広報ジャーナリスト 堀 美和子のブログ

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広報ジャーナリストならではの視点で、記者に「この情報を伝えたい」と思わせるプレスリリースの秘訣もお伝えしていきます。

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このブログでも度々書いている「講談」。

歴史上の出来事や武勇伝、笑い話などを
独特の節回しで語る伝統話芸です。d(^_^o)

その発祥は古く、戦国時代のお伽衆とも、
更に遡って平安時代の仏教説話からとも言われます。

 


そんな古典芸能を鑑賞する会が
小学校でも開かれたと聞いて、なんか嬉しくなりました。

 


※大名に側近として仕え、政治や軍事の相談役となり、
 また武辺話や諸国の動静を伝えたり、
 世間話の相手も務めた人のこと。
 有名なところでは、
 織田信長-森蘭丸、豊臣秀吉-曽呂利新左衛門など。



今日も広報ジャーナリスト・堀美和子のブログにお越しくださり、
ありがとうございます。あなたに感謝ですっ!



 

 



11月初旬に、
人間国宝の講談師・一龍斎貞水さんを招いて
特別授業を行ったのは滋賀県守山市にある小学校。





高座も照明も、
演目の「耳なし芳一」に合わせておどろおどろしく設えられ、

落ち武者の恰好をした役者さんまで現れて、(^_^;)

 


一番前に座った低学年の子どもたちは、戦々恐々。あせる



いやぁ~、あの真に迫る語りに役者さんまで登場しては、、、
そりゃあ怖かったでしょうねぇ。。。

ニュースを見ただけでもゾッとしましたから。σ(^_^;)

 

 



この手の込んだ(?)特別授業は、文化庁が、
子どもたちに豊かな創造力をつけてもらおうと
開いたものということで、

ただ聞くだけでなく、
児童代表が1か月余りかけて練習してきた講談が
2席(かな?)披露されてました。





その中でもひときわ声の大きかった5年生の男子児童に、
記者がこんなふうにインタビュー。

「本物を見てどうだった?」

「すごいクオリティが高かった。
 日本の歴史を学ぶみたいな、そういう感動を持ちました」

 


 

 

 


5年生にしてパッと「クオリティ」という言葉が出てきたことに
驚きつつ、(^0^;A

講談≒日本の歴史、なんだ、
そういう“紹介の仕方”もありなんだ~ビックリマーク

って目からウロコでした。お

 


(目からウロコ。。。^^;)

 



いやぁ~・・・“子どもに教えられ”ました。




子どもって、
素直に、感じたままを言葉に乗せるから、
ある意味“最強の評価者”なんですよねぇ。



 

 


あの男の子の口からああいう言葉が出てきたのって、
きっと、見る・聞くだけでなく、

実際に自分の頭と身体を使ってやってみて、
披露(発表)までしたからだろうな。(^^♪




彼が、「たくさんの人に聞いてもらえて気持ちが良かった」
って言ってたように、

 

感情と結びつくからこそ、深い体験になる。
 

 



恐らく彼にとって
忘れられない思い出になっただろうし、

そこから生まれた言葉だから、
他人の心にスッと飛び込み、

私みたいな大人もまた気づかせてもらえる。






こんな特別授業、もっと増えてほしいな~。顔





ご訪問ありがとうございました。m(_ _)m
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約15年前に運転免許を取得して以来、、、ゴールド免許
自慢じゃありませんが、一度も運転してませんっ!!

(ホンマ自慢ちゃうなぁ。。。(^_^;))

教習所での体験がキョーレツだったためか、
いまだに「運転免許を取ろう!」ってチラシを見ると、
挫折しまくった思い出が。。。汗



 

 


でも、チラシにこんな初歩のことを“わざわざ”書いてくれる所なら、

           ↓

 

心配なく通えたかも・・・なんて思います。

(できれば、「クラッチとは何か」まで解説してくれてたら更に○(まる)
 

 


≪「分からない」に徹底的に寄り添う≫は、
共感を得られるし、

同時にビジネスチャンスなんだ!
って思いました。



今日も広報ジャーナリスト・堀美和子のブログにお越しくださり、
ありがとうございます。あなたに感謝ですっ!







そのチラシにはこんなことも載ってました。



 


なるほどね。(^_^)/


高校出てすぐ就職っていう人で、
その時、免許があった方がいいなぁ、なんて人には、
これ、助かります。

 

言ってもらわなきゃ分からないし。










免許じゃないけど、同じように
「言ってもらわなきゃ分からない」って、
こんな分野にも。。。
    ↓
外国の方が日本で就職する時のあれこれ。



留学生さんがそのまま日本で就職なさる場合、
立ちはだかるのが“日本の習慣”という見えない壁。
(^_^;)

 


例えば就職活動の時のスーツ・ネクタイの着用や、
時間厳守などは日本特有の習慣で、
教えられなければ気付かない方も多いのだそう。


(↑パーカー着てズボンのポケットに手を突っ込んで
   面接に行っちゃダメとかってことです。^^;)
 

