるという事で、特に傷んでしまった髪のpHコントロールにはなくてはならないものになっています。

 

美容師さんの中にはこういった髪の状態をまったく気にしない、という方もいるのですが髪の指標を見る上では欠かせないのではないかと思っています。

 

緩衝作用って、何?

ひと言で言ってしまえば、どんな状態の時でも髪のpHは弱酸性がベストであるという事。

 

パーマをかけたりカラーリングをしたりすると、剤がアルカリであるために施術時には1度アルカリに傾けます。こうしなければパーマもかからず、カラーリングでも色が明るくなりません。中には酸性のままカールが付くようなパーマ液も出てきていますが、これは稀で上手くかからなかったり、難しい操作なども必要なため一般的ではありません。

 
日本女性の多くはシャンプー後にコンディショナーやトリートメントクリームなどを使うのですが、これらシャンプー後に使うヘアケアのほとんどは髪に良いとされている弱酸性(4.5~5.5)くらいのものがほとんど、な訳です。
 
シャンプー後のクシどおりを良くしたり、手触り感を上げるだけならこのトリートメントやコンディショナーで良いのですが、カラーやパーマをして傷んだ髪にはこれでは足らないんですね。

 

一度でもアルカリに傾いた髪は何かの拍子に弱酸性からアルカリにいきやすく、例えば紫外線照射や海水、海風にスポーツしたときの汗が髪に付着したり。
 
どんな症状になるかというと、カラーの明度が上がってしまいます。
例えば毛先が極端に明るくなってしまうとか、カラー後に日を追うごとに髪の色が明るくなってしまう。
 
 
 
こういうことは美容室での施術後の処理が不完全だったりします。
っていうか、知ってる美容師の方が少ないのは悲しい^^
 
傷まないようにとタンパク質で前処理するのは、まだいいんだけど乳化してシャンプーして、そのままトリートメントクリーム付けて流して押し上げ、一般的にはこの流れで終わる。
 
カラーは髪が傷む
 
そりゃそうでしょ(笑)
パーマや縮毛矯正、カラーリングするという事は髪にとって本当に過酷な条件に置いてしまいます。
 
 
健康な髪の条件=弱酸性
 
これって方程式なんですよ。
 
一度でも弱酸性の髪をアルカリに振っただけで壊れる細胞もあります。ツヤもなくなり手触りが悪くなる^^
 
ちなみに緩衝作用をわかりやすくお伝えするならとは何かの拍子に髪がアルカリに傾きそうな場面いなっても弱酸性を維持できること。
逆に強い酸が加わってきても、常に同じpHを保てること。髪で言えばきれいな髪の条件である弱酸性をいつもキープできること。
 
pHを強酸にせず4.5を保ったまま、酸の濃度だけを上げてあげる。
上からの攻撃も下からの攻撃もものとせずって感じです^^
 
ただの水ではないんですよ~
クエン酸や酢やレモン汁では同じことはできません^^
 
シャンプー後にペリセアーゼ、琥珀色の天使を髪に付けたら洗い流す前に5倍希釈のパティエンスバッファ酸リンスを付けても見込み後にお流しください^^
 
 
 
今日はバッファ酸リンスのお話でした^^
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18MEA(髪表面の脂肪酸)の欠落により、毎日のシャンプーによりカルシウムがイオン吸着してしまい、手触りが悪く、硬い髪になってしまう。

 

実はそれだけではなくて、カルシウム毛にもしもパーマをかけたら・・・

 

 

美容師だってわからないかもしれない。

 

いつもと同じように、同じ薬剤で、同じ時間でパーマをかけたのに?

 

 

「カールが上手くつかない」

「手触りがゴワゴワになってしまってツヤがなくなってしまった」

 

さすがにカルシウムとパーマ液が反応して髪を溶かしてしまう、というところまではいかないにしても何らかの弊害は出てしまう。

これはヘアケアでは大手に当たるライオンからの文献なんですが、確かに怖い現象だと思います。

 

ではどんなことをすれば解消できるのか?

