今回お送りするコミュニケーションのワンポイントは「価値観について」です。




あなたの【 価値観 】 は何ですか?【 価値観 】は良し悪しの判断基準であり、大切にしていることであり、自分なりのルールです。


この 【 価値観 】 があるから、今の自分があります。いままで 色々な災難や災いを回避することができてきています。今の地位や職位、仕事や生活があるのです。


まさに、「今の自分が存在してきている」のは 【 価値観 】 を大事にしてきた結果なんです。


だから、【 価値観 】は誰もが持っていますし、自分の【 価値観 】が常に自分にとっては正解なんです。





人が持つ【 価値観 】は多種多様です。



・中途半端はいけない


・ミスや失敗をするべきではない


・感情は出すべきではない


・男は強くなければならない


・ムダな時間は過ごすべきではない


・結論から先に話すべき


・満足したらそこで終わりだ


・楽して手に入れるのはいけない


・自分の気持ちより他人を優先すべき


・相手を満足させなければならない


・完璧でなければいけない


・お金の話しをすべきではない


・ルールは守るべき


・順番通りにしなければならない


・親に言われたらすぐに行動すべき


・学校には遅刻すべきではない


・当たり前の事でしょ


etc etc・・・





このような【 価値観 】が今のあなたを大切に守ってくれています。




しかし、コミュニケーションのキャッチボールにおいて、この【 価値観 】があるが為に、コミュニケーションが上手く行かなくなってしまったり、大事な人との間に亀裂が入ってしまったり、軋轢が生じてしまったりすることがあります。


あなたも 何かしら 思い当たる事 ありますよね。




私もあります。




「こうあるべき」という思考


「こうすべき」という考え方


があなたの思考の枠を、コミュニケーションの幅を狭めてしまっているかもしれません




詳しくは 是非 動画を御覧ください。


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22退屈な会話の回避術

今回お送りするコミュニケーションのワンポイントは「退屈な会話の回避術」です。

 

 

あなたは 「あぁ~ この人の話し、この人との会話は退屈だなぁ~と思ったことありますか?」

 

 

 

アメリカのノースカロライナ州ウェイク・フォレスト大学の心理学者レアリー教授達が「会話の退屈さ」について分析をした事があるそうです。その結果、もっとも退屈させる方法は「同じ話の繰り返し」だったそうです。

 

 

 

 

同じ内容の話しの繰り返しは確かに退屈と感じてしまうでしょう。

 

 

 

 

 

ですが、本当は会話を「受け身」でただ聞いているから、話しを聞いている側が会話を退屈にさせてしまっているんですよ!

 

 

 

 

「会話」が退屈なんじゃありません。

 

 

 

あなたの受け取り方、あなたの在り方、あなたが焦点を当てている場所が違うから、会話を「退屈」にしてしまっているんです。

 

 

 

 

 

 

えぇ!!  そんなぁ~~~!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と思うかも知れませんが、コミュニケーションを通じて 

 

 

 

 

 

 

 

自分の価値を高めていこう! 

 

 

素敵な自分になろう!

 

 

会話の達人になろう!

 

 

と考えている 自分品質向上委員会の皆さんだからこそ あえて言います。

 

 

 

 

あなたの受け取り方、あなたの在り方、あなたが焦点を当てている場所が違うから、会話を「退屈」にしてしまっているんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

では、退屈だなぁ~~と感じる会話をどのように変化させて行くかについてをご説明していきますね。

 

 

 

 

 

 

 

詳しくは 是非 動画を御覧ください。

 

 

 

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21話しを聴く際に注意すべき3つの目遣い

テーマ:

今回お送りするコミュニケーションのワンポイントは「目遣いで話しやすい環境作り」です。

 

 

「目力」「優しい目」「目は口ほどにモノをいう」「目が泳いでいる」「目が死んでいる」などなど、【目】に関する言葉は沢山存在しています。

 

 

 

という事は、コミュニケーションのキャッチボールをしていく上で、【目】【視線】はとっても重要な要素であり、「目」という場所は、「その目」を介して相手の考えや感情、意識の向いている方向などを察知する事ができます。

 

 

 

 

魅力的な自分になろうとしている向上心の高い皆さんは自分の【目】や【視線】を意識して使っているでしょうか?

