さて、第41回テーマ「お助け!PCドクター」の続きを投稿します。


番組内でお送りした内容は、以下の3つ。


1.インターネットに繋がらなくなった


2.インターネットの表示が遅くなった


3.パソコンが時々フリーズするようになった



まず1つ目から問題を洗い出してみました。

普段使えていたものが、ある日突然繋がらなくなったら焦りますよね。

原因としては、主に以下の4つが考えられます。


a.パソコンの問題

  偶然気づかずに設定をいじってしまい接続が無効状態になっている。
  無線の場合は受信電波が弱い。
  セキュリティソフト、ファイアウォールソフトによる遮断。 など。


b.モデム、ルーター、ハブなど接続機器の問題
  コンセントやケーブルが抜けている。
  設定が無効になっている。
  機械的な故障。


c.接続するケーブルの問題
  挿す場所を間違えていない?


d.インターネット接続サービスの問題
  サーバの都合でサービスが停止している。


とまぁ、以上の4つが主な原因かな?といったところです。

これ以外にも、もちろん様々な要因もあるんですが、大抵はこの4つのうちのどれかに当てはまるんじゃないでしょうか。


特に多いのが、お掃除をしていてルーターの線が外れてしまったとか・・・。



続いて2番目のインターネット表示が遅くなったですが、

普段Internet Explorer(インターネット・エクスプローラー 略して「IE」とも)をお使いの方であれば、古いバージョンの6とか7とかを使っているのが原因かもしれませんね。

お使いのIEのバージョンは、ブラウザ画面の上側、ヘルプという箇所をクリックして、バージョン情報を確認すれば判りますよー。


インターネットで表示されるWebサイトには、日々新しいサービスが技術が導入されています。

便利になる一方で、それらを表示するウェブブラウザ自体も、新機能に最適化される必要があります。


Windowsに標準搭載されているウェブブラウザはIEですが、現在の最新バージョンは9です。

Windows XPをお使いの方は、OSの都合で「8」までしかアップグレードできないですけど、それでも「6」などに比べれば快適に表示されるようになります。


またはオペラやファイアーフォックス、グーグルのクロームなど、他のブラウザをインストールして使っても良いでしょう。

まぁこれは好みの問題ですね。




さて、3つ目の「パソコンが時々フリーズするようになった」ですが、どんな原因と解決策が考えられるか・・・。


買ったり作ったりしたパソコンが、最初のうちは快適に使えていたのに、ここ最近よくフリーズするようになったり、画面がチラついたりするようになった場合、部品の不具合や新たに導入したソフトウェアが原因だったりすることもあるんですが、ちょっとパソコンケースの側面カバーを空けて、中を確認してみましょう。


・・・・ほこりまみれになっていませんか?


冷却用のファンで吸い込まれたホコリが基盤を覆っていたり、空気の流れが確保できないと、熱暴走の原因にもなったりしますが、それだけではなくて、基板上の配線同士がトラッキング・・・つまり、電気が変に流れて故障したり、最悪火災を起こすこともあります。


特にほこりっぽい場所に設置しているとか、会社などのオフィスでサーバなど設置している場合、狭いワゴンやラックに押し込めていたりすることって、よくありますよね。


サーバ周辺なんて、暖房器具か!ってくらい熱くなりますし・・・。




場合によっては直すのが困難なパソコンのトラブルですが、多くの場合、えっ?こんな事が原因だったの??なんて・・・、よくある話です。


まずは1つ1つ原因を探って、落ち着いて対処しましょうね。


それでもダメだ・・・、買い換えるより直したい・・・という場合は、Akineyのお店「パソコンのお医者さん」に連絡してみるのも良いかもですー。

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番組もいよいよ最終シーズン、第4四半期に突入した回から振り返っていきます。


第40回では、「データ通信端末を入手しよう!」というテーマで番組をお送りしました。


そもそも、「データ通信端末」って何さ?

