どうも、体軸コーディネーターの波田野です!!



今回は新しいテーマでいきます。




コピーライティングのやり方を少しバラしてしまいますね。



本当ならこういうことはバラさないほうが良いのでしょうが


コピーライティングは「顧客を騙して買わせる手法」ではなく


「自分のできることを 必要としている人に見つけてもらう手法」

「必要ない人には買わないで済む判断をしてもらう手法」

だということ。


なので、仮に私の告知文の作り方がバレてしまっても

私のやっていることに興味が沸いてくれる人は必ずいると信じていますし



みなさんがこういう手法があることを知れば、他のコピーライティングの手法を使った告知を冷静に判断できるようになれば


みなさんが余計な出費をせずに効率良く、精進できると思っておりますので



バラしちゃいます。





まずはライティングの手法の前に・・・





やっぱり、ブログをやる以上は

特にある程度、仕事のために使っている人は


注目を集めなくてはいけないわけです。


必ずしもではないですが


ひとつの手段として


「カリスマ」になることです。






私自身が「カリスマ」かどうかはわかりませんが



周囲の人からは「カリスマ」と言われることが多いので



(狙っていたわけではありませんが)私がやってきたことは


「アンチテーゼ」を掲げることです。





あなたがやろうとしていることの

常識をひとつひとつ列挙していって



そしたら、今度はその常識の

正反対のことを書き出してください。




そしたら、それを謳っていくわけです。




私の場合は


常識:「体幹」  ⇔  波田野:「体幹なんか鍛えても意味がない。これからは体軸だ!!」

常識:「マッサージ屋だと思われたくない」 ⇔ 波田野:「マッサージで十分治せる」

常識:「患部を触れずに治すことがすごい」 ⇔ 波田野:「患部診てれば治せる」




え~~、他に何かあるかな~。




まぁ、何でもいいんですけど。



とりあえず、誰でも言えそうな優等生発言をしていたって

誰も注目してくれません。



「その他大勢」にしかなれません。





「カリスマ」になる人ってのは

要は「代弁者」なんです。





誰もが抱えている悶々とした感情。

でも、その悶々の正体がわからない人もいれば


正体がわかっているけども、周囲の目が怖くて言えない。




そんな人たちの代わりに矢面に立って、言いたいことを言っちゃう人が注目を集めてしまうわけです。




もちろん、中身が伴っていなければ

すぐに見限られてしまうわけですが



今のところ無事でいるところを見ると


私も某研究会の会長も

それなりに実力を認められているということでしょうか。






そんな感じで


常識の反対、つまり多少の非常識を考えてみてください。




で、ただ言うのではなく



思いっきり上から目線で、偉そうに言ってみてください。






次回からは実際的な手順をお伝えしますね。



では~~~。
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