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2010年01月04日(月) 15時55分36秒

日本の挿絵画家「岩田専太郎」さん

テーマ:読書
日本の挿絵画家「岩田専太郎」さん

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日本にも魅力的な挿絵画家がいます。岩田専太郎さんもその一人です。わたしが子どもの頃(小中学生の頃)、母親の書庫からこっそり持ち出して、読み漁った女性(主婦)向け雑誌にこの人(岩田専太郎)の挿絵が載っていたのです。わたしが早熟?だったのも、この絵のせいかもしれません。この頃の影響は、むろん文章からも受けていたと想いますが、作者の名前すら覚えていないことをふりかえれば、この岩田専太郎の挿絵の印象はかなり「強烈」だったと容易に想像できます。わたしは、あまり漫画本を読む子どもではありませんでしたが、こういった雑誌や小説の類いはよく読んでいました。そういう意味では、大人のようにませた(理屈っぽい)子供に違いはなかったかもしれません。それが高校生の頃からか、詩や絵本の世界にのめり込むなど、ふりかえってみればなかなかに「不安定な趣向」に我が身をゆだねていたことかと・・・。正月という暇で怠惰な日々が、さらに過去の妄想を暴きたてる。人生をふりかえって、最も恥ずかしく想い起こすのは青くさい頃ではないかと・・・、岩田専太郎さんの挿絵を見ながら「今は昔」と・・・。それにしても、挿絵が与える影響は、それなりに大きいのです。そして、それも「見えてくる謎」のひとつかもしれないのです。
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