どうも、体軸コーディネーターの波田野です!!!




今日はコピーライティングの日ですよ~。




さて、5回目となる今回のテーマは


「強み・メリットの提示」です。




あれ?



売る商品・コンテンツを買う理由は

3回目で提示したんじゃなかったっけ?


と思いましたね?



そうです。



ですから、ここでは「その他の強み」を提示していきます。





何故、そのようなことをするのか?




それは・・・





「売り」というのは1つよりもたくさんあった方が強くなります。

それだけ、商品が有効であるということです。



同じ商品を買うのでも、人によっては理由は違ってきますよね?



「簡単だから」

「コストパフォーマンスが良いから」

「安心・安全だから」






私がお伝えしているトリガーポイント療法のセミナーで言うなら・・・





3回目の手順で伝えている一番の売りは


「腰痛の80%が原因不明」と言われているものの原因の大半がトリガーポイントというところですかね?


つまり・・・

ドクターの診断ではわからなかった原因や

これまで治せなかった症状を治せるようになるってことですね。









その売りを強くするために・・・




①症状に対応した原因筋が明確

ということで、これまでではわからなかった原因が症状を聞けばアタリをつけられるという簡単さを提示します。


②原因筋がわかることで問題となる姿勢や動作がわかる

ということで、姿勢や動作を変えないといけないと思っているセラピストにも、メリットがあることを提示します。


③原因筋がわかることでどの連鎖の問題かわかる

ということで、「患部を診るのではなく、全身・連鎖を診る!!」と言いながら、結局どこから手をつけていいか検討がついていないセラピストにもメリットがあることを提示します。


④筋へのマッサージなので手技が簡単

ということで、誰にでもできるということを提示していきます。


⑤「やってもらった感」が強いので患者さんのウケがいい

ということで、顧客満足度や見込み客の絶対数が多いというメリットを提示します。
開業志向のセラピストにはうってつけですね。






できれば7つくらい提示できればいいですね。




他に提示するなら

「8000円という価格の安さ」とかもいいですね。






こうやって、多くのメリットを提示して

1つでもヒットすれば


「買わない理由」を失くすことができるわけです。





買っていただくには


「買う理由」を提示するだけでなく

「買わない理由」を失くすことも必要になってきます。






というわけで、


今回のポイントは


・第3手順で提示した「売り」とは違う「売り」を提示するということ

・「売り」はたくさんあるほうが強いということ

・同じ商品でも買う動機は人それぞれということ

・「買わない理由」を失くすこと



です!!



では~~~!!!!



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