鍛錬。

テーマ:

最近身体が鈍っている。

身体に張り詰めた緊張感のような心地よさを感じることが殆ど無い。

知人に、丸くなったね、とも言われた。

それは身体か、性格か。

前者だとは思うが、身体の状態が精神(ひいては性格)に及ぼす影響ってのは無視しがたいところがあるよね。

ということで、身体に対する問題意識もさることながら、体脂肪測るのもなにやら怖い今日この頃、皆さんいかがお過ごしですか。

僕はとりあえず筋トレはじめましたよ。

脳髄も身体と一緒で、インプット・処理・アウトプットの鍛錬が重要ですね、ということで半ば無理やり最近読んだ本の紹介です。


岡本 薫
日本を滅ぼす教育論議
ジェフリー・S・ヤング, ウィリアム・L・サイモン, 井口 耕二
スティーブ・ジョブズ-偶像復活
齋藤 孝
質問力―話し上手はここがちがう
本間 正人, 松瀬 理保
コーチング入門
アンドリュー・J・サター
ユダヤ人の頭のなか

興味深い本が多かったが、久しぶりに小説も読みたいね。


ごちそうさま。

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寡読。

テーマ:

少し活字を追うと、脳髄へのコンテキストの浸透速度から最近あまり本を読んでいないことを実感する一方で、これまであまり頻繁に表出することがなかったコンテキストが身に浸みるような感覚を多く覚える。

捉え方だろうか。

読み方だろうか。

位置づけだろうか。

藤田 晋
渋谷ではたらく社長の告白 (再読)
小林 泰三
脳髄工場
さくら ももこ
ももこの話
畑村 洋太郎
失敗学のすすめ
成毛 真, 日経MJ
成毛真のマーケティング辻説法

ごちそうさま。

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積読。

テーマ:

最近読んだ本。

末松 千尋
超(スーパー)SEの問題解決技法―情報システム再編を成功に導く「フレームワーク」のすべて
ジェームス W.ヤング, 今井 茂雄
アイデアのつくり方
平野 啓一郎
文明の憂鬱
高城 幸司
リクルートで学んだ「この指とまれ」の起業術

別冊宝島編集部

森博嗣本―作品ガイドからお庭まで


まだまだ積読な本がいっぱい。

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 自分が凄く無力に感じたことはありませんか。世の中の不幸が全て自分に向かって降って来ているように感じたことはないですか。広大な地球の上にただぽつねんと佇んでいる自分を哀れんだことはないですか。翻って、自分中心に世界が動いているように感じたことはないですか。自分の能力は際限なく、世界を全て俯瞰しているように感じて望めば其処にでもたどり着けるような高揚した気持ちになったことはないですか。名状しがたい幸せに胸がいっぱいになって、ふと笑みが顔からこぼれ落ちたことはないですか。陰と陽、欝と躁、絶望と歓喜、苦と楽、地と天、挙げれば切りのない二つのかけ離れた領域を歩行でゆっくりと行き来するのが人間です。その道程での努力やささやかな休息、とりとめもない経験や人との出会いがそれぞれの領域を広げもし、狭めもする。人は道程に生き、道程を行き、道程に逝く。目的であって目的でなく、課程であって課程でない、メビウスのようなクラインのような表裏一体の人生のアクセントであって人生の要ともいえるその二つの領域。



--っていうのは妄想だよね。所詮は外的要因によって絶えず刺激を受けて変化を繰り返す自己完結的な脳世界にすぎないのよね。そんなことどうでもいいんだよ。ペシミズムでもスノビズムでもシニニズムでも何でもなく、ね。さぁて、書評、というか本の紹介。書評なんてamazon跳んで勝手に見てちょうだい。取り敢えず最近読んだ本を羅列します。網羅できないと思うので一部だと思っておくんなまし。


著者: 重松 清
タイトル: 疾走 上
著者: 重松 清
タイトル: 疾走 下

↑凄い顔だな。

著者: 柳 美里
タイトル: 水辺のゆりかご

↑ゆうみりはゴールドラッシュがお勧め。


著者: なかにし 礼

タイトル: 兄弟


↑ドラマでやってたビートたけしと豊川悦司が良い味出してたの覚えてるなぁ。

著者: 東 浩紀
タイトル: 郵便的不安たち#
↑#ってのが味噌だな。
著者: 東 浩紀
タイトル: 動物化するポストモダン―オタクから見た日本社会
↑この分量で書く内容ではないな。
著者: 永江 朗
タイトル: 批評の事情
↑批評の二乗。
著者: 恩田 陸
タイトル: 劫尽童女

↑今月末に新潮社から図書室の海がでる。

著者: 村上 龍
タイトル: 半島を出よ (上)
著者: 村上 龍
タイトル: 半島を出よ (下)

↑先に昭和歌謡大全集読むとイシハラとノブエの正体が分かる。


著者: NoData

タイトル: ファウスト vol.5


↑相変わらず。ひぐらしのなく頃にはまぁ面白いね。絵はいただけないが。



ごちそうさま。

底抜けに深い群青色の空を見上げるのは自分がちっぽけに思えるから下を向いて歩いた。

下を向いて歩くと、其処ここに散乱する汚物とぶつかり続ける見知らぬ意識に辟易した。

だから今は仕方なしに前を向いて歩いている。

歩き続けなければならないから。

止まると再び歩けなくなるかもしれないから。

眼前に広がる世界は皆一様に美しく汚れている。

 

飛ばねぇ猿は、ただの猿だ。ボンソワール。もうすぐバイトです。

 

前の記事に書いたゼミですが、レベルが高すぎです。いや。わかってましたよ。わかっちゃいるけど……。取り敢えず、耐え難きを耐えて、忍び難きを忍んで、以て高みにフライアウェイですな。ま、それで多少へ込みまして更新滞っていたというのは只の言い訳です。

 

ということで、今回は書評です。(←敢えて何も言うまい)

初回なのと、もうすぐバイトであることを考えて、今回は最近読んだ起業とか経営とかとは全く関係のない書籍を只単に紹介するだけで終わるという横着をかまします。

 

著者: 笹生 陽子
タイトル: ぼくらのサイテーの夏
著者: ハセベ バクシンオー
タイトル: 宝島社文庫「ビッグボーナス」
著者: 重松 清
タイトル: 流星ワゴン
著者: 重松 清
タイトル: 半パン・デイズ
著者: 石田 衣良
タイトル: ルージュ・ノワール 赤・黒 池袋ウエストゲートパーク外伝
著者: 貴志 祐介
タイトル: 天使の囀り
著者: 貴志 祐介
タイトル: 十三番目の人格(ペルソナ)―ISOLA
著者: 西尾 維新
タイトル: 新本格魔法少女 りすか2
著者: 半村 良
タイトル: 戦国自衛隊
著者: 長坂 秀佳
タイトル: 幽霊花―『弟切草』異聞 (上)
著者: 長坂 秀佳
タイトル: 幽霊花―『弟切草』異聞 (下)
著者: 牧野 修
タイトル: リアルヘヴンへようこそ

偏ってるなぁ。まぁとりあえずこれくらいか。

ごちそうさま。活字は妄想の最も変換効率の良い供給源ですね。