 

 

 

 

【目】や【視線】の中でも、コミュニケーションのキャッチボールをしていく上で最重要になるのが、「相手の目を見て話す(聴く)」です。

 

 

 

 

では、具体的な「目遣い」をご紹介しますね!

 

 

 

 

 

 

 

 

その1:眉毛を クッ! と上げて、相手に与える印象(イメージ:メッセージ)を良くしよう!

 

 

 

 

 

 

 

眉毛を クッ! と上げる(持ち上げる)と 目が大きく開きます。「目は心の窓」とも言われますので、

 

 

 

「 目を開く = 心を開く 」 に通じるものがあります。

 

 

眉毛を上げるパフォーマンスをすることで、「あなたの話を聴く準備ができていますよ♪」「心の窓を開けて待っていますよ♪」というメッセージを送ります。

 

 

 

 

その2:視線をキョロキョロさせずに話しを聞こう

 

 

 

 

 

「目は心の窓」とも言われます。目の動きから心の動きを読み取ることが出来るんですよね。そういった意味から、「視線をキョロキョロさせる」事は、心の不安、落ち着きの無さを相手に連想させてしまいます。と言って逆に 「ジーーーーっ」と視線を固定させるのは相手に圧迫感を与えてしまいます。

 

 

 

【目】 【視線】 によるノンバーバルなメッセージは【目】【視線】が「動き過ぎても、固定していてもダメ」です。視線に適度な動きがあるの方が相手にとって圧迫感を与えず自然に映ります。

 

 

それには、相手の「目」を見るのではなく、目の周辺を見ましょう。どこかにフォーカスさせるのではなく、相手の目の周辺相手の「瞬き」を見るようにすると、相手の「瞬き」という動きに焦点が当たりますから、自分の視線が「固定」されず、「視線」に適度に動きを出すことができます。

 

 

 

 

その3:相手の瞬きに合わせて、自分も瞬きをしよう!

 

 

 

 

 

「相手の瞬きを見ること = 相手の目を見ること 」になるのですが、ここで、あなたがジーーーーッと見続けると、相手に対して無言の目力プレッシャーをかけてしまいますし、目を開き続けるとドライアイになってしまいます。

 

 

 

「ジーーーーッ!という感じ」を感じさせず、ドライアイにもならないためには、あなたも適度に瞬きをする必要がありますが、この瞬きを「相手の瞬き」と同じタイミングでするのです。

 

 

「同じタイミング」といっても全く同じには無理でしょうから、相手の人が瞬きをしたらあなたも瞬きをするというタイミングでいいでしょう。

 

 

これも相手に意識を向けてやり続けると、相手の瞬きとほぼ同タイミングであなたも瞬きをすることができるようになります。

 

 

これは、コミュニケーションを良好にする上での、「ミラーリング効果」も出すことができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

以上、3つの方法を意識して実践してみると、「相手の目を見て話す(聴く)」事に抵抗がなくなったり、今まで以上に話しやすい環境作りができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

詳しくは 是非 動画を御覧ください。

 

 

 

 

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今回お送りするコミュニケーションのワンポイントは「観察力を高める」です。

 

”KY”っ言葉 流行りましたよね。 KY:空気(K)を読(Y)めない人のことを 「あの人ってKYだよね」とか言っちゃって♪

 

 

 

 

ちなみに あなたは ”KY”ですか? 

 

 

 

 

 

 

っていうより 【 空気 】 を読めますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

・・・・・・

 

 

・・・

 

 

 

 

 

 

私は 読めませんっ!!  自信を持って言います  「空気は読めません!!」(笑)

 

 

 

 

 

 

だって、 「空気」は目に見えないし、無味無臭だし・・・(笑)

 

 

 

 

いやっ! 私には見えるんです!

 

 

 

 

私はシックスセンス(第六感)があるから見えるんです!