というところから説明しますと・・・


インターネットに接続することを例にしましたが、自宅などで光回線やADSLなど、据え置き型のルータなどを壁から出ている線と繋いで、そこからLANケーブルや無線LANを使ってパソコンやゲーム機など、インターネットに接続するのが従来の方法ですね。

それに対して、持ち運びできる小型の機器自体が対応している電波を拾い、登録した機器がネットに繋がるという便利なものなんです。


ちょっと判りづらい書き方になっちゃった・・・(久々の更新で調子が出ないす・・)。



えーさて、こういったデータ通信端末といえば、大きく分けて3タイプがあります。


1.小さい箱型の「ルーター」タイプ

  無線で接続するタイプのもので、パソコンの他にも無線LANに対応しているゲーム機やモバイル

  機器などに「テザリング」という方法で繋げられます。


2.もっとも小型の「USBスティック」タイプ

  これはパソコンに接続することを目的としていて、現在最も普及しているんじゃないかな?

  USBスティックのような形をしています。

  他にも、USBケーブルを使って、パソコンと通信カードを繋ぐタイプのものもあります。



3.ノートパソコン向けの「カード」タイプ

  2番目に紹介したスティックタイプと同じようなものですが、これはノートパソコンにある

  PCカードスロットというものに差し込んで使うものです。


これら3種類を、自分の用途にあったタイプから選べば良いんでしょうけど、どんな特徴があるのか良く判りませんね。

そんなわけで、ちょっと調べてみました。


USBやカードタイプのものは、無線を受信して、直接データをパソコンに送れるんですね。

それに対してルータータイプのものは、一旦ルーターで無線を受信してから、更にWi-Fiを使ってパソコンなどにデータを送ります。

なので、通信速度はUSBやカードタイプの方が速くなるようです。


お仕事などで、ノートパソコンさえ何処でも繋がるようになれば・・・ということであれば、速度を重視してUSBとかカードタイプのものを選べば良さそうですね。


ただ、この両タイプだと、パソコン以外には使えないので、PSPもニンテンドーDSも、スマホなどのモバイル機器も・・・、とにかく何でも外出先で繋げたいよ!っていう場合には、ルータータイプのものに限定されますね。


KAVEの場合、山奥に住んでいたものですから、契約しているスマホの3G電波が届かなかったんですね。

他社の携帯電話の電波はバッチリ入っていたので、そのメーカーのルータータイプを契約して、スマホとテザリングして使ったりもしました。


ルータータイプのものは、ドコモ、au、ソフトバンクといった携帯電話のキャリアからも様々なタイプのものが販売されています。

それ以外にもUQ WiMAX、イーモバイル、ウィルコムなども販売していますね。


契約する際の手続きの煩雑さとか、回線工事など、実際に行ってみるとどうなんでしょ?

というわけで、ブログにも別記事で書きましたが、KAVEが契約した際の話を紹介してみると・・・

住んでいたところの電波状況から、auをチョイスした訳なんですけど、携帯電話の契約と一緒でした。

光回線やADSLのように回線工事も不要で、契約後すぐにその場で利用を開始できるっていうのが便利ですね。


現在3G回線のほかに、WiMAXやLTEなど次世代高速通信に対応したものが出てきています。

ソフトバンクでも「4G」とかって最近テレビCMをやっていますね。

いよいよ次世代高速通信サービスのLTEが普及し始めるか・・・といった感じです。


こういった通信端末の利用料金なんですけど、各社様々なキャンペーンを展開しています。

時期によりデータ通信料が安くなったり、機種の割引があったりしますが、各社だいたい5,000円ほどでしょうかね。

UQの「UQフラット」というプランが4,000円弱とちょっと安かったりもするんですが、データの通信速度やルータと関連付け出来る台数、いわゆるテザリングの台数だとか、確認してみてくださいね。



