2008-05-17 14:10:12

明日は短答試験本番

テーマ:弁理士試験

条文、青本、過去問をこなした方、受験機関の問題集中心でこなした方、いずれの方も、どこまでやっても、遣り残しは気になると思います。


遣り残しの部分は気になるなら、割り切って、出来る範囲でこなしてください。時間的に物理的にできないものはできないし、ある程度早めに寝て、明日のための体の調子を整えることが先決と思います。


私の場合、仕事が忙しかったので、短答前は休みもとれず、前日の夜八時くらいまでは毎年やっていた気がしますが、最終合格の前数年は、試験前日は下見してました。当日、少しでも迷ったり、不安があると精神的に余裕がなくなる場合もあるからです。



下見は可能ならばしておいたほうが良いかもしれません。下見していないなら時間に余裕を持ったほうがよいでしょう。ただ、早く行き過ぎて、試験会場が開場せず、門の前で数時間待たされたこともあります。通常より早く行く場合は、試験会場の開門時間も確認しておいたほうがよいでしょう。開門時間が確認できないならば、開門してなかったときに備えて退避場所(公園、喫茶店、公共施設その他)を確認しておくのが良いでしょう。受験生の皆さんの御検討をお祈りいたします。


短答の日は休んだほうがよいですが、自己採点が終わったら、あとは何も気にせずに論文の準備をしたほうがよいと思います。気にしないのは無理です。ですが、気にしないことが効率的に合格する近道です。私はそれが出来なかったので、結構足ふみしてしまいました。論文試験の準備に如何にスムーズに移行できるかで、半分勝負が決まると思います。また、初心者の方で万が一短答が駄目だったとしても、論文前に詰めて学習することで今年Yなどのゼミに合格できれば、来年の合格に近づきます。短答から論文の間は、受験生の実力の差が開く時期でもあると思います。


有名どころは所定の受験制限はありますが、直前書き込み、論文模試は出来るだけたくさん受けたほうがよいと思います。今は、私ゼミのようなところでも公開的に開催しているようです。書き込んで慣れたもの勝ちだと思います。


LECも論文模試が充実していました。私が受けたのは○林先生の模試でした(今もあるかは知りません。)。難しすぎる、癖があるなど、色々な御意見があろうかと思いますが、私は比較的本試験を考慮していると思いました。ベテランの方は受けてみても勉強になると思います。


↓ 上記の記事の模試がリンク先をたどって受けられるかどうかは不明ですが、広告をつけてみました。


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