 

 

私は霊能力があから見えるんです!

 

 

 

 

 

と反論したい方もいるかもしれませんが、目の前に漂っているだろうはずの「空気」は読めません。煙の状態や霧の状態であれば目に見えるから、その流れや動きは見えるだろうけど、普通は目に見えないモノですから、「見えない」んです!!

 

 

 

 

 

 

 

 

では、あれだけ世の中で流行った ”KY”っ言葉  は何を持って、「 空気を読める:空気を読めない 」と言っていたんでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

”KY”って言われていた人はどんな人だったでしょうか?

 

 

 

 

・話の流れに乗ってこれない人

 

 

・場の雰囲気とは全く違う事を言ったり、行動をしたりする人

 

 

・相手の状況を読み取れないで、自分中心で物事を進める人

 

 

 

 

他にも、思い当たる人 いますよね。

 

 

 

 

 

 

さて、これらの人の共通点はなんでしょう?

 

 

 

 

 

 

 

自分品質向上委員会的に言いますと、「観察力がない:弱い」という点です。

 

 

 

 

 

 

 

詳しくは 是非 動画を御覧ください。

 

 

 

 

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今回お送りするコミュニケーションのワンポイントは「自己満足なおせっかい」です。

 

 

 

唐突な質問ですが、

 

 

 

 

「 幸せ 」 って なんだと思いますか?

 

 

 

 

人それぞれ「幸せとは?」についての定義はあると思います。

 

 

 

 

 

 

自分自身が感じる「幸せな時」は人それぞれでしょう。

 

 

 

 

 

 

・給料日

 

 

 

 

・好きなだけ寝ていられるが幸せ

 

 

・大好物の食べ物を食べている時が幸せ

 

 

・定職につけた時が幸せ

 

 

・マイホームを持った時が幸せ

 

 

・気の合う仲間と一緒にいる時が幸せ

 

 

・好きな人と一緒にいられるだけで幸せ

 

 

・仕事がうまく行った時が幸せ

 

 

・会社で認められたときが幸せ

 

 

・家族の笑顔を見ている時が幸せ

 

 

・目標を達成した時が幸せ

 

 

 

 

本当に様々ですし、「コレだけ!」という限定されたモノでもないです。

 

 

 

 

 

 

そんな状況ですが、皆さんが感じる「幸せ」や上記のような「幸せを感じる時」の共通点があるとしたら、それは

 

 

 

 

 

 

 

【 欲求が満たされたとき 】 でしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

アメリカの心理学者 アブラハム・マズローは,人間の欲求は5段階のピラミッド(5段階の階段)のようになっていて,底辺から始まって,1段階目の欲求が満たされると,さらに1段階上の欲求を志すような行動を起こす。これが人間のモチベーションである。

 

 

 

 

 

と唱えました。

 

 

 

 

マズローの欲求5段階

 

 

そして、このマズローの欲求5段階の絵を見てもわかるとおり、欲求が1段目から上に行くほど「他人との関わりの中での欲求が満たされる」事が条件になっていきます。

 

 

まさに、ここに「コミュニケーションの大事さ」があると思われます。私達が自分の欲求を満たしていけばいくほど、他人と関わっていかないと満たすことが出来ない欲求になっていく訳です。そして、他人と関わっていく為、自分の欲求を満たす為に「コミュニケーション」という道具が必要となり、この欲求の階段が上に行けば行くほど、「自分自身の欲求を満たす事」と「相手の欲求を満たす事」を両方が必要になってくるのです。

 

 

 

 

 

ですが、この欲求の階段を登る過程で起きてしまうのが 「 自己満足なおせっかい 」 なんです。

 

 

 

 

 

 

 

詳しくは 是非 動画を御覧ください。

 

 

 

 

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今回お送りするコミュニケーションのワンポイントは「言葉にエネルギーを乗せて会話をしよう」です。



みなさんは 「メラビアンの法則」って知っていますか?