さて、ちょっと長くなっちゃいましたね。

第41回のテーマは、久々の「お助け!PCドクター」でした。

今回の内容は、「インターネットに繋がらなくなった」、

          「インターネットの表示速度が遅くなった」、

          「パソコンが時々フリーズするようになった」

という3つでした。


ちょっと長くなったので、続きは朝ごはんを食べてから・・・・






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1ヶ月ぶりの更新です・・・。

皆様大変お待たせしちゃいました・・・KAVEです。


さて、この度「PCナビゲーターEX!」が平成24年度も継続して放送させて頂くことになりました。

元々開局時から放送されてきた「PCナビゲーター」という番組のスピンオフとして、1年限定でパーソナリティをお引き受けしたのですが、諸々の事情もあり継続のオファーが来たんですねぇ。


KAVEとしては、やり残したことも沢山あったのでありがたい話です。


放送時間はこれまでと変わらず、毎週木曜20:30~21:00までの30分。

再放送は月曜10:30~となっています。


これまで以上に解りやすい放送内容を目指すと共に、何回かはディープな自作ネタを投稿したいなぁと。


それと、毎週一緒に放送してきたパートナーのAkineyですが、今シーズンから「アドバイザー」という関わり方になり、放送は基本的にKAVE1人で行います。

不定期に番組には出演してもらうことになるんですが、正直1人で各週やっていけるのか・・・。


まぁ脱線しないように・・・&ブログも頻繁に更新するように頑張りますです。

これからもよろしくお願いします!

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こんにちわ、KAVEです。


引越し先にも大分馴れ、快適生活を送っている今日この頃であります。

そろそろ春の改変時期になりますねぇ・・・。


「PCナビゲーターEx!」は1年限定で考えていたので、春からどうしようかしら?


さて、そんな先の話は置いておいて、まずは更新が停滞していた間に溜まってしまった未更新分をアップしていきますか!


今回は12月22日に放送した第37回「最新パーツ&商品特集」と、12月29日に放送した第39回「2011年のまとめ!」をお送りします。


【第37回:最新パーツ&商品特集】


既に放送してから2ヶ月が経過しました。

その間に更に新商品などの噂がチラホラ出てきていますが・・・。


番組で取り上げたものは、まず最初にPCパーツの最新動向でした。

昨年はCPUの当たり年だったように思えます。


まず2011年1月にIntelの第2世代Core iシリーズが登場し、これまでのハイエンド製品の半額以下の価格でずば抜けた性能を持っていましたからねぇ。

そして11月には上位製品のソケット1366の後継となるソケット2011対応のCore i7 3000シリーズも登場しました。


やはり価格は高いものの・・・・、エンコード作業などでは圧倒的な処理速度を誇るので、やはり良いもんだなぁと・・・・。


一方でライバル企業のAMDはと言いますと、昨年7月にソケットFM1に対応するAシリーズというCPUが販売されましたね。

強力なグラフィック性能を発揮しつつ、価格は最上位でも1万円台前半と、非常にコストパフォーマンスに優れているものです。


そして10月に入り販売されたのがAM3+というソケットに対応したFXシリーズですか。

こちらは「うん・・・?」となる性能で、正直ちょっと残念な気分になりましたがー。


今年もいよいよ来月あたりでしょうか・・・、Intelの新型CPU、アイヴィ・ブジッジ世代の製品が登場するかもですね。

しばらく前に行われた展示会で、HD画質の動画を6個だか12個だか同時に再生してもコマ落ちしないという、そんなノートパソコンの記憶があります。

うーん・・・、KAVEの持っているPentiumⅢ時代のノートパソコンだとHD画質1個でも紙芝居なのに・・・。


昨年からのパーツ動向で気になるのは、なんと言ってもHDDの値上がりでしょうか。

東南アジアなどで発生した大雨や洪水の影響で在庫不足が続き、売れ筋の2TBのHDDが放送時(2011年12月中旬)で16,000~17,000円程度、3TBのモデルで約2万円と昨年夏ごろから比べると2~3倍くらいまで値上がりしました。


現在は2TBの売れ筋モデルで9,000~1万円台、3TBのモデルで15,000円ほどと、ようやく値下がりしてきましたが、まだまだ割高感がありますよね。


番組後半では、ちょっと気になる家電も紹介しました。

ソニーが販売したヘッドマウントディスプレイ「HMZ-T1」というものなんですが、有機ELパネルを採用して解像度は1280×720と高く、3D立体視にも対応しているというもの。

