どうも!!

 

Oriental Physio Academy代表理学療法士

http://oriental-physio-academy.jimdo.com

 

 

埼玉県上尾市 トリガーポイント整体院「Mr.コリとる」院長の

http://ageokoritoru.com

 

の波田野征美です!!

 

 

ものすごい久しぶりの更新です。

 

3月11日と12日に徳島県で

 

OPAの徒手療法コースの上級編

 

『OPA導診法〜アナトミートレインでわかる東洋医学的病理学〜』

 

を開催してきたわけですが

 

そのテキストの改訂作業に追われておりました。

 

 

 

というわけで、久しぶりのブログ更新ですが

 

セミナーの告知です。

 

 

本当は他にも治療の話など書きたいのですが

今回はとりあえずセミナー告知です!!

 

 

『触り方で治療結果が変わる!!OPAレフタッチリリースin熊本』

 

【日時】

2017年5月14日(日)10時〜16時(受付は9時30分〜)

 

【会場】

熊本市国際交流会館 5F 大広間B

熊本駅から徒歩10分

http://www.kumamoto-if.or.jp/kcic/access/access.asp

 

【持ち物】

ヨガマットやバスタオルなど敷物

動きやすい服装(運動をします)

 

【定員】

25名

 

【受講料】

12000円

 

【申し込み】

https://pro.form-mailer.jp/fms/ab7fa008118662

 

 

本セミナーではありとあらゆる徒手療法の根幹をなす技術を教えます。

 

 

 

 

それは何かというと・・・

 

凄腕のセラピストがどうやって施術をしているのか

 

です。

 

 

 

どういう治療法を使っているかではなく

 

どうやって施術しているか

 

です。

 

 

 

あなたも経験ありませんか?

 

 

 

 

同じ治療をしているはずなのに

 

同じような結果が出ない。

 

 

もちろん、患者さんが

 

違うというのも要因の可能性もありますが

 

 

 

もしかしたら・・・

 

あなたが下手

 

という理由もあると思いませんか?

 

 

 

これは

 

触診

 

という意味ではなく

 

 

タッチの深さ

 

という意味です。

 

 

 

このタッチの深さによって

 

治療効果が全然違います。

 

 

 

 

アナトミートレインの影響で

 

セラピスト業界は筋膜治療が大流行。

 

 

多くのセラピストが

 

筋膜リリース

 

筋膜マニピュレーション

 

トリガーポイント療法

 

などの筋膜治療を取り入れていると思いますが

 

 

はっきり言いましょう。

 

 

筋膜治療の刺激は

 

強くできればできるほど

 

効果があります!!

 

 

 

もしかしたら、あなたは

 

『強刺激のマッサージは挫滅マッサージ』

 

という言葉を信じて

 

弱い刺激での施術をしているかもしれませんが

 

 

 

「強い刺激は損傷させる」っていう人は

 

下手くそなだけです。

 

 

 

 

下手なタッチだと防御性の収縮が入ってしまうのですが

 

それでも無理矢理ほぐそうとするから

 

損傷するのです。

 

 

 

 

 

防御性が入ってしまう層を

 

リリースの階層の中で

 

『拒絶層』

 

というのですが

 

そこに到達してしまうともみ返しを起こしたり、損傷を起こしたりします。

 

 

それにビビって弱い刺激で施術をすると

 

今度は効果の少ない『表層』という層になってしまいます。

 

 

 

この表層と拒絶層の間にある

 

『リリース層』で施術することが基本となるわけですが

 

 

実はこのリリースの階層は

 

 

解剖学的な層ではなく

 

感覚の層

 

と言われています。

 

 

 

なので、いろいろな条件

 

3つの層が存在する深さ

 

浅くなったり、深くなったりします。

 

 

その条件の一つが

 

セラピストの技術力になります。

 

 

 

 

凄腕のセラピストというのは

 

繊細なタッチができるので

 

リリースの階層が深く

 

拒絶層に到達することなく

 

 

より、強く深く刺激を与えることができるセラピストなのです。

 

 

 

 

私がトリガーポイントのセミナーで

 

実技指導をしていると

 

『えっ、そんなに入れるんですか?

