どうも、体軸コーディネーターの波田野です!!!


今日はコピーライティングについて書きます。




以前に書いた基本手順編で
http://ameblo.jp/pata0511/entry-11533497016.html


ヘッドコピー=書き出しが重要だということを書きました。


そして、顧客には「欲求充足型」と「悩み解決型」がいるということ。






結局、これって


「ターゲット(見込み客)を明確にする」ってことなんですね。





そして、その見込み客に

「あっ、これ私のことだ!!」って思わせなくてはいけないわけですね。






そうしないと、その後の告知文を読んではくれないわけです。






以前の投稿でそこらへんのことはわかったけど

実際に書けなかったって人はいませんか?






そんなときはこう考えるといいですね。





1.どんなことに困っている人が、あなたの商品を買ってくれるのか?

2.どんな悩みを持っている人が、あなたの商品を買ってくれるのか?

3.どんな不満を持っている人が、あなたの商品を買ってくれるのか?

4.どんな望みをもっている人が、あなたの商品を買ってくれるのか?





1~3は「悩み解決型」ですね。

4は「欲求充足型」です。




治療院経営をしている方であれば


「どこの治療院・病院に言っても治らなかった人」ということで技術力や技術の問題でもいいし

「仕事が忙しくて夜遅くしか時間が作れない人」ということで時間の問題でもいい



そこらへんの具体的な書き方はUSP次第なんですけどね。

USPについては次回に書かせていただきます。







こういうことをやると


面白いのは



商品やサービス自体を変える必要がないってことなんですよね。



同じものを売っていても、ちょっと告知の書き方を買えるだけで

反応が全然違ってきます。



私のセミナーはどの会場も

40名~50名クラスが満席になります。


この業界で

団体に属したり

セミナー業者の依頼などで

後ろ盾がない立場で



これだけの人数を集められるって

かなり異常なことらしいです。



知り合いにも何人もセミナー講師として人気の方がいますけど

そういった人たちからも

「ありえない!!」と言われます。


で、このブログが業界内ではそこそこアクセス数が多いほうなんで

ブログの力だと思われるかもしれませんが


全然、そんなことはないです。



ブログのアクセス数が多いとはいっても

日本の理学療法士の全体数の

1%未満の人しか読んでくれてないんですよ。


アクセス数が1000以上でも

ユニークユーザーは500人強ですし


私のブログの読者は理学療法士ではないセラピストの方や

セラピストでもなんでもない、一般の人もいるし

ビジネス系の人もいますから



セミナーのアンケートでも、私のブログを読んで知った人よりも

情報サイトで知ったという方の方が圧倒的に多いです。



「私のブログを読んでたって人います?」って質問しても、全然手挙がらないですからね。





で、そういう人たちに

「なんで、私のセミナーに来たんですか?」って聞くと


「告知文がわかりやすかったから。」という声が多いんです。

「何にこだわってるのか、どんな患者さんに効果があるのか、どんな手技なのかが想像できたんです」とか



逆に「他のセミナーは実際にどんなことをやるのか書いてないんで、興味はあってももう一歩踏み出せないんですよね。」

とか

「理学療法士の安い給料で、何やるのかイメージできないセミナーに申し込むのは怖いんですよね。」

という、声を聞きます。




私は自分の治療技術には絶対の自信を持ってますし

お伝えしている技術の効果の高さも絶対の自信を持ってます。



ですが、お伝えしている技術自体は複雑怪奇なわけではなく

むしろ、シンプルです。




業界では

いかに複雑怪奇にしていくかが

目的化してきてしまっているので


シンプルな発想というのが

ないがしろにされているんですね。



そこに切り込んだのが私であるし

それをしっかりと伝える方法を

用いたというのが

私が集客に成功している要因ですね。








なんで私がこうやってコピーを学んでほしいかというと




みなさんがやりたいと思ってることが

売れるようになってほしいからなんですよね。



「売れるために」で

マーケティングだけして

「売れそうなもの」を

売りたくないのに売っててもしょうがないじゃないですか。




そうじゃなくて、「売ろう!!」と思ったってことは

あなた自身が必要だと思ったからですよね。


だとしたら同じことを思った人は世の中にはいるはずなんです。



じゃあ、あとはそういう人たちに見つけてもらって、買ってもらったほうが

お互いに気持ちいいですよね。








そんな気持ちですので





これからもコピーについても引き続き書いていきます




では~~~。
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