どうも、体軸コーディネーターの波田野です。


今日はコピーライティングの日です。



前回の手順3では

「悩みを解決する方法」と「その理由」を提示でした。




今回の手順4は・・・



「弱点を告白する」
です。


え・・・えええ~~~!!!!


弱みを見せちゃっていいの?



と思ったでしょ?





そりゃそうですよね。


普通は売り手が不利になるようなことをわざわざ言うわけがないですよね?





だからこそ、言うんです!!!





買い手側も「どうせ良いところしか言わない」と思って

警戒しています。







ですから、こちらから「弱点」を言ってしまうことで


「わざわざ、デメリットを言うなんて信用できるかも。」と思っていただけるわけです。






とはいっても、気をつけないといけないのは


「致命的な弱点」を出してしまってはいけませんよ。


そんなものを売ってはいけませんからね。

そこは売る前に改善してください。



買い手にとっては気にしない程度の弱点にしてください。




どんな商品も欠点のない完璧な商品は存在しません。



要は「一長一短」であるということを提示すればいいのです。





いわゆるハンバーガーに代表されるようなファストフードなんてのはまさにそれですよね。

「味はそこそこ。だけど、安さと早さは負けない!!」


同じハンバーガーでも「値段は高いし、早く出せない。でも良い素材、無添加。食べ応え満点の本場のハンバーガー」



見込み客の違いこそあれ、どちらもちゃんとニーズがあるわけですよね。


必ずしも品質が高くなくてはいけないというわけではないのです。


どこに価値を出すかを伝えるだけです。




セラピストのセミナーや治療院経営でも同じです。




必ずしもゴッドハンドである必要はないんです。
(だからといって、腕を磨くのをやめていいというわけではないですが)



あなたが腕に絶対的な自信がないのなら、違うところで価値を考えてみてください。


その方法はまた別の機会に。






そんなわけで、弱点を出したら

必ずフォローはしてくださいね。




私のトリガーポイントでしたら・・・



「このテクニックはとても痛いです。ですが、その痛さの先にあるスッキリ感にやみつきになる患者さんが続出です。」とか


「非常に時間がかかりますが、押すだけなので誰にでもできます。症状に合わせて原因筋がはっきり提示されているので評価が簡単です。確実です。」とか


他にもありますが。






つまるところ・・・


こういうことを提示することで


あなたの見込み客ではない人を避けることもできるわけですね。





15分程度の施術時間しか設けられない治療家の人が


私のセミナーに来たって

「ちょっと時間がかかりすぎるな~。」ってなるわけですよ。




口コミは悪評の方が広まりやすいのです。




ラーメン屋と同じです。

好みの味はみんな違うのに


「あの店、どうだった?」


「ん~、イマイチだったよ。」と言われてしまっては

損するだけなんです。









今日のポイントは・・・



・「弱点」を告白すること。

・(改善するべき)致命的な弱点は言わないこと。そもそもそんな商品は売ってはだめ。

・見込み客が「そんな弱点は気にならない」という程度の弱点にすること。

・「だけど・・・」と一長一短であることを伝える。






です!!



では~~!!!
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