どうも、体軸コーディネーターの波田野です!!


今日はコピーライティングについてです。


先週の投稿では


「ターゲットを明確にするための質問」を書きましたね。


その時に

あなたの持っているコンテンツ・商品の「売り」がわかっていると

さらにターゲットが絞りやすくなります。







では、

「売り」とは何でしょうか?




ビジネスの世界では「売り」のことを

USPと言います。





一般的に言われるのが「Unique Selles Point」=「ユニークなセールスポイント」ということで


「独自の売り」と思われていますね。






こうやって表現されると・・・



「自分の持ってるもので変わってることってないんだよな~。」って思っちゃって


中々でてきませんよね?







なので、「USP」の本来の意味を教えましょう。



それは「USP」とは・・・

「Unique Selling Proposition」です。



これは訳すると・・・


「ユニークな売り込みの提案」ということになります。




つまり、「変わった売り」が見つからないなら

「変わった売り方を提案しましょう!!」

作っちゃいましょう!!







それでは「USP」の考え方ですが・・・



①あなたの商品・コンテンツの「独自の売り」は何でしょうか?

 「これだけは誰にも負けない!!」「これは自分しかやっていない!!」っていうような特徴を書き出す。
私のセミナーだったら・・・「他のどのセミナーのテクニックよりもシンプル!!」とかね。


②競合もやっているけど、宣伝されていない顧客にとっての利益はなにか?
 

 
 ここ重要です。
 競合の商品が宣伝しているメリットの中に、自分が思っているメリットがあるならそこを推してみる。

例えば・・・業界では当たり前だと思っていて、「言うまでもない」ことでも顧客にとってみれば利益になりえます。
飲食店だと「水にこだわっています」「小麦にこだわっています」とかって書いてあるだけで印象はガラっと変わりますよね。

セラピスト業界だと最近は「結果にこだわってます!!」って謳い文句にしてる人たちが多いですけど、そんなもんは当たり前なんですよね。
でも、そんな当たり前なことをあえて言うことで「おっ、この人は違うのかも。」って思わせちゃいますよね。
「運動療法にこだわってます」とか「全身を診ることにこだわってます」とかね。
「こだわっているって言うくらいなんだから、よっぽど違うことをやってるに違いない!!」って思っちゃいますよね。

とにかく業界で当たり前でも、知らない人がいればそれは十分に「売り」になります。


③顧客がなぜ自分の商品・コンテンツを選んでくれているのか?
 
これは顧客に聞いてみてください。
 案外、自分では思ってもみなかった理由であることもあります。
 人気トレーナーの石井完厚さんもお客さんに「何故、僕を選んでくれたんですか?」って聞いたら・・・

「え~~・・・ドSだからかな?」っていう答えが返ってきたみたいですよ。



④顧客がどんなときに喜んでくれていたのか?
 これも③と同じで、自分でも思ってなかったようなことで顧客が喜んでくれたりします。
 


⑤顧客はあなたの競合、または業界自体にどのような不満を持っているか?
 
ここが一番わかりやすいんじゃないですか?
何回も言っているように基本的には顧客は「悩みを解決するため」に商品を購入します。
 その悩みや不満を解消してあげれば単純に売れます。






こんなところですね。





そして、ここで「USP」を考えるときに

もちろん、商品自体の「クオリティ」という点でまずは考えなくてはいけないのですが・・・



「クオリティ」以外の部分でも

メリットを提案できないかを考えてください!!!





飲食業でしたら、「美味しさ」以外の提案。


治療家だったら、「治療効果」以外の提案。





それをどうやって考えるかは・・・また次回。




まずは、今日の5つの質問で

考えてみてくださいね。



では~~~~。

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