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今回のインクはおもにツキネコのオールパーパスインクを使います。

前回こちらのページでも書きましたが、このインクはそうとういろいろに使えることをハッケン!(って言うほどではないか…)いろいろ使い倒して研究しております。
なのでオールパーパスインクのお話しをもう少ししましょう。
液体インクと言うことで、何かに混ぜたり、筆で塗ったり、と用途が広いのです。

またメタリック系の6色のうち、銅色のブライトカッパー、プラチナ
(銀色)ブラックパール銀古美)は、ほぼ完全に下地を隠します。
ベガスゴールド(金)は少しだけ薄めですが下地は隠します。
フロストホワイトは白のパール色で、シャンパンミストはマイカがキラキラ目立つシャンパンゴールドです。この2色は少し透明感があります。
ただし、白地に塗ると角度によっては汚く見えますので、黒などの濃色に使う方がお勧めです。(使い方によりますが…)
いずれも写真に撮るのがけっこう難しいです。

オリジナルミストに混ぜることもできます。(個人的にシャンパンミストが大好き!)
メタリック以外の色は少し透明感があります。また布に薄めて使うとにじみやすいです。
布へ手描きの場合はファンタスティックスという筆のようなモノを使用すると良いです。

色は現在39色。こちらのツキネコのサイトのカラーチャートをご覧下さい。
なお、オールパーパスインクはすべて顔料系なので、染料インクよりも褪色しにくくなっています。
洗濯する予定の布に使う場合は、必ずアイロンで定着させてくださいねー。

また、サイトには、布にスタンプしてオールパーパスインクで塗る場合、バーサクラフトで押すと書いてありますが、先頃発売になったステイズオンオペークを使った方がインクがにじまず良いようです。オペークは、洗濯しても落ちにくいようです。(当時はまだオペークの黒がなかった…)


↑ちなみにラブメモ15号に、カードを掲載(右ページ)して頂きましたが、オールパーパスインクのメタリックをチップボードに塗り、バックはステイズオンのDTP(直塗り)に普通のホワイトを後から塗って混色。
茶色っぽいペーパーにはシャンパンミストを塗りました。
 (詳しくは本誌をご覧下さいませ~)


↓さて今回のクラスでは、キャンバス土台にオールパーパスインクのオリジナルスプレーを使います。
(このキャンバス、真ん中あたりに写真を飾ってもOK♪)

タイニードッツ タイニードッツ

タイニードッツ タイニードッツ
↑また、飾るお花は素材によってオールパーパスインク、ステイズオンのオリジナルスプレーを使い分けます。
タイニードッツ タイニードッツ
↑左:このリボンの染め方もいろいろに応用が利きますよ~。
右:下地がきれいに透けて見えるスタンプコラージュは、ちょっとトランスファーしたみたいになります。
(トランスファーよりカンタン)

タイニードッツ タイニードッツ
↑こちらは色違いの土台にコラージュしたものです。濃いめの土台の場合は濃い色でスタンプした方が良いですね。

タイニードッツ タイニードッツ

スタンプする紙の厚さで透け感が異なります。

当日の講習ではリキテックスのメディウム使いますが、Ranger、ホルベイン、ターナーなどでもたぶんできます。(じゃっかん濃度が違うかもしれません)
またコラージュ用のものも使えます。(コラージュポージュ、モッドポッジなど)

※いずれも要らない部分でお試ししてからってことで…。

では当日お待ちしております~~~