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2016-11-12 17:34:31

ソロとか最近何考えてるとか、その辺の話

テーマ:ブログ
もう寒いね。札幌人は寒さに強いと思われがちだけど、寒さの前に人は皆平等。
あまりに無力。
石油ストーブが恋しいよ。。。

まずは少し下ネタっぽくなる(と言うか下ネタ)んだけど、
先日朝チャイムとノックが鳴って、
実家からみかんでも届いたのかなー?と思いながら玄関を開けてみると、
作業着着た、結構可愛い女の子が二人いて、
あまりにも想定外だったから「え!?」って顔したら、
「水質調査に来ました!」ってビーカーを渡された。

「水道水で良いんですか?」とか言う当たり前の事を聞き返してた辺り、結構動揺してたみたい。
んで、水汲みながら「なんでそこそこ可愛い、とても若い女子が二人で訪問してきたんだろう?訪問はちょっと危ないっちゃ危ないし、おじさん上司とそれぞれ組ませれば良いのに…、
あ!これもしや所謂訪問系のア○ルトビデオの撮影で、後ろにカメラマンが隠れてて、
この後撮影の交渉とかされ…」
辺りでビーカーから水が溢れてたので、渡して、検査表みたいなの貰って、俺の妄想は終わりました。

以上Taki.素人デビュー未遂事件でした。



くだらないねー。
でも誰かに話したくて、ちょうどブログ書く気になったから試しに書いてみた。
前回のブログの反響が結構凄くて、いろんなバンドマンにも言われて、何か落ち込んでると思われてたら嫌だなーと思ったのもある。

そんな感じで、9日の話でもしようか。
人生で初めてソロでライブやった訳だけど、まーその経緯はMCとかで話した通り(毒添え)。
本当急だったし、でも明らか緊急事態なので恩返し出来る絶好の機会と思ったんだよね。
とは言え、周りみんなライブ入ったりしてて直前だったから誰もいなくて、
ソロでやるしかなくなったのね。

カラオケ流してやるって言う手もあったけど、それじゃあいつもの劣化版でしかないから、その日にしか見れないものって事で最初はカバーをやろうと思って。
それで色々ギターで弾いてたら、ラストチャンス良いなって思って、
相当古い曲だし、知らない人は知らないんだろうけど、俺が音楽をやるきっかけになった、初めてギターで弾いた曲なんだよね。
それならいっそ、自分の系譜を辿ろうと思ってfura-neveの曲とPastel Holic時代に自分で作った曲をやる事にしました。
キスの法則は完全にオマケね!

急過ぎて誰も来てくれないんじゃないかな?とか思ってたけど、とにかく来てくれた人に感謝。
急故に来れなかった人はごめんね。

歌いながら客席観てると、決して多い数じゃないけど、一人一人がしっかりこっち向いて、ちゃんと聴いててくれて、拍手をくれて、それが凄く嬉しかった。
終わってから色んな人に「歌が良かった」って言ってもらって、暗に「ギターがひどかった」って言われてたのかもだけど(笑)
またやった方が良いってたくさん言って貰って、照れ隠しに「二度とやらない」って言い続けてたんだけど、内心泣きそうな気持ちでした。

まー、ツンデレなんでまたやるかもです。
今度はしっかり事前告知でね。

そして、ちょうどその為に来てくれてた普段からお世話になっている方と飲みに行く事になって、
解散の話や、今後の話、その日のソロの感想、色々相談して(八割俺のターン)
何かちょっと前進したと言うか、前のブログ書いてた時には絡まってグチャグチャになってた部分が少し解れた感じがありましたね。
多分俺は止まりたくないんだって思った。
バンドは止まる事が決定していて、それでも俺は止まる為に何かをするんじゃなくて、自分はあくまで進み続けたいんだと思う。
そこにギャップを感じて、なんかこうなっちゃってるんだろうね。

少なくとも俺は集大成なんて言葉は今後使わないって決めたし、
6年間を振り返るだけのライブはしたくないな。
その上で素晴らしいラストライブで出来ればなと。

そんな今です。
まだまだ日々、悩み続けなきゃだけど、自分の気持ちがわかっただけ前進ですね。

正直になろうって決めたから、今後もこんな事をつらつら書くと思う。
お付き合いくださいませ。

下ネタはもうやめます(笑)
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2016-10-19 21:03:36

解散について

テーマ:ブログ

解散発表から一日が経ちました。

解散に当たってメンバーで話して、メンバーコメントを記載するのはやめようという事になりました。
あーゆー当たり障りないの好きじゃなくてね。

あとは各々伝えたい事があれば、伝えれば良いのではないかと。

 

だからって別に解散理由を具体的に書こうって事ではなくてね。
解散理由なんてどれでも無いし、全部でもあるって感じだからさ。想像以上のカオスとずっと戦って来たんだよ?