 

ダメージのレベルが高ければ高いほど吸着するといわれるカルシウム。

ライオンの発表によると、より効果的にカルシウムを除去できるのが

 

「グリコール酸」

 

との事(笑)

数年前にこのリリースを見たときに思わず笑ってしまった。

遅いって(^^)

 

グリコール酸って調べてもらえればわかりますが、非常に強酸です。

酢酸の一種で、化粧品でいうとニキビ対策やピーリング(確執剥がし)によく使われます。

刺激が強いのと強酸であるため使いづらい原料ではありますが、カルシウム除去においてクエン酸よりはるかには有用であるとの事。

 

ライオンさんの文献を一部抜粋すると

 

グリコール酸を配合したトリートメントを7回使用で、ノーマル毛と変わらないレベルまでカルシウムが除去されています。一般的にトリートメントはカチオン系(陽イオン)なので金属イオンが多く付着しているとプラス同士で反発しトリートメントの作用があまり期待できませんが、グリコール酸はカルシウムと結びつくので除去に有効。グリコール酸配合のトリートメントが無い場合は酢をお湯に薄めて使う事も有効。酢酸がカルシウムと結びつき酢酸カルシウムという水溶性の物質になります。カルシウム除去には酸の力が必要なのでクエン酸水溶液(5%濃度程度)も有効。一度で劇的に変化しませんがトリートメントと併用する事で改善されていきます。

 

酸リンスの重要性も解かって欲しいと思います。

 

 

弊社製品の「へモグロス」

ヘマチンを高濃度に配合した処理剤ですが、PH調整剤にあえてグリコール酸を配合しています。

 

        

 

 へモグロスは美容師さんのなくてはならないアイテムのひとつで、いろいろな効能を持っています。ヘマチンというヘモグロビンを有したタンパク質の架橋の役目や過酸化水素の除去、高濃度のヘマチンならパーマの消臭作用、カラーの色味を長持ちさせる効果だったり^^

 

ヘモグロスは発売してから10年以上経つ製品ですが、さらに美容師がパーマやカラーの施術前に余分なもの(カルシウムイオン)を除去できるようにと設計されているんですね^^

ヘマチンだけでは除去はできませんが(笑)

 

ちなみにさっきドラッグストアで片っ端からシャンプー、トリートメントでグリコール酸配合のもの見てみましたが、残念ながら配合されている商品を見つけることができませんでした。

 

美容室でパーマをかける云々よりも、普段のカルシウム除去対策が大事かな? 

 

 

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パーマヘア、僕にはやっぱり魅力的。

ボリュームを出したいところに、くせ付けしたいところにパーマ。

その人の印象がガラリと変わる。

 

朝のセットの時間の短縮。

男性も女性も髪型って本当におしゃれ、というか自分らしさを一番出せるのではないかと思う。

 

ただでさえパーマ離れしているのが美容業界。

若い美容師さん、本当にパーマが苦手?なのは否めない。

デザインを考える上でのパーマヘアという提案がない。

 

断っておきますが、極々一部の美容師さんってことで(^^)

 

 

 

カットやカラーリングだけでは本当にもったいないと思う。

 

厚生労働省の薬事工業生産統計調査によると、1990年初頭、爆発的にパーマが流行り「ソバージュヘア」が街のあちこちで見かけられたピーク時には300億円市場と言われていました。

 

その後2000年までの10年間で出荷量が半減、平成12年度の統計ではまた半減、平成23年度そのまた半減。それ以降業界ではデータも出していないのですが、この計算で行くと1990年初頭に比べるとパーマ剤自体の出荷量は、およそ20分の1にまでの落ち込み様。

 

パーマ客が減ると美容室の経営も苦しくなり、溶剤のメーカーも出荷量が減り苦しくなる。

当然ながら美容師志望の若者の減少、全国的に美容学校の定員割れに見えてくる、要は地位も給料も低いため起きる若者の美容師離れ。

 

そこで業界がみんなでパーマを盛り上げて、また再びパーマブームの到来を。

 

ここまではいいんだけどね(笑)

実情は内容が酷い。

 