コミュニケーション系の書籍やセミナーでは99%確率で話題に上る有名な法則です。勿論、この自分品質向上委員会でも99%に漏れずに過去にご紹介していると思います(笑)


さて、この「メラビアンの法則」はアメリカの心理学者アルバート・メラビアンが1971年に提唱した法則で、コミュニケーションにおいて私達は相手のどの情報源から情報を収集しているのか?を実験し、



話しの内容や言葉などの言語情報からは 7%


話す口調やスピード、強弱の情報からは 38%


態度や表情などの見た目の情報からは 55%



という割合で情報を収集していると導き出した法則です。




この結果をもとに、コミュニケーション系の書籍やセミナーでは、「なんて言うのか?」より「どのように言うのか?」という、非言語コミュニケーションが重要ですと教えられていると思います。


( ただ、最近ではこの内容が次第に一人歩きをし、このメラビアンの法則から「見た目が一番重要」あるいは「話の内容よりも喋り方のテクニックが重要」という結論が導き出されると言う解釈が有名になっているようです。)


私もセミナーや自分品質向上委員会のコンテンツで表情や態度や口調(非言語)などが発しているメッセージをキャッチしましょうと伝えています。





さて、、、、





この「メラビアンの法則」は正しいと思いますが、本当に「なんて言うか?(言葉)」より、「どのように言うか?(口調や態度・表情)」を大事にすればいいのでしょうか?




そんな事はありませんよね!



やはり、「なんて言うか?(言葉)」は大事です。




どうして大事なんでしょうか?




それは、「言葉」にはエネルギーがあるからです。






皆さんは 「言魂(ことだま)」という言葉 知っていますか?


いにしえより、声に出した言葉が現実の事象に対して何らかの影響を与えると信じられ、良い言葉を発すると良い事が起こり、不吉な言葉を発すると凶事が起こるとされていたようです。まさに「言葉」に「想い:魂」を乗せることで目に見えない「言葉」というエネルギーが私達の行動や結果に影響を与えるのです。


でも本来は「善良な事」に使われる言葉だそうです。


そして、言葉に乗せる「想い:魂」の根底には、きっと「相手を思う気持ち・幸せになってもらいたいという気持ち・相手を分かりたいという気持ち」があると思います。




まさに、「愛情」です。



という事は ポジティブな言葉を使うという事は「相手に愛を送る事」だと私は思っています。





自分品質向上委員会の皆さんも 「愛の言魂」を多くの方に使いましょう。



「ありがとう」


「素敵だね」


「わっくわくだね♪」


「出来るよ!」


「頑張っているね♪」




その言葉を使うこと自体が、自分自身を素敵で魅力的な自分にしてくれますよ♪


 

今回お送りするコミュニケーションのワンポイントは「感情と行動の関係」です。

 

 

 

私達人間は「感情の生き物」です。「感情」というモノがあるから、豊かな生活を送れます。

 

 

 

でも、この「感情」を正しく理解していない人が多いです。その理由は「感情」について 学校教育では必須の勉強科目ではなかったからです。国語・算数・理科・社会・英語などなど、小・中・高で学ぶ知識は大事な知識ではありますが、私達が大人になってから、親になってから幸せな生活を送るためにとっても必要な知識である「感情」と「行動」との関係を学べる機会が少ないからです。

 

 

私達人間は「感情の生き物」です。感情とは、ものごとや人間等々に対して抱く気持ちのことです。

 

 

 

 

 

ちょっと思い出してみてください。こんな経験 ありませんか?

 

 

 

 

 

 

今日は嬉しい事があったから 行動が早い

 

 

 

今日のプレゼンが不安だから、足取りが重い

 

 

あの人の言葉がムカツクから 仕事のやる気が出ない

 

 

あの人が言ってくれた言葉が嬉しかったから、頑張れる

 

 

 

 

何かしら経験ありますよね。身の覚えありますよね。

 

 

 

 

 

 

私達は「感情の生き物」ですから、感情によって 気分が上下して、その結果、行動に違いが出てきます。

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・・  と 言うのは 「感情と行動」について学んでいない人や学びが少ない人の考えです。

 

 

 

 

 

 

 

 

「感情と行動の関係」は知っているのと 知らないのとでは 豊かな人生、 魅力的な自分、自分品質向上、対人関係構築、セルフコントロール、において 雲泥の差が出ますよ。

 

 

 

 

 

 

では、その「感情と行動の関係」をご紹介します。決して難しい事ではありませんので しっかりと理解しましょう!