 



日本人就活生が「当たり前」って思って、
「なぜそれを?」と気にも留めないようなことが
壁になってしまう。

しかもそれが“見えない”から、
ぶち当たってみるまで分からず、

 


ぶち当たってからも、
「誰に相談していいか分からなかった」と
打ち明ける留学生さんが多いそうです。



 

 



一方、採用する側も「分からないこと」や
「悩むこと」が多い。


最たるものが「就労ビザ」。

同ビザには、技能や研究等17種類もあり、
外国人を採用したことがない企業だと、
「どのビザを申請すべきか分からない」ことがよくあります。



そんな、留学生の「分からない」と
企業の「分からない」を両手で支援する
人材サービス会社が伸びてます。


その訳、なるほどですよね。(・.・*)(._.)




 

 


その会社が「どうしてそういう“初歩の初歩”を手助け」
するようになったのか?の奥には

こういう事情がある。
      ↓
日本の大学や専門学校を卒業して
そのまま就職した外国人留学生数

=15,657人(2015年/前年比20.8%増)

背景には、「外国人に入ってほしい!」企業の増加があります。

 

 


一方、留学生のうち、

「このまま日本で就職したい」と思う人:7割
     あげ  さげ
実際の就職者:約3割



(相当ギャップ、、、あります。(>_<))

 

 



これから「確実に働き手が少なくなる日本」で、
国も「どげんかせんといけん」と躍起になる中で、


今ある“溝”を埋める役割を果たすので、
当然メディアも注目します。





あなたの会社やお店でも、
「こんな(初歩的な)ことぐらい・・・」って
思ってること、ないですか?



意外や意外、そこにこそ共感と商機の芽、
そして取材につながるものが潜んでるんですよぉぉ。

 

 

 

 

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1か月ほど前でしたか、
実家にいると外からおみこしを担ぐ子どもたちの声が。




急いで母と外に出てみると、
同じように音と声を聞き付けた
ご近所さんも表に出てきておられました。


小さい時は「〇〇のおばちゃ~ん(^^♪」と親しんだ方々も、
お年を召されて母と同じく老年に。


「ご無沙汰しております。
 いつも両親がお世話になり、ありがとうございます」と

軽く頭を下げた時、ふと気づいたことがあるんです。



今日も広報ジャーナリスト・堀美和子のブログにお越しくださり、
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挨拶して頭を下げた時、
何気に母の肩に置いていた手が背中をなでる形に。


思いがけず背を抱く形になって気付いたんです。

「お母さん、小さなったな・・・」



元々そう大きい人ではありませんでしたが、
なんだか一回りも一回り半も小さくなったみたいで、
なんともいえない感情が湧きあがってきました。切ない


郷愁っていうのとも違いますねぇ、、、
愛しさと寂寥と・・・。

 

切なさ、みたいなもんかなぁ。sei



ホント、なんとも言えない気持ちで、思わず
背中に回した手に力を入れてました。sei

ギュっと母と寄り添ったのなんて、
きっと幼稚園以来だろうなぁ。σ(^_^;)



 

 

 

 

 



偶然、背中に手がいったからこそ気付けたんですが、
“背中に手”って特別な感じ

 

 


なかなか行く機会がない、
表参道の不思議な美容師・てつ兄(本村穂蓉さん)は、

会えば必ず別れ際にハグッ♪ってしてくれて、
背中をポンポンと叩いてくれます。はぐ 肉球

まるでお母さんが赤ちゃんを寝かしつける時に
優しくトントンとするように。






てつ兄に髪を切ってもらう、それだけで
心の支(つか)えがとれるんですが、
背中ポンポンで更に安心する。(^^♪

髪も心もピカピカになって帰れる感じです。




そういえば、マッサージに行っても
大抵背中(背面)から施術してくれますよね。

自分の触れないところだけに、
(他人の手で)触ってもらうとすごく気持ちいい。
(・・・というか、こってて痛いところが多数。。。^^;)



 

 



“背中に手”って、
すごい力を持ってるんだな~っ

て思いました。




最近、誰かの背中に手を置いてあげたこと、ありますか?

肩をフワッと抱いてあげるなんてこと、してますか?



 

 


心を許し合った仲なら、
そんなスキンシップもいいんじゃないかな~。(^^♪


 

 


これってフィジカルな面だけじゃなく、
対人関係にも通じますよね。

 


本人が見えない、触れない所に注目してあげる。
前からだけでは見えない部分を見てあげる。


すると、相手さんはとっても喜んでくれます。d(^_^o)



 

 


こちらからそういう視点を持って接してあげると、

向こうもこっちのそういう“エエとこ”を
見てくれるようになります。

まさに、
「自分がしてほしいと思うことを先にしてあげる」感覚。


相手が自分では気づきそうにもないエエとこに
注目してあげるって、
背中ポンポンと同じで素敵なこと~。
ぐふ

 



(「がんばってるね」って気づいてあげられるのって
 ステキです。(^^♪)






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