はじめまして、ジャズピアニストのぱくよんせです。

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2016年12月03日

優秀な同窓生たち

テーマ:ブログ

今頃になって高校や大学の先輩方にお世話になっている。ライブに来てくださったり、余興の仕事で呼んでくださったり、同窓生だということでいろいろな方に紹介してくださったりと本当にうれしい限りである。

 

大学は結構大きなところなので本当に大勢の先輩がいらっしゃるが、高校は京都の小さい男子校であった。まあ、正直言って高校生活は部活以外特に楽しくはなかったけども、東大と京大ばかり行くような進学高だったので同級生はそれはもうトップクラスの頭脳ばかりであった(ぼくはちなみにほぼビリであった。凡人は凡人なのである)。今となってはなぜぼくが高校に合格できたのか謎である。採点ミスではなかろうか。

 

で、同級生たちがどのくらいすごいのかというと高校一年生の時点で高三用の模試を受けて東大A判定を叩き出していたり数学オリンピックに出たり、授業が簡単すぎるというので大学生用の教科書を読んでいたり源氏物語を原文で読破していたりというまあそういう人達がごろごろいたわけだ。単語帳なんて眺めているだけで全部覚えたと言ったやつもいた。そういうやつらが受験となると、まあ東大京大に合格するのは当たり前でいかにトップのほうで受かるかというそういうことを考えていたそうである。凄まじい話である。ということで同窓生には官僚だったり大企業の要職だったりお医者さんだったり弁護士さんだったりという人がごろごろいるのだが、ぼくはその中でも異色だろう。まあおさまるべきところにおさまったというしかない。

 

そういうすごい頭脳達が実際にいるのだということを現実として3年間眺めることができたというのは今考えればなかなか有意義であった。ぼくが若くして無駄なプライドを捨てることができたのは彼らのおかげであるし、手の届かない世界があるということを知ることができたのも良かった。ぼくはぼくのやり方でお客さんに楽しんでもらえればいいのだ。

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2016年12月03日

名前を間違えられることについて

テーマ:ブログ

これも何度も書いていることだがぼくは「ぱくよんせ」で屋号を統一している。英語表記が求められるときは「Park Yeongse」である。なぜ姓名の順序かというとなんで欧米人に合わせないといけないのかこのやろーというただそれだけの理由である。

 

ぼく個人から発信するときはこの2通りしか使っていない。しかし高確率で「パクヨンセ」もしくは「パク・ヨンセ」と表記される。これはなぜであろう。

 

これはおそらく単純なミスではない。斉藤さんが斎藤さんになるようなことではない。わざわざカタカナに変換しているのだから。真ん中の点がはいっているパターンについては何をかいわんやである。わざわざ余計なものを付け加えているのだ。

 

名前から推測するに外国人の名前だろう、だからカタカナだという単純な思考回路でこうなっているのだろうか。外国人の名前だから点を真ん中につけたほうがわかりやすいということだろうか。しかしぼくからは一切カタカナは発信していないのだからやはりおかしな話である。「ぱくよんせですよろしくお願いします」とメールを送っても「パク・ヨンセ様」の宛名で返事が返ってくることもしばしばである。要するにぼくの名前など見ていないのである。みのもんたさんはみのもんたであって「ミノモンタ」ではない。和田アキ子さんは「和田あき子」ではない。ひらがなとカタカナを入れ替えるだけで印象ががらりと変わってしまうのである。ぼくは別に有名人ではないが以後よろしくお願いします。

 

とここまでえらそうに書いたところで、それでもやはり人の名前は間違えてしまう。さっき書いた「さいとう」さんもそうであるが荻原萩原も遠くから見ると間違えてしまう。1月に共演する臼井さんはしょっちゅう白井さんになっている。これも遠くから見ると区別がつきにくい。老眼になるともっとだろう。ぼくもあと5年ほどすれば近くのものが見えにくくなるし遠くはもともと見えない。人に正しい表記を要求するならぼくもけっして間違えてはいけないなあ注意しなければなあとあらためて肝に銘ずるのである。

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2016年11月29日

天才と軽々しく言うな(2)

テーマ:ブログ

 

 

ぼくは何回でも言うのである。これこそが天才であると。彼はまだ13歳であるが、日本のプロでこんなに弾ける人は誰もいないし、アメリカのプロでもほとんどはかなわないだろう。それこそが天才なのだと思う。逆に言うとそのレベルに達していない人を天才天才と持ち上げているのはやはりおかしい。「〜〜歳にしては」という枕詞が必要なうちは天才ではない。彼のように年齢に関係なくすでに世界的なピアニストとして実力がある、これが天才である。

 

しかしすごいなあ。本当にすごい。一生かかってもこんなふうに弾ける日が来るとは思えない。そしてラリーグレナディアのすごさよ。ベースのすごさがさらにピアノを引き立てている。見事な快演!!

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