 

 

 

 

 

詳しくは 是非 動画を御覧ください。

 

 

 

 

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コーチングの書籍や「上司の為の部下指導のコツ」とかの人財育成の書籍、ストレスマネジメントなどのカウンセリングの書籍などで、

 

 

「落ち込んでいる人には ” がんばれ! ” の励ましはNGワード」

 

 

のような記事が必ずと言っていいほど記載されています。

 

 

 

 

 

それは なぜか・・・?

 

 

 

 

 

 

 

 

端的に説明しますと、一所懸命に頑張って努力して来たにも関わらず、思い通りの結果が出なくて落ち込んでいる人に対して、 「がんばれ!」と励ますと励まされた人は

 

 

 

 

 

 

「もう こんなにも頑張って来たのに、もっと頑張れっていうのかよ!!」

 

 

 

「もっと私を追い込む気なの!!」

 

 

「何にもやっていないと思っているの!!」

 

 

 

と反感を持ってしまうからです。

 

 

 

 

 

 

そんなつもりはなく、純粋に励ましたいと思って言った「がんばれ!」が 言った人の想いとは逆の意味で相手に解釈されてしまう可能性があるので、「がんばれ!」はNGワード、禁句、と言われています。

 

 

 

 

 

 

 

しかし、 上記のような前提条件や補足説明の部分ははしょってしまい、「がんばれ!は言ってはいけない」という部分的な言葉が一人歩きしてしまう事があります。

 

 

 

 

 

闇雲に「頑張れ!」という言葉は【いけない言葉】と間違った認識をしているのであれば、今一度、【意味:意図:思い】を考えて直して見ましょう。

 

 

 

 

 

 

 

私は 励ましたい時は「がんばれ!」 も 「がんばっているね!」も両方使いますし、 「がんばって来たよね!」というのも使います。

 

 

 

 

 

 

私達が「言葉」に乗せる、【意味:意図:思い】は、【言葉そのもの】に存在しているのではなく、【状況やプロセス(そこに至る道筋)】に存在しています。

 

 

 

また、私達が発した【意味:意図:思いを乗せた言葉】は、相手の人のフィルターを介して解釈されますので、相手の人が「ポジティブな気分」な時と「ネガティブな気分」の時とでは、受け取り方が違ってきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

じゃぁ~ どうすればいいのか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「がんばれ!」と励ますのは NG なのか?

 

 

 

 

 

 

 

それとも、「がんばれ!」と励ましてもいいのか?

 

 

 

 

 

 

 

その判断をするには、チャッチボールの場や相手の様子をよぉ~~く観察して、色々な情報をキャッチすることによって判断することが可能になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

是非、一人歩きしている「頑張れ!はNGワード」に惑わさせず、状況や相手が歩んできたプロセスに共感をして、その場いる相手の様子から 励ましの言葉を贈ってあげてください。

 

 

 

 

 

 

 

「がんばれ!」という言葉は素敵で輝く可能性を引き出す引き金にもなり得ます。

 

 

 

 

 

是非、正しい使い方をして、励ましたい相手パワーを、エネルギーを、エールを贈りましょう

 

 

 

 

12あの人が無愛想な本当の理由

 

 

 

無愛想な本当の理由って 何????

 

 

 

単に 機嫌が悪いからでしょ!

 

 

 

単に 性格が悪いからでしょ!

 

 

 

 

そう 思っちゃいますよね。

 

 

 

 

 

 

確かに、無愛想にしている人は、機嫌が悪からかもしれませんし、悩み事があるからかも知れません。

 

 

 

 

でも、コミュニケーションにおいては、「無愛想」な人は、「無愛想にしている」と捉えます。

 

 

常に無愛想にしている人は、日常、生活をしていて意識的に「笑顔(微笑み)」をなるべくしないようにして、無愛想にしているんです。

 

 

 

 

 

えぇ~~~~~~~っっっ!!

