すまいのレシピ【すまレピ】 パリ便り

【フランス】パリの最新インテリア、インテリアアイテム、家具、インテリアコーディネートからパリの日常まで、現地特派員が様々な情報をお届けします♪


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バレンタインは男性から女性へ。

定番はバラの花だけれど、最近はチョコレートも贈ることが多くなったようです。何せ贈り物といえばチョコレートが鉄板の国、チョコレート大好きフランス国民。こちらとしても嬉しい追加項目です。

夫が用意してくれたのはこちらのお店のチョコレートケーキ。
▼YANN COUVREUR
https://yanncouvreur.com/
 



イートインのみのミルフィーユやケーキはもちろん、焼き菓子、クイニーアマンをはじめとするヴィエノワズリも最高のこのパティスリー。色んな人が既におすすめ済みですが、改めておすすめしたいアドレスです。
2月いっぱいは最寄り駅である11番線Goncourt駅が閉鎖しているのでご注意を!

バラの花は同じ通りに面したお花屋さんで。
▼epemere
http://www.ephemere-fleuriste.com/

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美術館や図書館の喫茶スペースが好きです。

スペインはバルセロナの、ユネスコ世界遺産に指定されている「カタルーニャ音楽堂」。フランスのアールヌーヴォーに多大なる影響を与え、あのガウディの師匠でありライバルであったムンタネーの建築です。

 

 

このカタルーニャ音楽堂のエントランスにある喫茶スペースは、建物全体を彩る植物と庭のイメージの中でゆっくりとお茶やピンチョスを楽しむことができます。

 

 

こんなに大きなチーズケーキとお茶が6ユーロ以下で楽しめるなんて、パリじゃ考えられないお手軽価格。地元のみなさんもまったりとする中で、しばし暖をとらせていただくのでした。

 

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パリを離れて、世界最大のメンズファッションの見本市Pitti Uomo開催中のフィレンツェにいます。

 

プロセッコとトリュフの角打ち【PROCACCI】は連日おしゃれオヤジで大にぎわい。指でつまめる小さなトリュフサンドイッチに繊細な泡のプロセッコ。アペリティーヴォにさっとつまんだら、フィレンツェ名物のステーキ=ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナを食べに。


大寒波で毎日氷点下を記録しているフィレンツェですが、ファッションと美味しいものへの情熱はいつまでも尽きることがないのでした。

 

 

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ビッシュ・ド・ノエルより、シュトーレンより、ガレット・デ・ロワが好き。

1月6日は公現祭。公現祭と言えばガレット・デ・ロワです。

 

パイ生地の中にフランジパンが入ったパイは、年末から1月前半のお楽しみ。

一人用の小さなガレット、Galette des rois individuelleには、陶器のフェーブが入っているパターンと入っていないパターンがあり。

逆に大きなサイズを切り分けているものはフェーブのチャンスあり?

 

1月に入って毎日1ガレットを実行中ですが、有名パティスリーのものは他の方におまかせして、町のパン屋さんのウインドー越しに「おいしそう」と感じたものを粛々と食しております。

約一週間食べ続けた結果、現時点で1位は142 Av. Parmentierにある普通のパン屋さんのガレット。生地のサクサク感としっとり感、そしてフランジパンの卵黄の風味が少し立っているのが、私の好みです。

 

 

 

 

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クリスマスといえばブッシュ・ド・ノエルよりも断然シュトーレン派の私です。

そしてシュトーレンは断然、中にマジパン入り派です。

 

アーモンドを練ったあんこのようなマジパンがこってり入っているシュトーレンは、南仏サン・レミ・ド・プロヴァンスの"Le Petit Duc"のもの。ここのお店のタイムやフェンネルが入った塩サブレが大のお気に入り(ぜひシャンパンと!)なのですが、元々は南仏のマジパン菓子カリッソンの名店でもあるので、中に入ったマジパンの美味しさはお墨付き。きめが細かくてシルキー、余計な香り付けがなく素朴。

大きいサイズは750gで16ユーロ。年末までちびちび楽しめそうです。

ここ数年でパリに2店舗できたLe Petit Duc。手に入りやすくなって嬉しいけれど、少し複雑な気持ちでもあります。

 

 

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