parks8
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2009-11-20 22:01:38

訃報

テーマ:協力隊
2009年11月18日。

昼過ぎに、同期隊員より訃報。
同期カンボジアのシニア隊員(職種:システムアドミニストレータ)が亡くなったと。

その時点で、原因は不明

翌日、落下死であることが分かった。

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2009111800924



彼は、訓練所時代から、自分にとても良くしてくれ、派遣後もお互いのブログにコメントをする仲。

シニアということで、自分よりもだいぶ年上であるが、こんな年下の青二才の自分に対しても、誰に対しても、とても謙虚で本当に優しい。
自分が将来なりたい大人像の一人として、尊敬の対象としても思っていた。

彼との一番の想い出は、訓練所時代の休日、MS Accessを教えてもらったこと。

自分の要請書に、データベースを教えること、という項目があり、自分はデータベースを構築した経験がないため、心配になり、彼に相談。

彼は、それまで勤めていた会社を早期退社し、ボランティア経験2度目。
前回(サモア派遣)も、今回もデータベースの構築がメインとして、派遣されていた。

休日の昼間、自分の語学の課題もあるのに、約2時間、マンツーマンで本当に快く丁寧に教えてくれ、他のアドバイスも色々とくれた。

サモア派遣時に、自分の会社の後輩社員が同じ任地で活動していたということで、ただの偶然にも関わらず、自分に対しても、とても親切にしてくれた。


つい3日前も彼のブログに対して、コメントをし、そのリプライもしてくれたところ。

キリマンジャロ登山前後の自分のブログにもコメントをくれており、下山後は、「無事で何より。」というコメントまで貰っていた。


そんな彼が、まさか。


訓練所の修了式では、全ボランティア代表として、謝辞を述べたことも、とても印象深い。

その謝辞の本文を、データで同隊次みんなに配布してくれていた。

本文中の一節。
「二年後、私たち平成二十年度二次隊の全員が健康で今よりも成長した姿で帰国し、皆様と笑顔で再会できることを願っています。」

ここを読み返したときは、本当に切なくなった。


本当に、本当に、誰もが認める人格者で、帰国したら、是非一緒に飲んで、お互いの話をしたいと思っていた人。


まだ、全く信じられないが、詳細は、後で分かるだろう。


今は、心から冥福を祈るのみ。

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2009-11-16 21:46:00

ニャンニャン系

テーマ:ブログ
土曜の昼。

外を掃除しているとき。

子猫。
The World Peace of xxx
花壇の中で、小さくなっている。


The World Peace of xxx

掃除終了後、捕獲成功。

The World Peace of xxx
最初は、そっけない感じ。

The World Peace of xxx
徐々に。

The World Peace of xxx
リラックス完了。


ドアを開けると、勝手に家に入って来た。

そのまま、ベッドの下に。
The World Peace of xxx
ずっと出て来ないので、引っ張り出し、触れ合いタイム。
The World Peace of xxx
人懐っこい☆


とてもガリガリで、お腹が空いてそうだったので、市場までDagaa(小魚:煮干的なやつ)を買いに。

戻ってくると、ゲスト用ベッドの上で、爆睡!
The World Peace of xxx
きっちり、枕も使っているし、その安心っぷりは、なんで?!
※ピンクのシーツは、職場からの支給品のため、自分の趣味ではないことだけ、説明追加


無理やり起こし、Dagaaをお皿に盛り、水を与えると、ダッシュで、猛喰い!

The World Peace of xxx

キレイに平らげると、また、ベッドへ。
どんだけ堂々としてんだか。

2杯目を提供すると、まだ食べる。

また、ベッドの上に戻ったので、さすがに追い出す。

すると、外に行きたそうだったので、開放。

1時間後、外で、ニャーニャー。

見てみると。

外で待ってる。(暗くて見えない?!)
The World Peace of xxx
超ヤバい。可愛い過ぎる☆彡

ドアを開けるが、今度は入ってこない。


そこで、食べ終わった鳥の骨をあげると、骨だけを持って、どっかへ行ってしまった。。。

流石、猫的特性、全開★
必要なときだけ、ニャンニャンし、必要以上には甘えない。


俺の寂しさを、逆手に取られた。。。

猫の帰りを待つ俺。
なんか彼女に振られたみたい。。。


別件)
昔(20年以上前)、『子猫物語』っていう、ムツゴロウさんが監督した映画を思い出した。

チャトラン。
懐かしい。

ファミコンのディスクシステムも持ってた。
途中まで行くと、バグって、先に進めなくなってたけど。。。


あ~、戻ってこないかな~☆

2009-11-10 00:33:50

Kilimanjaro Day6

テーマ:タンザニア
とうとう、最終日。
あとは、降りるだけ。

ピクニックのような山道を、清々しい天気の下、約4時間歩く。

これまでずっと一緒の行程で登ってきた、他のPartyのSpain出身のおばちゃんとCommunication。

Spanishの彼女は、イギリス在住で、スペイン語、フランス語、英語ができ、通訳、翻訳の仕事をしているとのこと。
かっちょいい!

Communication上の難点が一つ。
必死で英語で話さなければいけないのに、自然と出てくるのは、スワヒリ語ばかり。。。

相槌は確実に、スワヒリ語で、
「Sawa Sawa(Yes Yes)!」

う~ん、どうなのよ?!


昼前には、最終Gateに到着。

みんなで記念撮影。
The World Peace of xxx
こいつら、全員、すげー!
チップもだいぶ弾んで、感謝感謝!


Uhuru Peak登頂のCertificateを発行してもらい、帰路に。

The World Peace of xxx


これは、翌日の朝、N隊員宅から見えた、Mt.Kili.
The World Peace of xxx
俺達が登る前は、雪景色なんか、ほとんど見え無かったのに。。。


◆総括◆

・キリマンジャロ登山は、本当に危険。正直、あまり人には勧めたくない。
 高山病が最大の敵。
・ペースが同じくらいの人同士、少人数で行くことをオススメ。
・気圧の関係で、おならが大量に出るので、同伴者の選定注意。

『とても貴重な経験、そしてなにより、周りの人々に対する心からの感謝の気持ちを持てたこと』


そんな旅でした。


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