2008年02月17日(日)

将来の夢と経済の関わり

テーマ:こころ
先日、家族と将来のことについて話したときに発展した話です。

私の持論はこうでした。
看護師になって発展途上国で一人でも多くの人を助けたい。多くの人が健康に安全に暮らすためには、精神論だけでは実質的に救い切れない部分がある。薬も食べ物も、全ての物はお金で売買されている世の中だから、多くの人に物を配るには豊かな経済力が必要だし、そのためには積極的に働いてお金を貯めなければならない。
私達がものを安い値段で買えるのは、安い原材料で買えたり、安い賃金で働いている地域が世界に沢山あるからで、安いものを買うということはより経済力が豊かな人にお金の流れを集めさせるという事でもある。地域社会だけでなく世界を見ると、世界にどれほど貧しい国があるのかが分かる。一人豊かな人がいるとすると、その下では何人もの貧しい人々が支えているのである。

もちろんお金があれば難民救済に全て役立つという訳ではないし、物質的に解決できる部分はあっても人に無償の愛を注がなければ、精神的には何も変化がないどころか逆効果だとも思う。
ただ、お金は働かなければ手に入らないものだから、積極的に、一生懸命になって必死に働いて、それを無償の愛をもって発展途上国に還元したい。

と、家族に話したら「ずいぶんお金に動かされてるのねー」と言われました(-∀-)がーん

最近、人生の短さに焦燥感を覚えるのです。早く何かしなきゃいけないっていう焦りが背中から心をチクチク刺しているような。そんな気分です。
何かを変える事・変えようとする事はとっても大事だとは思うけど、経済の流れに沿って自分の生き方を定めていく方が簡単だし、経済そのものを根本的に変えていくにはあまりにも困難すぎるとも思うのです。
だから今後も、豊かな人はきらびやかな装飾をまとってふかふかのソファにどっしりと居座り続けるし、その下で食事も寝る間さえも満足に取れずに働き続ける貧しい人との差はどんどん離れていき、より一層高まった格差が人々の一地球市民としての意識を薄めさせ、更に格差は広がり続けるでしょう。
全ての市民を救えるのは難しくても、少しずつ発展途上国の環境を変えていったり、世界平和に向けて戦争放棄を一心に皆に働きかけたりすることが、一番の早道かなとも思いました。


…なんて思いつつ、周りの人にさえ無償の愛を注げない私はまだまだ未熟者ですね(・ω・`)協調性が足りないのです。
少しずつ、その目標としている心構えを持ちたいと思います。
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