手段を選ばず、古い理論を持ち出して、さも新しい技術ですよ^^

新しいパーマ液と称して、もう30年も前からあるようなパーマ液を引っ張り出してきて

 

「これいいですよ、ダメージした髪にもパーマがかかりますよ」

 

みんながみんなハイエナのようにネットで騒ぎ立てる。

 

「もう、いい加減うんざり」

 

パティエンスは卸売り事業を縮小して、一般のお客様向けにネットショップに力を入れた理由は、実はこんなところにあったんです^^

 

 

最近では、サロン様向けにオリジナルのシャンプーやトリートメントを作らせていただいていますが、一時期サロン様への卸売り事業は撤退しよう、とまで考えた時期もあったのです。

 

ウソついて金儲けしてる人たちが急増した感が(笑)

 

そんな僕に対して、一生懸命商品を使いたいアピールしてくださったサロンのオーナーさんもまたたくさんいらして(笑)感謝しています!

 

 

正直そのころ、電話で問い合わせ、注文いただいた際、その美容室のオーナーの話し方、態度が気に入らないからって商品販売しない事まであったわけだから・・・・(笑)

 

パーマとカルシウム、今日も話が脱線してしまって書けませんでした^^

また次回ということで(笑)

 

 

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カルシウムがイオン化して毛髪表面に吸着してしまうと、つやがなくなったり、手触りが悪くなる、というお話をしましたが、皆さん意外と知らない、美容師であってもまた同じ。

 

 

ところがこの毛髪とカルシウムの関係って奥が深くて、今日は少し怖くなるようなお話までしてしまおうと思います。

 

これから暑くなって肌の露出が増えてくると脱毛とか除毛とかされる方も多いのではないでしょうか?

 

 

脱毛ムースやクリームをまさか、頭(笑)

髪につける方は中々いないと思います^^

中にはいるでしょうが(笑)

 

 

でもでも、それと同じ現象が起きているとしたら・・・・・・

化粧品や医薬部外品などの製造や開発に関わる専門誌があります。

大手化粧品会社の製品開発や研究員たちのほぼ100%の割合で見たことがある専門誌といっても過言ではないくらいな。

 

月刊誌で、ほとんどが大手化粧品会社の特許文献などを題材としていて、へアケアの場合は

年に2~3回くらいの頻度で特集があります。

新しい理論や原料などの解説、臨床データを載せたり、効果効能の説明だったり。

 

この年に2回ほどしかないヘアケアの特集号に過去、必ずと言って良いほどカルシウム関連の記事が取り上げられている、という事は髪に関してこのカルシウムの問題は意外と深刻なんですよね、処方を組む研究員としては^^

 

蓋を開ければ女性の9割以上の方がヘアカラーをしているから^^

ヘアカラーをしているから防御膜である18MEAなる脂肪酸様の細胞が欠落し、水道水中のカルシウムイオンが髪に吸着してしまう。というのが前回の記事。

 

でもね、こんな事大手の化粧品会社の研究員の方たち、あまり考えてないのが現実。

18MEAと同じ撥水効果がある代用品として㎏/1000円台のジメチコン(シリコーン)で何とか吸着をさせないよう、くらいの頭しかないから(笑)

 

手触り感も向上するから。

 

僕も職業柄、いろんな市販のシャンプーやトリートメント使います。

どうしても、いいとは思えない。

1回しか使ってないのに何言ってるの?

 

でも、1回使えばわかるから(笑)

共通して言えるのは、ダメージ対策している製品の共通点は

 

”ベタツキ?” ”ベトツキ?”

これに尽きるかな^^

 

話が尽きないので、このシリコンによるベタツキはまた今度お話しします(笑)

 

 

 

今日は除毛剤のお話。

徐毛剤にはムースやクリームなどタイプはありますが、要はムダ毛を溶かしてしまって専用のリムーバーなどで剥がし取る。

 

主成分ってわかりますか?