本体に付属しているヘッドフォン部分もバーチャル5.1チャンネルサウンドで映画館で3D映画を観ているような臨場感が味わえる・・・らしいです。


同カテゴリの中では非常に高いんですが、お値段約9万円。

もうちょっと安くなって、本体重量420gという重さも少し削れれば・・・・欲しいなぁ。



【第39回:2011年のまとめ!】


さ、ここからは12月29日に放送した1年間を振り返る回の内容なんですけど、まずはなんと言っても基本から!というわけで、春に放送した「パソコンとは?」という内容、パソコンの歴史、「パソコン」って言い方はいつからされるようになったの?というような話をしました。


小型コンピューターが市販されるようになってから10年後ですからねぇ、随分と間が開きましたね。


それ以外にも「PC/AT互換機」というもの(普段使っているWindows OSを搭載しているPC全般)だとか、独自路線で突っ走るApple製PCの話、OSって何?といったことまで話はトントンと進みました。


それからHDDのケースなどに書いてある容量と、Windows上で見るものでは容量が違うって話もしましたね。

普段使っている単位の変換と、コンピュータ上での単位変換で求める値が違うことが原因なんですけど、実際にはどちらも同じなので、「パッケージより少ないから不良品だ!」と焦る必要はありませんー。


番組を始めた頃と秋頃、計3回ほどスマートフォン特集も組みました。

昨年初めごろは、スマートフォンを狙ったウィルスなどの話ってあまり聞かなかったのですが、最近ではアンドロイドOSを搭載しているスマートフォンでの被害が出るようなケースも聞くようになりました。

実際、スマートフォン用のセキュリティソフトが販売されるなど、パソコンと変わらなくなってきていますね。


番組後半では30分という尺が短くて時間が足りなくなり、こんなこともやった、あんなこともやったとダイジェストで一気に紹介して終わりました。


さすがに8か月分のまとめは1回では無理でしたね(汗

溜まっていた放送内容の更新をダイジェストでお送りします。


まずは12月に放送した第36回、37回の「ホームページとSNS特集」から投稿しますね。



【ホームページとSNSって何さ?】

まずはホームページやブログと呼ばれるものと、SNS、ソーシャルネットワーキングサービスというものを、それぞれどんなものか紹介してみましょう。


最初はよく聞く「ホームページ」というものなんですが、これはそもそもウェブブラウザを開いたときに、最初に表示されるWebページのことを意味します。
ここ数年では本来の意味からちょっとずれてきて、特定のWebサイト、個人や企業が作成した自分専用のサイトのことを指すようになっていますね。

ちょっとややこしいですが、後述するブログも、今では一般的に知られるくらい普及したことで、ホームページと同じようなニュアンスで使われるようになっているみたいです。
    
明確に言葉の意味を分けるために、ブログのことも紹介しておきますね。
そもそもブログとは、WebサイトのURL、まぁつまり特定のサイトの住所みたいなものですが、そのURLと共にメモや論評などをログする、ログ=記録という意味ですが、「WebをLogする」という意味でWeblog(ウェブログ)、それが省略されてBlog(ブログ)と呼ばれるようになったんです。

というわけで、ホームページ=Webブラウザを開いたときに最初に表示される、もしくは自分でホーム画面に登録しておいたWebサイトのことを意味していて、ブログ=URLと内容を記録しておくサイトという意味ですね。

とはいっても、現在の認識では、ブログ=日記を公開するサイト、のような意味に使われることのほうが多いですがー。


それらに対して、最近よく耳にするようになってきたSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)とは、社会的なネットワークをインターネット上で構築するサービスのこと。


ちょっと解りづらい説明でしたが、先に説明したブログなどと比較して説明すると、ブログや個人や企業が持っているホームページなどは、誰でもそのページに訪れることが出来て、googleやyahooなどの検索サービスからでも検索することが出来ます。