 

あ・・・あれ?だけど全然嫌な感じしないですね。』

 

と驚かれます。

 

 

 

 

それは深い刺激を与えられるタッチを知っているからです。

 

 

そして、そのタッチを作るための方法を知っているからです。

 

 

 

 

セラピストの身体作りといえば

 

他にもいくつかありますが

 

当アカデミーは他の団体とは全く違います。

 

 

①【体軸への理解度が違う】

 リハビリ業界でいち早く「体軸理論」について学び、さらに体軸理論に関する書籍のほぼ全てを保有。他の団体の講師が知らない知識を持ち合わせています。

 

②【競技レベルで追求した本当に使える動き】 

 施術だけでなく、自身が競技者として高いレベルでの体軸の運用を求めてられていたため、他の団体の講師と比べて、知識だけでなくしっかりとした技術として習得しています。

 

③【体軸理論だけはない

 ②のようにより高い競技レベルでの動きを求められていたため「体軸理論」だけでは習得できないことも他の理論も組み合わせることでより、動きの精度を高めることができました。

また「意識」という観念的なもので終わってしまう「体軸理論」では伝わらない部分も他の理論と組み合わせることでより理解できる講義となっています。

 

 

 

 

当アカデミーでは

 

トリガーポイントと経穴アプローチをお伝えしているため

 

押圧刺激を前提で話していきますが

 

 

関節系のアプローチ

 

運動療法のハンドリング

 

などあらゆる手技でも使えます。

 

 

 

 

 

 

知識の勉強をするのはもちろん大事ですが

 

それはあくまで知識であって

 

技術ではない

 

 

技術のない知識では治すことはできません。

 

 

どんな治療法を勉強してもその効果を最大限に発揮することはできません。

 

 

 

あなたがセラピストの高みを目指すなら

 

このセミナーを受けて

 

今までしてきた勉強

 

これからする勉強を

 

無駄にしないでください。

 

 

 

 

 

 

 

 

<予定セミナー>

 

・2017年

 

 

 

3月18日(土)「OPAトリガーポイントリリース基礎編~膝足部痛~」in東京

http://www.bodymindspiritresearchlab.com/?p=16394

 

3月19日(日)「OPAトリガーポイントリリース基礎編~肩上肢~」in大阪

http://seminar.ep-och.com/seminar/3213

 

3月26日(日)「天才の動きを習得!!OPAスポーツトレーニング概論」in東京

http://ameblo.jp/pata0511/entry-12244532701.html

 

4月9日(日)OPA疾患別「不眠症」

http://ameblo.jp/pata0511/entry-12250022352.html

 

 

4月15&16日「OPA上級編~導診法と東洋医学の病理学」

http://ameblo.jp/pata0511/entry-12249908158.html

 

4月23日(日)「OPAトリガーポイント中級編~OPA導診法」in大阪

http://seminar.ep-och.com/seminar/3611

 

5月14日(日)「治療の鉄人になる!!OPAレフタッチリリース」in熊本

 

5月21日(日)「OPAトリガーポイント基礎編~頭頸部痛」in大阪

 

6月3日(土)「OPAトリガーポイント基礎編~頭頸部痛」in札幌

 

6月4日(日)「OPAトリガーポイント基礎編~腰下肢編」in札幌

 

6月11日(日)「OPAトリガーポイント基礎編~頭頸部痛」in熊本

 

6月18日(日)「治療の鉄人になる!OPAレフタッチリリース」in大阪「

 

6月24日(土)「OPAトリガーポイント基礎編~肩上肢編」in札幌

 

6月25日(日)「OPAトリガーポイント基礎編~膝足部編」in札幌

 

7月16日(日)「OPAトリガーポイント基礎編~肩上肢編」in熊本

 

7月23日(日)「OPAトリガーポイント基礎編~膝足部編」in大阪

 

8月6日(日)「OPAトリガーポイント基礎編~腰下肢編」in熊本

 

8月27日(日)「OPAスポーツコンディショニング」in大阪

 

9月10日(日)「OPAトリガーポイント基礎編~膝足部~」in熊本

 

9月17日(土)&18日(日)「OPA導診法上級編」in大阪

 

10月15日(日)TORAsシンポジウム

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