パーマ液は還元剤と言って、一番オーソドックスな原料の表示名称はチオグリコール酸。

チオグリコール酸アンモニウム、チオグリコール酸モノエタノールアミン、などなど。

 

 

実はパーマ液は化合物なんですね。

チオグリコール酸が単体であると、名前のごとく酸で存在するため、これ単体であるとパーマは物理上かからない。

 

そこでチオグリコール酸とアルカリ剤を合わせて初めてパーマ液になります。

 

 

一方、除毛ムースってほんのりパーマの香りがしませんか?

除毛剤に使われているのはこのパーマ液にさらにカルシウムを付けた化合物。

 

香りというと聞こえが良いですが、硫黄の匂いです。

 

髪には20%程度存在しているという硫黄。

システインとかシすチン、などと聞いたことあるかと思いますが、髪の硫黄分に反応させて髪を曲げたり、くせ毛を伸ばしたりするのがパーマ液なんです。

 

パーマ液は髪を曲げたり、伸ばしたりできるのですが、これにカルシウムを加えるとそれは髪を溶かしてしまう除毛剤になります。

原料の表示名称は

 

『チオグリコール酸カルシウム』

 

硫黄成分にカルシウムを入れると髪が溶けるという事。

 

ここまで読んで、もうお解かりの方もいらっしゃるのでは?

 

髪の表面にカルシウムがあったって、手触りが悪くなってツヤがなくなるだけでしょ?

もしくは、価格も高くて質の良いトリートメント使ってるから手触り改善してるから大丈夫!

 

なんて思ってませんか?

 

もしくせ毛が気になり縮毛矯正したら・・・・・・

 

トップのボリュームが欲しいからパーマや毛先のカールが楽になるようにデジタルパーマをかけたらどうなるんでしょう^^

 

パーマをする美容師さんってここまで考えてやってくれているのか?

ぼくも美容師だから言っちゃいますが(笑)

 

カルシウムとパーマ液。

今日は次の予定があるためここまでにします。

 

 

カルシウム対策、また次回は早めに記事にしますね~

 

 

 

 

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手触りの悪化について前回の記事で説明しましたが、ではどんな事をすれば防ぐことができるのか?

 

髪の表面にある18MEAなる脂肪酸は髪のツヤ感を与えるものだと説明しましたが、パーマやカラーリング時のアルカリ剤にとても弱く、髪表面から剥がれ落ちてしまう。

 

そうすることによって、髪表面のバリア機能がなくなってしまいます。

凄く不安定な状態になってしまうわけです。

 

 

「誰かとくっ付きたい」(笑)

 

そこで結ばれるのは水道水中のカルシウム。

髪にとってなぜ大敵なのか?

艶のある髪には防御できる表面の脂肪酸(18MEA)があるわけですが、パーマやカラーをしている髪にはこれがありません。

 

髪の表面は帯電と言って何かと引き合おうとする性質が発生します。これがイオンです髪を洗ったときの水道水に含まれる金属イオン、特にカルシウムイオンが表面に付着しやすくなります。

 

髪を洗えば洗うほど蓄積していき、やがて手触りの悪化、見た目もなんとなく白っぽく見えてしまう。こんな状態です。

 

    

 

 

最悪なのはこの状態でセット剤やアウトバストリートメントを使うと、ほとんどの製品に配合されているシリコーンが皮膜を作ってしまう。

 

 

黄色の部分はシリコーンやポリマーの皮膜。

マスキングとも言ってある程度の期間は

「誤魔化し」が効く(笑)

 

もしも心当たりがあるような方がいたら担当の美容師さんに相談したら良いのだと思いますが。でもちゃんと対処法教えてくれればよいですが、中には教えてくれない?

っていうかこういうこと考えている美容師さんってビックリするくらい少ないのが現状。

 

ってことで私がちょこっとアドバイスします(^^)

 

このカルシウムイオン、はがしとるのは簡単なんです。

美容室でカラーリングやパーマ、縮毛矯正すればある程度剝がしとれるんです。

 

そう、アルカリ剤でリセットできるんです。

 

経験ある方も多いと思いますが、ヘアケアをしばらく使っているとある日を境にあまりよくないと感じる。使い始めたばかりの時にはあれだけよかったへアケアだったはず。

 

美容室でカラーした後、トリートメントして丹念にブローされたせい?

