September 16, 2011

化学がわからないです(泣)

テーマ:◎11.化学の話(半分趣味です)
最近、ブログを見てくださっている方にお会いすることが増えました。

「いつも見てます」

いやぁ、、、、嬉しいラブラブ ← ●●もおだてりゃ、木に登る



で、私が「無類の化学好き(笑)」だってのも知られるようになって、こういう質問もよくくるようになりました。

化学がわからないです(泣)何を勉強すればいいですか?

あはは。

ありがとうございます。

やっと、うちの化学くんに興味を持っていただけましたか。いや、ほんといいやつなんですって。見た目ちょっと愛想ないですけどねあせる

最近、「化学カウンセラー(化学と仲良くなるためのアドバイスをする)」なお仕事が多い私です。

いやぁ、これ、まんざらでもないなぁ。



ひとことでこれ!!って言いづらいのですが・・・化学物質を人間扱いして見てあげると、結構わかりやすいかもしれません。

基本的には、化学って、「化ける」学問でしかないのですよ。細かいところを見ていると、覚えることが多くて大変そうでしょうが、、、覚える必要ないです。

だって、本を見ればのってるんだから。

お化粧だって、料理だって、何かが何かに変わるってことでしょ?あれと同じです。何かの目的を持って、何かに変わる(変える)。

A + B から C を作りたい。

ただ、それだけの学問です。

ただ、同じやりかたをやっても上手くいかないから、たくさんの手法(化学反応)がある。

それはなぜかっていうと・・・

ある小学校の教室を思い浮かべてください。

目標は、「子供たちの成績を上げること」だとします。

Aくんは、ちょっと教えただけで、すぐに理解できる。

Bくんは、なんか窓の外ばっかり見てて、全然落ち着きがない。

Cさんは、ゆっくり考えたい子なので、理解に少し時間がかかる。

Dさんは・・・

って個性がありますよね。

そうすると、みんなに同じ接し方をしても、うまくいかないわけです。

うまくほめてあげたり、叱るのが有効な子には叱ってあげたり、自分でやりたい子には、敢えてそばで見守ってあげたり・・・

子供の数だけ、やり方があると思います。



化学物質の世界も、さまざまな個性を持った物質たちがいます。

だから、同じ反応をさせようとしても、うまくいかない。

たくさんのやり方があって、どうやったら目の前のこの子(化学物質)にあったやり方でうまく変化を起こさせてあげられるか。

たくさんの人がそう考える中で、多くの方法が作られていったのです。



基本は、何かの変化を起こさせてあげる。そのための手法をいろいろ探る。

それが、化学という学問の大きな目的です。

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えー、サッカーボールです(笑)
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