G'Skyのホームページや社員さんたちのブログも検索すると出てきますよね。
それに対してSNSは閉鎖的なコミュニティになっています。

初期のmixi(ミクシィ)や、携帯電話などでおなじみになってきたグリー、海外から入ってきたFacebook(フェイスブック)やMyspace(マイスペース)など、個人情報を登録したうえで、知り合いや同じ趣味を持つ人たちとコミュニティを構築していく、紹介制の専用サイトとなっています。


なので、多くのSNSの個人ページなどは検索を掛けても表示されないことがあります。   


とまぁ、ホームページやブログなどと、SNSの違いを説明したところで、今回はホームページ・・・と同義語のようになっているブログのことについて説明していきます。


ホームページなど個人で情報を発信するサイトを持つ意味は、個人に関して言えば、日々の出来事を日記にして公開したり、情報を収集して公開したりといったくらいでしょうかー。

例に挙げると「痛いニュース」とか「カラパイア」などの情報収集サイトが面白いんですが。

重要なのは企業がビジネスを行う上で、非常に重要な役割を持っているということです。
例えば、ソニーやCanonなどの電化製品で、どんなものが販売されているんだろう?とか、そこの製品を買ったけど、不具合があって連絡をメーカーにしたい、とか。

またはそのメーカーのホームページから直接ものを買ったり、メーカーそのものがどんな会社なのかを知る上で必要不可欠なものなんですね。

身近なもので例を挙げると、例えば農産物を個人販売している農業家さんがいたとします。
その人は味噌や油など加工品を作っていて、道の駅やデパートなどで商品が買えたとしますね。

その商品に興味を持ったり、実際に買った人は、どんな人、もしくはどんな会社がこの商品を作っているんだろう?ほかにどんな商品があるんだろうと、Web上で検索をしたりします。


その時、ホームページを作っていないと、おいおい・・・・検索できないよ。
その会社がどこにあるのか地図で調べられないよ・・・。
ということで、信用を得たり新たな顧客をゲットしたりといったことが出来ないので、ビジネスツールとしてホームページは非常に重要ということになります。


と、ここまで話して、この番組では個人でのパソコンライフを前提にしているので、お仕事チックな説明はここまでにして、個人での活用法を紹介してみましょうかねー。


海外に旅行して凄く素敵な町並みを撮影してきたので、公開したいとか。
音楽をやっていて、同じ趣味を持つ人たちと交流を持ちたいとか。
自身がネット上で見つけたニュースなどを沢山の人に知ってもらいたいなど・・・、理由はいろいろとありますが、そういった情報発信を手軽に、それも世界中に公開できる手段として、利用されるものなんですね。

まず、ホームページやブログを作る上で、1から自分で作るのか、ご自身で契約されているプロバイダが提供しているサービスを利用するのか、もしくはポータルサイトや専門サイトが提供しているサービスを利用するのか、といったことを選ぶ必要があります。    


1から全て手作りにすると、企業のホームページなどのように、他のどこにも無いオリジナリティ豊かなページが出来ます。
機能もリンクや日記などのほかに商品売買のページや動画な生中継のページ、何でも好きに詰め込むことができます。

ただし、何でも自由ということは、Webページのスペースを自分で確保するところから、文字の配置からページの間取りから全て自分で作らないといけないので、そこそこの専門知識が必要になってきます。

次にニフティとかぷららなどインターネット回線を毎月幾らか支払って契約しているプロバイダなどが無料で提供しているサービスを利用する、というものがあります。


これはページに必要な容量、例えば契約者1人につき5GBの容量まで無料で貸し出します、といったものから、背景や間取り、文字の種類などテンプレートがあらかじめ用意されていて、その中から自由に選んでページを作る、といったものがあります。

ブログなどは殆どがこのパターンですね。

KAVEがこの番組の補足説明用に登録しているアメーバブログというものは、専門サイトが提供しているサービスで、プロバイダが提供しているようなサービスと同じようなものです。