 

どうしても6年やったって言っても、札幌時代&東京5人時代と東京4人時代では全然違うんだよな。

札幌時代は何かに苦労したりとか、苦しい思いをしたとかって記憶が一切ない。
そんな事言ったら当時の俺に怒られるかもだけど。
とにかく前向きで何やっても良いって思ってたから、園児の恰好して寸劇やったり、パスホリの定義とか考えた事もなかった。
楽しい思い出しか無いから札幌は凄い好き。
でもそれって学園祭でバンド演奏して、盛り上がって楽しかったみたいな青春の一ページのようにも感じる訳で。
札幌時代の俺らがやってた事が良かったって事では無いんだろうなとも思う。

 

その後上京して、家も仕事も無くて、電気も何回も停まったし辛かったー・・・
とか書きたいけど、振り返ればこれも凄く楽しかったな。
5人時代ってのはもちろん一生懸命やってたし、ワンマンなんて到底夢のまた夢みたいな規模での活動しか出来てなくて、
しんどい時期だったはずなんだけど、どこかまだ札幌時代を引きずってたというか、余裕があったかも。

よくバンドで上京してくるなんてロックだねー!とかもう100回くらい言われてるんだけど、
同じ境遇の人間が5人もいるという心強さがあるからね。全然一人で上京するヤツの方がロックだと思うよ。
当時みんな家が近かったのもあって、よく集まってたし、何か辛い事も笑い飛ばせる感じだった。

 

んで一人脱退して、恋セヨ!chuセヨ!をリリースして・・・の辺りから全く違うバンドっていうイメージ。
名前も「Pastel Holic」から「パスホリ」に変わったしね。
だから今回はそれから3年続いた「パスホリ」の解散っていう感覚なんだ。

それからは充実してたし、エリアワンマンとかMV撮ったりとか、何か本当良かったなー。
目標がしっかりあって、それに向かって一緒に頑張ってるって感じで。良いバンドだったと思う。

 

そこから先を説明するのは非常に難しい。6年もやってるからなのかも知れないし、バンドがピークを過ぎちゃったのかも知れないし、
気持ちは焦って進もうとするけど、色々ついて来なくなっちゃってね。前に進んでいるのかもわからなくなっちゃった。
その感覚が多分メンバー全員6年間で一番辛かったと思う。

 

 

俺らの解散をどう表現したら一番しっくり来るのか最近ずっと考えてたんだけど、
バンドが生き物だとすると、パスホリはもう本当に老衰なんじゃないかな?って思った。
並のバンドならとっくに解散してるような出来事たくさんあったけど、
何度も立ち上がって、傷だらけで、でも麻酔打って、全身骨折れたまんま、誰かから見れば這ってるだけのように見えても、パスホリは走り続けて来た。
でももう麻酔も効かないし、ずっと体中痛くて、思うように動けない。パスホリはそこまで来た気がするんだよね。
その感覚は第三者にはわからないと思う。もしかしたらメンバーもそこまでは感じてないかも知れない。
でも俺はそう思ったんだよね。だから人一倍意地っ張りだし絶対解散だけは避けてきたんだけど、解散に一票投じたんだ。

 

何か一周して悔しいとかそういう感覚でも無いし、正直最後にパスホリの最高のワンマンを見せてやるー!とかそういう所にも至ってない。
まだすごーく混沌とした所にいる。
普通に振る舞えるし、何不自由ないけど、油断したらこの感じで一生過ごしてしまいそうな。
変な場所に今いる感じがしてる。
それだけ解散が精神的に堪えてて、糸が切れちゃったんだと思う。

 

もう一回自分を定義して、過去を過去として、未来をイメージして、自分に嘘偽りなくやらないと、
このまま解散ワンマンまでアッと言う間に過ぎ去って、ただ終わっちゃう気がしてて。
だから最近Twitterとかもあんま書いてなくて。器用だからどんな心情でも当たり障りない事書けちゃうし、
そんな自分が危険だから、出来るだけそうならないようにしてた。

 

少し時間は掛かるかも知れないけど、ワンマンまでにちゃんとなれるかわからないけど、
しっかり自分と向き合って、絶対的なTaki.になれるように頑張る。
その上で6年の集大成のラストワンマンを最高のライブに出来れば、パスホリという生物は幸せな生涯だったって心から思えるはず。

 


何かごめんね。本当自分の事ばかりで。
期待を裏切ってごめんとか、思うような活動が出来なくて申し訳ないとか、
いっぱいあるんだけど、そこにまだ辿り着けてない。それを言う資格がない。

今の正直な気持ちはそんな感じです。


ちゃんと「ありがとう」と「ごめんね」を言えるように、
まっすぐな気持ちで最後の新曲を歌えるように、

これからも頑張っていくから、よろしくお願いします。

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2016-08-04 00:23:56

fun!fun!funny city

テーマ:ブログ
右の人、左の人も二度と会わな
い人で
もしかして少し話せば 気の合う人なのかもね

大体 そんな風にかわしてる 交わしてる
会いたい 簡単な言葉も言えない僕は変われなくて

水を怖がる犬のように 誰もみんな臆病で
弱い自分を庇う為に 心閉ざしてる

わからない事だらけ今も 都内の風に浚われ
それでもここにいるって事 意味あり気じゃない?

「優しさだけじゃ生きられない」なんて 愛の無い事言わないで
俯く視線の先には どんな未来が映る?

『東京』僕の何を変えるの
想像しないような世界が きっとずっと広がっていて
良くも悪くも後が無くて

飼い慣らせれた犬のように 良い子良い子も良いよね
鎖を引きちぎるだけが自己主張じゃない

わからない事だらけ今も 都内の波に流され
流れ着いたこんな場所から 何かを伝えようと歌って
立ち止まってくれた君となら わかりあえるかも
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