女性医師によるカウンセリング・前世療法 ー 一日5人の女性への質を重視した治療 【リバーサイドメンタルクリニック】

リバーサイドメンタルクリニック(東京都江東区)にて、女性の精神科医(鈴木あい)による一日5人の女性への質を重視した治療を行っています。前世療法の専門治療機関です。前世療法についての情報を前世療法センターのホームページでご提供しています。


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皆様、こんにちは。

先日の記事「スピリチュアル・ガイダンスを取り入れたトレーニング3」では、リバーサイドメンタルクリニックでスピリチュアル・ガイダンスを取り入れたトレーニングを受講中の医療提供者 伊藤さんの記事をご紹介させていただきました。

今日はその続きです。ブログで公表するために、一部匿名化しています。

******(伊藤さんの記事です)******

以前の私は、医療現場で一生懸命働いていて、仕事で結果を出そうとする人間でした。

子供のころを振り返ると、マラソン大会で一等賞をとったり、勉強もそこそこできて、親に心配をかけない子供でもありました。

赤ちゃんの頃は、親に嫌われないように泣かない赤ん坊でもありました。親に認められたい、周りから認められたい、承認欲求を求め続けた人生を歩んできました。患者さんたちの笑顔も私にとっては大事な原動力になっていました。

そうしているうちに、自分の心に蓋をして、まったく自分が何をしたいのか?何を感じているのか?わからなくなっていました。自分の心に嘘をついて、身の回りのものも自分の好きなものが選べないような状況になってしまいました。
 
唯一、食べることが大好きでした。子供のころにアルバムを見ても、笑顔の写真は少なくて、心から笑っている写真は美味しいものと一緒に写っている時でした。イチゴ狩りの時の写真とか、ケーキを食べている写真とか。特に甘いものが大好きでした。

それなのに、糖質制限を始めて1年、とうとう体が動かなくなってしまいました。

毎日の仕事も、自分の心がないので、頭で考えて優先順位をつけた仕事のリストを作って、そのリストに沿って仕事をしていました。まるで、機械のようでした。

機械が動くだけのカロリーを毎日決まった分だけ摂るような食生活でもありました。週末になると、近所のスーパーで1週間分買い出しに行き、その日に1週間分のお弁当を作って冷凍し、毎日同じお弁当を食べていました。手間を省くため、体に必要なものを食べることを優先し、食べることの楽しさや喜びを忘れていました。

自分を愛するということについて、それまで考えたこともありませんでした。

************




伊藤さん、大切なご経験をお書きいただき、本当にありがとうございます!

スピリチュアル・ガインダスを元に伊藤さんがお作りになったニョッキですが、実はそれまで伊藤さんはニョッキをほとんどいただいたことがなかったそうです。料理の付け合わせでほんの少しいただいたことが 1回ある程度だったのだとか。

それなのに、ニョッキを作るようにガイドが勧めたのは、ほとんど知らないものを作ることに取り組むことで、これまでのパターン化した生活リズムを手放して、新しいものを取り入れる心の容量を広げるためだったのではないか、と思うのです。

それを裏付けるように、伊藤さんが他にガイドから勧められた料理は、どれも初めて作るものばかり。名前を聞いたことがあるだけで見たこともない料理もありました。

一つ一つに真剣に取り組む伊藤さんのご様子は、拝見していて心強く感じました。





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