なんて思ってます(笑)

 

またしばらくすると同じことを感じる、これの繰り返し。

 

表面に付着したカルシウム、その上からマスキングされているシリコーンはイオン結合によって吸着しています。

 

理論上これを剥がしとるにはアルカリに振るか、酸で剥がしとるか、この二つしか方法がないといっても過言ではありません。

 

ただ剥がしとるだけではこれの繰り返しになってしまうし、アルカリ剤が良いからと、無理やり剝がしとってそのまま何も処理しないで放置してしまうのも負担がかかる。

 

間違っても「シリコンリムーバー」なるものは使わないようにしてください。

インチキ臭いし、髪がボロボロになってしまったのを何人も見ていますから。

 

美容室でカラーリングして、一番良いのはシャンプー時にカルシウムが付着しないよう考えられている、トリートメントシステムで美容師がしっかりと手当てしてあげれば、この問題って低減するんだけどね。

 

表面に疑似キューティクルを作ってあげて、なくなってしまった脂肪酸(18MEA)を付与してあげればカルシウムは弾かれてしまうから、ツヤ感はキープできるんです。

 

 

お家で出来る方法としてのアイテムはいつものヘアケアにプラスするなら

 

ヘモグロスバッファ酸リンス

ヘモグロスはグリコール酸配合でカルシウム対策が取られています。

 

七人の天使たちでシャンプー後、ヘモグロスを原液を毛先、もちろん育毛効果もあるので頭皮にもOK!

 

そしてここで必ず行ってほしいのは、コーミング。絡むようならCMCエマルジョンペリセアーゼを小指第一関節くらいの量を付けてあげてください。

 

髪が喜んでいるのがわかります(笑)

 

一度お流ししてから再度CMC、琥珀色の天使と上付けしていき、最後に5倍希釈のバッファ酸リンスを髪全体にいきわたるように塗布。

 

さらに!

スーパーで売っている酎ハイ用の炭酸水。500mlで70円か80円(笑)

スプレーヤーに入れて全体にいきわたるよう、髪を締めてあげてからお流ししてください。

晩酌で飲みきれなくて、2,3日経って気が抜けた炭酸水でも大丈夫です^^

 

何万円もする復元ドラ〇ヤーやヘアビュー〇ーよりよっぽど手触り良くなると思うけど^^

 

それとお家ではこういう目的をもって、表面保護の観点から「天使の涙」を使っていただければなお可です!

 

 

もしも少し手触りが悪いなって思ったら試してみてください^^

髪、ツルツルになります^^

 

興味持たれた方はこちらから

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今日は火曜日なので午後から新宿にてセミナーをします。

少し時間があるのでブログ書いてます^^

 

トリートメントの質感をを上げようとすると肌への負担が大きくなりますか?

そんなことを言ってる美容師がいるのですが・・・・・・

 

こんな質問をもらったのですが(笑)

こういう輩、本当に迷惑しています!

 

クリームを付けただけでグッと質感が上がるから、そういった商品に妬んでの事か?

結局はこの美容師、自分で商品を発売しているみたいでそれを売りたいがための哀れな行為じゃないかと(笑)

 

URLを送ってもらってそのブログの記事見せてもらったけど、トリートメントの何が肌に悪いのか?

 

それについては全く触れてないんですよね^^

刺激が増すとか、自分の商品は世界でもトップクラスの安全性だとか、本当に笑える。

実際に会ったことのある美容師だからなおさらだけど・・・・・・

 

 

 

シリコーンが悪い→私の商品にはシリコーン入ってません→だから良いのです^^

 

いつまでたってもなくらないんだね、悲しいことに^^

 

 

さあ、今日は前回の続きでなぜ手触りが悪化するのか?

