国内優先権主張出願

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国内優先権主張すべきかどうかの判断で少し迷うケースがあります。

以下の場合はどうでしょうか?


先の出願Aが存在する(出願済み)

Aの利用発明Bが一応完成した。発明Bは出願Aに国内優先権主張して追加可能(主体的要件、時期的要件、単一性等の要件は満たすものとする)

利用発明Bは1年以内に、より完成度の高い包括的なデータが出る予定

利用発明Bは先の出願Aに国内優先権主張出願すべきか?

国内優先権主張して出願する場合と、しないで出願する場合の手続きと利害得失を述べよ。

答えは後日説明します。

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