September 30, 2011

最近よく話題に出てくる人。

テーマ:その他
なんでかわからないのですが、最近いろんな友人から出てくるお名前。

おのころ心平さん。友達の知り合いだったことがわかって、世間は狭い。なんて日記を書いたわけです。

病気は才能/おのころ心平

¥1,470
Amazon.co.jp

の著者さんで、カウンセラーさんですよね。すみません、あまり知識がないもので。

なんか本を読んでみろって言われている気がしています。以下、まだ読んでないので的外れなことを書くかもしれません。



病気についてはあまり詳しくありませんが、私の実体験から、「病気は才能」の感覚、少しわかる気がするんですよね。

うちの弟は、ダウン症候群という病名をもつのですが、こいつには絶対に勝てないなーって思うことが結構あるんです。

この病気をあまり知らない人のためにちょっと説明すると、21番という遺伝子に異常があって(通常は2本なのが、3本ある)、そのために知能の遅れであるとか、重症の場合には心機能に疾患を持っていたりします。

普通は、「ない方がいいよね」って思う障害だと思います。

お姉さんだし、世話をしてあげて、遊んであげてすごいよねーって、完全に私が上の立場にいるような発言をされることが多いですが・・・違うんです。

奴は、私の師匠でもあるんです。



例えばですよ、

初対面の人とすぐに仲良くなっちゃう能力とか、

すごく緊迫した状況(例えば、遺産相続のもめごととか 笑)のときに、たった一言でみんなを笑わせて仲直りさせてしまう能力とか、

漢字に対するあり得ない記憶力とか(薔薇とか何も見ずに書けます。私は書けない・・・)、

なんだこいつ。すげーなー!!

ってずーっと思ってました。こいつには叶わないって。

特に、空気を読む能力、空気を支配する能力は、おそらく私とは違うものが見えてるんだろうと感じるくらい、差をつけられています。

まるで、21番の遺伝子には、そういう能力が組み込まれているんじゃないかって思うくらい(人より数が多いから、能力も高い??)。

いや、科学的な根拠は何もないですよ?

でも、そう思わざるを得ないくらい、うちの弟と同じ能力をもつ人にたくさん出会ってきたんですよね。

私が感心した能力って、障害の一部じゃないんか??って思ったりもしています。

一方で、一年くらい会わないと、姉ですら「はじめまして」なんてあいさつをするほどの不届き者でもありますが。初めてじゃねーよ(^_^;)会わなかったこと怒ってるんだろ・・・悪かったよ・・・




うーん、やっぱり本読んでみようかな・・・なんかの流れかなぁ。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

特許翻訳アドバイザー河崎有美さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

同じテーマ 「その他」 の記事

コメント

[コメントをする]

コメント投稿

FX取引用語集 var url=location.href; if (url.match(/^.+/entry[-0-9]*.html$/g )) { ; }else if (url.match(/^.+/entry[-0-9]*.html#cbox$/g )) { ; }else{ document.getElementById('zenback_loady').style.display = 'none'; }