水谷潔牧師が書かれた「悪魔の卒業祝い」(中学生篇)をご紹介しましたが、今回は「小学生篇」をご紹介します。

 

「中学生になったら教会学校は卒業」し、教会を離れる子供が多いです。

 

私が中学生の時には「日曜日、活動のある部活は選ばないように。」と指導されましたが、今はどうでしょうか?

 

子ども自身が「神様を選び取る信仰」を持っていればよいのですが、そうでない場合は「日曜日、部活があるから仕方ないよね。」で済ますのではなく、早朝礼拝や夕礼拝に出席し、学校生活が守られるように、ますますの祈りが必要です。

 

早朝礼拝や夕礼拝がない教会の場合、牧師先生にお願いしたら、喜んで対応して下さると思いますよ。

 

 

 

悪魔の卒業祝い(小学生編)

 

悪魔および悪霊たちより、今春、小学校を卒業された教会学校の皆様へ

 

教会、および教会学校に集う、皆さん、小学校ご卒業おめでとうございます。私、悪魔、及び、悪霊一同も君の卒業を心からうれしく思います。

 

いよいよ4月からは中学校ですね。中学生になれば、電車などの乗り物も大人料金ですね。そう、中学入学は大人の入り口です。中学生の本分は、勉強や部活動、そして友だち作りです。立派な大人になるために勉強やスポーツ、文化活動などに一生懸命励みましょう。

 

何?悪魔がそんな健全なことを勧めるのかって?オレって意外といい奴やろ?私どもは、心から君たちが将来、立派な大人となり、社会参加していくことを願っているのです。

 

ですから、まず勉強や部活動などを最優先することでしょう。教会学校はもう卒業してはどうでしょう?もう、十分、聖書のお話しは聞いたでしょうし、皆に比べれれば、かなりよい子になったと思います。後は、勉強や部活を通じて、立派な大人になっていくだけですね。

 

いくら神様を信じても、勉強の成績が不振で、スポーツや音楽・美術など何も特技がなければ、誰からも注目されず、証しになりませんからね。

 

ですから、教会学校は卒業して、勉強と部活に励みましょう。勉強や運動や音楽などができること、それが何より大切です。将来、大人となり社会で幸せに生きていくために最も大切なのはそのことです。ですから、重ねて、教会学校は小学校までで卒業されますように、悪魔、悪霊一同、切に願っております。

 

信仰教育は二の次にされ、やがて立派な大人となり、最後は私どもと永遠をご一緒していただければ、それと引き換えに、勉強、スポーツ、文化活動で大活躍できるよう最大限、お手伝いさせていただきます。

 

君の魂を愛してやまない悪魔と悪霊一同より

引用元;水谷潔先生のブログ記事

 

水谷潔先生のコメント

 

怖いですねー。悪魔は、「信仰教育」を「道徳教育」と取り替えて、クリスチャンの親やCS教師さえも欺きます。悪魔は、永遠のいのちと引き換えなら、卒業生たちを、優等生にもスポーツエリートにもしてくれます。今春、小学校を卒業する子どもたちのために、悪魔の巧妙な策略に欺かれない大人、子どもたちを悪魔の交換条件の犠牲にしない大人でありたいと願います。

 

 

 

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