そんな記事を書くとすぐに、アメリカに住んでいるというお客様からメールをいただきました。

 

ご自宅には軟水器をお付けになっているので、天使シリーズがとても良いと^^

でも旅行に行った先では泡も立たないし、良くないんですと。

 

でもこのブログの記事で改めてわかったと^^

 

やっぱり水って本当に大事なんだと改めて思いますね^^

 

 

世界各地の硬度表なるものを見つけてみてみると、

意外や意外、大都市って軟水が多いんです。

 

ニューヨークの水は硬度30㎎/Lと日本よりも軟水なんです。

ロサンジェルスは90ml、サンフランシスコ55ml、高いところでフランスのパリで280ml、イタリアミラノで270ml、驚きはアフリカのケニアで超軟水の0ml、これは浄水のシステムの違いなんだと思いますが、アジア圏では韓国や台湾も30ml台の軟水です。

 

 

こういう観点からみると日本の製品を輸出しても必ずしも良いとは限らないってことがわかります。

 

ところで、この硬度とか軟水って何が違うのか?

それは水道水中のミネラル分の数値。

 

その中でも、髪にいたずらする主なミネラルは、やはりカルシウムなんです。

特に傷んだ髪には要注意!

 

健康な髪は18MEA(メイコエイコサン酸)という脂肪酸様の膜に覆われていて、様々な外敵に対して中和作用を働かせています。

 

 

 

この動画はヒートアクティブ効果である【天使の涙ヒートエッセンス】はドライヤーやアイロンの熱を当てると良いですよ~、という所以がここにあります(^^)

 

 

健康な髪の表面はこんな感じ

 

 

 それがパーマやカラーなどのアルカリ剤に弱く18MEAが欠落すると

 

 

 カルシウムが表面につき易くなります

 

 

 さらにセットこれが手触り悪化の原因

 

 そろそろ時間なので、対処法はまた次回^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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海外旅行から帰ってきたら、なんだか少し髪がごわついて硬くなってしまったって、先日お客様からの問い合わせでお答えした事項をここで少し紹介させていただこうと思ってPCに向かっています。
 
くせ毛や薄毛、頭皮のことなど通販でご購入してくださった方に、このアメーバのブログで本当にわかりやすくかみ砕きながら、成分や効果効能などふだんなかなかお伝えできないことをご紹介させていただいています。
 
それともう10年連載しています「社長のひとり言」という美容師さんに向けたブログと2つ運営していますがどうなんでしょうね?2つブログがあるってこと(笑)
 
なかなか毎日更新というのは難しいのですが、今後このアメーバのブログは薄毛や頭皮の事を中心に書いていこうか?
などと考えていますが、ジャンルなど分けることなく、今まで通りわかりやすく一般の方に向けて思ったことを書いていけばよいのだろうか?
 
少し迷っています(笑)
 
さて海外旅行や海外で生活していると題名のように髪が固くなった、ツヤがなくなったなどご経験のある方も多いのでは^^
 
パティエンスのお客様でもヨーロッパ、主にはイタリアのローマらしいのですが、60日間くらい仕事で行かれていて、2週間ほど日本に帰り、また60日間ヨーロッパに行かれてって繰り返しているお客様がいます。
 
悩みはシャワーから出る硬水で髪が固くなって白っぽくなってしまう、ツヤもない。
 
アドバイスできることは、まず現地でヘアケアを購入して使う事。
ゴワツク原因としては水の硬度。
 
主にごわつく要因は水道水に含まれるCa(カルシウム)
 
この図は日本国内におけるデータですが、海外で洗髪した際はCaの他にマグネシウムや亜鉛なども相当量増加するのではないかと思います。
 
これら金属イオン(ミネラル分)と言われているものが実は髪には大敵で、特にカラーリングや普段毛先にコテやアイロンンを使う方、海水を浴びたり、海風に当たったり、要するにキューティクルに損傷や髪の表面を守っている酸である18MEA(天使の涙に配合)の欠落よって図のように髪に吸着しやすくなってしまいます。
 
 
これは健康な髪の断面図で、表面には18MEAがきれいな配列を取り金属イオンを中和させているため、多少の硬水で髪を洗っても手触りが悪化したり、髪が固くなることはありません。
 