さて、1から自分で作ることになったら、HTMLとかCSSと呼ばれる文字列をつかって、タグと呼ばれる設計図を描いていかないといけません。


全く知識の無い方は分厚い参考書などを前に、やる気を無くしてしまうかもしれませんね。
ちょっと敷居は高いです。

そこでお勧めなのがプロバイダーや専門サイトが提供しているテンプレートやサービスに登録した人用のページを用意してもらうことですね。


これなら自由度は自分で全て作るものと比べると劣りますが、既に用意されているものを組み合わせて即日公開までたどり着けます。
    
後はGoogleやヤフーなどの検索で上位に出てくるように、SEO対策というものを行うと、人が集まりやすくなるんですが、これは対策までやってくれるサービスがあったり、自分でキーワードを登録するなど方法は様々。

それ専門の業者さんまでいるくらいですからねぇ、自身のホームページに沢山の人が来てもらいたい場合は、是非とも行いたいところです。



さて、ここまでがホームページに関する内容で、続いてSNSにテーマを移しましょう。



さっそくSNS、ソーシャルネットワーキングサービスについて解説していきますけども、そもそもSNSってブログなどとどんな違いがあるんでしょうか?

広い意味では、社会的ネットワークが構築できるサービスやWebサイトであれば、ソーシャルネットワーキングサービス、もしくはソーシャルネットワーキングサイトなんて呼ばれるています。


なので、コメントだとかトラックバックというコミュニケーション機能を有しているようなブログも、そういう意味ではSNS、ソーシャルネットワーキングサービスってことになりますね。


厳密に言えば、人と人のつながりを促進、サポートするコミュニティ型の会員制サービスとも定義されているようなので、そういった場合は、フェイスブックなどに限定されますかね。
    
国産で言えば、ミクシィも設立当初は会員制だったけど、今は誰でも参加できる登録制になったので、厳密に言えばSNSでは無いということになりますかね。


ただ、一般的なブログなどに比べるとコミュニティを作ったり参加したりといった人との交流が行いやすいので、現状のミクシィはブログとSNSのちょうど中間といった具合でしょうか。  



ではここで、SNSに関して幾つか噂になっていることを紹介してみましょうか。
SNSは18歳未満は登録できない。という話なんですけど。
真相はどうなんでしょ?


これはちょっと誤解されそうですよね。
確かに18歳未満は登録できないサイトもありますけど、18歳未満でも登録できるSNSはちゃんとあります。

まずは国内大手のミクシィですけど、これは2008年12月に行われた規制緩和で15歳以上の方は登録できるようになりました。
ただし、コミュニティ参加や検索機能の制限、携帯電話のメールアドレスがないと登録できないなど制限がついているようですね。
18歳以上と銘打っているサイトのほうがサービス全体としては少ないんじゃないかなー。    
    
ちなみに今いっていたミクシィって、ジャンルを限定しないものですよね。
SNSの「人と人とのつながりを促進する」というジャンルを特定して同じ趣味や目的をもつ人たちが参加するようなサイトって、どういうものがあるのか、ちょっと紹介してみますね。


小説家のための小説投稿型のサイトで、「ノベリストJP」とか、建築家やデザイナーが集まる「DHP」、他にも獣医師さんのコラムや愛犬捜索サポートなどを提供する「犬丸猫助」など、趣味や興味、仕事の職種それぞれに特化したようなサイトがあります。


ジャンルを限定しないサイトも日記を公開したり、こんな趣味を皆で共有しようよ!なんて活発に活動しているようですけど、1つの趣味や情報に特化したサイトなら、より深く情報を集めたり仲間を募ったりできそうですね。


子育てに関するSNSや起業する人のためのSNS、投資や経営者限定のSNSなど、こういったものはソーシャルネットワーキングサービスの本質を突いているサイトだと感じます。



とまぁ、ちょっと久々の投稿でちょっと長くなってしまいましたが、ホームページとSNSの違い、代表的なサイトなどを紹介しました。


次回は第38回でお送りした「最新パーツ&周辺機器」の内容を振り返ってみたいと思います。

またまたしばらく更新が止まってしまい、申し訳ありません・・・・。


皆様ご無沙汰しております、KAVEです。

2月に入り、ようやく引越しが完了しました。


放送局に近い、滝川市に引っ越してきたので、ついでに「フレッツ光」を契約しちゃいました!