 

 

 

 

 

なんでぇ~~~~~~っっっ!!

 

 

 

 

 

と思うでしょ!

 

 

 

 

 

それには その人なりの理由があるんです。

 

 

 

 

「笑顔(微笑み)」には、対人関係、人間関係を良好にする最高の道具なのに、、、

 

 

 

 

「笑顔(微笑み)」には、周りの人を元気にすることができるエネルギーがあるのに、、、

 

 

「笑顔(微笑み)」には、自分の気持ちの切り替えスイッチの役割があるのに、、、

 

 

 

 

なのに、なぜ 笑顔をしないで わざわざ無愛想にするんでしょう。

 

 

 

 

 

 

ザイアンスの熟知性の法則でもご紹介しましたが、私達は「赤の他人、知らない人」には冷徹に攻撃ができます。だれもがそんな攻撃を受けたくないですよね。だから、自分を守らなければならないんです。

 

 

 

 

 

怖いんですよね。 他人に土足で自分の懐深くまで踏み込まれるのが。そして、攻撃されるのが。

 

 

 

 

その守る為の 仮面であり、鎧 が 「無愛想:しかめっ面:不機嫌」という表情なんです。

 

 

 

 

 

「無愛想:しかめっ面:不機嫌」な表情をしていれば、人は不用意に私の懐に入ってこないだろう

 

 

 

 

「無愛想:しかめっ面:不機嫌」な表情をしていれば、私の心の内側は覗かれないだろう

 

 

「無愛想:しかめっ面:不機嫌」な表情をしていれば、本当の自分を隠すことができるだろう

 

 

 

 

「無愛想:しかめっ面:不機嫌」な表情をすることによって、心理的なバリアを張れるのです。そうやって自分を守りたいから、笑顔(微笑み)をしないようにしているのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

勿論、すべての人がそうだとは言いません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつでも素敵な笑顔(微笑み)を出せる人もいますし、つねに素敵な笑顔(微笑み)でいてくれている人もいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたがいつでも素敵な笑顔(微笑み)を出せるからと言って、あの喫茶店の店員さんもそうだとは限らないじゃないですか。

 

 

 

 

 

 

 

あなたがいつもオープンマインドで素敵な笑顔(微笑み)を送れるとしても、あのスーパーのお肉売り場にいる責任者の人もあなたと同じだとは限らないじゃないですか。

 

 

 

 

あなたがいつでも素敵な笑顔(微笑み)でいられる人だとしても、上司のあの人はそうだとは限らないじゃないですか。

 

 

 

 

 

 

だから、、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

あの喫茶店の店員さんは無愛想で気分悪いよねぇ~~ とか

 

 

 

 

 

 

スーパーのお肉売り場の責任者の人は、何で逆に怪訝悪そうな顔するんだよっ!  とか

 

 

 

 

ウチの会社の上司は、いつでも不機嫌そうな顔で仕事をしているからこっちも気分悪くなるよっ!  とか

 

 

 

 

攻撃をするのではなく、

 

 

 

「あぁ~~  自分を必死に守っているんだなぁ~~」

 

 

「あぁ~~  なにか怖いんだろうなぁ~~」

 

 

 

 

とあなたが思ってあげて、その不安や恐怖を掻き消せてあげるかのように、あなたが笑顔で微笑んであげることで(笑顔・微笑みというボールを投げてあげることで)、相手の人は「あっ!  この人は 私を攻撃しない人だ だから 怖い人じゃないな」と思ってくれれば、きっと 相手の人も笑顔で微笑んでくれるようになるんじゃないかな?