七人の天使たちもそうですが、処方の中にキレート剤は配合してなく、そのため硬度の高い水でシャンプーすると泡立ちも悪くなり、洗い上がりの感触が全然違ってきます^^
 
現地で発売しているシャンプーは入っている成分は除外しても、この水に対する対策が取られています。金属封鎖剤(キレート剤)の量も種類も多く配合されているため多少は髪の状態も改善されるのです。
 
ではどうして髪がごわついたり、ツヤがなくなってしまうのか?
メカニズムというか、原因と対策についてはまた今度記事にします(笑)
 
 
 
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遅ればせながら、本年もよろしくお願いいたします(^.^)

今日は講習で群馬の富岡に来ています。
ちょっと寒いかなぁって思いましたが、東京、埼玉と変わりません(^.^)

山の景色だけ寒いかな?

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本年も髪の事、頭皮や薄毛について面白おかしく書いていきますのでよろしくお願いいたします。

では行って来ます(^.^)
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育毛シャンプーや育毛剤と検索するとものすごい量の商品が出てきて(^_^) 

 

薄毛の悩みのある方はどんな基準でこの中の商品を選んで購入するのか?

 

やっぱり、CMだとか雑誌の広告などなのかな? 

楽天で育毛シャンプーを調べてみると価格は大体¥3000くらいから。

 

 

¥9000なんてシャンプーもあって逆に¥1000台の安い商品は効かない気がする(笑)

 

それだけ関心を持ってるんだと思うけど・・・・・

 

笑いの大御所を起用したCMでおなじみのスキャルプ〇。 

 

予防医学なんて言ってしまって良いのだろうか?

 

とても薄毛に良いとは思えないけど^^

 

お医者さんはシャンプーの処方はできないと思うな~(笑)

 

ってことで今回から何回かに分けて育毛効果のある原料についてご紹介させていただこうと思っています。発毛に関してはグリチルリチン酸2K(甘草根エキス)やセンブリなど生薬が有名だけど、なかなか発毛って言えない部分もあって、現在主流のものはやはりEGFなどのグロースファクター(成長因子)系なのかなぁ?

 

まず今回はピディオキシジル。表示名称はピロリジニルジアミノピリミジンオキシド。

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まず、こんな濃度(5%)で入っている育毛剤はないんじゃないかなあ?(笑)

ちなみにサーベラスのエッセンスです(^.^)

 

 

育毛剤ではミノキシジルが有名だけど、配合するには医薬品でなければなりません。

そうなるとまず薬局でないと買えなくなる。

 

そこでピディオキシジルの登場。

「ミノキシジル誘導体」と呼ばれ、化学式ではウリふたつの育毛成分。

何が違うのか?

構造の中の骨格が6角形か5角形か?ただそれだけ。

 

 

実際に配合した商品を作ってみての感想だけど、やはりこの辺の原料は効果があるのではないかと思う。

 

信じられないかもしれないけど、6員環を5員環に変えただけで副作用と言われるものが解消されてみたり、ミノキシジル含有の育毛剤は、どうしても痛みやかゆみ、かぶれなどの炎症が起きやすい成分として問題になってしまったり。

 

ミノキシジルは頭皮に塗布すると、心臓や、血圧への影響があると言われているので、決して安心感があるとはいえません。どうにか改善できないものかと出来上がった成分が、ピディオキシジルが誕生したんですね。

 

ピディオキシジルは、まだ日本ではそれほど有名ではないけど、お隣韓国では、まつ毛美容液がピディオキシジル配合で販売されています。

なんとこれで数万円(笑)

 

 

1%配合すると数千円コストが跳ね上がったり(笑)

 

次回はピディオキシジルと一緒に配合すると、より一層毛包に刺激を与え、発毛を促すというメカニズムが生まれるといわれるキャピシキルについてご紹介します!

 

 

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数年前のお話だけど、天使シリーズをセットで買ってくださって、1か月ほど経過したころ、いきなりすごい剣幕でお電話いただいたお客様。

 

「お宅の製品使ったらアレルギーだ出てしまった」と。

商品は何ですか?