早い!!

圧倒的に早いぞぉっ!!!!


平均下りで50Mbpsも出ているので、これまでの約50倍ですか。

YouTubeやニコニコ動画がサクサク見れます!


ホクホクしながらPCを弄っているのですが、ようやく更新も出来る環境になったので、これから

しっかり記事を登校していきます!!

ネットワークが復活しました

テーマ:

KAVEです。 先日の緊急告知からしばらくして、札幌に出掛ける用事があったので、ネット環境を構築できるものを契約してきました。


auのデータ通信端末 「Wi-Fi WALKER DATA08W」というものです。



これまで利用していたネットワークサーバが使えなくなり、今住んでいる山の中で使えるネットワーク回線はISDN・・・・。

それじゃぁ遅すぎるし、ここも今月いっぱいで引っ越す予定なので、契約しても無駄になるなぁと・・・。


そこで、「データ通信端末」の出番となったわけです。

前々から欲しいなぁと思っていたんですけど、近郊の町の家電屋さんや各キャリアの販売店では「サンプル機」の貸し出しをやっていないんですね。


繋がるかどうか判らない・・・・ので、躊躇していたんですけど、まぁ auなら携帯電話の電波が室内でも通じるし、何とかなるかなーと思い契約しました。


札幌のような都市圏では価格競争があるのか、本体がお安く買えました。


これで更新ができるー♪

この端末の詳細は、今週のテーマにしよう、うん。


実際の通信エリアや速度など、このブログでも紹介できるように、あちこちに持ち出してみますね。

乞うご期待!


緊急告知

テーマ:
自宅のネットワークが通じなくなりました。
iphoneから更新しているのですが、自宅は圏外のため、何かしら通信手段を確保するまで停滞するかも、です。

以上、KAVEからの告知でした。

本日特番あり!

テーマ:

幼獣マメシバという映画を観ながら、番組のキューシートを作っていたら日付が変わってしまいました・・。


佐藤二郎さんの演技、素晴らしいですなぁ。


さて、本日1月4日18:00~20:00まで、正月特別番組というものを担当することになりました。

「ビデオゲーム魂!」

というタイトルで、テレビゲーム(据置機)を中心に2時間、ゲーム話をしますー。


・・・・・・って、どんな話をすりゃーいいんだ、うん。

年末に特番の時間枠が空いているからやらないか、と。


どっかで聞いた流れだぞ、と。



・・・・・・・・・・っ!!


PCナビゲーターを引き継いだ時と同じだ・・・・・・。


とにかく、77.9MHz FMG'skyをお聞きいただけるエリアの方で、テレビゲーム好きならニヤリとするようなネタをお送りできるとよいなぁ・・・。


はい、今からネタを仕込みますよー

【ダイジェスト】第33、35回

テーマ:

年も明け、お正月気分の中でダイジェストをお送りしています。

今回は11月17日放送の第33回と、12月1日の35回でお送りした「スマートフォン特集」です。


【新たに登場した商品】


最初に番組で特集を組んだのが5月でしたかね。

それから半年経った今、どのような商品、サービスが生まれたのかを紹介しました。


端末では何といっても「iPhone」ですかねー。

2007年に初代がアメリカなどで販売され、翌2008年6月に2代目となる「iPhone3G」が日本でも販売されました。

そしてほぼ1年おきに新型機が登場しているわけなんですけど、最新の「iPhone4S」は10月14日に販売されましたね。


外見の変更は1つ前の「iPhone4」とそんなに変わっていないんですけど、プロセッサ性能やグラフィックの強化、カメラ性能の向上など順当にパワーアップしています。


とりわけ注目なのが、これまで日本ではソフトバンクのみの販売だったものから、auがCDMA版のiPhoneを販売したことですね。


 ※SIMカードの入っていない本体に、白ロムを入れる使い方は番組では

   説明していません。


もともと2011年初頭にアメリカのベライゾンという携帯電話会社からCDMA版が販売されたことで、日本でも同じ通信方式を採用しているauから出るんじゃないの?