 

 

 

 

 

相手がしてくれることを望んで待つのではなく、ましては相手がしてくれないからと言って怒るのではなく、あなたができることから始めてみるのが、自分品質向上委員会的な魅力的な自分になる第一歩なんでしょうね♪

 

 

 

 

そして、あの人が無愛想なのは性格が悪いから! という攻撃をするのではなく、きっとなにかに恐れているんだなぁ~ 自分を守っているんだなぁ~ と相手の人を心理的に包み込んであげようとするのが自分品質向上委員会的な魅力的な自分になる第一歩なんでしょうね♪

 

 

 

 

 

是非 お試しあれ!

 

 

 

 

 

 

コミュニケーションは質より量

 

 

 

 

何気なく交わしている会話のキャッチボール

 

 

 

当たり前のように交わしている会話のキャッチボール

 

 

自分が意図しようとしまいと、色々なメッセージを含んだボールを相手に送っているし、相手も自分なりの解釈でボールを受け取るのが会話のキャッチボール

 

 

 

 

そんなキャッチボールをする時間を楽しく素敵にできるか? それとも 辛く苦しい時間にするか?  はあなた次第です。

 

 

 

 

 

 

あなたが相手にどのように関わるか?

 

 

 

 

あなたが相手にどのように歩み寄るか?

 

 

あなたが相手とのキャッチボールする環境や場の雰囲気をどのように創るか?

 

 

 

 

【相手が・・・】 ではなく、 【あなたが・・・】 です。

 

 

 

 

 

 

そして、今日お送りするコミュニケーションのワンポイントは「質より量」です。

 

 

 

 

 

「質」とは、相手とのコミュニケーションキャッチボールの内容の質の事です

 

 

 

「量」とは、相手とのコミュニケーションキャチボールの回数の事です。

 

 

 

 

相手との関係性を構築していこうと思うのであれば、「相手とかわすコミュニケーションの質(どのような内容の事を話すのか?)」を重視するのではなく、「相手とかわすコミュニケーションの数(会って話す回数)」を重視しましょう。

 

 

 

 

 

シンプルに言うならば、親しくなりたい人とはなるべく数多く逢いましょう!!

 

 

 

 

 

 

それには理由があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私達は 【 知っている人には好感・好意を持って接することができ、知らない人には冷たく・攻撃的に接してしまう 】 という心理が働くからです。

 

 

 

 

 

 

 

これを「ザイアンス熟知性の法則」といいます。

 

 

 

 

 

本来は相手の事を「知っていても知らなくても」対応の仕方は、優しくもでき、好意好感を持って接する事も、冷たく、攻撃的・批判的に接する事もできるのですが、

 

 

 

 

「知っている人」⇒「優しく・好感を持って」という選択をしやすい。

 

 

「知らない人」⇒「冷たく・攻撃的」という選択をしやすいのです。

 

 

 

では、相手にとってあなたが「知っている人」になるにはどうするか?

 

 

 

 

そこで、「コミュニケーションの量」が重要なんです。

 

 

 

 

 

1週間に1回、1時間の会話のキャッチボールをする相手より、毎日5分でも1分でも会話のキャッチボールをする相手の方が私達は好感を持ちます。

 

 

 

 

たまに会って、長い時間の会話のキャッチボールをするより、毎日や頻繁に会って、ちょっとでもいいから会話のキャッチボールを数多くする人の方が 「あの人知っている感」が断然に高くなります。

 

 

 

 

これが「ザイアンス熟知性の法則」なんです。

 

 

 

 

 

 

という事は、あなたが相手といい人間関係を構築する方法は、初めて逢ったその時から「いい話をしよう。いいキャッチボールをしよう」と思わずに、初めて逢った時は軽くキャッチボールをして、そのあと毎日とか頻繁に1分でも5分でもいいから会話のキャッチボールをする機会を創っていくステップを踏んだ方が、結果として相手といい関係創りができます。

 

 

 

 

勿論、最低限の質は必要ですが、はじめっから肩ひじ張って、気負って「いいコミュニケーションを交わそう」とは思わず、コミュニケーションを交わす数の積み重ねで関係づくりをして行きましょう。

 

 

これは「相手にとってあなたが知っている人になる為」でもあるし、逆に「あなたが相手の人を知っている人にする為」にも利用します。

 

 

 

 

 

是非 お試しあれ♪