と尋ねるとCMCエマルジョン「ペリセアーゼ」だというんです。

 

よくよくお話を伺うと

「私はアルコールがだめなの」との事。

お酒を飲んでも駄目だし、肌に使うと赤くアレルギー反応が出るっていうんです。

 

 

「はっ?」

色々説明させていただいたのですが、何を言っても聞いてくれません(笑)

お金を返せ、の一点張りで(>_<)

 

「わかりました、では商品をお送りください。封が開いていても結構です」

すると「気持ち悪いからもう捨ててしまった」というんです。

自分の家族や子供のこと「気持ち悪い」っていわれたらどうなんしょう?

と思いながらお話していると

 

「シャンプーならまだあるけど」

 

「そうですか、ではシャンプーだけで構わないので送ってください」

って送られてきた七人の天使たち。

 

残っていた量は1割程度の30mlほど(^_^)

9割がた使っているではないか、と(笑)

 

まあいろんなお客様がいらっしゃって、パティエンスの商品も使ってみたかったんでしょう^^

妙に納得できないのでかいてしまいましたが・・・・・・・

 

 

 

ここでこのお客様の言うアルコールとはお酒の事であって、化粧品でいうアルコールとはお酒の事ではないんです。

化粧品ではアルコールと表示するものはいわゆる高級アルコールのこと。

 

お酒のアルコールは「エタノール」と表示します。

で、CMCエマルジョン「ペリセアーゼ」にはステアリルアルコール、ベヘンニルアルコールって(笑)

 

化粧品でアルコールと言えばクリーム基剤の名称で高級脂肪酸って言ったりします。

厳密にいうとすごく長くなるので割愛させていただくとして。

 

脂肪酸って苛性ソーダ(水酸化ナトリウム)と合わせていくと鹼化という化学反応が起き固形化するのが石鹸です。

 

一価、二価、三価のアルコールなどと言ったりもします。

少し難しくなりますが、脂肪酸は天然の油脂やロウの主要成分のひとつで化学式ではRCOOHで表されます。天然の油脂やロウを加水分解 して作ります。化粧品に利用されるのは、高級脂肪酸と呼ばれるもの。これは、分子の中に炭素を12個以上持っている脂肪酸のことです。

炭素数が12個以下のものは低級アルコールと呼びます。

 

同じアルコールでも、エタノールやグリセリンは低級アルコールと呼ばれます。こちらは高級アルコールと違って親水性。

 

炭素数の多い高級アルコールが親油性で、炭素数の少ない低級アルコールが親水性。高級アルコールは乳化剤をサポートするために利用されるのですが、炭素数が多くて水には溶けないはずなのに、お湯に溶かして乳化させるんです?

 その答えは構造の中の「ヒドロキシル基」にあるんですね。

そしてクリームの基剤となる高級アルコールがこれ。

ロウの固まりをスライスしてフレーク状にしたものや油剤として液体のものもあります。

フレーク状のもので、融点は約57℃。

57℃以上で液体になるということです。

通常のコンディショナータイプで全体重量として5~6%、ペリセアーゼのようなヘアパックと呼ばれる濃厚なクリームで倍の10%から12%くらいを攪拌しながら75℃のお湯で解いていきます。これをホモナイジングなんて呼んだりします。

 

他にはセタノールもクリーム基剤としてよく使われる素材ですが数百種類あるのではないでしょうか?

 

高級アルコール。

 

基剤を作る際、高級アルコールなら何でもいいわけではなくて、これもシャンプーの界面活性剤と同じで数種類違う性質、性格の物を5~6種類組み合わせて作っていきます。

 

使う高級アルコールで全く違う質感のクリームが出来ちゃいます^^

高価なスキンケアでは合成した高級アルコールではなくて、植物性のオリーブ油などから得られる脂肪酸やスクワランなどの油も基材として使ったりします。

 

ヘアケアの場合には、カチオンといって髪の帯電を利用する性質を持ったトリモニウムクロリドという高級アルコールを使う場合がほとんど。

 

少し難しいですよね^^

 

液体の高級アルコール

 

炭素の数の多い高級アルコール。

だからお酒の弱い方でも、アレルギーの反応は出ないと思います(爆笑)

 

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