なんて噂がありましたよね。


実際に販売されることになって、auユーザーもウハウハだったんじゃないかなー。


でも・・・・、当初噂されていた「iPhone5」ではなくて、蓋を開ければ「iPhone4S」だったわけで・・・・。

ちょっと肩すかしを喰らった感はあるんですが、まぁ今年9月以降ですか、「5」が出るんじゃないかと噂が流れています。


【新サービス】


番組では次世代高速通信について、解説しました。


NTTドコモがサービスを開始した「LTE」と呼ばれるもの、auがサービスを開始した「WiMAX」を紹介したんですけど、北海道ではauのサービスの方がエリア普及しているようですね。


「LTE」は現時点で札幌市中心部くらい、1月以降でも中規模以上の都市中心部くらいまでしかカバーできないんじゃないかしら・・。


ただし、通信速度はパソコンの光回線に匹敵するくらい早く、現在、4月末までに対応端末とプランを購入・契約すれば料金が安くなるキャンペーンを行っているようですね。


サービスという点では、国産スマートフォンと海外産のもので決定的に違うのが、以下のものです。


 ○おサイフ機能

 ○ワンセグ

 ○赤外線

 ○防水


など。

アップル、HTC、モトローラなど海外勢は見事なほど、これらの機能をスルーしていますね。

国産メーカーの携帯電話は「ガラパゴス諸島」の進化をこれらに見立て、揶揄して「ガラケー(ガラパゴス諸島のように進化した携帯電話)」と呼んでいますが、最近では「ガラスマ(・・・同じ意味でスマートフォンと掛けて)」などと呼ばれているとか、いないとか・・・。



【キャリアごとの料金】


携帯ショップなどで契約するとき、パケット定額のプランを下限の安いものに薦められたってこと、ありませんか?


携帯電話だと、主目的が電話、メール、たまにWebくらいですか。

なので通信をあまりしない、つまりパケット通信量がそんなに多くない月は安くなりますよ、と。

これ、スマートフォンの場合はWebや通信を行うアプリケーションの使用が主となるので、1日で上限に達してしまいますよね。


なので、2段階定額プランなどよりは、上限が一括されている「フラット」というプランが結果的に毎月の固定費を抑えることができます。

 ※若干ですけど。

   携帯電話でも同じことが言えます。


さて、次世代高速通信サービスが開始され、対応端末も増えた今、NTTドコモ、au、ソフトバンクでは基本料金にどれくらいの差があるんでしょうか。


調べた結果、3社とも音声プランを安いものに、割引サービスを適用、プロバイダー料金、データ通信をフラット定額のものにして・・・・とすると、


お値段 6,755円


になります。


これ以外にユニバーサルなんちゃら、って数円程度の料金徴収があったりしますけど、大体同じになります。

auなら、これにWiMAXをつかった月だけ、プラス525円とか、ドコモの場合はテザリングサービスを利用する契約にすると、ちょっと高くなって9,485円。


LTE通信に対応する「Xi(クロッシィ)」端末の契約だと、4月末までの割引キャンペーン価格で5,505円と随分と安くなるようですね。


まぁただし、無料通話有りのプランを選べないとか、同キャリア宛ての通話料が無料になる「Xiカケ・ホーダイ」に加入するには月700円が別途必要になるので、計6,205円といったところでしょうか。


キャンペーン終了後の5月1日以降の契約では、計7,780円くらい?


一方、auとソフトバンクでも、基本料は同じく6,755円。

ただしこれは、アンドロイドOSを採用している一般的なスマートフォンの料金。


iPhoneに限っては、特別な料金体系があるようで、これらよりも若干安くなります。


ソフトバンクではキャンペーン時、通常のパケット料金が5,460円なのに対して、4,410円で加入できたり、auでもプランZシングル、ISフラット(iPhone用)などと組み合わせて、500円ほど安くなるようです。


こんな風にアンドロイドOSのスマートフォンと料金体系を分けるのは、ぶっちゃけアップルの存在とiPhoneの影響力は大きいんだよ、ってことなんでしょうかね?