どうも、体軸コーディネーターの波田野です!!




みなさんは自分の競合がどこだか把握してます?




「そんなん知ってるよ。」って人もいると思いますが


案外、それは自分の思い込みであることが多いですよ。






例えば・・・


ラーメン屋だったら

ウチのこだわりは「無化調」だし、「魚介系のあっさりしょうゆラーメン」が売りだから・・・


競合は同じような「無化調の魚介系あっさりしょうゆラーメン」のあそこのラーメン店だなとか考えたりしたとしますよね?
(そんな安易な人はいないと思いますが)




でも、それって自分で思ってるだけですよね?



実際にお客さんがどこと比較して、何を決め手に選んでいるかはそれだけじゃわからないんです。







じゃあ、どうやって知るかって言ったら



単純にアクセス解析してください。



アメブロだったら、アクセス解析があるので

みんなしてると思いますが・・・(してない人はヤバイです)




ホームページとか持ってる人は

そういうツールを使ってくださいね。




今だったらベターなのは

Google アナリティクスですかね?
http://www.google.com/intl/ja/analytics/premium/





こういうツールを使って


自分のブログやホームページに来ている人たちが

どういう検索ワードでヒットしているのかを

調べてください。





そうすると、意外なキーワードで探してる人もいます。



私の場合は「体軸」が一番多いキーワードなんですが

組み合わせとかを入れると「波田野」に色々なキーワードが組み合わさってますね。

つまり、私のブログに来る人は

私を探すのが前提であるのかもしれません。


中には「高島彩 天才」というキーワードが出てきたりします(笑)





で、こういうキーワードで

ググってみてください。




そういったときに出てくるところが


競合です。







前述のラーメン店の場合



たしかに「ラーメン + 地名」が多いかもしれません。

そうなった場合は「無化調」がどうとか「魚介系」がどうとか「しょうゆ」がどうとかはお客さんからすればあまり関係なくて

単純に「その土地でラーメンを探しているだけかもしれません」





場合によっては

「地名 + ランチ」が多かった場合は


そもそもラーメン店が競合じゃなくて

近くの「パスタ屋」が競合になることだって

十分に考えられるわけですよね。




同じラーメンだったとしても「チェーン店」が競合であることだってあります。





こういうことで競合相手を知ることができるとともに



お客さんがどういう「動機」で検索しているかも知ることができますから


それに合った宣伝をすればいいですよね。




「ランチ」で検索が多かったとしたら



ランチタイムのサービスが競合に比べて良かったりすればいいかもしれないですよね。



サラリーマンが多ければ割引でも良いかもしれない

男性客なら大盛り無料とか

女性客が多いならデザートがつくとか



ランチだったら、子連れが多いかなと思ったら

テーブル席が多かったりとか

無化調で子供にも安心とかでもいいですよね。




まぁ、色々とあるとは思うんですけど。






そういう風にして


色々と工夫してみるといいと思います。



では。



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