意地悪な運命に翻弄されているワタクシです

17日の金曜日を乗り切って望んだ土曜日。
昼間のアポは突然1週間延期され、夜のお客様だけとなりました。
思わず爆睡したのは言うまでも無く・・・・
気を取り直して夕食の支度にかかりました。
たまにはロフトから下を撮って見るのも面白いかと
禁煙にしたので窓に顔を出してタバコを吸っているGと、後方にモカの姿も
前菜は カルチョーフィのサラダ、ロシア風サラダ、カルチョーフィの天ぷら、ブレザオラ。
クリスマスのメルカートでゲットしておいたブレザオラは好評の1品。
塊で買うので結構持ってます。
こちらはカルチョーフィの天ぷら

今回の夕食のテーマは「暖炉」

30年来の友達のPaoloが薪をかついでやってきた。
何で暖炉があるのに使わないんだ
と怒られて(笑)決まったそう。しばらく格闘していましたが(薪が湿っていたようで・・・)
プリモを食べ終わる頃には立派な火が起きました
大変満足そうなPaoloとドイツ人の奥様
今でもラブラブで今夜は暖炉の前で二人で寝てね
と 意味不明なウィンクを投げかけられ・・・

ナンだったらPaoloがこの前で寝てくれてもいいんですけどね。
とても気の抜けたカッコウしてますが
一応記念写真を
と言われて撮った一枚。
食事の写真は全く持って抜けてますが、その分話が盛り上がったという証拠。
ミラネーゼ達とは会話を気にせず喋れて良いなあ・・・・・・
テーマもそうだけど、訛がキツイ人がいないので私には聞き取りしやすい事が大きい。
仲の良いシチリア出身フィレンツェ在住の友達も話しててもアクセントが聞き取りにくくて疲れてしまうから長時間は話してられないのが辛い
し、ローマの強いアクセントも拒否反応が出るし、シチリアに行くともう駄目
頑張るけどかなり精神的に消耗してしまう
大事な息子がパレルモ出身の女の子と付き合い始めてしまい、ハラハラしている夫婦を見て
Gがそれ見たことか!と説教しているのが面白かった

ミラネーゼと言っても東京人と同じくお祖父ちゃんおばあちゃんの代からミラノじゃないと
ミラネーゼとは言えないのが彼らの持論。
(そういえばウチのおばあちゃんもそう言ってたっけ。笑)
ミラノに住んでても大半は既にミラノの人じゃないんだ
と力説してたけどあのミラノの雑多さの原因はそんな所もあるのかもね。
周りのミラネーゼは郊外や海外に逃げちゃってるし。
そう考えると寂しい気もするけど、圧倒的人口が多い土地の人たちが強いのも事実。
取りあえず身近にいる希少価値なミラネーゼを大事にしておきましょうか。

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昨日はヴァレンタイン・デーでしたね。

との事。
傾向なのかしらね・・・・





今日はウチには欠かせないお野菜の一つCarciofi ( 複数 単数だとcarciofo)のお話。






















のですが










モデルが悪いのは勘弁

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